2010年06月24日
韓国が決勝トーナメント進出を決めた。
日本にもチャンスが残っているわけだが、両チームとも2試合を終えた時点での成績は1勝1敗。だが、中身はぜんぜん違う。
日本は岡田監督自身が散々言ってきた「コンセプト」を投げ出し、勝つことのみを追求した。
カメルーンには勝ったが、オランダには完敗。
韓国は自分たちのスタイルを貫いた。
ギリシャには完勝。アルゼンチンには完敗。ナイジェリアとは引き分け。
そもそも日本と韓国では出場回数が違う。
韓国は今回の成績を残すために、常に自分たちのスタイルで戦ってきた。日本も目先の成績を気にせずに世界を空いてに日本のスタイルを貫いてほしい。
それが、いつの日にか世界を驚かすことになるのだから。
posted by fanfun |10:24 |
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2010年06月17日
ワールドカップが始まり、昨日で全てのチームが登場しました。
グループリーグ初戦を見ての各チームの感想を。
グループA
ウルグアイ:守りは堅いが、攻めはフォルラン頼みか?
メキシコ:いい意味で相変わらず。
フランス:最悪の状態。グループリーグ敗退か?
南アフリカ:初戦はよかった。ホームの利を生かせば、ベスト16もあるかも。
グループB
韓国:初戦は負ける要素なし。パク・チソンはすごい。
アルゼンチン:FW陣の覚醒待ち。監督が目立ちすぎ。
ナイジェリア:意外と悪くなかったけど、点は取れるのか?
ギリシャ:3敗しなければ上出来。
グループC
スロベニア:オシムが絶賛する片鱗は感じられず。
イングランド:タレントを生かせず。引いた相手にどう点を取るか。
アメリカ:堅守速攻は見事。グループリーグは突破できそう。
アルジェリア:見所なし。アフリカの意地を見せてほしい。
グループD
ドイツ:なんだかんだで強い。ベスト8は堅そう。
ガーナ:アフリカ勢では一番可能性を感じた。
セルビア:タレントを生かせていない。
オーストラリア:コンディション悪そう。
グループE
オランダ:強い。内紛がなければベスト4入り。
日本:待望の1勝。浮かれず、地道に。
カメルーン:一番期待を裏切ったチーム。
デンマーク:堅実に強い。残り2勝は十分に可能。
グループF
イタリア:寄る年波には勝てないか?ブッフォンの回復次第。
パラグアイ:初戦は予定通り。堅実なチーム。
ニュージーランド:勝ち点を取ったことに満足すべき。
スロバキア:勝ちを逃す。あとに引きずりそう。
グループG
ブラジル:初戦は無難に勝利。本領発揮は決勝トーナメントからか?
ポルトガル:攻めに時間をかけ過ぎ。C.ロナは速攻向きの選手。
コートジボアール:ドログバがいないのは痛手。守りはいい。
北朝鮮:得点おめでとう。
グループH
スイス:グループリーグ突破が見えてきた。
チリ:スイスとの試合が見物。
スペイン:この負けを糧にできれば優勝できる。
ホンジュラス:見所なし。
posted by fanfun |12:34 |
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2009年09月10日
2010W杯南米予選
パラグアイ対アルゼンチンは1-0でパラグアイが勝ち、パラグアイが本大会出場を決めた。
敗れたアルゼンチンは5位に転落。
マラドーナは母国を本大会に導けるのか?
それとも・・・。
posted by fanfun |13:11 |
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2006年06月30日
今日から準々決勝です。
個人的に、ワールドカップで一番面白いのは準々決勝だと思っています。次は準決勝が面白い。
決勝は凡戦になることが多いので、今日からの6試合が大会のオイシイところです。
睡魔に負けないようがんばります。
posted by fanfun |17:23 |
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2006年06月29日
日本代表の次期監督候補は「ジェフ千葉のオシム監督か」というような報道がなされています。
今回のワールドカップで日本代表が1分け2敗でグループリーグで敗退したのか。その理由を突き詰める前に川淵会長(あえてキャプテンとは書きません)の演技にはまってしまうあたりに日本メディアの底の浅さを感じます。
次回の南アフリカ大会に向けてメディアは報道姿勢を変える必要があるのではないでしょうか?
