2008年01月31日

タグラグビー北関東ブロック大会

先日僕らが秘密の情報交換をしている頃(というか翌朝)、サントリーカップ全国小学生タグラグビー選手権大会北関東ブロック大会が行われたようです。

この北関東ブロック大会には、先日のトップリーグ第8節三洋電機ワイルドナイツ×サントリーサンゴリアスの前座で行われた群馬県予選を勝ち抜いた、渋川ブルーファイターと大泉南小オールスターズが参加しました。

北関東ブロック大会のレポートがもうあがっていますのでその様子がわかるのですが、残念ながら群馬代表の両チームとも北関東ブロックでは勝ち上がれず、全国大会進出はならなかったようです。

昨年の北関東ブロック大会の様子やタグラグビーに関する情報が色々と入ってきますが、北関東ブロック大会を勝ち抜き全国大会に出るには、かなりチームとして組織的な練習を積まないと勝てないようですね。

東毛地区では体育の授業などでタグラグビーが採用され、また今回、いくつかのラグビースクールの子供たちが参加してくれ、実際に県代表という成績も残してくれましたので、県内でタグラグビーの機運も高まって来ているのかなと感じます。
出来ることなら、ミニラグビーと並行して、15人制と7人制のようにタグラグビーも別部隊としてチーム活動ということになったら面白いですね。

渋川ブルーファイター、大泉南小オールスターズの選手の皆、残念だったけどご苦労様。父母さん、指導者さん方も遠くまでお疲れ様でした。


20080131-00.jpg

写真は北関東ブロック大会のものではありません。群馬県大会決勝のものです。


posted by みのる |21:09 | 少年ラグビー | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年01月30日

本気なのでしょうか?

昨日の上毛新聞の一面を読んだでしょうか?
群馬県体育協会がスポーツの世界大会に通用する選手を育成するため、子供から社会人までの一貫強化に乗り出すということなんです。
競技団体ごとに推進委員会をつくり、競技ごとにトップクラスの選手を集め、週2~6日、年間80~240日の練習日を設定し(その幅はナンなんだ?)、指導者やスポーツ医、科学サポートスタッフなどが徹底した強化プログラムを組むということです。
また、事業に掛かる公共スポーツ施設の使用料と指導者への謝礼などの経費は県体協がすでに実施している「拠点施設活動用事業」を適用してまかない、同事業に取り組んでいるスケート、水泳、陸上など十団体の他、体操、サッカー、バドミントンなどの団体に一貫強化の推進を働きかけているということです。


ラグビーは??

いちおう、ワールドカップというものがラグビーにもあります。
2015年には日本招致をしようっていう機運もございます。
群馬にある、群馬を拠点に活動している我がワイルドナイツから、この間のW杯には3人の選手が選出されました。群馬出身の霜村選手だってスコッドに選出されました。

ダメ?日本が弱すぎる?世界で通用しない?
そんなん、強化しなけりゃわかんないじゃないですか。
今まで日本協会が一貫したことなかったんだから仕方ないでしょ。監督が変わったらイチからやり直しなんだから。
やっとATQとかカタチになってきたし、高校以下あたりまでは世界と結構戦えそうですし。

ワイルドナイツにU18のサテライトチームが出来て、県内の高校と花園予選を戦えて、中学と小学生のジュニアチームが出来たら最高なんですが、不可能に近いでしょうから、小学生のうちから数人の選手をワイルドナイツが英才教育するっていうのが実現したら、絶対面白いうと思う。というか、そんな選手が出てきたら絶対応援するなぁ。

posted by みのる |20:05 | 群馬のスポーツ | コメント(2) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年01月29日

大丈夫だと思います。

先日の我がワイルドナイツの試合(ダイナボアーズ戦ね)について、ブログへのコメントやメールなどで、結構な数の感想を頂きました。皆さんどうもありがとうございます。こんなことは無かったので、なんだかワイルドナイツは注目されてきているんだなぁと、改めて驚きと嬉しさを感じております。

