2008年01月30日

本気なのでしょうか?

昨日の上毛新聞の一面を読んだでしょうか?
群馬県体育協会がスポーツの世界大会に通用する選手を育成するため、子供から社会人までの一貫強化に乗り出すということなんです。
競技団体ごとに推進委員会をつくり、競技ごとにトップクラスの選手を集め、週2~6日、年間80~240日の練習日を設定し(その幅はナンなんだ?)、指導者やスポーツ医、科学サポートスタッフなどが徹底した強化プログラムを組むということです。
また、事業に掛かる公共スポーツ施設の使用料と指導者への謝礼などの経費は県体協がすでに実施している「拠点施設活動用事業」を適用してまかない、同事業に取り組んでいるスケート、水泳、陸上など十団体の他、体操、サッカー、バドミントンなどの団体に一貫強化の推進を働きかけているということです。


ラグビーは??

いちおう、ワールドカップというものがラグビーにもあります。
2015年には日本招致をしようっていう機運もございます。
群馬にある、群馬を拠点に活動している我がワイルドナイツから、この間のW杯には3人の選手が選出されました。群馬出身の霜村選手だってスコッドに選出されました。

ダメ?日本が弱すぎる?世界で通用しない?
そんなん、強化しなけりゃわかんないじゃないですか。
今まで日本協会が一貫したことなかったんだから仕方ないでしょ。監督が変わったらイチからやり直しなんだから。
やっとATQとかカタチになってきたし、高校以下あたりまでは世界と結構戦えそうですし。

ワイルドナイツにU18のサテライトチームが出来て、県内の高校と花園予選を戦えて、中学と小学生のジュニアチームが出来たら最高なんですが、不可能に近いでしょうから、小学生のうちから数人の選手をワイルドナイツが英才教育するっていうのが実現したら、絶対面白いうと思う。というか、そんな選手が出てきたら絶対応援するなぁ。

posted by みのる |20:05 | 群馬のスポーツ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年10月31日

群馬のチームが決勝Tに進んでるんですぜ

ソフトボール女子1部リーグは10月29日に全10節を終え、11月10日から行われる決勝トーナメントに進出する4チームが決定致しました。

リーグ戦順位
1位:レオパレス21 
2位:ルネサス高崎
3位:豊田自動織機
4位:太陽誘電


4チーム中に群馬の2チームが入っているわけですよ。

もっと取り上げられても良いんじゃない?

せめて県内メディアは頑張って欲しい。
オトコが野球、サッカー(ついでにラグビー)なら、女の子はミニバス、バレー、そしてソフトボールじゃないですか。


それにしても、上野由岐子投手(ルネサス高崎)の防御率0.43って、殺人的ですね。

posted by みのる |19:17 | 群馬のスポーツ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年06月19日

群馬県が北信越リーグ入り

このブログで以前、北信越リーグについて書き、随分経って先日、“ラット”さんという方から『来年、群馬の北信越リーグ参加が決定』というコメントをいただいていました。

野球出身の僕としては、聞き捨てならないと、いろいろな方面に情報提供をお願いし、調べてはいたのですが、今日の地元地方紙・上毛新聞一面に掲載されていました。

(以下、上毛新聞の記事を転載)


●本県にプロ野球チーム  
 プロ野球の独立リーグに加盟する本県初のプロ球団が来春、スタートする。民間で組織する「群馬県民球団設立準備委員会」(糸井丈之代表)が十八日までに発足し、株式会社制の新球団を今秋までに設立する方向で準備を始めた。球団名は公募で決める計画で、新潟、長野、富山、石川県の四球団で今春発足した「北信越BC(ベースボール・チャレンジ)リーグ=改称予定」に加盟、年間約七十試合を行う。野球による地域の活性化を目標に掲げ、広く県民の後援会員や企業などの協力を募っていく。

 新球団は会社設立後、選手選考会のトライアウトでプロ契約選手二十五人を決めるほか、著名なプロ野球経験者を監督、コーチに招く方針。高崎市日高町に球団事務所を置き、県内全体に根を張った「オール群馬」態勢で運営する。

 北信越BCリーグは、二〇〇五年開幕の「四国アイランドリーグ」に次ぐプロ野球独立リーグとして、今年四月にリーグ戦が始まった。新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ、信濃グランセローズ、富山サンダーバーズ、石川ミリオンスターズの四球団で構成される。

