2008年09月25日
昨日ACLの決勝トーナメント準々決勝の第2戦が行われ、3チームがベスト8に残った日本勢では浦和とG大阪の2チームが勝ち上がり、鹿島は残念ながら敗退となりました。この結果10/8と22に行われる準決勝で浦和とG大阪が対戦することとなり、必然的に2年連続で日本勢が決勝に進むことが確定しました。時間があったら昨日の第2戦が行われる前に書きたかったのですが、この3チームの勝敗が今後行われるワールドカップ予選にも大いに影響してくる可能性があります。もう結果は確定したのでそれをふまえて、自分なりの考えを述べたいと思います。
まず良かった点は、なんと言っても浦和とG大阪が10月に中東へ遠征しないで済んだことです。次のワールドカップ予選の試合は、何とACL準決勝2試合の間の10/15に行われます。もしG大阪が負けていたら、浦和がその1週間前にシリアへ遠征しなければならない所でした。特にこの2チームは日本代表選手を多く抱えているだけに、大きな負担を強いられずに済んだのは幸いです。そしてもうひとつこの日程と移動負担の面から良かった点を挙げると、鹿島が敗退したことで(鹿島サポの方ごめんなさい)、ウズベキスタンのクルプチが10/8にアデレードでアウェーゲームを戦う事になった事です。ウズベキスタン代表にクルプチの選手がどれだけいるのかまた今後どれだけ入ってくるのかはわかりませんが、国内の強豪チームなのですから多くの選手が代表に入っていることと思われます。更にウズベキスタン代表としては10/11に韓国で親善試合を戦ってから日本入りするようですから、クルプチの代表選手たちはかなりの移動の負担を強いられることになるはずです。また1つ勝てばACLの決勝とクラブワールドカップへの出場(これは開催国枠とそれに伴う変な制度の為、クルプチとアデレードのいずれかはACLの決勝に勝ち上がった時点で出場が決まります)が決まる試合の後で、果たして2連敗して最下位の代表の試合に高いモチベーションで臨めるのか、と言う問題もあります。こうなると昨日の結果は、10/15の日本代表戦にも追い風となったようにも思えます。
以上の楽観的(過ぎる?)な考えとは別に残念だったのは、クルプチを直接見る機会を逸したと言う事です。先日ウズベキスタンの代表監督が解任され、クルプチの監督が代表監督に就任しました。したがって10/15はこれまでのワールドカップ予選の戦い方とは違った戦い方をしてくる可能性があります。ただしクルプチの監督を務め強豪に育て上げたのですから、クルプチの戦い方がヒントになるはずです。そう言った意味では日本では全く注目されなかったACL準々決勝のもう1試合、クルプチ対サイパは非常に参考になる注目に値する試合でした。我々は結果しか知りませんが(第1戦2-2A、第2戦5-1H)、その戦い方は代表の戦い方に通じるものがあるはずです。もし鹿島が勝ち上がっていたら、ワールドカップ予選の1週間前に日本で直接クルプチを見ることができていただけに、残念でなりません(前の話とは矛盾しますが…)。またクルプチの遠征がハードになった為、10/11の韓国戦にはクルプチの選手が長い時間或いは全く出てこない可能性もあります(それが戦術的になのか疲労を考慮してになるのかはわかりませんが…)。
いずれにしてもACLでどの国のチームが勝ち残るかが(偶然にもワールドカップ予選で同じグループに入った国のクラブが残りました)、ワールドカップ予選にも少なからず影響を与えているもので、どちらの面から眺めても、最終的にはその国サッカーの総合力が問われているのだなと、改めて気付かされる次第です。
言うまでもありませんが、浦和とG大阪のいずれかにはそのままACLの頂点に立ってもらうと同時に、日本代表には危なげない戦いでワールドカップ本大会への出場を決めてもらいたいものです。
posted by erito23 |12:46 |
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2008年09月17日
先週から天皇杯がスタートしましたが、結果を見ていていたらふと比較的地理的に近いチーム同士の対戦ばかりだったので、改めて組み合わせを見てみました。すると1回戦だけではなく勝ち上がった同士の2回戦までが、近隣地域同士の対戦になっていました。
http://www.jfa.or.jp/match/matches/2008/tennouhai/tournament.html
もちろん偶然にそうなったわけではなく、元々1・2回戦はトーナメント表ができた段階でどの都道府県代表(JFL・大学シード)が対戦するか作成されているし、去年までも(近隣同士では無かったと思いますが)同じ方式だったと思うのですが、「抽選」と言うトーナメント戦の楽しみの1つを主催者側に操作されている事を改めて感じさせられて、少しがっかりした気分になってしましました。
