2008年09月23日
ZolaとClarkeの着任緒戦で、Newcastle相手に快心のパフォーマンスを見せ、ホームで3連勝という素晴らしいスタート切った思ったWest Hamだったが、やはりこのチームは必ず全ては絶対に上手く行かない運命にあるようだ。FA Cupの決勝で92分までリードしていながらGerrardの一発に沈んだり、降格争いの最後のホームの試合でChelseaを倒しておきながら、最終的にはArsenalがBoltonに破れ降格などなど、、。
Italian RevolutionにLondonのイーストエンドが浮き足立っている矢先に、すっかり誰もが忘れていた「Tevez Affair」(Third Partyによる選手の獲得を禁止するというプレミアリーグの規則違反)の再燃である。プレミアリーグからは上手く£5Mの罰金で逃げ切れたと誰もが思っていたのだが、今度はFAがSheffield Unitedの訴えを飲み、£30M(日本円約60億円 !!!)のペナルティーをWest HamがSheffield Uに支払うという判決がなされたとのこと。今後これに対し、West Ham側がアピールできるかどうか、現時点ではまだ明らかになっていない。
もともと、先月あたりから、「AntonとMcCartneyが売られ、Ljungbergは契約更新されなかった本当の理由は何だ?」という議論が静かながらにファンの間ではされてはいた。今回の事態をクラブが予想していたという説も一部にはあったのだが、これで全ては合致してしまう。そして、新Managerとして、Donadoni、Mancini、Bilicといった高給取りではなく、Zolaがアポイントされたことも、、。
未だにArsenalとの獲得を争っているStephen Appiahも、West Hamでほぼ決まり、となった直後のこの騒ぎである。1月にはAshton、Green、Upsonが売られていくのか、あるいはこれがきっかけで第2のLeeds Unitedになるのか、、?はたまた、これは「想定内」の出来事で、全て対策は打ってあるのか(そう願いたい)?
そんな中、今晩はWatfordとのリーグカップ3回戦。Vicarage Roadでの試合だが、早速のUpsetの予感ぷんぷん。波乱のシーズンはまだ始まったばかりだが、何とかこの危機を乗り越えて欲しいものだ。
posted by fareasthammer |19:23 |
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2008年09月09日
West Hamの新監督にGianflanco Zolaの就任がほぼ決定的となった。何十人もの名前が挙がった後、Bilic、Houllier、Mancini、Donadoni、M. Laudrup、Zolaに絞られたリストから、最後に残ったのが、DonadoniとZolaである。そして、今、Zolaが内定したとの情報が駆け巡っている。
個人的には、当然ManciniかBilicだったのだが、、。前者は金額が全く合わず、後者は、シーズンが終わるまで、Croatiaとの兼任を要求したため、との理由だと伝え聞く。残念な話だ。
セリエAをもう15年以上も見ていないため、正直Donadoniの本当に実力は代表チームレベルでしかわからないものの、メディアからはあまりに守備的であることを批判されたと聞く。
しかし、個人的にはAnton Ferdinand、McCartneyといったある程度信頼置ける守備がごっそり抜けてしまったこともあり、きわめて不安定なDF陣を教育し、安定的な結果を残す、という意味で、この2人ならば、Donadoniが私のPickなのだが。
確かに、Zolaは5年間のChelseaでの大きな経験、非常に紳士な選手で、誰からも好かれていた人格者であること、そして、Bilicと同じように下手なイギリス人よりもずっと英語が上手であること、と言った大きなAdvantageがある。しかし、U-21レベルでしか指揮を執ったことがないという経験の浅さは、あまりに大きなDisadvantageでないか。Mother Up Knees Brownという老舗のWest Hamのファンサイトでの投票でも、Zolaを選ぶファンは10%を下回っている(1番はBilicで50%以上の票を獲得)。
現在West HamにはGianluca Naniというイタリア人がTechnical Directorという地位におり、スカウト活動を今年から率いている。彼の一押しがZolaとのことで、Baggioの発掘に関わったという彼の目が節穴でないことをぜひ祈りたい。
