2006年10月31日
今日のサンスポの裏一面には、来年1月にHCに就任する予定のカーワンが、代表招集初日にいきなり熱血指導という記事が載っていた。
期待の大きさが伺えますが、その後に出た日本協会からのお知らせに、喜んで良いのかどうなのか複雑なニュース。
7人制日本代表「シンガポールクリケットセブンズ」参加メンバーが発表されたのですが、我がワイルドナイツのスピードスター、北川智規選手が選ばれているんです。
スペインで5月28日に開催された、7人制ラグビー世界大会「The 20th BENIDORM SEVENS」では、大会MVPに選ばれた北川選手ですから、選出は当然だと思うのですが、スケジュールを見ると、かぶってるんですよ、11月4日が。
両方の代表に選出はもちろん悦ばしいことなんですが、なにも重ねなくても良いじゃないですか。
わかりますよ、アジア最終予選のメンバーだってことは。
でも、ねぇ、日本で観られるのは、11月4日なわけですから。
posted by みのる |19:00 |
三洋電機ワイルドナイツ |
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2006年10月30日
昨日は敷島陸上競技場で、J2第47節ザスパ草津×コンサドーレ札幌の試合が行われました。
僕はJ SPORTSでの観戦だったのですが、先週に引き続き、厳しい試合内容でした。
観客数は久しぶりに4,000人超えでしたからね、こういった時に勝てないにしろ、良いゲームをしないと、チームはもとより、観客数も次に繋がりませんね。
そういった意味では、我がワイルドナイツの敷島でのサントリー戦もそうでした。せっかく、初めてラグビーに触れるというザスパサポーターも来てくれたのに、良いところなく終わってしまいました。
じつはですね、J SPORTSの映像にも結構映っていましたが、昨日はワイルドナイツから、須田団長率いる応援団幹部の皆さんが、白や赤のワイルドナイツのジャージを着込んで、ザスパ応援団で溢れるバックスタンドに駆けつけたのです。
おそらく、ワイルドナイツ応援団は、ほとんどがJリーグの試合を観る、しかも応援するという姿勢で観戦したのは初めてだと思います。
宮本監督がFM群馬に出演した際に話していましたが、ラグビーファンの観戦方法は、『オールドファンが多くてワンカップ片手に黙り込む』というもので、我がワイルドナイツはそのなかでも稀有な存在で、“ワイルドナイツ!ド・ドン・ド・ドン・ドン!”とチアスティックを両手に声を張り上げる応援をしていて、比較的元気の良いものなのですが、さすがに若い人中心のサッカーの応援を経験すると、大きなカルチャーショックを受けたのではないかと思います。
いきなり影響を受けて、トップリーグ後半戦からサッカー流の飛び跳ねる応援をしていたら困ってしまいますが、しかし、他の競技の空気を吸ってみるのは大変良いことだと思います。
余談ですが、セコムの応援は、昨シーズンは確かサッカーっぽい応援方法をとるファンが一部いらっしゃいましたね。とても新鮮でした。(今シーズンは気が付かなかったんですが、やってないのかな?)
サッカーファンだから、ラグビーファンだから、野球ファンだからということではなく、『同じ群馬のチームだから』という理由だけで、気軽にトップスポーツを応援できる環境って、素敵だと思います。
posted by みのる |18:31 |
三洋電機ワイルドナイツ |
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2006年10月25日
今日は特に重要なネタがありません。
暇つぶしにこんなのはいかがでしょうか?