1・2回戦を近隣同士で行うと言う事は思いつくだけでも、1・2回戦に出場するチームの移動の負担が軽減される、当然そんなに遠くないスタジアムで試合が行われるのでサポーターや関係者に観戦し易い、またスタジアム近隣の方々にも身近なチームが出場すると言う事で関心を呼び起こせる、等のメリットが考えられます。まあ現在の大会開催方式やJリーグ以外の日本のサッカーの置かれている現状からは仕方がないことなのかもしれません。でも私個人の希望としては、1回戦から完全に抽選で対戦を決める、準々決勝以下の対戦は一方のチームのホームで試合を行う、なお対戦するチームのデビジョンが異なる場合は「J1>J2>JFL>その他」とし下のデビジョンに所属するチームのホームで行う、は実現して欲しいなと思っています。
その為には使用する可能性の有る数多くの競技場を仮予約してその内の半数がキャンセルされるわけですから、競技場を所持している(であろう)各自治体(or団体)の協力が必要となります。また1週間前に仮予約を取り消す訳にはいきませんから、各試合の間隔を最低でも1カ月程度は開けなければならない等の課題はあると思います。各競技場を管轄する自治体(or団体)とは技術や情報交流や交付金(有るのかな?)等で友好的な関係を築き、またJリーグの開催時期の問題が協議されるようですから、天皇杯の開催時期・開催方法もぜひ併せて検討して欲しいと思っています。
さて、きょうからACLの決勝トーナメントが始まります。上の話と少し重なりますが、浦和とG大阪の2チームはそれぞれシリアやクウェートのチームと対戦します。以前のブログでも書きましたが東西への移動は単なる距離的な負担に加え時差への対応と言う負担も加わってきます。これを週末に行われるJリーグの試合の合間に行うのですから、選手たちは大変です。そう言った意味では時差のほとんど無いオーストラリアのチームと対戦する鹿島は、移動の負担が他の2チームに比べればはるかに少なくて済み、今後のJリーグに影響してくるかもしれません。私個人的には他の色々な要素も絡んでアジアの東西分割を支持しているのですが、それができない今はせめて準決勝までは東西に分けて戦ってもらいたいと思っています。その方が選手やそのサポータークラブ運営の面で負担が少なく、また良いパフォーマンスも期待できるのではないでしょうか?
来年度から新しくなるACLでは、本戦の一次リーグと決勝トーナメント1回戦はそれぞれ東西に分かれて行われるそうです。そしてトーナメントの2回戦以上からは東西の垣根をなくし抽選を行うのだそうですが、以上の理由から準決勝までは東西に分けての開催する方が良いのではないかと思っています。
posted by erito23 |18:07 |
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2008年09月11日
5チームによるリーグ戦の為、ポット(シード)順に休みがあり日本の試合が無かったため注目されませんでしたが、日本時間の本日早朝に、ワールドカップアジア最終予選の第2節が行われました。
△北朝鮮1-1韓国△
×UAE1-2サウジアラビア○
まずは日本のいないグループから。全5チームがワールドカップ出場経験国と言うこのグループは、北朝鮮が韓国と引き分けたことで、混戦に拍車がかかりました。初勝利をあげたサウジ、アウェーでサウジと引き分けたイラン、そして本命の韓国が、北朝鮮とともに最後まで2位以内と3位の座を争いそうで、最後まで目が離せなそう…!これを見ると日本は3位になってこれらの国とプレーオフで戦うのは避けたいところです。UAEは早くも蚊帳の外か…?
×ウズベキスタン0-1オーストラリア○
まずオーストラリアはアウェーできっちりと勝点、それも3を上げて順調なスタートを切りました。中東ではなくヨーロッパに気候が似ていると言われ、ヨーロッパとの時差も少ないタシュケントで初戦を迎えられたのはラッキーだったと思います。何はともあれグループ大本命であることは間違いないでしょう。後半戦はホームでの試合が多いので、10/15のカタールと戦後の、やや苦手としている中東バーレーンと、2/11の日本でのアウェー2連戦が鍵となり、仮にここで勝点を積み重ねると当確となってしまうかもしれません。但しアジアに編入後のオーストラリアは、A代表を始め、オリンピック代表・U-19・U-16等も中東で敗れていて、特に年代別のチームは世界への扉を閉ざされて来ているだけに、中東での試合で星を落とすようなことがあると最後までもつれることも考えられます。
開始前にオーストラリアを除いた中では一番手ごわいのではとも言われていたウズベキスタンは、2連敗と言う苦しいスタートとなりました。これで10/15の日本戦は絶対負けられない試合となります。ホーム初戦となる日本は厳しい戦いを強いられそうですが、逆にここで勝利すればウズベキスタンを完全に蚊帳の外に追いやることとなるので、是非勝利をあげて欲しいものです。ここまでホームでサウジを破ったりシンガポールから7点取ったりと、攻撃力が注目されていますが、そのサウジにアウェーでは4点取られ、7点取ったシンガポールから3点取られている等不安定さも見られるだけに、日本がきちんと自分達のプレーをすれば怖くないようにも思えてきたのですが…!
