2009年05月14日
FCバルセロナがコパ・デル・レイの決勝でアスレティック・ビルバオを4
4‐1で下し、11シーズンぶりの優勝。
リーガ・エスパニョーラ、CLとあわせての3冠へ向けてまずは一つめ。
残り2つのうちリーガでの優勝はほぼ確実。
問題はCL決勝のマンU戦。
バルサが勝つには、マンUの攻撃陣に縦へのスピードある攻撃をさせないことだろう。
決戦は5/28。
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2008年07月10日
トレゼゲがフランス代表から引退?
とはいっても、2010WCまでに代表監督が代われば間違いなく復帰するでしょう。
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2007年09月20日
チェルシーのモウリーニョ監督の退団が決まりました。
チェルシーでの実績は文句のつけようがありません。
ただ一つ叶わなかったことがビッグイヤー。
バルサ、マンU、アーセナルなどと比較され面白くないと言われることが多いリアリスティックな戦術家の監督です。
レアルマドリーを解任されたカペッロ監督もまたリアリストでした。
バルサの成功やセビージャの台頭によってサッカー界(特にビッグクラブ)ではプレーの美しさと結果を両立することが現実的であるかのような流れが起きているようです。
観る側にとってはこの上なく喜ばしいことですが、実際に現場を指揮する監督にとってはこれ以上迷惑な話もないでしょう。
今のチェルシーの選手では美しく勝つことは難しいような気がするので、モウリーニョ監督の退団は今後のキャリアを考えると正解なのかもしれません。
次の監督は誰になるのか?
ユーロ予選に見切りをつけたヒディングか?
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2007年07月17日
コパ・アメリカのファイナルが行われ、3-0でブラジルがアルゼンチンを下しました。
個人技をベースにポッゼッションからゴールを目指すアルゼンチンに対し、組織的な守備をベースに堅守速攻でゴールを目指すブラジル。
ブラジルの3点はすべてカウンターから。
ボゼッション志向のチームがカウンター志向のチームに嵌るとこうなりますという試合で、ヨーロッパでも良く見られる試合内容でした。
今年のチャンピオンズリーグで言えばバルサ対リバプールが代表的な例。
ブラジルの守備で唯一の穴と言えるのは右サイド。
そのブラジルの右サイドに位置するアルゼンチンの左サイドはカンビアッソ。アルゼンチンで唯一前を向いてボールを持てる状況にありながらボールを前に運ぶことができなかった。
前半の途中で交代した方が良かったのではと思うくらいのプレイでした。
守備に関しては、ボールの取られ方が悪いことから後手に回ることが多く、攻撃同様に個人能力に頼るのみ。
個人で守っているので、ボールを奪い返しても余裕がなくクリアやパスミスが多くなる。
するとボールの行き先はブラジルのもとへ。
たまに繋がっても、ブラジルはFWからキチンとプレッシャーをかけ、攻守の切り替えも早いのでアルゼンチンの攻撃陣は何もできず。
テベス、メッシ、リケルメの3人にいい形でボールを入れることができなければ組織で守るブラジル相手に攻撃の形を作ることはできない。
それをやらせなかったことがブラジルの勝因でもあるわけだが、勤勉に動くブラジル代表というのも見ていて切なかった。
来年のユーロの結果によっては、リアクションサッカーが主流になる可能性が高い。
アルゼンチンだけでなくブラジルにもリアクションサッカーを打ち砕くチームであって欲しいと思っていただけに非常に残念な試合でした。
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2007年05月25日
CL決勝はミランが2年前の雪辱を晴らしました。
ミランにあって、リバプールになかったものは何か考えてみました。
マルディー二とインザーギ2人のベテランと呼ばれる選手が自分の持ち味を最大限発揮したことではないでしょうか?