 本県と同時に、福井県でも新球団の設立が検討され、来春は六球団で試合を行う見通し。全国各地で独立リーグ結成の動きがあり、将来的には各県一チームの地域対抗などで人気を盛り上げる構想だ。

 新球団設立をめぐっては本県と新潟、長野三県の各青年会議所による「上信越トライネット」連携事業の交流を下地に、今年二月に打診があった。県内の若手経営者らがリーグの将来性をはじめ、県内企業や一般県民の理解を得る可能性などを検討した上で、設立準備委員会を設置した。

 北信越BCリーグの運営会社、ジャパン・ベースボール・マーケティング(新潟市)の村山哲二社長は「群馬の球団設立は大歓迎だ。地域社会への貢献と野球のレベルアップに高いレベルで取り組むパートナーとして期待している」として、「北信越」のリーグ名も本県の加盟を受け改称する考えを示している。

 設立準備委員会の糸井代表は「郷土群馬の活性化に貢献したい。野球を通して一人でも多くの人に古里を意識し、感じてもらえたらと思う。県民の意見や要望を聞きながら準備を進めたい」と話している。
 
(転載以上)



噂は本当だったのですが、群馬県民球団設立準備委員会が組織され、既に動き出していました。

紙面では民間で組織する準備委員会となっているが、県内のJC(青年会議所)が中心となっていると思われます。
この点、行政との連携不足で後々まで苦労している株式会社草津温泉フットボールクラブとは異なった動きで、ザスパが現在も苦労している練習場や駐車場確保など、施設使用権についてどういった差が出てくるのか注目です。

また、ザスパが本県にとって初めてのプロスポーツチームだったため、スポーツチームにカネを出す(スポンサードする)という行為に不慣れで、ザスパがJリーグに上がってやっとその行為に慣れてきたところですので、まだまだその理解は薄く、スポンサーの重複は必至といったところ。


監督は一体誰になるのでしょうかね?
パッと脳裏に浮かぶのは、前橋工業出身、元西武ライオンズのエース、渡辺久信さんですが、渡辺さんは現在、西武ライオンズの二軍(グッドウィル)監督です。
出来れば県内出身の著名プレーヤーに要職を担っていただきたいのですが、なかなか思い浮かぶ元選手がいませんねぇ。
亡くなってしまいましたが宮田征典さんとか良かったかもしれませんね。ちょっと年齢行き過ぎですか(といっても亡くなってますが)。年齢的には元阪神の佐野仙好さんなんか良いかもしれませんね。

プロ野球界ではなく、高校球界になってしまいますが、僕の恩師・松本稔、恩師のライバル、阿久沢毅、木暮洋。ちょっと苦しいか。じゃあ、僕の大先輩、亀井猛斗。う~ん、他には、五十嵐章人、新井潔…、この辺でどうでしょう??


posted by みのる |12:52 | 群馬のスポーツ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年06月12日

前橋レディスラグビー情報

このブログにコメントをいただいている“アイリスさん”から、コメント欄に前橋レディスの情報を頂きましたので、こちらに移させてもらいます。


みなさん こんにちわ アイリスです。

前橋MLCの新潟遠征試合が下記、イベントの一環としてビッグスワンサブグランドにて行われるようです。

2007年6月17日(日)
慶應義塾大学 対 明治大学
東北電力ビッグスワンスタジアム
13:00キックオフ

前座試合
新潟県中学選抜 対 群馬県中学選抜


女子ラグビー交流会inにいがた
サブグラウンド)

慶明戦を観にいかれる方がいましたら午前中だと思いますが、観てやってください。
昨年、早慶戦と女子ラグビー交流会を観ましたがスタジアムの美しさには感動しました。 
イベントの詳細は新潟県ラグビー協会のHPに載っています。 


アイリスさん、情報、どうもありがとうございました。
急なスケジュールなので、ちょっといけないと思いますが、参加される選手、スタッフさんには、頑張ってくださいとお伝え下さい。
もし良かったら、後日レポートを下さい。

posted by みのる |21:29 | 群馬のスポーツ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年01月01日

今年も宜しくお願いいたします。

熱闘@群馬(またの名をスキャンたる群馬)をいつも読んで下さっている皆様、明けましておめでとうございます。今年も『群馬のスポーツを盛り上げる』という視点から、色々とエントリーしていきたいと考えています。どうぞ宜しくお願い致します。でも、基本的にはラグビーからですので、その辺、どうぞ宜しくご了承下さい。

