2006年09月16日

マンU対セルチック戦

観ました!
チャンピオンズリーグ  マンU対セルチック戦。

セルチックにとっては、アウェイでマンU相手に2-3ならば十分の結果かもしれません。

実は、セルチックの試合を1試合通してみるのは初めてでしたので、中村選手のプレイ振りに注目して観てみました。
結果から言えば、目を覆いたくなるような惨憺たるプレイに終始した印象です。
チームメイトからはゲームメーカーとして認められているのは画面を通じて伝わってきました。チームとして中村選手を経由してチャンスを作ろうという意識は確実にありました。
それなのに、肝心の中村選手はチャンスを作れそうなシーンで安全な横パスやバックパスばかり。バイタルエリアでボールを持ってもゴール(得点)を意識していない選択が多く、がっかりしました。
技術云々というよりはセンスの無さを感じました。

オシム監督が代表に召集しないのも十二分に理解できます。
それなのに、日本のメディア(サッカー解説者を含む)はFKだけを取り上げて、素晴らしいプレイ振りだったと報じているところがほとんどです。

人気を煽るためだとか、視聴率のためだとかで、ホントのことを言わずに美辞麗句を並べる。そんな態度は、いい加減卒業しましょう。
一般のサッカーファンもその事に気づいているのだから。

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posted by fanfun |02:02 | 海外サッカー | コメント(5) | トラックバック(1)
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2006年09月07日

試合途中で・・・

日本対イエメン戦。

対サウジ戦は見ていないので、あれから日本代表はどんなサッカーをするようになったのか確かめようとビール(途中からは焼酎)片手に試合観戦。
あまりの酷さに睡魔には勝てず、前半終了とともにソファーで寝てしまいました。

標高が高い?グランドが悪い?強行日程?
それはそれは大変ですね、という感じ。

マスコミの皆さん。
「考えて、走るサッカー」はオシムの専売特許ではありません。世界のトップレベルのチームでは当たり前。まあ、それが出来ていないのが問題。「考えて、走らずに勝つサッカー」なら新鮮で面白いのですが。

2年後にワールドカップの予選が始まるまでに、どれだけ成長しているかが大切です。アジアでも弱い相手に梃子摺っているようでは4年後も期待できませんし。


選手たちが、今回の中東遠征で何を感じたか。それを今後(Jリーグ)にどう生かせるかが成長の鍵を握っているでしょう。
古井戸の水も大人しくはしていないでしょうから。





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posted by fanfun |18:15 | 日本代表 | コメント(1) | トラックバック(0)
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