2007年10月26日

対四国連勝で安堵。。。+田原の爆発! ‐J2第47節 京都対愛媛‐

 正直ホッとした。何しろ監督交代以前から勝っていた相手なので。

 京都はこの試合も4‐3‐3のフォーメーション。DF角田を中盤で起用し、前節に続きキャプテン斉藤大輔をスタメンから外す布陣。

 センターバックは秋田、森岡の元日本代表コンビ。この二人はスタミナとスピードに不安があるもこの時期はなんとなく頼りになる。

 試合は序盤から京都が攻勢。それでも点が奪えないでいると愛媛ジョジマールに数少ない攻撃で決定機を何度かつくられ、ついに前半12分先制を許してしまう。

 嫌な雰囲気が漂う中ゴール前で24分フリーキックのチャンス。パウリーニョが2試合連続のFKからゴールを決めて試合を振り出しに戻した。

 こういう展開で、セットプレーで同点にできるあたりも監督交代以降流れが少しは戻ってきているかなーと感じる。

 パウリーニョ自身今シーズンはフリーキックでの得点が前節までなかった。

 今シーズンはキッカーを主に徳重が務めているということはあるけど、それでも去年はメディアにもとり上げられた“ブレ球”意外にもが今日のような壁の間を抜ける形などFKならどっからでも点が取れる感じだっただけに今シーズンは寂しい感じだった。

 それだけにここにきて決めてくる当たりはかなりいい感じだ。

 そしてディフェンスラインでやられていた愛媛ジョジマールのマークのために秋田(一時ボランチしてましたよ)の変わりに角田をディフェンスラインに下げ前半37分早々にボランチ斉藤大輔を投入した。

 加藤監督の狙い通り、その後ジョジマールに決定的な仕事をさせることはなかった。

 同点後、京都攻勢は変わらずもゴール割るには至っていなかった。そんな中爆発したのは後半途中交代のFW田原だった。

 勝ち越しゴールは後半13分、今シーズン2度目のオーバーヘッドによるゴール。とにかくすごかった。J1なら確実にスーパーゴール集に入るぐらいのゴールだった。ディフェンダーもなすすべなしといった感じ。

 30分にはクロスを体で押し込む“らしいゴール”で試合を決めた。

 この試合の勝利でサンガは3位に浮上し、何とか自動昇格圏争いに踏みとどまるも2位との勝ち点差5(現在1試合少ない状況)。

 この差を縮めるのは容易ではないが幸いにも2位札幌、4位仙台とは終盤で直接対決が残っている。相手は関係ないと以前は書いたけど、もはやこの2試合に昇格がかかっているといっても過言ではない。

 それでも次節以降鳥栖、山形といった中位のチームとの対戦が続く。この2チームからも勝ち点3を奪うことは容易ではないだろう…。

 
 次節はアンドレ出場停止で田原が先発濃厚。次節も田原の爆発に期待!

posted by f-11 |13:39 | 京都サンガF.C. | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年10月15日

京都、自動昇格に黄色信号 ‐J2第45節 京都対C大阪‐

 4位転落…心が折れそう。

 昇格は当前、来年もJ2なんて有り得ない、と心のどこか、いや核でそう思ってきただけに今のサンガの現実はかなりこたえる。

 注目の加藤久新監督の選んだ京都のスタメンはこれまでのメンバーをベースに4‐3‐3のフォーメーション。大きく変わったのはDF角田を中盤で起用することだった。

 試合は前半25分、京都パウリーニョの得点で先制。

 最近の不調と監督解任のショック療法の甲斐あってか前半、福岡のシュート数1本に抑え完全に京都ペース。だが京都のオーバーペースという危惧はあった。

 後半早々に徳重が2枚目のイエローカードで退場。ここから完全なセレッソペース。

 それでも後半31分、京都は途中交代の渡邉が2点目奪った。

 それを生み出したのはこの試合中盤で起用された角田だった。この時点で試合が終われば間違いなくマン・オブ・ザ・マッチになっていたであろう活躍だった。

 そして加藤久新監督にとっても最高の初陣になるはずだった。

 しかし、その角田が40分に負傷(足がつって?)退場した後、41分、44分にセレッソ柿谷、古橋に立て続けに得点を奪われてしまった。

 試合序盤からのオーバーペース。10人での戦いで終盤踏ん張ることができなかった。

 第4クール、現在1勝1敗3分。とても昇格争いをするチームの成績ではない。

 もちろんあきらめるには早すぎるけど、1試合少ない状態で2位に勝ち点差5。これがつまるようでつまらない。舞台は違うが去年もこんなことが…。


 それでもこの試合では選手の意思の変化は確実に見てとれたし、退場までの内容も良かった。これを続けていくことが昇格への道かな―。

posted by f-11 |18:50 | 京都サンガF.C. | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年10月11日

In国立競技場 ‐J1第28節 横浜FC対川崎‐

 聖地国立へ初めて行ってきました。

20071011-02.JPG


 土曜東京に行く予定が出来きたので空いた日曜にサッカー観戦。
 
 駒場に行くのもありかと思ったけど、初めての国立とカズ選手を目当てにこのカードに決定(何しろ交通の便がいい)。

 試合は序盤から横浜FCペース。ペースてほどでもないかもしれないけど、横浜FCの方がいいかなーて感じ。セカンドボールも拾えていたし。

久しぶりの生観戦、試合記録も見ていないので冷静な分析はできないけど、川崎がよくないという表現の方が正しいかもしれない。

 それでも時折見せるカウンターによる川崎の攻撃は横浜FCに比べ迫力があった。しかしそれでも点が決まらない時間が続くと単調かなという印象を持ってしまった。

 試合内容は正直少し残念だったかな。両チームの状況を考えれば仕方ないかなって感じだし、得点が入っただけまだ良かったかな。

 川崎は水曜のカップ戦に照準を合わせていることは間違いないけど、先日の問題で揺れていただけに、中立の立場の自分にとって川崎のこの日のパフォーマンスはちょっと考えるところがあったかな(去年、サンガもこてんぱんにやられたし)。

 聖地国立だから尚更かな・・・。


posted by f-11 |12:25 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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