さて、ラグビートップリーグは今週末開催まで束の間のオフ、高校ラグビーは農大二高が残念ながら2回戦敗退と、特にネタがないものですから、ブログの更新を数日サボっちゃおうと思っていたのですが、興味深いコメントを頂いたので、返事を代わりに今日のエントリーとしたいと思います。

その前に、高校生と並行して花園で第12回全国ジュニアラグビー大会を戦っていた、群馬県中学生選抜チームは、第2ブロック準決勝で、このブロックを優勝した近畿選抜に敗れましたが、なかなか頑張ったようです。

群馬にはラグビー部がある中学校がなく、これが高校での競技人口と競技レベルを低下させているひとつの大きな要因とされています。
そんななか、桐生ラグビースクールと高崎ラグビースクール、そして前橋ラグビースクールが中心となり、ジュニア(中学生)層を強化しようと熱心に活動を始めました。活動自体は前橋RSと高崎RSとで以前から行っていましたが、チーム数が少ないため、目立ったリーグ戦や大会はなかったのが現状でした。

我がワイルドナイツの群馬県内出身の霜村選手も、小学生時代は桐生RSに在籍していましたが、当時は桐生に中学生チームがなかった為、高崎で活動していたという話しを以前にインタビューで伺っています。

地元に小・中いずれのカテゴリーでも活動できるラグビーチームがあれば、よりラグビーが身近なものになりますね。


さて、本題。

本日、12月30日分の『農大二高2回戦で敗退』のエントリーに、ひとつのコメントを頂きました。どうもありがとうございます。

そのコメントをご紹介して、今日のエントリーにしたいと思います。

(以下、コメントを転載します。)

 群馬のスポーツ振興は、他の県に比べて遅れていると思います。残念ながら、レベルも低いのではないですか。
 以前農二ラグビーが、花園の決勝まで行ったのに、県からは何もありませんでしたね。
 前橋育英や前橋商業がサッカーで国立競技場に行ったときも、農二の駅伝が全国3位になったときも、桐一の野球が甲子園で優勝したときでさえも施設は既存のままだったし、県をあげて高まったレベルを維持しようとすることはしませんでした。
 これに比べて、お隣の埼玉はどうでしょう。野球の優勝経験こそありませんが、熊谷工業のラグビーが花園で優勝すると熊谷市は早々と「ラグビータウン熊谷」を宣言し素晴らしいラグビー場をつくりました。選手は、県大会レベルでもここでプレーできるのです。その結果今では、正智深谷や県立深谷をはじめ各校がレベルアップし、再び花園で優勝が狙えるまでになりました。
 サッカーは、ワールドカップ戦を招致すべくサッカー専用の「さいたまスタジアム」を建設し、昨年は浦和レッズがJリーグ初優勝を果たしました。
 群馬はどうでしょう。敷島の古いサッカー兼用グランドを使ってラグビーもサッカーも県準決勝と決勝のみが行われるだけなのです。高崎の八千代グランドにあっては、河川敷を均しただけのものでもはやグランドとはいえません。埼玉には大きな差をつけられてしまいましたね。
 スポーツに限りません。吹奏楽はやはり埼玉が圧倒的に強く、伊奈学園や埼玉栄の演奏には農二や市立前橋では遠く及ばないのが現状です。
 生徒の中には、プロで通用するとても素晴らしい選手が輩出されているのに、なぜでしょう。
 例えばラグビー場やサッカー場と同様、高崎の音楽センターは大変古い。群馬の音楽の殿堂とはいえ、所沢の「ミューズMUSE」や「大宮ソニックシティホール」に比べると古くて見劣りします。
 これでは一生懸命結果を出している選手、生徒が可愛そうです。
 そこで高崎市長へのお願いです。是非、高崎競馬場跡地に、各競技専用のグランドを持った「総合運動公園」を建設して、群馬のスポーツのレベルアップを計ってほしいのです。
 農二や高商、明和県央や高高等が花園でもっと活躍したり、前橋育英や前商が国立競技場を沸かせる、中之条高校が駅伝の全国大会でゴールのテープを切る、そんな夢を持たせて下さい。

posted by 群馬水準向上 | 2007-01-01 14:50 (転載コメント以上)


