Manchester United fundamentalism

サッカー選手って、身体ダルダルなやついるよね。

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アップで2km走って、全力スキップ100回、全力サイドジャンプ100回、サイドステップ切り返し100回をやったら合計で40分かかって、おまけに膝がちょっとヤバイstramaccioniですこんにちは♪

お題は「体脂肪率」。 これね〜明確に「努力の差が出る」んですよ。 他と比較しねえと分かんねえと思うんで、色々なデータを貼っていくよ。

◾︎サッカー選手(日本代表国内組)の体脂肪率って高すぎるよね?の比較データ 1、NBA college hopes 様 http://college-hoops-japan.blogspot.jp/2016/11/body-of-nba-players.html?m=1

2016年ドラフトコンバイン参加選手の平均身長、体重、体脂肪率

ポジション 平均身長 平均体重 平均体脂肪率 PG 184.96cm 82.14kg 4.90% SG 193.58cm 92.07kg 6.69% SF 199.02cm 97.26kg 7.40% PF 204.31cm 103.96kg 8.48% C 209.97cm 108.41kg 8.33% 全体 197.70cm 96.43kg

2、一般人 私の体脂肪は13〜15%です。 家庭用なので、実際はもう少し高いかと思います。

トレーニングメニューは、ダンベル40kgをもって… 1、ランジ10回×3セット 2、サイドランジ10回×3セット 3、ダンベルクリーン5回×3セット 4、デッドリフト10回×3セット 5、その他細々 を、週2回とバスケを週2回です。 たったこれだけしかしてない一般人と、トッププロ選手の体脂肪が似たような数値って事はないよね〜。

3、クリスティアーノ・ロナウド 正確な数値はありませんでしたが7%前後だそうで。 NBAに近い値ですな。

4、三代目J soul brothersと親グループ 10%切ってます。 「10%越えるとデブ」という有名なセリフがあるように、トップパフォーマーはアスリートと同じです。 コンサート直前にパンプアップ(軽い筋トレをすると筋肉が盛り上がる)させてから臨む、というプロ意識の高さ。 *ボディビルダーがステージに上がる前に同様の方法を取る。

5、バレリーノ 女性ですが、13〜17%だそうで。 女性と男性との体脂肪差は「5%〜10%が平均的」です。 なので、男性基準に直すと、下限が3%〜7%〜上限が7%〜12%です。

◾︎そしてハリルホジッチ節 まずデータを「Qoly」様から引用させていただく。

⚫︎日本代表の体脂肪率をおさらい

まずは、今回の(2015年4月当時の)日本代表の体脂肪率をおさらいしよう。

GK:権田(11.3)、西川(11.4)、東口(12.0)、川島(13.4) DF:藤春(8.5)、水本(10.9)、酒井高(11.1)、内田(11.3)、酒井宏(11.6)、槙野(11.7)、森重(12.5)、吉田(12.7)、昌子(13.0)、太田(15.2) MF:香川(10.4)、青山(10.4)、長谷部(10.6)、今野(11.2)、清武(11.8)、柴崎(11.8)、山口(11.9) FW: 本田(6.5)、大迫(7.2)、武藤(8.3)、永井(9.3)、川又(9.9)、岡崎(10.9)、宇佐美(14.1)、興梠(16.4) 単位は全て% ポジションごとに見てみるとGK12.0%、DF11.9%、MF11.2%、FW10.3%が平均値となっている。また、海外組の平均は10.7%とJリーグ組11.7%と1%近い開きがあった。

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この記事へのコメントコメント一覧

「サッカー選手って、身体ダルダルなやついるよね。」へのコメント

ご丁寧なお返事、ありがとうございます!

Mostovoiさんのトップパフォーマンス時は、体脂肪率10%を切っていたとの事。
その時に、仮に日本代表に呼ばれていても、何の問題もなかった体脂肪率ですね♪
お怪我は…特に10代ではかなりの症例があるんですね。
身体能力と怪我に強い身体は先天的なモノなので、理不尽極まりないですね。

個人的に、体脂肪率は「努力を表す数字」だと捉えています。
トッププロの身体で、ウエイトにキチンと取り組んで、ちゃんと練習して走っていれば、少なくとも12%を越える事は考えにくい。
ハリルホジッチ監督も、根拠を示していた(故障やらなんやら)訳ですし。
Mostovoiさんも怪我をするまで練習していた時は10%を切っていた。
…つまり、11%を越える選手(ハリルホジッチ基準)は「どこかしら手を抜いているのではないか?」というのが、僕の「上限オーバーに対する見解」です。

では、低ければいいのか?
というと、個人的な下限の目安は「7〜8%」だと考えています。
長距離ランナーですら、「5〜10%」です。
記事中に上げた職業の方々も、トップレベルは「7〜10%」です。
大まかに7%前後に「保つ」ようにするのが、最もバランスが良いのかなと。

そして、体脂肪率と怪我に関しての見解もありがとうございます!
糖→脂肪→タンパク質の順ですね!
ただ…、脂肪は1kg減らすのに約7200kcal必要だというのが、一般的な見解です。
サッカーの一試合は約1000kcalとされています。
そこまでの影響を及ぼすのかどうかというと、疑問符が付くのではないかと。

