2007年11月12日

京都、自動昇格に望み ‐J2第49節 京都対山形‐

どうしても負けられない試合だった、今更だけど。

山形は昇格争いから脱落し、尚且つ水曜G大阪(天皇杯)相手に120分戦っているのだから。

試合は、そんな気持ちとは裏腹に前半32分山形に先制を許してしまう。試合を支配しつつも中途半端なクリアボールから決められてしまった。

直後、勝ち点3が絶対条件の京都は早々にMF倉貫に替えベンチスタートのFWアンドレを投入した。

この試合はパウーリーニョが負傷欠場のため、アンドレ、田原のツインタワーを形成することになった。

交代から2分後、その効果はすぐに表れた。カウンターから田原が右に展開。右サイド渡邉が粘ってクロスをあげ、ニアで潰れた田原を越えてフリーのアンドレが頭で押し込み同点。

得点の仕方も時間帯も最高だった。

後半早々にもその高さの効果か、コーナーからオウンゴールを誘って逆転。

相変わらず終盤は運動量が落ちて中3日の相手に後半押し込まれる場面が目立つも、鬼門の時間帯を乗り切り何とか勝ち点3を手にすることができた。

 
これでサンガは3位浮上で、2位ヴェルディに勝ち点4差。首位札幌には勝ち点6差。サンガは残り3試合に対しヴェルディ、札幌は2試合。

サンガは残り3連勝(札幌、仙台、草津)という前提で言えば勝ち点90。

ここまで勝ち点を伸ばすことができれば自動昇格も当然だが十分見えてくる。

しかし、ここで3連勝できればこんなに苦労しない訳で…。

とにかく次の札幌戦、勝てば自動昇格に一歩近づき、負ければ札幌昇格(3位転落?)。

運命の18日、京都から勝利を願ってます―。

posted by f-11 |11:10 | 京都サンガF.C. | コメント(0) | トラックバック(0)
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