視聴率や発行部数を気にしてかサッカーの本質とは関係のない話が多すぎる点が気になります。
特にタレント(芸人やアイドル)はもちろんサッカーを理解していないのに解説者と名乗る元代表選手や監督経験者を使わない。
試合中に絶叫しているだけだったり解説をできない解説者は自ら身を引くべきです。
特に、ブラジルに勝てるなどとの賜っていた方たち。
日本の敗退が決まった途端に手のひらを返したように批判をしだした方たち。
考えてみてください。あなたたちは日本サッカーの発展に寄与できますか?
posted by fanfun |16:46 |
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2006年06月19日
日本対クロアチア。0-0でした。
個人的には0-1か0-2で負けるのではないかと思っていたので一安心。
得点を取れそうな雰囲気がない攻撃は相変わらず。昨日の試合ではFW2人に存在感が感じられませんでした。特に高原選手は試合に参加していないようにすら思えました。
日本が決勝トーナメントに進出するためには、ブラジルに2点差以上での勝利が必要です。180分で1点しか取れなかったチームが2点取り、史上最強とも言われるブラジルの攻撃陣を0点に抑える。
私には可能性が見えてきません。唯一の道は宮本選手が出場停止になったことで、ジーコ監督に大きな変化が生まれること願うのみ、かな。
posted by fanfun |09:14 |
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2006年06月18日
ワールドカップのグループリーグも二分の一を消化したところです。
そこで今までの試合で気になったことを。
ミドルシュートからの得点の増加について。
きちんと統計を取ったわけではないがミドルシュートからの得点の多さが今大会の特徴となるであろう。
ボールとスパイクへの工夫を大きな要因として挙げることができる。得点となったシュートの多くがほとんど回転がかかっていない。一昔前であれば、GKから逃げていくような回転をかけなければ入らないようなシュートが得点となっている。
これにはスパイクへの工夫も関係していると思われる。
このため、今までよりも早い時間帯に先制点が入ることになり試合展開を早める一因となっている。
ボールとスパイクを一番上手く利用したチームが今大会の優勝チームとなるのではないかと思っています。
posted by fanfun |00:59 |
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2006年06月13日
昨日は日本代表の初戦がありました。
試合観戦(あくまでTVで見る限り)の感想を書きます。
総評
日本が見事に相手(ヒディング)の術中にはまった試合。
前半:お互いに主導権を握りきれないなか、思いもよらない状況から日本が先制点をゲット!ルール改正によりGKへのショルダーチャージが反則にはならなくなったとはいえかなり微妙な判定によるゴール。
後半:何度か決定機を作り出すが得点を奪えない日本。対するオーストラリアはパワープレイ中心の攻撃から3点を奪う。
結局はプラン通り(?)の試合運びで、決定機をしっかりと得点に結びつけたオーストラリアの勝利となりました。
ヒディングの采配は想定内のもので驚くべきものではなかった。日本の準備が足りなかったとしか言いようがない。選手もさることながら監督の能力の差が試合の行方を分けた。自分たちのストロングポイントを上手く利用したヒディングの勝利。
川口:当たり過ぎてテンションが高くなりすぎてしまったのか、1失点目は完全な判断ミス。2,3失点目はGKの責任にあらず。
宮本:概ね悪くはなかったが、ロスタイムで相手にリードされた状況にもかかわらず、駒野のカバーに行かずオフサイドを取ろうとしていたのは判断ミス。GKだけでなくDFも一つのミスで試合を左右することがあることを学習していない。
高原:二度のドリブル突破の際に、自分で勝負を決めに行く姿勢がなくFWとしては失格。あんなプレイでは必死に守っているDF陣に与える精神的負担は増すばかり。大会前の強気な態度はどこへやら。
ジーコ:柳沢の交代自体は仕方がないが、小野を底に入れて中田を前目に置いたのは理解し難い。名選手名監督ならずか。
posted by fanfun |15:44 |
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2006年06月12日
ワールドカップが始まって3日が経ちました。
強国と目されるチームも何チームか試合をしました。
評判どおりののチームもあれば、がっかりさせられるチームもありました。
逆に、アウトサイダーと目されていたチームの戦い方や選手に目を魅かれることも。
今夜は、日本代表の初戦です。どんな戦いを見せてくれるのかが楽しみです。
アルコールはほどほどにしないと・・・。
明日は日本vsオーストラリアの感想を書きます。
posted by fanfun |10:47 |
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2006年06月09日
いよいよ待ちに待ったワールドカップが開幕します。
個人的に、前回の日韓大会は何度見ても面白いというような試合がなくあまり面白くありませんでした。ドイツ大会にはそんなことがないように期待しています。
ドイツ大会は決勝トーナメントから現地に観戦に行く予定でしたが、仕事という名の難敵によって断念せざるを得ませんでした。
アナログで倹約家の嫁(自分もサッカーするのに)のおかげで、我が家にはHDD・DVDレコーダーはありません。悲しいかなビデオテープでの録画です。
posted by fanfun |17:07 |
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