マルディーにの38歳という歳を感じさせないパフォーマンス。
私と年令も近く、ポジションも一緒です。
レベルは相当違いますが、もう一度カラダを鍛えなおしてサッカーに真剣に取り組もうという気持ちにさせてくれました。
インザーギの得点感覚。
2得点は彼ならではの得点です。
対するリバプールにはミランの2人のような経験豊かな選手がいなかったのが敗因の一つではないかと思います。
オランダのPSVでもコクーの存在感は別格です。
posted by fanfun |11:10 |
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2007年05月24日
チャンピオンズリーグの決勝が行われました。
2年前と同じカード。ミラン対リバプール。
ミランが2年前の雪辱を果たし見事優勝。
試合の感想は後日掲載します。
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2007年04月23日
マラドーナがまた入院です。
まったく懲りない人です。
完治を願います。
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2006年12月16日
クラブチーム世界一決定戦はインターコンチネンタルカップ→トヨタカップ→クラブワールドカップと変容してきました。
トヨタカップまでは、ヨーロッパはチャンピオンズカップ(途中からチャンピオンズリーグ)一方南米はりベルタドーレスカップの勝者が戦うという大会形式でした。
昨年から、クラブワールドカップとなり六大陸のチャンピオンが世界一を決めるための大会になりました。
しかし、大陸間の格差は隠すことが出来ません。
アジアとオセアニアは大陸として、力不足。
アフリカと北中米の有力選手はヨーロッパのチームに所属。
かろうじて、南米が大会の体裁を整えることができる最低限の戦力は整えているものの、代表クラス以上の選手はほとんどがヨーロッパのチームに所属しています。
今年はオセアニア代表のオークランドFCが元日本代表の岩本選手を受け入れることに。話題つくりのためとはいえ、2年間もプロの戦いから遠ざかっている選手(しかも大して上手くない)を受け入れるくらいならありのままの姿で戦って欲しかった。JFAからの押し付けがあったことは明白ですが。
ヨーロッパ代表チーム以外にとっては世界との距離を知ることができる有意義な大会かもしれません。しかし、ヨーロッパのチームにとってもプラスをもたらすことができる大会にしないとクラブワールドカップは長続きしないでしょう。
posted by fanfun |22:49 |
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2006年11月21日
やっと我が家もCSを見られる環境が整いました。
初観戦(?)はアルゼンチンリーグ。
ワールドカップのアルゼンチン代表を彷彿とさせるようなボール回しが見られることを期待して、TV前に。
開始直後は、ヨーロッパの試合を見ているような錯覚が・・・。
まあ、始まったばかりだしなどと思いながら試合が落ち着くことを期待。
期待は見事に裏切られた。
時折南米らしさは感じられるものの、基本的にはヨーロッパのサッカー。
グローバル化はここまで来ているのかと思うと残念。
代表の基礎は国内リーグにあると思っていただけに失望感アリアリ。
それでも、代表クラスの選手の何人かは南米の薫りを漂わせていた。
彼らのような選手がもっと多いと面白いのだけど。
しばらくは今まで見られなかった番組を観てみよう。
唯一ネックは、嫁さんはサッカー以外見たことないと不満タラタラなこと。
posted by fanfun |22:58 |
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2006年09月16日
観ました!
チャンピオンズリーグ マンU対セルチック戦。
セルチックにとっては、アウェイでマンU相手に2-3ならば十分の結果かもしれません。
実は、セルチックの試合を1試合通してみるのは初めてでしたので、中村選手のプレイ振りに注目して観てみました。
結果から言えば、目を覆いたくなるような惨憺たるプレイに終始した印象です。
チームメイトからはゲームメーカーとして認められているのは画面を通じて伝わってきました。チームとして中村選手を経由してチャンスを作ろうという意識は確実にありました。
それなのに、肝心の中村選手はチャンスを作れそうなシーンで安全な横パスやバックパスばかり。バイタルエリアでボールを持ってもゴール(得点)を意識していない選択が多く、がっかりしました。
技術云々というよりはセンスの無さを感じました。
オシム監督が代表に召集しないのも十二分に理解できます。
それなのに、日本のメディア(サッカー解説者を含む)はFKだけを取り上げて、素晴らしいプレイ振りだったと報じているところがほとんどです。
人気を煽るためだとか、視聴率のためだとかで、ホントのことを言わずに美辞麗句を並べる。そんな態度は、いい加減卒業しましょう。
一般のサッカーファンもその事に気づいているのだから。
posted by fanfun |02:02 |
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