△カタール1-1バーレーン△
初戦でウズベキスタンに完勝したカタールが連勝して勢いに乗ったら今後厄介な存在になると思っていたのですが、途中で退場者を出した10人のバーレーンに追いつかれ引き分けました。連戦による疲れなのか?波があり過ぎるのか?初戦ができ過ぎただけなのか?判断がつきかねますが、とりあえず勢いに乗られずに済んだことは幸いです。日本は10/15のオーストラリアとのアウェーゲームを見てからカタールに乗り込めるので、過去の対戦成績は気にせずきっちりと自分達のサッカーをして勝点を上げられるよう対策を練って欲しいものです。
バーレーンはこれでまだ望みをつなぐこととなりました。第3シードなので次はお休みで11/19にホームへオーストラリアを迎えるのですが、ここで勝点3を上げることが生き残りへの最後のチャンスとなります。勝てば勢い付くとともに上との差を縮め、負けると可能性がほとんどなくなります。ただし2試合連続で退場者を出していることから、相変わらずプレーが粗く自分たちが気持ち良くプレーをしていればよい結果が付いてくるものの、そうでない時はその逆というプレー振りが安易に想像できます。果たしてマチェラは立て直すことができるのでしょうか?
こう見てくると、日本としては10/15のウズベキスタン戦にきっちりと勝利し、オーストラリアがカタール(10/15H)とバーレーン(11/19A)に連勝してくれれば2チームが脱落するので、年内にも3位以内がほぼ確定する可能性が出てきました。合わせて11/19のカタールとのアウェーにも勝てば、2009年のお正月と2/2のオーストラリア戦を安らかな気持ちで迎えられるのですが、果たしてうまく行くでしょうか…?
posted by erito23 |16:13 |
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2008年09月07日
今日の試合は終わり方がまずかったので色々と言われそうですが、良くも悪くも日本らしさが出た試合でした。好スタートと言って良いと思います。一部の時間帯を除けば完全に日本ペースだったし、3-0、もしくは3-1で終わっていても完勝だったのに、最後に巧く試合を締めくくれないのも昔の日本らしさが戻ってきてしまったかのようでした(悪い意味ですが)。岡田監督が試合後に言った「3点取って油断した」が全てだったと思います。悲観する必要もないし、課題さえ整理されていれば、3-0のまま終わるよりは今後の為にはかえって良かったのではないでしょうか…!
キックオフ直後から前線の2人が豊富な運動量で相手にプレッシャーをかけ続けた事で日本が主導権を握り、安心して試合を見られた要因だったと思います。特に田中達の惜しみのない全力プレーが中盤以後の守備を楽にさせていたように見えました。無理をせず守り重視のDFラインの前での遠藤と長谷部のポジショニングも良かったと思います。
ただし課題も多く見受けられました。他の記事やブログで語られているのでここではあまり多く書きませんが、1失点目に関してだけ一言。3-0とした直後、自陣ペナルティーエリア前で斜めのボールを通され(その事自体も問題ですが)14番に決められたのですが、あの失点シーンは内田自身も足が出なかったともコメントしていますが、私は内田がその前にいた今野がカットするのではとの考えが、一瞬の出だしを鈍らせたように見えました。内田は疲れていたのと、前にいたのが守備固めに入った今野だった事が、消極的な考えにつながったのではないでしょうか?今野としても恐らく足が届く範囲だったのですが、DFの人数が揃っていたのと、自分の体が日本のゴールを向いている為にボールが変な当たり方をしてオウンゴールや相手へのチャンスボールになるリスクを防ぎ、足を出さなかったのではと考えてしまいました。失点直後に中澤が今野に対して大きなジェスチャーを交えて何かを言っていたのはその事ではなかったでしょうか?このシーのでは各々の判断が悪い方向に行ってしまったのでしょうが、ちょっと疑問に感じたのが、果たして逃げ切りの為にボランチに今野を入れる形を、練習していたのかなと言う事です。今野の守備力に関しては疑問の余地はありませんが、使われ方に対するシミュレーションやコンビネーションがないがしろにされていては、守備的な部分であるがゆえに連携は大事です。確かめる事はできませんが、ちょっと気になりました。
さて今後の展開を考えると、「カタール3-0ウズベキスタン」が気になります。次の日本の相手ウズベクは、9/10にホームで今朝の親善試合で10人のオランダに2-1で勝利したオーストラリアと対戦します。ここで負ける事があると、第3戦目に当たる日本戦は背水の陣で向ってきますし、オーストラリアに勝つような事があると逆に自信を付けて日本に乗り込んできます。3次予選の対戦相手のレベルもあるのであまりその攻撃力に対して過剰に反応することはないと思いますが、注意が必要です。