んがっ!頂いた感想を読んでいるうちに、段々と怒りがこみ上げてきました!!
皆さんが同様にダメ出しという感じです。前半はともかく…てな具合。

ということで、龍舞グラウンドに文句でも言ってやろうかと駆けつけました。


練習、終わってました。(笑)
ラグビージャーナリストの村上晃一さんも来てたみたいですが、間に合いませんでした。



ウソウソ!嘘ですよ、乗り込んだなんて。グラウンドに行ったのはホントですが、別の用事があって行ったんです。

選手に話しを聞くとかは特にしませんでしたが、大丈夫でしょ。
慢心というよりは、得点を欲張ったんじゃないでしょうか?ヤマハの得点を越そうと思ったとか。
矛盾していますが、やっぱりまだ僕らが知ってる三洋なんだなということで、逆に少し安心しています。
すでに気を引き締めてNEC戦に向けて準備してくれていると思います。もちろん、全勝狙いでしょう。ダイナボアーズ戦を考えると、やっぱりまだワイルドナイツは相手やスケジュールによって計算とか調整とかは出来ない、それでいて波に乗ったら手が付けられないという愛すべきチームなんだと思いますから。


ちょっと話しを戻して、村上晃一さんの取材。
北川選手と三宅選手と田邊選手が主人公だったようですね。
田邊選手というところがなんだか嬉しいなぁ~。流石三洋びいきの村上さん(笑)。勝手に三洋びいきにしています。
でも、北川、三宅ときて、JP主将や霜村選手、コリやブラウニーではなくて田邊選手という人選が、三洋びいきでないと出来ないという証しですよ。
先日もココで書いたけど、今年は田邊選手がFBに定着したのが本当に大きいです。関東学院出身の華のある選手や、NZやAZ、そしてジャパンと代表歴のある選手と比べるとどうしても地味な存在だけど、それだけに陰で本当に良い働きをしていると思います。プレーイングマネージャーであるブラウニー、プキやヒーナン選手に通訳はいますが、ピッチ上にまでは付いていけません。そのクッションとしても田邊選手の存在は大きいと思います。

あ、でも、あんまり採り上げないようにしよ。いぶし銀が目立ってしまうと、チームのバランスが微妙に崩れてしまいますからね。(笑)




posted by みのる |20:17 | 三洋電機ワイルドナイツ | コメント(2) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年01月27日

秘密の情報交換

トップリーグ第12節、三洋電機ワイルドナイツは三菱重工相模原ダイナボアーズに快勝し、12連勝を記録しました。
これでリーグトップ通過かな?
心配はしていなかったですが、トライラッシュだったようですね。
川口選手の復帰&トライは非常に嬉しいです。怪我をした直後は、今シーズンの復帰は難しいかもというような話しも聞いておりましたので、安心しました。思えば川口選手の活躍が無ければトヨタ戦の勝利とここまでの連勝街道爆走は無かったかもしれません。プレーオフに向けてまたひとつ心強いネタが増えましたね。


さて、昨日僕は、非常に楽しい夜を過ごしました。
秘密のと書いてしまってはもう秘密でも何でもなくなってしまうのですが、昨夜は某所で群馬のラグビー事情について情報交換というか熱い討論をしていました。(ホントはそれを肴に呑んでいたのですが)

メンバーは、たびたびこのブログで登場いただいています、桐生に特化した超ローカル夕刊紙『桐生タイムス』の記者であり、ラグビーにも深い知識をお持ちのKさんと、某地方ラグビースクールの重鎮であり、僕にジュニアラグビーの情報とブログ更新のプレッシャーを日々与え続ける、これまたKさんと僕の3人。KKM砲という感じです。

重鎮のKさんは地方スクールの目、K記者は特定のスクールだけではなく、群馬のセカンドティアとでも言いますか、歴史も戦績もまだ比較的浅いスクールの事情も、そして僕はファンという第三者的な無責任な視点で、三者三様で好き勝手放題話すものですから、全く統制が取れず…。
場所を変えず一つのお店で食事をしながら(呑みながら)話していましたが、今考えるとそこに6時間以上いたことになる。(笑)
しかし全然話し足りないんですね。ここがラグビーの怖さですね。よくラグビーを肴に呑んではいけないと聞きますが、まさにその通り。答えも出ない激論を延々繰り返すわけですよ。周りのお客さんやお店のスタッフさんはひいてましたね。3人で笑っていたかと思えば語気が荒くなったり、それでいてケンカをしているわけではない。いやぁ、完全にラグビーにヤラレちゃっていますね。