シーズン始まって、4試合で3勝という、ここ9年で最も良いスタートを切ったWest HamのBoardが、Academy(West Hamのユースチームの名称)出身かつ家族全員がWest Hamファンであるという地元出身のAlan Curbishleyをチームから追い出し、イタリア人の監督を連れてくる。そしてMan Cは、ついに資金力では「5強」の一角に入り込む。プレミアリーグは、とんでもない方向に、ものすごいスピードで動き出した。
posted by fareasthammer |13:08 |
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2008年08月25日
なぜか出張で、インドに来ている。日曜の夜に到着したのだが、こちらの時間、20時30分からMan Citeh v West Hamがやっていたにもかかわらず、飛行機のNew Delhiへの到着が20時30分。入国審査には実にインドらしく、長蛇の列(というか単にものすごい数の人が入り口に群がっているだけ?)。世界最遅と思われる荷物のコンベアーを経て、やっとホテルの部屋に、自宅を出てから18時間ぶりに到着。大急ぎでチャンネルを回すと、Citeh 2-0 West Hamというある意味予想通りのスコアラインに予想通り一瞬脳死状態となる。
呆然としているうちに、Elanoのダメ押し3点目が決まる。これほど旅の疲れがどっと出た瞬間もあまりない、、。直後、Hammersから退場者が出たことも知る。10分(!)のロスタイム中に、やけになってCongo Danceを始めるWest Hamファンの姿がコメントされる。のちのち聞くと、Citehのファンからは「Worst Support we've ever seen」と歌われていたらしい。わざわざEast Londonから駆けつけた人たちにとっては最悪の一日だったことだろう。
唯一良かったのは、日本のJ-Sportsと違って、ちゃんと試合後のコメンテーターと解説者のDiscussionが放送されるところ(J-Sportsさん、なんとかならんでしょうか?)。退場となったのはMark Nobleだったが、全く持って同情の余地がない、Stupid極まりない2枚のYellow Card。一気にスターダムにのし上がるかと思われたNobleだが、昨年半ば過ぎから相当伸び悩んでいる。「スタジアムのすぐそばで生まれて、家族全員そろって筋金入りのWest Hamファン」という、金の亡者がうごめくプレミアリーグの中では、きわめて新鮮な存在だけに、Julian Dicks、Di Canioに続くLegendとなって欲しい。
次なるストップは、めっきり相性の良い、Blackburnホーム。遂にJudas Paul InceがUpton Parkに返って来る。彼の名がアナウンスされた瞬間には近年ではあまり聞かれたことのないほどのブーイングに包まれることだろう。
このゲーム、そして次週のWest Bromを落としたりすると、恐れていた降格争いが現実のものとなり始める。
posted by fareasthammer |22:19 |
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2008年08月16日
いよいよプレミアリーグの開幕の日だ。おまけに今日は夕方には飛田給に向かうことになっており、サッカー三昧かつビール漬けの夜になりそうだ。
浦和の方は、最近めっぽう相性が良い東京、一方のWest Hamは、2003年以降、ホームで一度も勝てていないWigan相手となる。
両方とも勝って、心地の良い二日酔いで明日の朝を迎えたいものだが、後者は、監督のCurbishleyが最初に首になる監督としてBookie(賭け屋のこと)からのFavouriteとなっており、暗雲は立ち込めている。
Charltonでは、チームを2度昇格させたあと、一度たりとも降格させないまま監督の座をおり、一次はErikssonの後任とまで噂された逸材であるCurbishley。昨シーズンは、消極的な戦術で、ファンの間でも賛否が大きく分かれてしまった。歴史的には長期政権が続いていたWest Hamの監督業の伝統も、新しいオーナーのもと、崩れ去ってしまった(僕が応援し始めてから、Rednapp、Roeder、Pardew、Curbsと既に4人目である)今、彼にとっては今年が正念場である。3ヶ月たって降格ゾーンの少し上をうろついているようでは、立場は相当厳しくなることだろう。
すっかり話は変わるが、こんなめでたい日なので、昼間から飲み出したい気分だが、残念ながら仕事がたまっており、現在(表面上は)自宅で仕事中であったする。