群馬水準向上さん、コメントどうもありがとうございます。

『何も言うことありません。』と言うぐらい、ほぼ同じ気持ちです。

僕も、ラグビーでは農二と明和県央、高商、タカタカ、樹徳あたりが切磋琢磨し、再び群馬県勢が東のシード校となり、サッカーでは前橋育英と前商が絶えず正月に国立でプレーし、野球ではかつてマエタカ、キリタカ2校同時に関東代表としてセンバツに出場し、夏は前工としのぎを削ったように、桐一をはじめとして、甲子園でも活躍して欲しいと思いますよ。

スポーツ以外は疎いので、スイマセン、吹奏楽でも農二が強い(強いっておかしいか?)のは知りませんでした。


まぁ、難しい面も確かにあると思います。
箱モノ行政が今一番ツライ時期ですから、建築費ウン十億円、維持費ウン億円なんていうものに税金が使えるかというのは、非常に難しい議論になると思いますよ。(昆虫に何億円もかけてるだろうというのは別の議論で。)

また、高崎競馬場跡地は、地権者の問題も広く知られていますよね。

それと、隣の埼玉と比較するというのは、決して行政の味方をするわけではないのですが、それはちょっと行政が可哀相な気がします。どこをどうとっても、浦和と前橋、大宮と高崎を比べても比較にならないと思います。
比べるとしたらそうですね、お隣の栃木県や茨城県、山梨や長野、ちょっと頑張って新潟ではないでしょうか?神奈川や埼玉相手はちょっと無謀じゃないかな~。


それでも、アルウィンやビッグスワンは羨ましいですね。

アルウィンなんて勿体無いですよね~。

えーと、ちょっと横道に外れてしまいましたが、ハコは欲しいです。喉から手が出ています。脚も出しちゃうくらい欲しいです。
でもまぁ、それだけを見て、何もしていないというのはどうなのかと思います。群馬水準向上さんがおっしゃるように、『生徒の中には、プロで通用するとても素晴らしい選手が輩出されている』ということは、プロレベルの選手を輩出できるインフラがあるともとれますよね。
以前にある市役所に取材に行った時、全国大会に出る競技団体には特別予算が組まれるという話しを伺ったことがあります。

なんだか、折角のコメントに批判的な事を書いていると取られてしまうかもしれませんが、そうではありませんので、ご理解下さい。
僕もあの場所に20,000人規模のフットボール専門スタジアムと野球場とアリーナが出来たら素晴らしいと思います。

その機運が盛り上がったら最高だと思います。

確か、2年前位に、アルテ高崎の選手やスタッフたちが中心となって、高崎競馬場跡地にスタジアムをという署名活動をしていましたね。あれ、どうなったのでしょうね。


正月早々、とりとめのないことを書いてスイマセン。


今年も宜しくお願い致します。



posted by みのる |21:58 | 群馬のスポーツ | コメント(6) | トラックバック(0)
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2006年12月29日

ラグビー花盛り@群馬、でも・・・

昨日から今日にかけて、ラグビーの二つの試合がありました。

ひとつは高校ラグビー全国大会(花園)。

群馬県代表の農大二高が1回戦、鳥取代表の倉吉東に77-0の大差で勝利しました。

そしてもうひとつは、29日の1時から三洋グラウンドでサテライトリーグのクボタ戦。



しかし、両試合とも観ていません。orz

高校ラグビーは、試合の時間は仕事中だったもので、スカパーは視られず。
群テレに期待しようと深夜放送を待っていたら、放送はじつは夜7時からだった…。

毎年群テレの放送は深夜なんですけどね。TBS(毎日放送か)の深夜枠がなくなったから群テレもはりきっちゃったんだろうか。

次は注目の大工大戦。見逃さないようにしなきゃ。明日(今朝)か。


そしてサテライトリーグ。

こちらも仕事で行けず。

話しによると、水間選手と吉田尚史選手、そして佐藤剛選手(待ってました!)のトライで勝利したらしい。(17-7)

しかも、僕のオススメ選手、仕事人・堺田選手も怪我から復帰して元気にプレーしたらしいし。

あ~、観たかった。


まぁー、重要な2試合を観られなかったのは非常に残念なのですが、それでもここ数日、ちょっと気になることがあって、気分が良いといえば良い。

そのきになることとは、地元地方新聞の上毛新聞には、スポーツ面の一面に農二ラグビー部のニュース。大会前は連載で注目選手を扱い、初戦翌日の今日は試合結果がデカデカと。

