2007年09月09日

U-22代表 サウジとドロー -北京五輪最終予選-

 2日続けてスコアレスドローの試合を見るのはつらい、時間的に。

 ともあれ、アウェーで勝ち点1を取れたことは純粋に良かったんじゃないかな。
 
 試合も日本が常に主導権を握っていたと思う。フォーメーションは3-6-1(個人的にはこのチームの理想)。試合開始直後から引いてアタッキングゾーンを限定し、リスクを減らした戦いをしていた。もちろん気候も考えてのことだと思うけど。

 反町監督の“勝つ試合”という言葉とは反して、アウェーでのセオリーを守った試合をしていたように思う。

 この試合の前でカタールがアウェーでベトナムに引き分けた(監督、選手は知っていたのか?)。この時点で日本は勝ち点1でも十分という、勝ち点3が欲しいサウジに対しての主導権をとれていたように思う。

 攻めてくると予想されたサウジの攻撃もそれほど脅威には感じられなかった。やはり、ホームとはいえ同じ人間としてサウジの選手もあの気候には苦しめられたようだ。

 戦前は厳しい気候のアウェー、フル代表がアジアカップでサウジに負けたこともあってか、厳しい予想をする人も多くいた中、価値あるドローだったと思う。

 とはいえこの結果によってサウジの息の根を止められなかったのも確か。次戦カタール戦に引き分けても順位変動は無い。しかし勝ち点1に今回と同じ価値は無いだろう。

 次の試合、国立で勝ち点3をとってくれると信じてます。

posted by f-11 |16:07 | サッカー 北京世代 | コメント(3) | トラックバック(2)
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Re:U-22代表 サウジとドロー -北京五輪最終予選-

ホームで勝ち点3を獲得し、アウェイは勝ち点1
が基本ですね。。。来週は勝ち点3が必須となる

posted by orldplayer | 2007-09-09 17:12

Re:U-22代表 サウジとドロー -北京五輪最終予選-

 前半の終わり近く、サウジのディフェンスのクリアが高ーく上がった時に、詰める時間は十分あったのに(チャンスだったのに)誰も近づきもしなかった。
 どうしても勝ちたいのではない? 非常に悲しい...

posted by 山本 | 2007-09-09 18:09

>orldplayerさん、山本さん

コメントありがとうございます。

>山本さん

確かにこの試合では、試合前の監督のコメント、試合後の選手のコメントと試合内容が…と思うシーンがいくつかありました。

とにかく次の試合、その姿勢も見れると信じましょう!

posted by f-11 | 2007-09-10 00:59

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