群馬のジュニアラグビーは、3月9日のカインズカップという一大イベントに向けて、いよいよまとめの時期に入ってきました。
この日の話題にもカインズカップが結構な頻度で出てきました。
楽しみでもあり、世代交代が寂しくもありというところです。
県内どこのスクールもクラブも同じように目標が一本化され、そこに全エネルギーが費やされていることだと思いますが、全く持って無責任な言い方をさせてもらうと、主役は子供たちです。勝敗がついて順位が決まってしまう以上、喜哀は避けられないものだとは思いますが、その先も競技を続けようという気持ちになれるような一日にして欲しいと思います。

posted by みのる |18:51 | どうでもいいハナシ | コメント(8) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年01月21日

お待ち申しております。

昨日のヤマハ戦、僕は試合開始直前、大体10分前位に太田市運動公園陸上競技場に着いた。

入口へと急ぐと、ちょうどそこに試合に出ない三洋メンバーが入ってくるところだった。

何人かの選手は既に観客席に向かっていたようだが、そこでバッタリ、山内智一選手と山田貴志選手にでくわした。
ご両人とも僕が個人的に復活を待ちわびる選手である。

いわずもがな、両選手も一昨年の2005-2006シーズンリーグ2位大躍進の立役者である。

山内選手は、当時怪我で長期離脱の霜村選手の代わりにWTBからCTBへコンバート。持ち前のスピードとディフェンスで12節を戦い抜いた。今もホーム戦の成功例として語り草になっている2005年10月22日の東芝府中(当時)戦での活躍は、僕の脳裏に未だにハッキリと映像化されている。

山田選手も山内選手と同じく、2005-2006シーズンの12節を、ルーズヘッドプロップとして支え続けた。もともとはフランカーからのコンバートだと誰かに聞いたが、プロップに転向してからもFLバリの運動量で、当時宮本監督からも「PRであれだけタックルに行ってくれると頼もしい」と評価されていた(と記憶している)。お子さんの名前は“らと”。そう、ラトゥさんから採ったらしい。ちなみに、僕のイメージだと、山田-貢-相馬が不動の第一列スターティングメンバーだ。

両選手とも、そのシーズンの顕著な活躍を認められ、シーズン後の春の代表シーズンには揃って代表スコッド入り。僕の記憶が正しければ、その時のスコッドには、山田、山本貢、佐藤剛、プキ、池田渉、三宅、JP主将、山内と、8人が選出されるという三洋祭りだった。結果的には山田、山内、JP主将が怪我で辞退(JP主将は何試合か出たかな)、プキが六本木で…ということで、当確は4人と半減してしまったのだが、三洋ファンとしては確かに至福の時だったのである。

その時、山田選手と山内選手は、激闘によるの傷と戦っていた。シーズン通して試合に出続けるというのは、年々激しさを増すトップリーグでは、我々素人ファンの想像を絶するほどに身体を酷使するもののようだ。特にJP主将と山田選手、山内選手のダメージは大きかった。

それでも山田選手と山内選手は2006-2007シーズンに復活した。

山田選手は躍進後の悲願を期待された開幕から、当然のように1番を背負って。しかしチームは闘神・ブラウニー不在が大きかったのか、開幕3戦を1勝2敗とスタートダッシュに失敗、この2敗が最後まで響いてしまった。そして、スタートダッシュ失敗が彼の責任ということはまさかにも無いだろうが、山田選手の名前は、第3節以降スタメンから消える。替わってその後突如スタメンに登場し、結局シーズン終了まで1番を守り抜いたのは、全く想像もしていなかったルーキーの木川隼吾選手。皮肉なことに、第4節から頼みのブラウニーが戦列に復帰、チームも苦戦しながらも調子を上げていき、最終戦までプレーオフ争いをしていたため、スタメンをイジル冒険は不可能という状況だった。