そしてもうひとつ、昨年までは気が付かなかったのですが、地元ローカルFM局のFM群馬のニュースで昨日から今日にかけて何度も『農大二高が大勝』のニュースを流していました。僕が覚えているだけども5回流れています。こんなことは去年までは無かったような気がします。

群馬テレビではゴールデンの時間帯に試合の中継。上毛新聞ではトップ一面。FM群馬ではニュース項目。

なんだか県内でラグビーが再び注目されてきているような気がします。

1月初旬、正月明けからは、FM群馬でラグビーを扱う新番組も始まる予定だと聞いていますし、今後が楽しみです。

しかし、こんなに盛り上がると、つくづくENTRY休刊が悔やまれます。
記者(エセですが)と言う立場から今のワイルドナイツを観られないのは非常に残念です。無責任な言い方ですが、今のワイルドナイツが置かれている状態は、色々と書ける、書かなくてはいけないものがあると思うんです。
そういう意味でも、じつに悔しい。


でも、メディアに露出されるのは歓迎ですね。

Jリーグや野球の地域リーグばかりでなく、今シーズンに入ってbjリーグも、地域に密着して活動しようと色々と企画しています。バスケットスクールも開講したようですね。
ラグビーも同様に、このままずっと一企業だけに頼る企業スポーツ一色ではやっていけなくなるでしょう。そうなると、ホームのある地域のメディアや地元企業、そしてファンの支えが必要になります。

より一層、群馬でラグビーが注目されることを願っています。







posted by みのる |23:32 | 群馬のスポーツ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年10月12日

ワイルドナイツ&ザスパ提携発表

20061012-00.jpg

とても忙しい1日でした。

ワイルドナイツの広報から昨日、1通のリリースが。
三洋電機ワイルドナイツとザスパ草津が、次代を担う子供たちに、夢を持つことの素晴らしさを伝えるという理念のもと、『群馬のスポーツを盛り上げる』ということでコラボレートするということでした。
そして、明日(今日のことですね)記者会見をするというプレスリリースでした。

昨日の今日ですから、こちらはバタバタです。

ザスパ草津事務所に向かうと、あるじゃないですか、並んだ両チームのフラッグが!
いや~、ちょっと鳥肌が立ちましたね。
ワイルドナイツとザスパ。カテゴリーは違いますけど、同じく群馬を拠点に活動しているトップチームの提携です。でも、よく考えると必然だったのかもしれません。


突然のように思いますが(記者会見でも、具体的な話しがまとまってきたのは夏頃ということです。)、伏線はあったんです。
ワイルドナイツが今シーズン開幕前に行った3度の合宿は、菅平、網走、草津で行われました。そのうち、草津で行われた合宿の際には、ザスパ側が宿泊地やグラウンドの手配に尽力したと聞いています。大きな話しはなかったものの、実際に関わりはあったようです。

宮本監督が会見でおっしゃっていたキッカケは、亡くなったザスパの大西社長に昨年、『一緒になにかできたらいいですね。』と声を掛けられたことだといいます。その時には具体的にどうということではなく、ただ呟き程度のことだったようです。具体的にじゃあ一緒に手を結びましょうということになったのは最近のことのようです。


それでは、コラボして何をやっていくのかというと、これはすぐにドーンとやれることでも、仮にやったからといって、すぐに効果の上がるものは少ないと思います。非常に時間の掛かる”夢”を共有していくことになるのだと思います。

着地点は『スポーツで群馬を盛り上げる』こと。
そしてそれは、最終的には、ワイルドナイツとザスパ、ラグビーとサッカーだけで進めるということではないということ。
とりあえずはこの両チームで出来ることをやっていくのですが、賛同してくれるチーム、スポーツがあれば、どんなカテゴリーでも一緒に手をつないでいく。そして、群馬のスポーツ環境の整備に努めるということです。
例えばそれは、少年少女たちへの、トップチームの高レベルの指導かもしれない。トレーニング環境の共有かもしれない。ジュニアチームの保護者への栄養学などの高レベルの指導かもしれない。