ところが、家では当然上司の目もないことから、どうしてもすぐ、「ちょっと休憩」となり、結果いつもの通りYoutubeを見出してしまう。
今日は開幕ということもあり、気分を盛り上げるために、好きなChantを探したりしていた。いくつか良いのが見つかったので、ここでご紹介を。
【Rule Britania】
England代表の試合では必ず歌われる1曲。「英国よ、世界を統治せよ!英国の男は決して奴隷にならない!」というとんでもない歌詞だが、歌うことは許されている。
日本代表のファンが、北京で「大日本帝国よ、アジアを統治せよ!」などと歌ったらすぐさま戦争に突入するだろうに、、。映像はGlasgow Rangersのファンが歌っているもの(Scottishなまりで歌ってるのでかなり味がある)。
http://jp.youtube.com/watch?v=ooKy2br0B4g
【10 German Bombers】
非常に長い歌なので、スタジアムでは歌われないが、アウェーで広場に集まるEnglandファンが、必ず歌う。内容はこれまた戦争の歌で、「10台のドイツ軍の爆撃機を、RAF(英国空軍)が1台1台打ち落としていく」という内容。映像は06年のW Cup。みなとても楽しそうである。
http://jp.youtube.com/watch?v=_1M730cYkic
【Ingerland】
英国中のスタジアムで歌われ、サッカーのChantとしては、一番有名。サッカー場に歩いて向かい際に、よく歌われる行進曲。日本にもこんな歌があればよいのに。「上を向いて歩こう」ではあまりに生活感が溢れてしまう。
http://jp.youtube.com/watch?v=itnJfe0WLbY
【That boy Ronaldo】
昨年あたりから妙に流行りだしたChant。今やどこのスタジアムでも歌われ始めた。もとは恐らくRonaldoだと思われるが。「右と左とRonaldoは駆け巡る(ここでファンは両手を挙げて右に左にいったりしている)。Englandがクソに見える位だ」という歌詞。
http://jp.youtube.com/watch?v=2GHqFT-TehQ&feature=related
【You’re not singing anymore】
日本と違い、イギリスのファンは、相手チームにゴールを決められると、意気消沈して黙りこくる(これが普通だと思うのだが)。その際に、お約束で、相手のファンが必ずやるのがこれ。アウェーにいくと、四方八方からこの歌とともに相手のファンに指差し攻撃を食らう。
http://jp.youtube.com/watch?v=Jvl5nNvCSts&feature=related
【You’ll never walk alone】
個人的にはLiverpoolの歌なので好きではないが、絵的には綺麗なので載せてみる。向こうのアナウンサーは良く分かっていて、Celtic、Liverpoolがヨーロッパの大舞台で、ファンが試合前、試合後にこの歌を歌いだすと、ちゃんと黙って視聴者に聞かせたりする。
http://jp.youtube.com/watch?v=bvzNcYNWRh0&feature=related
【Bubble Song】
最後をしめるのはやはり我がWest HamのI’m forever blowing bubbles。ちなみに映像は僕がよく試合前にいくPub。唯一のアジア人としていつも肩身狭く飲んでいるが、West Hamのシャツを着ていれば、極めて安全である。
http://jp.youtube.com/watch?v=bIahxiDJLHM&feature=related
C'mon you IRONS!!!
posted by fareasthammer |14:18 |
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2008年08月07日
異国の地で、ショッキングなニュースを聞いた。LjungbergのWest Ham退団である。これで、Benayounなきあとの07’-08’シーズン、多少なりともCreativityを見せてくれたSolanoとFreddieの2人共今シーズンオフでクラブを去ることとなった。
http://www.whufc.com/page/News/0,,12562~1359611,00.html
また、これで、ウィンガー的な役割を出来る選手もEtherington、Luis Boa Morteだけに限られるわけだ。果たして、これ以上の補強があるのか、それとも単に高給取りである彼をクビにすることで、不満をぶちまけているGreen、Ferdinandらを黙らすだけのポリティカルな動きなのか?