そして山内選手も、なんとかシーズンに間に合わせたというギリギリの状態だった。しかし出場は第4節から。その後も含めて復帰してきた霜村選手とコンビを組むCTBは、山内選手を含め古賀、中村、田邊、入江と日替わりメニューのようなスクランブル体制だった。僕は昨シーズン、1試合を除いては全ての試合にチームに同行し、取材をさせてもらっていた。試合前に山内選手が痛み止めの注射を打ってもらっているのを何度となく見ていた。とても走れるような状況じゃないと思うのだが、顔を合わせると彼はいつも言葉少なく「大丈夫ッス!」と笑ってくれるのだった。そして事実、もう後がない絶体絶命の第11節NEC戦では、起死回生の70m独走トライを挙げるのである。


こんなことを書いていると、折角の快進撃に水を挿してしまうようで非常に申し訳ないのだが、それが本意ではない。まだまだ我がワイルドナイツには、スタメン級、いや、主力級の選手が控えているぞということである。先日先発するやいきなり3トライを挙げた角濱選手しかりである。池田渉選手だって牙を研いでいるはず。そんな彼らを抑えて出場している22人のメンバーは、強いわけである。

そして我々ファンは、快進撃と同様に、彼らの復帰も切に願うのである。





posted by みのる |18:53 | 三洋電機ワイルドナイツ | コメント(8) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年01月20日

ジンクスは太田に軍配

ラグビートップリーグ第11節、太田市運動公園陸上競技場で行われた三洋電機ワイルドナイツ×ヤマハ発動機ジュビロ戦は、40-10で我が三洋電機ワイルドナイツが勝利し、連勝を11と伸ばし待望のプレーオフ進出を決めた。


う~ん、う~ん…、

強い。

なんと言ったら良いんだろう?
本当にこのチームは、潜在能力は高いのに勝ちきれない、僕がヤキモキしながら応援していた野武士軍団なのだろうか?

トップリーグでまだ勝利のない、大の苦手とするヤマハに、危なげなくブラウニーのキック中心にコツコツと得点を積み重ね、終わってみれば30点差。

まぁでも、プレーオフへの1位通過が見えてきただけで、ファンの僕から慢心するわけにもいかないので、強すぎるという感情は気のせいということにしよう。

なにしろ今日の大きな収穫は、マイナス要素である負のジンクスが一つ減ったこと。我々にとっては正のジンクスである『太田で負けなし』が『ヤマハに勝ちなし』のジンクスを打ち負かしたこと。

試合後のJP主将のインタビューにもあったが、『来シーズン以降、太田に来てくれるチームがなくなる気がして』非常に心配…。

そしてもうひとつ、FWが頑張っていました。
僕のヤマハ戦のイメージはこうだ。
ヤマハの強いFWに圧され、スローなペースで混戦になり、FWの足が止まったところで外国人選手中心のBKにいいように走られ敗戦。
サントリー戦同様、FWは圧されるのではないかと想像していたけど、ゴール前のディフェンスもしのぎ、モールも圧していた。それどころか後半12分、スクラムトライまで挙げた。Good jobである。
そのFWとJP主将、霜村選手の厳しいタックルで後半零封。ディフェンスの勝利と言える。


個人的なマンオブザマッチは、FB田邊淳選手である。
総括するのはまだまだ早いけど、FBに田邊選手が定着したことは、今シーズン非常に大きいと思う。今日もトライこそ挙げていないが、ライン参加して1本目2本目と絶妙な繋ぎ役をした。最後尾にいたと思ったら、一番前を走っていたり、ピッチを縦横無尽に走っていました。足のテーピングが痛々しく少し心配。そして顔は怖いけどNice GUYである。


強いと言っても、心配な点が無いわけではない。死角なしなんて絶対言えない。
相変わらずラインアウトが安定しません。2試合後は、やり直しが効かない一発勝負。ひとつのセットプレーが命取りになります。
相馬選手が心配です。話しの様子だと、テレビに映っていた深刻な状態とは違ったようで安心しましたが、しかし、スクラムの安定に影響はあるかもしれません。いや、ボールを持ったプレーではなく、相手選手のタックルコースを消すなどボールを持っていない時こそ光ると言われているそのプレーには影響は少ないか。とりあえず次節ぐらいは休んでもらいたい。


