2008年02月13日
今日の地元地方紙『上毛新聞』のスポーツ面トップに、今春からプロ野球独立リーグBCリーグに参加する群馬ダイヤモンドペガサスの特集記事が載っていた。
オフィシャルサイトと上毛新聞紙上以外では、なかなか我々群馬県民にその動きが伝わってこず、本当に今春スタート出来るのだろうか?と心配になって来てしまうのだが(なにしろ、メインスポンサーが決まったという話しも聞いていない。)、たびたび上毛新聞には、糸井代表の談話を中心に勢いのある言葉が並ぶ。なんとも予想は難しいが、高校野球のことを考えると、野球人気は群馬では根強いですから、そこそこの人気は出るのかもしれない。なにしろ、上毛新聞のホームページには、既にダイヤモンドペガサスの特集コーナーも出来ていて、それはザスパ草津のそれより早かったほどだ(ザスパの現社長は上毛新聞社から出向しているのに関わらずだ)。
今日はいよいよ開幕を前に、本格的に動き出したというような記事が載っていた。
高崎を中心に、グッズショップやスポーツバーも立ち上げる予定だという。
“スポーツバー”と聞いたら僕は黙っちゃいられない。
何しろ、このスポナビのブログに変更する前は、アメブロでブログを書いていて、その名も『前橋にスポーツバーを創ろ~会(いつか)』でしたから。そして、以前にはスポーツカフェ情報というサイトで、各地のスポーツバーを取材して紹介する記者もしていましたから。
群馬県内でもですね、いくつか過去に取材をしましたよ。しかし残念ながら僕が取材させてもらった県内のお店は、ほとんど現存しません。残っているお店は、もともとブリティッシュパブとしてきちんと営業していて、たまたまそこにプロジェクターもあったという感じ。だから特にスポーツばかりを流しているわけではなく、音楽の映像なども流しているというお店でした。飲食として1本通っていなければ、スポーツの映像だけでは群馬県では続かないようです。(当然といえば当然かもしれませんが。)
毎日試合が行われるわけではありませんからね。試合の無い日や放映の無い日はどうするのか、ソフトに頼っていると客足は試合のある日と無い日では全く違うことになるし、代表が開業すると言うからには、オフィシャルショップということになりますし、放映権の問題はどうするのでしょうか?紙上でも触れているけど、群馬テレビやBS放送ならまぁ問題はなさそうですが、群馬テレビはおそらくホーム戦のみ、BSもダイヤモンドペガサスの試合ばかりを放送することは無いでしょう。おそらく、新潟中心。
とは言ってもですね、群馬のスポーツファンが集まる拠り所は欲しいですよね。
できれば野球だけ、サッカーだけとかいうのではなく、県内のスポーツを全て応援するというスタンスであれば最高なのですが。
シーズン開幕まで2ヶ月。頑張って欲しいなぁ。
posted by みのる |22:36 |
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2007年11月30日
今朝の上毛新聞スポーツ面トップに、来春からBCリーグに加入する、群馬県のプロ野球球団『群馬ダイヤモンドペガサス』の選手発表記者会見の記事が掲載されていた。
そのメンバーを見て、少し驚きました。
第一期発表選手24人中、半数を超す13人が本県群馬出身や群馬の大学出身者など、地元関係選手。
残念ながら本県出身の渡辺久信監督は成らなかったが、しかし、秦監督、ピッチングコーチ・ゲンちゃん、沢井・野手コーチはなかなかの知名度だろう。
果たしてお金を取ってプレーで魅せるレベルであるのか疑問であるため、僕はこのBCリーグの成功は、いかに地元出身(関係)選手を揃えて地域密着度を高め、地元企業を巻き込むかにかかっていると考えている。
以前に長々と書いたので省略しますが、未だその辺が見えてこないこの球団を懐疑的に見てしまう。おそらく、地元マスコミ(上毛新聞、群馬テレビ、FM群馬)を中心に水面下で動いているのだろう。
まぁしかし、入団選手発表を見た限りでは、僕の疑いを見事に裏切ってくれたので、もしかしたら、春になったらビックリするぐらいのBC熱が出ているかもしれない。
生ぬるく期待することにする。
posted by みのる |17:43 |
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2007年11月01日
来春BCリーグに加盟する、群馬ダイヤモンドモンドぺガサスの初代監督が、秦真司氏に決定致しました。
監督就任を噂されていた群馬出身の渡辺久信さんは、西武ライオンズの監督就任で現実にはなりませんでしたが、僕ら30台半ば~後半の野球ファンにとっては、まずまずのビッグネームの就任となりました。
秦真司といえば、僕はヤクルトのイメージが強いです。
ヤクルトが強く人気もあった頃の、中心選手というわけではありませんでしたが、主力選手の一人でした。
野村監督から少年野球のお手本と言われたほどの美しいスイングでしたが、当時僕は、この人、キャッチャーなのか外野手なのかどっちなんだと観ていた記憶があり、また、少し前に活躍していた栗山英樹と区別が付かなかったことを思い出します。(ヤクルトファンの方ゴメンナサイ。)
所属選手についてはまだ一人しか決まっておらず(しかも第一号が監督と指導方針の相違でチームを離れたキャプテンだという、大丈夫か?)、監督やコーチ陣ばかりが有名でも仕方の無いことですが、しかし、手探り状態で始めるわけですから、観客動員を考えると、著名人であることにはこしたことがありません。
それにしてもこのBCリーグは、四国アイランドリーグと比べると、監督・コーチ陣は華やかだ。
そこはさすが電通出身のアルビレックス新潟仕掛け人・村山哲二氏の手腕か。
監督就任決定と同時に、チームロゴとキャラクターも発表になったようです。
準備委員会公式サイトには何も発表されてませんが。(追記:と思ったら、今日、公式サイトが大幅にリニューアルされてた。)
チームロゴ、なかなかカッコイイです。
キャラクターは…微妙です。
posted by みのる |12:46 |
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2007年08月21日
来春の北信越BCリーグ入りを目指す群馬県民球団のチーム名が決定いたしました。
群馬ダイヤモンドペガサス
だそうです。
チーム名の由来は、群馬の象徴的呼称である「馬」をモチーフに、一層の飛躍と力強さを持ち合わせるペガサス(天馬)をイメージし、比類ない輝きと野球のシンボル的呼称であるダイヤモンドを掛詞として採用したということです。
馬でしたか。
僕は“雷”をモチーフにしたものになるかと想像していたのですが、さすがに富山サンダーバーズがあるので、避けられたのでしょうかね。しかし、雷鳥ってサンダーバードなのか?
しかし、やはり“雷”をモチーフにしたチーム名の応募は多かったようで、“馬”に次ぐ2番目に多かったのが雷だそうです。あとは“鶴”も多かったようですね。
チームは今後、8月下旬にトライアウトの開催方法を発表し、9月にチームロゴを発表、10月に監督・コーチが発表され、いよいよチームとしてのカタチが創られていく予定となっています。
いよいよ動き出したという感じですね。
僕の周りでもちらほらとこのプロ球団の話題が出始めてきて、野球への関心の高さを感じます。まぁ、季節が季節ですからね、一番野球に関心のある時期ですから仕方ありませんね。
我がワイルドナイツは18日から北海道合宿に行っております。
こちらもいよいよという感じになってきました。
俺は野球、私はサッカー、僕はラグビー、というのではなく、相乗効果で群馬のスポーツが盛り上がれば嬉しいですね。
posted by みのる |19:57 |
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