2007年09月13日
U-22代表 カタールに勝つ! -北京五輪最終予選-
とにかく勝てばよかった。 終わってみれば日本は勝ち点3を獲得し首位に立ち、サウジはアウェーでベトナムとドロー。戦前に考えられた日本にとって最高の状況になったことは間違いない。 試合は前半6分にセットプレーから梶山のゴールで先制。前のホームでのベトナムとの試合のように長く0-0の状況が序盤は続き、見ている側として、もっとドキドキすると思っていたので、先制後は多少落ち着いて試合を見ることができた。 とはいえカタールは前の試合のサウジとは違い(先制されていたこともあるが)積極的な攻めを見せ、特にミドルシュートでは枠に飛べば非常に危険なものだった。 一方日本の方も前の試合とは違い先制後も積極的な攻めの姿勢を見せてくれた。特に1トップの森島が少し強引だったが積極的にシュートを放ち、守りに入らずもう1点日本がとるだという姿勢を強く見せていた。 後半退場者を出した後、見ている側の緊張感も再び増したが、何とか逃げ切って勝ち点3を獲得した―。 もちろん内容を含めれば、完勝というわけにはいかなかった。とくに退場者を出したことは軽率だったといわざるを得ない。それでもこの試合で最大で最低限に近かいミッションである勝ち点3を獲得できたことは素直に評価できるだろう。 前半3試合を終えて2勝1分。日本のプラン通りとも言える結果にもマスコミを始め厳しい意見が飛びかっている。また後半3試合には2試合連続のアウェーでの試合が待っている(11月のベトナムの気候はまだましなのか?)。 選手たちにはその逆境にも負けず、ぜひ北京五輪の切符をつかんで欲しいと思う。 あと1つ。とうとう平山の出場がなくなった。 日本は1トップ(個人的にはA代表も含めて理想)。1トップだと単純に1人にFWの全ての要素が求められる(ポストプレー、裏へ抜ける動き、ディフェンス、…)。この比較をしたとき森島の方が良いという監督の判断だと思うし、実際に森島はそのがむしゃらさを含めてよかったと思う。 このまま平山は控えに定着してしまうのか。確かに森島のようなフィジカルやがむしゃらさもない(インタビューも何か無愛想)。 しかし言葉では理由を説明できないが彼はこの世代の“逸材”であることを信じている。そして今彼が周囲を認めさせるには結果を(Jも含めて)残すことだと思う。 個人的には平山を応援している。結果を残してくれ!
posted by f-11 |17:05 |
サッカー 北京世代 |
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[Football] 次に照準を合わせて! 日本 1-0 カタール (北京五輪アジア最終予選・C組) 【タイで想う日々の日記】
日本が10人になってやたら盛り上がっちゃいましたね(10人になる前に試合を決めておくべきだったのでしょうが)。 カタールもガンガン上がってスペースができて、日本も前へ前へ出て「動くサッカー」ができたり。カタールのGKは最初の大ミスで失点しましたが、あとは身体
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Re:U-22代表 カタールに勝つ! -北京五輪最終予選-
9月12日(水)国立競技場にてU-22日本vsU-22
カタールの試合を見ました。勝点3を取れた事実は良しでしょう。しかしながら、試合運びがあまりにも稚拙です。前半は追加点を取るべく、畳み掛ける。後半10人になってからは、マイボールをとにかくキープして、シュートで終わる。攻め急がないこと。又。自陣ではファールをしない。このような事柄を実践できなのは監督、選手の両方に責任があると思います。
前半3試合を終えて(ホームで2試合)
-勝点7を獲得
-失点はゼロ
-順位及び勝点1位:日本7、2位:カタール 4、3位:ベトナム1、4位サウジアラビア1
後半3試合に向けて(アウェーで2試合)
-勝点、最低で5が必要。又、次戦のアウェー でのカタール戦では最低勝点1が必要。
-アウェーで勝点3を取れるチーム作りを
-MF梶山がケガにて出場不可であるため、MF谷口
の召集を=フィジカルの強い選手が必要。
-U-20代表の選手の更なる召集を。
-準備期間が4週間あるので、Jリーグの所属チー ムに懇願し、毎週U-22代表の練習を。
posted by 青木 学 | 2007-09-13 20:15
勝点の修正
3位:ベトナム2、4位:サウジアラビア2
以上
posted by 青木 学 | 2007-09-13 20:42
>青木 学さん
コメントありがとうございます。
-MF梶山がケガにて出場不可であるため、MF谷口
の召集を=フィジカルの強い選手が必要。
→梶山骨折…痛いですね。本田拓の代わりは 青山敏だけど、梶山の代わりは誰なんだろ うとい試合中実際思いました。
-U-20代表の選手の更なる召集を。
→やっぱり梅崎は呼んで欲しいです個人的に。
-準備期間が4週間あるので、Jリーグの所属チー ムに懇願し、毎週U-22代表の練習を。
→冒頭にも有りましたが選手、監督はもちろん 協会、Jクラブを含めて、まだまだ努力でき ることは有りそうですね。
posted by f-11 | 2007-09-14 14:08