残念ながら満員で真っ赤なスタンドとはならなかったが、とにかく昨年の雪辱を果たした。
それにしてもヤマハのファンは熱心だ。この日もジュビロカラーのポンチョを着て、バックスタンドの一角は真っ青。昨年は僕もヤマハスタジアムにお邪魔しましたが、前橋の僕が磐田に行くよりも磐田から太田に来る方が大変だったでしょう。どうもありがとうございました。トップリーグにおいて地域と共に歩んでいるチームのトップはヤマハさんと我がワイルドナイツだと思っています。今後も赤と青、いずれかのホームスタジアムでやり合っていけたら楽しいですね。


20080120-00.jpg

シンゲン君もワイルドナイツのマスコットとして定着してきたみたいです。


posted by みのる |18:51 | 三洋電機ワイルドナイツ | コメント(5) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年01月18日

ジンクスはどちらに・・・

10日間のご無沙汰でした。いちおう、真面目に仕事もしていますので、ブログ更新の間隔が空く場合もございます。ご容赦下さい。

更新をサボってるその間に、我がワイルドナイツはキュウデンに52-7で勝利。前半は苦戦したようですが、後半は一挙に7トライ。終わってみればボーナスポイントも獲得して理想的な勝ち点を挙げました。
1月2日にお母さんを亡くされたWTB角濱選手。大事なリーグ戦最中だからと、お別れもそこそこにチームに合流、悲しみを乗り越え、6日に行われたサテライトリーグ・三菱重工相模原戦に強行出場。この試合で6トライを挙げ、先日のキュウデン戦のスタメンを勝ち取りました。そしてそれだけでなく、前半苦労して折り返した後半早々、待望のトライを挙げ、一気にチームに勢いをもたらせました。

なんだか色々な事と色々な想いが重なり合う我がワイルドナイツの今シーズン、“ここ一番に弱い”カラーではあるのですが、もしかしたら、本当の強さを持ち始めたのかもしれません。


さて、20日に超ホームの太田市陸上運動公園で行われるヤマハ戦、メンバーが発表になりました。

個人的には、開幕のクボタ、12月の魔の4連戦と同様な楽しみなカード。
我がワイルドナイツのメンバーを見ると、スタメンは今考えられるワイルドナイツのベストメンバーといったところでしょうか。個人的にはリザーブに角濱選手の名前も欲しかったなとは感じますが、まぁそれも次節以降の楽しみにしておきましょう。

対するヤマハですが、何度かここでも書いているし、宮本監督のインタビューなどで再三出てますとおり、トップリーグになってからまだ一度も勝利したことのない、負のジンクスがあるチームです。
もつれるトヨタ、個人的には2番目に好きなチームだけど対戦相手としてはなんか嫌なクボタ同様、なんだかモヤモヤしたものを感じる対戦相手です。

痛そうなFW、ロースコアの争いになると非常に怖い。
ワイルドナイツのバックアップメンバーにSHがいないのが不安。ん?米元選手が兼任か?
ホーム戦ですからね、ヤマハのペースに巻き込まれないで欲しいと願っています。


ワイルドナイツが快進撃を続けるなか、注目度が上がってきているようで、僕にも色々な方から問い合わせが来るようになりました。今までは全然ラグビーの話しなんかしたことなかった方が急にワイルドナイツの話しをふってきたり、『試合に行きたいんだけど…』といったことを言ってくれたりと、なんだか嬉しいことが多いです。
JFL時代のザスパほどではありませんが、県内で注目されてきているなと実感しています。そもそも、隠れラグビーファンは多いですから。

そんななかで、『太田までどういったら良いの?』という質問も非常に多いです。前橋や高崎の人でそうなのですから、県外の人なんかもっと解らないでしょうね。

チームから、太田陸上競技場までのアクセスと、当日の臨時駐車場の案内が出ています。

電車で来る方は、最寄りは『太田駅』ですが、JRではなく、東武伊勢崎線というマイナーかつローカルな路線ですから、非常に不便かもしれません。じつは僕も乗ったことありません。この太田駅から来る方は、そこからタクシーが一番便利です。後述するバスで行く手もあります。
県外から来る方は、『熊谷駅』からの方が便利かもしれません。新幹線かなにかで熊谷まで出て、そこから複数人ならタクシーを乗り合わせる、またはバスに乗ります。『OTA-cityシャトル500』というバスが出ています。
ただ、このバス、競技場までの完全なシャトルバスではありませんので注意して下さい。『BUSターミナルおおた』で降りて、そこから徒歩で10~15分、ひたすら真っ直ぐ歩くか、タクシーで少しという感じです。


