2006年12月16日

クラブワールドカップ

クラブチーム世界一決定戦はインターコンチネンタルカップ→トヨタカップ→クラブワールドカップと変容してきました。
トヨタカップまでは、ヨーロッパはチャンピオンズカップ(途中からチャンピオンズリーグ)一方南米はりベルタドーレスカップの勝者が戦うという大会形式でした。

昨年から、クラブワールドカップとなり六大陸のチャンピオンが世界一を決めるための大会になりました。
しかし、大陸間の格差は隠すことが出来ません。
アジアとオセアニアは大陸として、力不足。
アフリカと北中米の有力選手はヨーロッパのチームに所属。
かろうじて、南米が大会の体裁を整えることができる最低限の戦力は整えているものの、代表クラス以上の選手はほとんどがヨーロッパのチームに所属しています。

今年はオセアニア代表のオークランドFCが元日本代表の岩本選手を受け入れることに。話題つくりのためとはいえ、2年間もプロの戦いから遠ざかっている選手(しかも大して上手くない)を受け入れるくらいならありのままの姿で戦って欲しかった。JFAからの押し付けがあったことは明白ですが。

ヨーロッパ代表チーム以外にとっては世界との距離を知ることができる有意義な大会かもしれません。しかし、ヨーロッパのチームにとってもプラスをもたらすことができる大会にしないとクラブワールドカップは長続きしないでしょう。

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posted by fanfun |22:49 | 海外サッカー | コメント(3) | トラックバック(0)
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