そして、怪我に関しては外的要因が大きすぎて理由が絞り込めないんですよね。
1、選手の取り組み方(柔軟とかアップ含む)
2、相手選手との接触
3、芝の関係
4、リハビリの取り組み方
5、復帰時期
6、チームの練習内容
7、食事
などです。
この中に体脂肪率管理も入ってきます。
…改めて見ると、怪我なくシーズン過ごせるのって相当幸運ですね。

トップ選手が怪我なく、良いパフォーマンスを見せてくれるのが一番楽しいんですけどね♪
そのための体脂肪率管理という事で♪

サッカー選手って、身体ダルダルなやついるよね。

stramaccioni様、お返事をありがとうございます。
ただ、少し誤解があるようで・・。
私は、バスケの選手としては凡庸な選手でした。
体脂肪率は10%はギリギリ切っていましたが、身体能力はバスケの選手としてはかなり低かったです。
ですが、その私でも、サッカーの選手に対してクイックネスや短距離走では負ける気がしなかった、ということです。
理由は簡単で、クイックネスに関する練習量がバスケの方が何倍も多いからです。
私は、やるスポーツがバスケ→サッカーに移行した変わり種ですが、クイックネスについて両者に似たような練習メニューがあっても、やる量が全く違います。
バスケのスポーツ病に腰椎分離症がありますが(ものすごく簡単に言えば、腰骨をねじ切る骨折)、これは、クイックネスに関する運動(急に腰をひねる、急にダッシュする、急に止まる、急に跳ぶ)をし過ぎたためになるもので、5人に1人もしくは10人に1人はなると言われています。
実際、凡庸な選手である私もなりました。
サッカーでも腰椎分離症になる人はいると思いますが、バスケほどの高確率でなることはないと思います。

一方で、バスケは1ピリオドがが短いし、何人交代しても良いので、サッカーほどの持久力は不要です。
(とは言え、ぜんぜん持久力が必要ないという訳ではありませんが・・)
サッカーは、3人しか交代できないので、大半の選手が90分を走り切る持久力が必要です。
その際、人間の身体は糖と脂肪とタンパク質があれば、糖→脂肪の順に消費していきますが、脂肪がなくなると、タンパク質を分解してしまいます。
このため、体脂肪率が低すぎると、タンパク質を分解してしまって筋肉系や関節周辺をケガをしやすい身体になります。
本田圭佑がロシアでケガを繰り返したのは人工芝のせいもあるでしょうが、体脂肪率が低すぎたにも関わらず、年間を通じて試合に出続けたことが原因だろうと推測しています。

「サッカー選手って、身体ダルダルなやついるよね。」へのコメント

再びコメントありがとうございます!

あまりに抽象的すぎましたかね?
ボールを扱う技術はもちろん別(遠藤とかダルダルな身体でも凄い)です。
しかしながら、競技別クイックネスは「活かし方次第」の範囲に入るかと思うんですよね。
サッカーはラダーがありますし。
バスケだとドリブルスキル練習のコーンを等間隔に置くやつなんかは、ラダーとほぼ同じです。
*ラダートレーニングをしているNBA選手もいます。
仰る通り、サッカーの20m走が重視されているのは、そこに「競技を超えた普遍性がある」からです。

逆にお聞きしたいのは、Mostovoiさんは、サッカーではまず負けないというクイックネスと短距離走で「自分の強みとなるプレー」をしていらっしゃるのではないか?という事です。

もう少し幅を広げると、そのクイックネスの優位性は、対サッカーに限った事なのか?と。
バスケでもかなりの身体能力があったのではないか?と推察される事です。
つまり「Mostovoiさんの身体能力と努力によって、今の状態が達成されているのではないか?」という事です。
そうであれば、Mostovoiさんが本気で中長距離の改善とボールスキル向上に取り組めば、結果が出るはずです。
かなり低い体脂肪率と共に。

そして、Mostovoiさんはどうすると「身体のキレが上がるのか」を知っています。
トッププロも勿論知らないはずがない。
それをしないのは…ね、という事です。


怪我の要因は「接触プレー」が大半です。
他は「選手個人の意識の差が大きい」です。
ギグスがヨガをしたりして選手生命が長かった事や、イブラヒモビッチやロナウド、本田など、周りから「プロ意識が高い」とされる選手は、防げる怪我(酷使したりケア不足だったりが由縁の怪我)をほとんどしません。

周りを見ても、ちゃんとアップして、試合後にきちんとクールダウンまでこなす人もいれば、適当な人もいる。
それがトッププロで、かつ長いシーズンに積み重なっていけば…です。

体脂肪率だけで「取り組み方が全て分かるわけではない」ですが、「大凡の目安にはなる」と思っています。

…まあ、外野がとやかく言ってもしょうがないですけどね。
どうせなら真摯に取り組んでいる選手を、日本代表で連れて行って欲しいなーと。

サッカー選手って、身体ダルダルなやついるよね。

補足です。

私はバスケをやっていたことがあって、細かい体のキレ(クイックネス)と短距離走ではサッカーには負ける気はしませんが、中距離・長距離走であったり、足でボールを扱う技術はかなわないです。
サッカーでは最近20m~30m走とかに注目が集まってますが、バスケでは20m走が遅かったら、絶対NBAなんかには行けないです。

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