群馬のトップレベルのチームでも、全てが環境に恵まれているかと言えば、決してそうではない。
例えばザスパは練習場に恵まれていない。観客動員に苦戦している。
例えばワイルドナイツは、立派なグラウンドやクラブハウスやトレーニング施設に恵まれているが、群馬での知名度に恵まれていない。
いや、この両チームはまだ恵まれている方でしょう。
そのほか、トップで活躍していながら、あまり県民の目に映らない競技は沢山ある。
そんな地元で活躍しているスポーツチームが、お互い手を繋ぐことによって、足りないものを補い、持っているものを共有していければ。


素晴らしいことじゃないですか。

想像してみてください。
例えばある休日の1日に、敷島で、陸上競技場ではザスパやアルテや図南が、陸上競技場のトラックではヤマダ電機や富士重工の駅伝が、サッカーラグビー場ではワイルドナイツが、敷島球場では富士重工の野球部や日立&ルネサス高崎や太陽誘電が、総合スポーツセンターのアリーナでは、ALSOK群馬やスバルクラブのバスケ、群馬銀行がバレーが…、群馬で活躍するスポーツチームが共同で子供たちにスポーツ教室を開いたら…。
素敵なことになると思いませんか?

そして群馬のチームだからとサポーターが相互に応援しあえたら。
そしてトップチームに指導を受けた子供たちが、トップチームで活躍するようになったら。


そんな可能性がある提携だと感じたのは、会見の後、夜に行われた、FM群馬での公開収録での、宮本監督と植木監督の話しを聞いてからです。


20061013-00.jpg

たぶん明日の放送になると思いますが、毎週行われている、ザスパ草津を応援する番組、『オーレザスパ』に植木総監督と宮本監督がゲスト出演しました。

詳しくは書きません。でも、夢のような可能性を感じる話しです。
是非聞いてください。


とにかく、夢の第一歩だと思います。
みなさん、是非、両チームを応援してください。


posted by みのる |23:41 | 群馬のスポーツ | コメント(2) | トラックバック(1)
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2006年08月13日

忙しい1日

昨日は非常に忙しい1日でした。
おおかたが夏休みの週末ということで、各地でスポーツイベントが沢山。
どこのイベントを取材すべきか考えていたら、ほとんど時間帯も重なってしまう状態で、移動時間も含めてギリギリの取材となりました。

午前中、ラグビー関係の取材だったのですが、詳細は書けませんが、県外のトップリーグチームへの取材。
朝、前橋を出発して、某ホテルへ。
取材をさせてもらうチームが泊まっていたホテルだったのですが、ここで少し取材。その後、練習試合を行う、別のトップリーグチームのグラウンドへ移動。
取材対象は、トレーニングマッチを行う両チームだったので、両チームのベンチを行き来して慌しく取材。

出来ることならば試合自体をじっくりと観戦&取材して行きたかったのですが、急遽夜から別の予定が入ってしまい、試合開始直前に移動、前橋に再び戻ります。

行きに高速道路の逆方面が渋滞していたのを見ていたので、渋滞が心配でした。ギリギリまで取材をしていたので、帰り道の高速が渋滞していたら、約束の時間に完全にアウト。

ドキドキしながらクルマを走らせたのですが、運良く渋滞はまた逆方向となっていて、帰り道は全く渋滞なし。ラッキー。
それでも約束の時間10分前に到着でギリギリセーフ。

取材させてもらった両チームの選手&スタッフの皆さま、どうもありがとうございました。もっと書きたいことがあるのですが、また発売間近になりましたら色々と書かせてもらいたいと思います。


次ぎの訪問先は、敷島競技場。
ザスパ草津×横浜FCに向かいました。

こちらは取材というわけではなく、あるスポーツ関係者さんと観戦をご一緒させてもらうため。
違う競技からJリーグの運営を見たいということで、ご案内も兼ねたという感じです。

ピッチ上にはENTRYスタッフが揃ってました。
カメラマンのK氏、昨日は確か甲子園に行っていたはず。タフだな~。

久しぶりに大勢の観客が詰め掛けた敷島。毎回このぐらい入ってくれればいいんだけど。(それでも6,300人)

後半ロスタイム(なんと6分!)にチカのゴールで同点に追いつき盛り上がりましたが、前半は良いところなしという感じ。
終わりが良かったのでみんな忘れてしまっているかな?(笑)

その後は場所を移してその方と食事をしながら打ち合わせ。
帰って来たのは11時。

なかなかハードな、しかし実りのある1日でした。

posted by みのる |11:23 | 群馬のスポーツ | コメント(0) | トラックバック(0)
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