またカタールも最高のスタートを切りました。ホームとは言え有利と見られていたウズベクに3-0と快勝し、その勢いのまま9/10にホームでバーレーンと対戦します。ここで連勝すると変に勢いづいてしまいますし、10/15のオーストラリア、11/19の日本とのアウェーを引分け狙いで迎えられます。オーストラリアが10/15に痛めつけてくれると良いのですが、負けたとしても自信をつけられる様な事があると本当に厄介です。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
勘違いしてました。11/19は日本のアウェーでした。いずれにしろオーストラリアに引分け以上なら勢いづいて来るでしょうし、もし負けても日本に勝てばかなり優位になるのでモチベーションは高いでしょうから、2連勝されると厄介です。
日本は9/10に試合が無い為、両国に対して1試合多く見て分析もできますし、試合毎にその国の置かれている状況も変わってくるので、じっくり対策を練って欲しいものです。
日本としては年内の3試合を負けなしの勝点7、悪くても5で行けると良いと思っていました。今日1つ勝ったので、3連勝ないし2勝1分で乗り切ってくれれば、2009年を明るい気持ちで迎えられると思うのですが…!そうなる事を期待したいと思います。
posted by erito23 |11:58 |
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2008年09月01日
今年はJFL(実際に試合を見に行ってはいませんが)の結果や順位等を気にして見ています。個人的には早くJ2がまともな形(ホーム&アウェー2回戦総当たりで40試合前後+Jリーグカップ参加)になって欲しいと(この事に関しては色々なご意見はあると思いますが…)思い始めてJFLを結果だけとは言え注視するようになりました(これらに関しては時々記事の中で触れていますので、見ていただければと思います)。
先週末のJFLの試合結果が新聞に載っていなかったので、公式ホームページで試合日程を見たら、なんと9月には1節しか組まれていませんでした。何か理由があるのでしょうが、10月以降は1度試合のない週がある以外はきれいに週末毎に試合が組まれているので、理由を知りたくなってしまいました。8月末に試合がないのは天皇杯の最終予選があるかららしいのですが、誰か理由を知っている方がいたら教えてください。
ところで最大4チームのJ2への昇格枠がある今年のJFLですが、現在の成績面からいえば2ないし3が現実的なところでしょうか?全34節中残り9節の時点で、J2昇格の資格を持っていないHONDA FCが勝点51で2位にいます。5位はJ2昇格有資格の準加盟会員チームのカターレ富山ですが、勝点42ですからHONDA FCが5位以下に落ちることはほとんど考えられないでしょう。
その他の上位チームを見てみると、首位が準加盟チームの栃木SCで勝点52、4位も準加盟チームのファジアーノ岡山で勝点47なので、現在成績面だけでは昇格圏内にいます。問題は現在勝点49で3位の横河武蔵野FCの存在です。このJ2昇格資格を持たない横河武蔵野FCは、開幕以来上位をキープしています。一時期調子を崩した時期はありましたが最近勝点を伸ばしています。準加盟チーム、特に5位のカターレ富山と勝点差1の41で6位のガイナーレ鳥取にとっては、目の上のたんこぶのような存在ではないでしょうか?特に10月にはカターレ富山とガイナーレ鳥取はそれぞれホームで横河武蔵野FCとの直接対決を残しているので、何としてでもこの試合で勝点3を上げないと、追い付き追い越すことは難しいでしょう(なおファジアーノ岡山も横河武蔵野FCとの対戦を残しています)。ただしカターレ富山は上位の栃木FCやHONDA FC、ファジアーノ岡山とも直接対決を残しているので、どれも落とせない厳しい戦いとなりそうです。そうなると上位との対戦は他に栃木FC戦のみのガイナーレ鳥取の方が、可能性は有るようにも見えますがどうなる事でしょうか?
ところが先日、Jリーグから準加盟チームに対する予備審査の結果が発表され、カターレ富山とファジアーノ岡山には青信号が灯ったものの、その他の3チームに関しては経営面に問題が有りとされ、黄信号が点灯しました。これにより、来シーズンのJ2昇格チームが1チームとなる可能性も出てきました。この時期に選手達のあずかり知らぬところでの話だけに、最近調子を落としている栃木SCや、これから追い上げようとしているガイナーレ鳥取が、気落ちして失速しない事を祈るばかりです。ぜひ選手達には文句の言われない成績を残してもらいたいとともに、クラブ関係者には選手が満たした成績面でのJ2昇格資格を、無駄にしないように努力してもらいたいものです。
posted by erito23 |12:51 |
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