2007年10月17日
昨日から今日にかけて、数名の方から先日の中学生大会の記事に対し、感想やお礼のご連絡を頂く。ちょっとビックリ。
アクセス数もここ2日普段よりも多く、ワイルドナイツよりもジュニア層の方が注目されているのかと、少なからず複雑な気持ちでいる、TL開幕間近。
と思ったら、第27回東日本中学生ラグビーフットボール大会(ラグビースクールの部)というものがあるらしい。しかもその予選が今度の日曜日にあるという連絡を今朝受ける。
えぇ?聞いてないよー。
群馬県協会のHPの予定表にも出てなかったし…。
しかし、先日の前橋RSとシルクスの子供たちが、今度は一緒のチームでプレーするのか…、しかも群馬選抜のキャプテンは小池君だと聞く。観たい、激しく観たい。
しかししかし、その日は翌週のTL開幕戦で一日身体を空けなければならないため、一日中仕事が…。
う~ん、どうする、どうするのボク??
さて、中学生大会と同日に秩父宮で行われていた試合、トップイースト、セコム×横河電機があった。
こちらも激しく観たかったのですが、中学生大会と天秤にかけて、群馬ということで中学生大会を選んだわけです。
驚くことに、結果は横河電機の快勝。
セコムには堀越健介選手が農大二高出身で元三洋、下瀬央輔選手が樹徳高校出身。横河電機には佐藤明善選手、黒須夏樹選手、レオ・ラファイアリ選手が元三洋。更に吉田義人さんがゼネラルコーチと、どちらも応援したいチームの対戦となりました。
トップリーグ経験のあるセコム。昨シーズンの忘れられない降格劇に、チームは一年でのTL復帰を誓っているはず。僕もセコムが断然有利だと想像していたのですが…。
今年の横河、怖いかもしれませんね。
『“経営再建中の”三洋電機は~~。』
その枕詞、やめてもらえません??
posted by みのる |15:00 |
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2007年07月07日
本日は、高崎市総合福祉センターで、『早稲田125フェスティバルin群馬』と銘打った早稲田大学創立125周年記念イベントがありました。
僕はべつに早稲田大学の卒業生でもなんでもないのですが、イベントのプログラムに、ラグビー部監督の中竹竜二さんの記念講演があるということで、さらに、入場は無料で自由ということでしたので参加してきました。
高崎はなんだかラグビー絡まりの講演が多いような気がします。昨年は高崎のJCが主催だったと思うのですが、平尾誠二さんを招いていました。
記念講演の題目は、『ワセダの知と熱』。
講演後ある方が、「藤島大さんの著書の題名ですよね。大丈夫なのかな~。」とおっしゃっていました。
僕もその方も、少し遅れて着いたので、そのことについて中竹監督が触れたかどうかは不明です。でも、同じワセダの先輩後輩ですから、まったく問題ないでしょう。
高崎総合福祉センターというのが、どこにあるのか全く解らず、ナビにも載ってなかったので、迷いに迷って30分遅れで到着しました。
既に講演は始まっていて、『知と熱』の『知』の後半といったところでした。
なにやら数字の羅列がプロジェクターに映し出され、ゲームの最中のような感じ。
動体視力や記憶力のテストのような、5秒間程度ある数列が映し出されては消え、それを答えるとか、1~40までのランダムに並べられた数字が画面を4等分したスペースに散りばめられ、4つのスペースに一番多く数字が入っているのはどこかなどのゲームが行われていました。
一見、記憶力と動体視力を試すテストのようで、僕もそう信じ込んで挑んだのですが、中竹監督の意図するものは別で、そのゲームには、ある法則が隠されていたんです。それに気が付くかどうかを試されていたのですが、目に見えるものに捉われている僕は、その法則には全く気が付かず…。
100人定員の会場は、ほぼ満員状態で、早稲田大学OBと思しき方の他、農大二高、明和県央、高崎商業などのラグビー部員も熱心に聞き入っていました。
結構積極的な方も多く、中竹監督がゲームの答えを求めると、手を挙げて答える方もいました。
最初は皆さん、僕と同様、記憶力テストのような感覚でおぼろげながら答えていたのですが、中竹監督から、「ある法則を持って問題を出しています。」と説明があると、その法則を解明し答えていました。すぐに思考をそう移せるのは、さすがワセダOBという感じ。お山の4流大学出の僕は、しばしポカ~ンと…。
段々と、このゲームの意図が明かされていくのですが、単なる数字ゲームだと思ったものが、じつはラグビーのスペースを見つけるスタンドオフの練習に結びついてしまったりするのです。
