2006年09月13日
九月場所と批判記事
先日の日曜日から大相撲の九月場所が始まりました 諸々の都合もあって中々観られてないんですが 以前から注目している豊真将は今日も勝って3連勝と上々のすべりだし 初日の相撲は相変わらず長かったですが、徐々に安定感も出てきました その反面、ずっと応援している魁皇の調子がいまいちですね 取り組みを観ていないので内容には触れられませんが 負けた相手が露鵬と黒海なだけに、いよいよパワーでも勝てなくなったのかなあと かなり心配しております (今日は勝ったみたいなので、少しホッとしてます) さて、そんな中こんな記事を目にしました http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sumo&a=20060912-00000005-ykf-spo ……大関という立場や負け方などを考えれば、批判はされてしかるべきだと思います ただ、もう少し言葉を選べないものでしょうか 言葉のつなぎ方、コメントの選別、締めの文章…… 私には批判というよりも攻撃に近い印象を受けました もちろん、考え方は人それぞれあるでしょうし、多分に贔屓目があることも承知しております しかし、それでもこの記事からは、両力士に対する尊敬の念がまるで感じられないのです 名選手(この場合は名力士)が引退する際、あるいは引退の危機にある際には、 往々にして“引き際”が話題になります “まだできる”、“これ以上は醜いだけだ”、“潔い”etc... 皆、思い思いの言葉を口に出したり、記事に書いたりします それが悪いこととは言いません 私もその1人ですから でも、それは最後、その選手が引退した正にそのときには “お疲れ様です、今までありがとう”とキチンと言いたい(思いたい)からです 上記の記事の筆者は、両力士が引退したときどんな言葉をかけてくれるのでしょうか
posted by false |02:05 |
大相撲 |
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Re:九月場所と批判記事
適当ぶりにあいた口がふさがらないこともしばしばです。
反面教師にしたいものですね
posted by 夕刊フジですからね・・・ | 2006-09-19 12:08


