2007年08月26日

オシム監督の選手選考を考えてみた(守備的選手編)

>次回のブログでは今回のアジア杯で出場した選手、
>ブログでコメントに挙がった選手について
>それぞれのポジションで生きるか、
>オシム監督の下で生き残れるか考えてみたいと思います。

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/f00tball/article/5

と書いておいて、ほったらかしにしてましたが、
ようやく書いてみようと思います。

まずは守備的選手編です。

オシム監督にとって大きかったのは中澤の代表復帰だと思います。
現在の4バックベースのシステム採用に踏み切ったのも、
それ以降だったと思います。

中澤と闘莉王の1対1の能力なら、
2トップの相手でもある程度4バック(2バック)でいけるのではないかと。

だからこの前のカメルーン戦で、
カメルーンが2トップにした後、阿部が下がって3バックにしたのには
個人的には不満が残ります。

阿部が下がるオプションを否定しているわけではありません。
きちんと中盤を経由した攻撃をしてくる相手に、
わざわざ中盤を薄くする必要はないと思うのです。
W杯のオーストラリア戦の時のように、
中盤を省略して、前線に放り込んでくる戦略を相手がとってきた場合、
非常に有効なオプションだと思ってます。

次に鈴木です。
私はカメルーン戦で、阿部がどこのポジションか注目してました。
憲剛の位置か。
駒野の位置か。
鈴木の位置か。

結果は憲剛の位置でした。
これより、現在は中澤、闘莉王、阿部、鈴木の4人は固いと予想します。

それに不動の両サイド、駒野、加地。
と言いたいところなのですが、
左サイドに駒野というのは気になっている部分ではないかと思っています。
実は中田を使いたいと思ってるのではと。

海外遠征時どうなるかが楽しみなところです。
左サイドが中田の場合、右サイドが駒野か加地かという部分も含めて。

その他の選手について・・・
・憲剛
今後も試合展開、相手によってはチャンスはいくらでもあると思います。
Jリーグで課題を克服できるようがんばって欲しいです。

・坪井
良い選手だと思うのすが、オシム監督好みではなさそうな気がしてます。
現在の4バックをベースとした代表では、
オシム監督はセンターバックにスピードより強さを求めているようです。
というわけで、なかなか出番がない状態になっているのだと思います。

・稲本
当然今シーズンのブンデスリーガでの活躍次第では、
候補となる選手だと思います。
個人的には阿部、鈴木というより、
遠藤なんかとポジションを争う選手になるのではと思ってます。

・今野、橋本
ポリバレント要員。
現状阿部の控えかなと。
現在は橋本より今野の方が選択肢として上のようですね。

・伊野波
ポリバレント要員 No.3・・・?
今野、橋本の次になるのかな・・・。
U-22がなければ今野の次なのかもしれません。

U-22代表では大事な役割を担うはずです。
ベトナム戦を見る限り貴重な人材なことは明らかです。

・内田、安田
どっちかというと内田の方がオシム監督の好みではないかと思います。
とは言っても、U-22の予選が終わるまでは呼ばれないのかなぁ。
反町さ~ん。
フル代表への流れを考えるなら、使ってください~。
じゃなきゃU-22での中途半端なポリバレントやめてください~。

・青山(直)、水本
単純にプレースタイルの好みから言えば、青山の方が好みな気がしてます。
U-22代表でがんばれば道は開けてくるでしょう。

・宮本
正直、オーストリアでレギュラーをとっても、
オシム監督の間は今後代表で活躍するのは厳しいと思ってます。
私の予想はかなりハズレますけど。

その他漏れてる人いたら教えてください。

いつもコメント見て、参考にさせていただいてますが、
今回は出来るだけコメント返ししたいと思ってます。
ちょっと仕事忙しくて約束できませんが・・・。

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posted by f00tball |21:02 | オシムの狙い | コメント(7) | トラックバック(0)
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2007年08月23日

U-22ベトナム戦(答え合わせ)

ストレスのたまるというより、つまらない試合でした。

なんか、わたし、4バック前提で前回のブログ書いたのですが、
『大ハズレ』でしたね。

しかし、ベトナム相手にDFを一人余らせる必要あるんですかね。
逆に相手が3トップにしてきたらどうするのでしょうか?