なかなか説明に難しいのですが、意図が変わると、単なる数字ゲームも全く違う意味を持つようで、中竹監督の言う『知=インテリジェンス』とは、ヒトは目の前で起こっている事に捉われがちだけど、全体像を眺め先を見越して、何をしなければいけないのかを考え、シンプルにすることだそうだ。
ラグビーは15人×15人が、70m×100mのスペース内で1つのボールを奪い合う。混雑した局面で、一瞬にしてスペースを見分け判断しなければならない。その判断力を養うゲームだったようだ。
そして講演は『熱』に移り、知と熱が一体化した強い組織を創る方法論に移る。
この項は、実際に早稲田のラグビー部を例にとって説明していたが、企業論にも当てはめることができ、非常に面白いものでした。
強くなるには、ターゲット設定と勝つためのシナリオ作りが必要とし、大学選手権を例にとり、格上相手に勝利する方法を話した。
実際には昨シーズン、大学選手権決勝で関東学院に敗れているので、成功例というわけではなく、理論の途上なわけですが、それでも、肯けるところは随所にありました。特に『こだわりの必要性』の話しは、佐々木隆道、五郎丸歩、林徹を例に挙げ、一貫したスタイルの重要性という、ラグビーという競技ならではの話しを聞くことが出来た。
中竹監督は、清宮元監督に乞われてワセダの監督に就任する前は、三菱総研で人材開発部にいたそうで、そのせいか今日の話しも、会場に詰め掛けた現役高校生ラガーよりも、ビジネスマンのためになったのではないかと感じた。
今日の講演を聴いて、中竹監督に抱いていたイメージが、僕の中でガラリと変わった。
なんだか、自分をしっかりとマネジメントできている人なんじゃないかと感じた。
強烈なリーダーシップを持った人の後任は難しいですが、それも当然解った上で受けているわけですから、凄い人だと思います。
posted by みのる |20:23 |
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2007年07月03日
昨日発表された、ミッドサマー・クラシック出場選手の、テレ朝(報道ステーション内、スポーツコーナー)の報道にビックリ。
『2つのサプライズ』というようなことを言ってましたが、ひとつは、ボストンの松坂が選出されなかったこと。もうひとつは、ドジャーズの斉藤隆が選ばれたこと。
恥ずかしい。
どんだけ偏ってるんだと。
日本人投手陣で選出の可能性があるとしたら、斉藤隆と岡島なわけで、そんなん見てりゃぁ判るだろうと。
お仕事でしょ、あんたら。
ちゃんと伝えなさいよ。
まぁ、国営放送からしてそうだから仕方ないけど。
それにしても斉藤隆、凄い投手です。
マイナー契約から渡米して、37歳にしてオールスターに選出も凄いけど、37歳にして球速自己最速(99マイル)をマークするんだから脱帽です。
斉藤隆の選出は、サプライズでもなんでもないんです。
ちゃんと報道してもらいたいものです。
TBSとテレ朝は、どんどん酷くなっていきますね。
視聴者がカネを払うケーブルやCSでは許されないですよ、こういうの。
さて、これまでのオカシサは、怪しい方のおかしさ。
これからのオカシサは、愉快な方の可笑しさ。
我が三洋電機ワイルドナイツの選手が、ブログを始めたようです。
ブログ主は、このブログでも何度も名前が出ています、福永昇三選手。
チームの広報はちゃんとした方がいらっしゃいますので、選手会広報とでも言おうか、とにかくアピール上手な方です。
ご本人も常日頃、ラグビーをもっと一般大衆にアピールせなアカンとおっしゃっていて、色々と策を練っていたようです。そのうちのほんの一例ですが、それが今回のブログになったもようです。
題して
ラグビー選手の格闘ブログ 野武士軍団の大将『福永昇三』です。長ッ!!
自らを『大将』と名乗ってしまうところが凄い所ですが、内容もまた凄い。
ワイルドナイツの毎日を、赤裸々に綴っています。
選手の日常、キャラクターが掴めるのではないでしょうか。
上記の福永昇三選手の他にも、以前からブログを書き続けていた選手もいます。
こちらです。
パパモアビーチ的日記
筆者は、え~と、オープンにはなっていないので、想像して下さい。ヒントは写真やプロフィールに隠されています。(僕の写真を使っていただき、ありがとうございます。)
こちらのパパモアビーチ的日記は、真摯なこの選手を表したような内容で、大将ブログと照らし合わせて読むと、また面白さが倍増します。
でも、困るんだよな~。
選手がこうやって書き始めたら、ネタの新鮮さは絶対勝てないから。
絶対に選手の方が面白いんだもん。
posted by みのる |20:20 |
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