日本史好きの方は是非。
ペリーのお願い
http://29g.net/html/072406.php
ラグビー日本代表の次期監督は、JK(カーワン)だという噂が流れています。
誰になるにしても外国人監督が有力ということなので、JKにしろ、エディ・ジョーンズにしろ、この『ペリーのお願い』よろしく、三宅選手、池田選手のスコッド入りを、『みのるのお願い』として訴えてみようかと思う今日この頃。
posted by みのる |15:30 |
どうでもいいハナシ |
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2006年10月24日
22日の日曜日、女子ラグビーの大会に行ってきました。
L(レディース)ラグビー 前橋市長杯(ローズカップ)です。
今回で4回目を数えるこの大会は、年々参加チーム数が増え、今年は群馬県内からは前橋レディース、高崎オリーブ、桐生レディースの3チーム、県外からの招待チームとして、埼玉レディース、新潟ゆきつばき、ラガーズ新発田嬢、ワセダレディースの4チーム、計7チームが参加しました。
(埼玉レディースは3名での参加だったため、他チームとの合同となり、試合をしたチーム数としては6チームでの大会となりました。)
非常に暑い一日でしたが、試合の方も非常に熱気を帯びたもので、日頃の家事や育児や仕事の鬱憤を、タックルやモールにぶつけているのではないかと、本部テントの運営者さんたちは怖々と眺めていました。
ハーフタイムなしでフルタイム10分間、6チームが総当りのリーグ戦を次々と行うものですから、選手の皆さんも大変ですが、レフェリーの皆さんが本当に大変そうでした。
「いや~、まだ本格的なラグビーというわけでもないから、こっちの予想している以外の動きも多くて、レフェリングも難しいよ。」と、あるレフェリーの方がおっしゃっていましたが、そうなんです、僕もカメラを構えていて、同じ事を感じていました。
僕はプレーヤーではなかったので、それほどラグビーに詳しいというわけではないのですが、それでも観戦歴は20年ぐらいになりますので、ある程度、次ぎはこんなプレーだと予測はつくのです。写真を撮る時は、なんとなくそれが役に立っています。そうじゃないと、ファインダーの視界は狭いですから、例えばバックスでクロスなんてされると、まずカメラは付いていけません。一度ファインダーからボールが消えてしまうと、しばらくその行方を捜すのに苦労します。
幼児や1~2年生あたりだと、パスという概念は持ち合わせておらず、ボールを持った子が走るだけというのが多いですから、結構楽なんですが、3年生あたりからラグビーらしくなってくると、遠慮も出始め、ボールがあらぬ方向へ行ってしまう場合も多いです。
『ちょうどその頃のレベルぐらいだね。』という意見で一致しました。いや、チカラは別ですよ。
でも、なかには『おぉ!!』と驚くプレーをする選手もいるわけです。
気合いもスゴク入ったオネェさんも多いのです。
運営担当の方に聞くと、やはりラグビースクールの生徒のお母さん方が多いようです。きっと、この調子で家で息子にハッパをかけていれば、良い選手になるんだろうな~と思いました。
いや、悪い意味ではなく。やはり親、とりわけお母さんが一所懸命でルールやプレーも知っていると、必然的に子供も一所懸命になると思います。
ただでさえルールが複雑といわれるラグビーですから、それを理解してくれるお母さんというのは、非常に頼もしい存在ではないでしょうか。
お母さんに限らず、『ここのところ急に増えてきたんだよ~。』と群馬協会のレディース担当のスタッフさんが嬉しそうに話していましたが、結構、若い方も多かったです。高校生や中学生もいました。
なかには、『うちのスクールでオレが教えたんだよ~。』なんていう、元ラグビースクールの生徒さんもいたようで。こうしてまた戻ってくれるというのは嬉しいですよね。なかなか女性でラグビーとなると、継続は難しいですから。
小学生では、群馬の各地区のスクールにも女子の生徒さんが何名かずついますからね。すでに僕は何人か、未来のローズカップ・クイーン、そして未来の女子JAPANを物色しているのですよ。
posted by みのる |19:03 |
ラグビー |
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2006年10月23日
本日、ラグビーワールドカップ2007アジア地区最終予選に向けた日本代表メンバーが発表されました。
我がワイルドナイツからは、相馬選手、山本貢選手、オライリー選手、霜村選手、そして北川選手の5名が選出されました。
TLチームでは一番多い選出です。(次が神戸の4名)
誇らしい。
山本貢選手、霜村選手は見事返り咲きというところ。
山本選手は神戸戦で腕を痛めていましたが、大丈夫でしょうか?