ハコの少ない群馬県の球技事情ですが、とりわけ交通の便が悪いのはファンの間では既に諦めの境地に達しています。我々しかり、ザスパサポーター、野球ファンしかりです。
毎年ころころと事情の変わるトップリーグですが、以降ももし、地方開催とホーム&アウェイっぽい興行をし、なおかつ、会社関係のサクラ入場者ではなく一般ファンを呼び込もうと考えているのであれば、それぞれのホーム事情を理解し、チームと地方協会に一任ばかりではなく、例えば駅や駐車場やランドマークから直接スタジアムまでを結ぶシャトルバスを出す助成をするとかしないといけませんね。(とはいっても、それがあっても客足が伸びるとは限らないのは敷島のザスパホーム戦を考えれば分かりますが…)

あ、また余計なことを書き始めてしまった。

ということで皆さん、どうか注目の一戦を観に、太田まで足をお運び下さい。

TL創設から勝ち無しのジンクスと、負け無しのホーム戦のジンクス、どちらが強いのか!







posted by みのる |11:44 | 三洋電機ワイルドナイツ | コメント(6) | トラックバック(1)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年01月07日

怖いな~、トヨタ。

ラグビートップリーグは第9節までを終え、我が三洋電機ワイルドナイツは大方の予想を覆し、試練の12月を乗り切り、現在唯一無敗のリーグ首位!
新年初戦も上々のスタートで、連勝街道驀進中といったところ。

昨日の第9節を終え、少し先が見えて来たかなというところでしょうか。もちろん、まだ4試合残ってますので楽観はできません。

昨日の第9節を終えて、少し心配な点が出てきました。

もし、このまま順調にプレーオフに残ったとしたら…。

トヨタと東芝がコワイです。

トヨタは昨日のNEC戦のライダーの走り。
コワイですねぇ~。
元々トヨタとは僅差の勝負を繰り広げる我がワイルドナイツ。
セコベにもやられているイメージなんですが、ライダーはまだ当たってないですからね。組織的なディフェンスがあまり通用しないフィジアン。
ワイルドナイツがもし1位通過になって、4位がトヨタなんて、一番厄介な対戦かもしれません。

そして東芝。
やはり昨日のクボタ戦で、怪我人が続々と復帰してきました。
一昨年の太田での劇勝も、怪我人が多かった東芝です。
『もう一度闘うモチベーションを貰って感謝している。』という富岡主将(当時)の漢発言があり、結局そのシーズンの再戦はありませんでしたが、昨シーズンの最終戦に叩きのめされました。
まだ昨日の段階では本調子じゃなさそうですが、やはり巧者ですから、プレーオフと日本選手権には仕上げてくるでしょう。


まぁ、しかし、チームは一戦一戦大事に、目の前の試合だけに集中して戦うしかありませんね。
やっぱり、先を見るのはやめましょう。


posted by みのる |11:02 | 三洋電機ワイルドナイツ | コメント(2) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年01月05日

初夢?

YES!! 9連勝!!!
チームからのお年玉でしょうか?
ボーナスポイントも付いたようですね。
途中経過を見たら、20-12と危険な匂いがしたのですが、後半突き放したようですね。
選手に怪我がないことを祈ります。


さて、新年から奇妙な夢をみました。
考えてみれば初夢かもしれません。
こんな夢です。

僕はテレビを視ているんですが、番組はどうも“ジャン○・SPORTS”のようで、スポーツバカの僕らしいでしょ?
そしてゲストがまた笑っちゃうほど個人的に凄くって、夢の中の紹介をそのままで書くと(あくまで夢のなかですよ)、「ラグビー界からは今年のチャンピオンチーム・三洋電機ワイルドナイツから宮本勝文監督、そして2年連続トライ王の北川智規選手!」。
僕はスンナリと受け容れて喜んでいるんです。『おぁ~!日本一になると違うな~。』なんて言いながら。だって夢ですから。