シーズン後半のLjunbergは、前半の不調を忘れさせてくれる素晴らしい活躍ぶりであった。Euroでも年齢を感じさせないパフォーマンスを見せて、ファンの期待も高まる一方であったのだが。
そして、Play OffのIpswich Awayでのハーフボレー、Preston相手の決勝弾、チーム残留の引き金となったEmiratesでのロングシュートなど、数々の思い出に残るゴールを決めてきたZamoraは、West Hamの老人ホームと化したFulhamへ移籍と、このオフ、チームはいつにもまして、姿を変えていく。
変わらないのは、相変わらずの怪我のオンパレードか?Bellamyはシーズンすら始まっていない段階からまたもや離脱。1ヶ月で復活などと言っているが、恐らくこれが例によって1年に延びるのではないだろうか(冗談ではなく)。
唯一の楽しみはスイス代表のBehramiの加入だ。スイス3部リーグのチームに所属する友人曰く、「恐らくスイスで現在最高の選手」とのこと。プレシーズンでもかなりの俊足ぶりと、堅実な守備で、ファンの評価は上々である。
期待20%、不安80%ではあるものの、新シーズンの開幕はそれなりに待ち遠しい。クーラーの利いたパブで、冷たいラガーを飲みながら、Jリーグの試合を早送り再生したような試合に食い入る日々はもうすぐだ。
posted by fareasthammer |23:18 |
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2008年06月05日
母方の親戚が、Kentに住んでいてWest Hamファンだからという関係で、「自称」West Hamのファンだそうだ。本当ならば、初のWest Hamファンのアメリカ合衆国大統領誕生まで、あと一息ということになる。これは僕にとっては初の黒人の血が入った大統領云々よりももっと大事だ、、(笑)。
ちなみにイギリスのCelebrityの殆どは当然のことながら‘My Team’を持っている。よってこんなHPも何種類かあったりするのだ。
http://ffsp.railwayinn.me.uk/
面白いところでは、Osama Bin LadenがArsenalのファンという話。実は彼がイギリスに住んでいたときに、良くHighburyに行っていたそうで、一時期かなり大きな話題になった。また最近では、映画’There will be blood’でOscarを取ったDaniel Day-Lewisが、その受賞Speechで、若かりし頃のSouth Londonの思い出のひとつとして、Millwall FCのテラスについて言及していたことも思い出す。
ちなみにWilliam王子は自他共に認めるAston Villaのファン。Tony BlairはNewcastleでその前のJohn MajorはChelseaなどなど、、。
サッカー選手も、当然幼少時代に応援しているチームはあり、有名なのはPaul Scholes。Oldham Athleticのファンで、ManUの試合のときもHalf Timeでロッカールームに帰ってきても、必ずOldhamのスコアをチェックするという話を聞いたことがある。
ちなみに、Sol CambellはWest Hamのファンだったそうだ。Teddy Sherringhamも自称‘West Hamファン’だったと公言していたが、お調子者の彼のことなどで、あまり誰も信じていなかったりする。
当然、’自称ファン’と’本当にファン’というのでは当然温度差は違う。West Hamだけでも、Obama以外にも、’Home Alone’のMacauley Culkin、’Load of the rings’ のElijah Woodなど、ほぼ冗談とも思える人たちがファンリストに載っている(Elijahの場合は、映画’Green Street’でWest Hamのフーリガンを演じたのでその影響は多少あるだろうが)。
日本でも(そこそこ)おなじみの有名人の中で、‘ちゃんとした’West Hamファンを挙げるとこんな感じか?