霜村選手は嬉しいでしょうね。
昨シーズンはほぼ棒に振ってしまいましたので、僕らも待ち望んでいましたが、ご本人とご家族が待ち望んでいたことでしょう。
桐生ラグビースクールの関係者さん方も、大喜びでしょうね、きっと。
足の状態が心配ですが、出来ることならサクラ(とは最近言えないデザインですが)のジャージを着て外国人選手にタックルにいく霜村選手をみたいですよね。
以前に霜村選手にインタビューさせてもらった時、ページの都合とトップリーグ開幕という時期的なもので記事には出来なかったですが、JAPANに対する想いというものも聞かせてもらいました。
彼は、ラグビーファンが『145』同様、思い出したくもない欧州遠征の大失敗の際の、唯一の希望でした。
『やり残した事がある。』というのが、霜村選手のJAPANに対する想いだと感じました。そして、『僕は外国人に対する怖れはない。』と力強く言ってくれました。
足が万全ならば期待したいと思います。
相馬選手の選出は、個人的に非常に嬉しいです。
相馬選手のJAPANに対する熱い想いは、人一倍強いと感じます。まぁ、なんにつけても熱い選手ですが。
春の代表シーズンのニュージーランド遠征の時に、お子さんが産まれるということで急遽代表を離れました。“自己都合のため”という書かれ方に、一部誤解を与えましたが、代表に対する熱い想いは何一つ変わっていません。いや、ご自身が選出された代表シーズン中に大事なお子さんが産まれたこともあって、JAPANに対する想いは、より強くなったのかもしれません。
(後でじっくり聞いてみよ~っと。)
山本貢選手の選出も、“待っていました!”といった感じです。
シーズン前にインタビューで答えていただいた宮本監督の言葉どおり、“日本で一番のフッカー”だと僕も思っています。
その時には、『日本代表とかよりも、もっと上の、自分の理想ってのがあるようなんだよ。』と宮本監督は笑っていましたが、今回は理想を代表で是非披露していただきたい。
オライリー選手の選出も嬉しいですね。
あえて書きますが、六本木事件で自身もチームも辛酸を嘗めました。
僕は英語が出来るわけじゃないので、彼とそんなに話したことはありませんが、チームメイトやファンに接する態度をみていると、とても事件が信じられないのです。いや、擁護するということではありません。召集期間中にその場にいたことは事実なわけですから。ただ、苦境に立たされたチームが、その後のシーズンで破竹の8連勝を記録したことは、彼の人柄を信じているチームだからこそ出来たものだと僕は思っています。僕のENTRYでの最初の仕事だった、FWメンバーのインタビューの際、佐藤剛選手や山田選手から、『あれがあったから今がある。』という旨の話しを聞きました。
おそらく今度のW杯予選のことを彼に聞けば、『ハ~イ、ダイジョウブ、マカセテ~。』と笑顔で答えてくれるでしょう。
そしてそして、ついにやりましたね~。
我がワイルドナイツの新スピードスター、北川智規選手!!
シーズン前と開幕直後と、僕は宮本監督に何度、『新人でいきなり使えるもんなんですか?』と聞いたことでしょう。
その都度、宮本監督は『大丈夫でしょう。彼はそれだけのモノを持ってますから。』と答えてくれました。
そして僕の斜めにみていた想像を、見事に打ち破ってここまで来てくれました。
世界を相手にしても、あの少し胸を張ったフォームで外国の選手を抜き去る姿をみてみたいですよね。
個人的にはまだ代表を素直に応援できない自分ではありますが、やはり我がワイルドナイツの選手が代表で活躍する姿はみてみたいし誇らしいものです。
しかし、池田選手と三宅選手が選出されなかったのは非常に残念です。
池田選手はチーム同様、調子が上がってきていて、持ち前のスピードあるサイドアタックを何度もみせてくれていましたし、三宅選手もタイプとしては、北川選手や角濱選手のように華麗に走りきるタイプではありませんが、あの腕をみれば納得ですが、非常に強く、ボールのキープ力は、フィットネスで叶わない外国人相手には魅力だと思うのですが。それに、WTBだけでなく、FBだって出来ますし。WTB足りないでしょ?それに、FBだって新人ばかりじゃ不安でしょ?
そしてもうひとり、佐藤剛選手。
怪我やコンディションの調整が大変でしょうが、待ってますよ。
まずはチームで先発を勝ち取って欲しい。
やはりランドマークがいないと、寂しいですよ。
posted by みのる |20:09 |
三洋電機ワイルドナイツ |
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2006年10月21日
おかげさまで、地元で勝つことが出来ました。
これも皆様の声援のおかげと思っております。
後半戦も今日のような試合をしますので、これからも宜しくお願いします。
LO福永昇三
ファンのみなさんのおかげで、また太田で勝つことができました。
太田で試合をすると、神様が降りてくるんですよ。みんなに感謝するしかないです。
PR相馬朋和
今日は三洋の一員として、ゲームに出ている皆を誇りに思える試合でした。
後半戦に向け、良いキッカケになったと思います。
早く怪我を治して100%の自分を出せるように頑張ります。応援宜しくお願いします。
CTB山内智一
今日は先週の試合と違って、楽しい試合が出来ました。
ホームということもあって、僕らもチカラを出せました。
まだ試合は続くので、これからも応援宜しくお願いします。
CTB霜村誠一
神戸戦終了後、クラブハウスにて。
posted by ワイルドナイツ |17:28 |
選手からのメッセージ |
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