そしてどんどん紹介されるんですが、「今年から西武ライオンズを率いる、西武黄金時代のエース・渡辺久信監督!」。「北京オリンピックの活躍を期待します!日本女子ソフトボールのエース・上野由岐子投手と宇津木総監督!」。「ラリー界からは日本から世界へ!PCWRC世界ラリー選手権2007シーズンチャンピオン・新井敏弘選手!」。

うわぁ~凄ぇなぁ。群馬特集かよ!なんて思って視ているんですが(しつこいですが、夢ですよ)、その後からいよいよ怪しくなってくるんです。
「スポーツ界から政界へ!荻原健司!」。んんん?うん、まぁ、元ワールドチャンプだしね。
「サッカー界から元日本代表・山口素弘選手!」。元代表だったら他にもいるんじゃない?ジャン○なら城とか前園とか…。まぁ、年末に引退したことだしね。
「同じくサッカー界から元日本代表GK・小島伸幸さん!」。あぁ、これは妥当ね。正月の特番にも結構出てたし。
「今年スタートするBCリーグから、群馬ダイヤモンドペガサス・秦監督と河野コーチ!」。えぇ?なんで?

な~んかオカシイなぁと、それでも群馬特集だなぁなんて思いながら喜んで視ていたんですね。だって夢ですから。
なんかでも、MCの感じがいつもと違うんですよ。よく聴く声なんで違和感はないんですが、なんだかいつものジャン○SPORTSと違う…。
よ~く画面を視るとビックリ、MCやってるのはFM群馬の笹川アナウンサーと須藤さん、そしてゲストだったのにいつのまにか小島さん…。
エナジスタじゃん!あっれぇ~?なに?群テレ?(そんなわけない)


ここで目が覚めました。

なんか、あっても良いなぁ~という企画でしたが、なかなか楽しかったですよ、夢で見ていて。ブッキングが大変そうだけど、FM群馬なら夢じゃなさそうな…。

まぁでも、なんかのタイトル獲らないと、我がワイルドナイツはお呼びが掛からないですけどねぇ。(笑)


posted by みのる |19:15 | どうでもいいハナシ | コメント(4) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年01月04日

スタンドがらがらにショック。

2日の大学選手権、出掛ける用事があったので、家を出る寸前に少しテレビで視ていたのですが、スタンドが結構がらがらだったのにショックを受けました。行かない自分が言うのもなんなのですが…。

20代後半までの僕にとって、1月2日は国立競技場に居るのが恒例でした。
高校時代の野球部のOBが故郷に集まり呑んでいようがお構いなしに国立。
携帯電話なんか無かった時分、「冬場にアイツと連絡取りたいなら、土日の秩父宮か国立か熊谷に行った方が早いよ。」と言われるような奴だった。

ちょうど1990年あたり、東武東上線坂戸駅付近(ホントはそこから奥にカナ~リ入るのだけれど)に住んでいた僕は、始発で新宿に向かい、大学選手権のチケットを買いに出掛けていた。始発で行っても間に合わない時もあり、もちろん、早明戦なんか抽選で当たったこともなかった。
いつも4枚買って、残りの3枚を賭けて大学の野球部の連中が争奪戦。自分たちと全く関係の無い大学の選手を、『元木のトモダチ』『永友のトモダチ』と称する沢山の人たちに囲まれながら、肩身の狭い想いをしながら観戦していた。

飯島均、青木忍、ラトゥ、ナモアの大東快進撃。
雪の早明戦。
今泉まさかの独走。
吉田義人の雪辱。
まさかの法政×明治。伊藤剛臣選手、鮮烈の突破。
試合後、物議を呼んだトライに拘った同志社…。

華やかだった80年代後半~90年代前半の大学ラグビーの想い出は次々と出てくる。そして秩父宮や国立はいつでも満員で、“うわぁ!”という一瞬のスタンドのどよめきが名勝負を演出した。

余暇の過ごし方が色々とありますし、僕自身も国立からすっかり足が遠のいてしまったのでなんとも言う資格がありませんが、寂しいですね。

この入りならば、秩父宮で満員にして行った方が良いような気がします。
そして狭い箱でチケットプラチナ化を目指した方が良いような…。


まぁそれでも、トップリーグの試合よりも入ってはいるんですよね。



posted by みのる |18:58 | ラグビー | コメント(6) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加