Keira Knightley
ご存知、Piratesシリーズのヒロイン。アメリカにいるときでも、早起きしてBarに行き、West Hamの試合を観にいっているとか。
Ray Winstone
Gangstarを演じさせたらこの人の横に出る人はいない英国指折りの名優。Centenary Standにシーズンチケットを持っているらしい。
Danny Dyer
Canning Town生まれの若手の俳優。Prime Suspect、Human Traffic、The Football Factoryあたりがそこそこ知られている出演作?Home Gameにはよく観に来ているとか。
Steve Harris(Iron Maiden)
知る人ぞ知る、ヘビーメタル界のGod、Iron Maidenのベーシスト。West Hamのタトゥー入りの筋金入りHammersファン。
日本でもそのうち、上述のようなHPが出来たら良いと思うのだが。もともと日本のテレビを殆ど観ないので、「浦和レッズファンの有名人」と言っても誰一人として思い浮かばない、、。
posted by fareasthammer |22:03 |
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2008年05月14日
ご存知の通り、プレミアリーグは、先週の日曜日で全日程を終了した。今シーズンは最終日まで優勝争い、降格争い共にもつれこむというリーグ全体としては、割と盛り上がったシーズンだったといえよう。
ManUの優勝は実に妥当なところ。個人的には、昨シーズン我がWest Hamの残留の立役者がManUであり、なおかつ今シーズンは、ホームで僕の目の前でRonaldoがPKをミスして自滅してくれるという素晴らしいエンターテイナー振りを見せてくれた彼らに対して、すっかり一時期の彼らへの憎悪の念は消えてしまった。フットサルコートなどで、おそろいのManUのシャツなどのチームを見ると、良く血圧が上がっていたものだが、、。
明日早朝の大一番もこの調子で是非Chelscumを叩きのめして欲しい。さもないと、またテレビでChelseaのシャツを着た明石家さんまを目撃して、1週間嫌な気持ちで生活しなければならない、、。Tevez 1 – 0 Chelscumでどうだろう。
一方の降格争いで残念だったのは、Birminghamが落ちて、Fulhamが残留したことだ。Birminghamはしっかりしたファンベースのある好チームである。10年以上前に一度彼らのホームグランドであるSt. Andrewsに行ったことがあるが、2部リーグとは思えないほどの集客、かつ熱心な応援が繰り広げられていた。一方のFulhamはアルファイドのおもちゃで、ミニChelseaの感が否めないし、そもそもトップフライトに居座るほどのファンベースも持ち合わせていない。僕の周りのLondonerも全員口を揃えて「Fulhamに落ちて欲しい」と言っていたし、僕も全く同感だ。彼らの昨シーズンのWest Hamを髣髴させる火事場のクソ力にはある程度敬意を表さなければならないのは分かっているが、、。
West Ham United
さてさて、肝心の我がWest Hamだが、ローラーコースターだった昨シーズンと比べるとなんとも印象の薄いシーズンになってしまった。明るい話題としては、
1) Tottenhamよりも上かつ、Top Halfに何とか入ったこと
2) Academy出身のJames Tomkins、Fred Searsの2人が台頭、Mark Nobleがほぼレギュラーの座を確保する目前まで来ていること
3) Ashtonの復調
が挙げられると思う。
逆に、
1) シーズンを通じて、Bellamy、Bowyer、Dyer(恐らく殆どの人がこやつがWest Hamの選手だということを忘れていることだろう)を始めとして、けが人が続出したこと、
2) Curbishleyの、得にホームゲームでの極めて消極的な戦術
3) Banayoun移籍後の相変わらずのPlay Makerの不在
4) Chelsea、Tottenham、Arsenal相手に1勝も出来ず
5) シーズン通して42得点という脆弱な攻撃陣(降格したBirminghamよりも少ない)
などなど、良くない点を挙げてしまうと切りが無い。
来シーズンの展望
Manciniを監督として迎え入れる、Thierry Henryがやって来る、AshtonがManUに行くなど、様々な噂はあるものの、Etherington、Zamora、Gabbidonあたりは残念ながら切り捨てられ、新たな外国人を2、3人スカウトしてくる程度ではないかと個人的には思う。
現時点では、下記のような体制で新シーズンを戦っていくことになるのではないか。
GK / Green
DF / Ferdinand, Tomkins, McCartney, Upson
MF / Parker, Noble, Ljunmberg, Dyer
FW / Ashton, Bellamy
Subs; Neil, Pantsil, Collins, LBM, Sears, Mullins, Faubert, Cole
+αに誰が来るのかというのは非常に楽しみである、、。きっと今シーズンオフは、昨シーズンよりもエキサイティングなものになることだろう。
posted by fareasthammer |12:29 |
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