2007年02月10日
隔世の感
レッツゴーカーバザールの再放送を視て(試合の映像、北川選手じゃないやん)、今、6ネイションズのイングランド×イタリアを視ながら書いています。 久しぶりにウィルコの突き出たオシリやロビンソンのゼンマイ仕掛けのオモチャのような動きを見て、少しご機嫌です。 ウィリアムズ王子も観に来てますね。日本選手権に殿下は来ないかな。 先日はアイルランド×ウェールズを視ていたのですが、それにしても6ネイションズは良いですね。なにが良いって、スタジアム全体でラグビーを創っています。試合自体はおそらく、トライネーションズやスーパー14の方が面白いのでしょうが、スタジアム全体が醸し出す空気は、断然、6ネイションズに分があると思います。 ウェールズホームのアイルランド戦なんて、アイルランドがラインアウトのスローインをちょっとモタモタしようもんなら、スタジアム全体でブーイングしてたし。観客がチームを創るんでしょうね。 スタジアムが一体となったスウィング・ロウ・スウィート・チャリオットなんてナマで聞いたら泣くでしょうね。 さて、今日は、野球関係の人と一緒に野球用品店に行きました。 何度かここで、僕は大学まで野球をやっていたと書きましたが、野球に関しては経験者でもありますし、詳しいと思っていたんです。 それがとんでもない!浦島太郎になっていることに気が付きました。 なにが浦島太郎だって、野球用品の数です。 グローブを例にとると、僕らの時代(80年代前半~90年代前半)は、ミズノとローリングスが二分していて、そのほかマニアックにゼットやアディダスやSSKなんてのが少数派としていたぐらいでした。トラストやGPCってのもあったかな。大学時代にタマザワってのがマニアックに少し流行ったのを記憶しています(そういえば、千駄ヶ谷の隠れ家『ディスコパンツ』の隣がタマザワですね。)。ナイキなんてまだまだ。 それが今日見たら、久保田スラッガーまではわかりますが、ハタケヤマ、ジームス、ハイゴールド…。なんのこっちゃです。 僕が大学の時に、メジャーリーグにナイキの波が押し寄せましてね、雑誌とかを見て憧れたもんですよ。ハイカットのスパイクとかね、フランクリンの皮手袋とか。個人輸入して取り寄せて、メジャー通を気取ったもんです。 それが今では、フランクリンの皮手袋も高野連認定タイプなんてもんまで出来て(いわゆる、黒or白の一色)、アンダーシャツもアンダーアーマーですよ。 すっかり隔世の感です。 僕なんかね、全て兄貴のお古でしたよ。
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