ボランチも展開力が悪い。
上田好きなんですけど、だめでしょうか。

3バックにするなら左サイドの本田(圭)はないでしょう。
上下の動きができないんですから。
さらにサポートが少ない・・・。
どうやって攻撃するつもりかわかりませんでした。

FWもなんかなぁ。
李がチームプレーしてなかったと思うのは気のせいでしょうか。
平山の方が守備とかサイドとの絡みをしていたうような。
そんな平山も試合勘の無さが出てましたね。
残念な感じが漂ってました。



反町監督は次の試合どうするのでしょうか。
引き分け狙いなんでしょうね。
次の試合は3バックもしょうがないかも。
でもせめて左サイドは安田にしてください。

posted by f00tball |00:44 | いっ北京ます・・・ | コメント(6) | トラックバック(1)
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2007年08月19日

U-22日本代表メンバを想う(梅崎や平山などなど)

ベトナム戦に挑むU-22日本代表が発表されました。

その前に中国で行われた3試合の感想も含めて、
メンバーについて考えてみました。

・U-20組について
中国での試合では攻撃時の連動性が目立ってました。
特に初戦の森島と梅崎と安田の3人がそろったとき。

現在話題の安田選手ですが、
U-20W杯では突出しているようには見えなかったです。
どっちかというと、遅れて合流したせいか連携不足してるような。

でも中国での試合では梅崎との連携の良さが目立つ。
それほどU-22内の連動性がないのでしょうね。

アジア杯の日本代表と真逆というか・・・。
今までのU-22サイドの攻撃は個人技頼りだったのかもしれません。

青山選手も連動性を起こそうと動いてましたが、
次の人が動かない・・・。かわいそうな感じでした。

さて、結局選出されたのは
林、内田、安田、柏木。

いろいろ意見はあると思いますが、
まぁ、無難な選出だと思います。
弱いポジションを選出したような。

GKは西川の怪我で林の出場もあるのかもしれません。

サイドバックの2人はU-22で人材不足なので順当。
先発するのでしょう。

梅崎じゃなくて柏木ということは、
先制されている場合の梶山からの交代を考えているのかな。

梅崎の不選出は、先発は水野、本田(圭)、
途中交代は家長で十分との判断でしょう。

でも、U-22に足りないのは連動性なのです。
安田、梅崎の連動性を使わないのはもったいないと思います。
連動は一人ではおこせないのです。
『安田だけ』ではだめなのです。

とわいえ、替わりに外れるとなると、本田(圭)となるのでしょうが、
左利きのFKなど考えると難しい選択だったのは想像できるので
声高に非難することはできません。
まぁ、一言で言えば無難です。
でも準備期間のない今回は梅崎を入れて欲しかった・・・。

・FWについて

中国での3試合を見て、一番の驚きは岡崎でした。
日本にはいないタイプのFWです。
しっかりした技術があって、ポストプレーなどよいです。
FWとしての危険な香りも持ってます。
今まで知らなくてごめんって感じです。
ぜひ試合で使ってほしいです。

あと話題の平山ですが、
正直、FC東京で先発できるようになるまでは、
選出しない方がいいと思ってました。

でも中国での平山を見て考えを変えました。
初めてまともなチームプレーをしているのだもの。
きちんと空いたスペースを埋めてるのを初めて見ました。

また、ベトナムの身長が低いことも含め、
今回の召集には賛成です。

ただし、正直もう平山の1トップは勘弁して欲しいのです。
そういう使い方が平山の成長を止めてると思ってます。

●まとめ

22日は会社休もうかな。

posted by f00tball |01:22 | いっ北京ます・・・ | コメント(6) | トラックバック(2)
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