2007年06月19日
群馬県が北信越リーグ入り
このブログで以前、北信越リーグについて書き、随分経って先日、“ラット”さんという方から『来年、群馬の北信越リーグ参加が決定』というコメントをいただいていました。 野球出身の僕としては、聞き捨てならないと、いろいろな方面に情報提供をお願いし、調べてはいたのですが、今日の地元地方紙・上毛新聞一面に掲載されていました。 (以下、上毛新聞の記事を転載) ●本県にプロ野球チーム プロ野球の独立リーグに加盟する本県初のプロ球団が来春、スタートする。民間で組織する「群馬県民球団設立準備委員会」(糸井丈之代表)が十八日までに発足し、株式会社制の新球団を今秋までに設立する方向で準備を始めた。球団名は公募で決める計画で、新潟、長野、富山、石川県の四球団で今春発足した「北信越BC(ベースボール・チャレンジ)リーグ=改称予定」に加盟、年間約七十試合を行う。野球による地域の活性化を目標に掲げ、広く県民の後援会員や企業などの協力を募っていく。 新球団は会社設立後、選手選考会のトライアウトでプロ契約選手二十五人を決めるほか、著名なプロ野球経験者を監督、コーチに招く方針。高崎市日高町に球団事務所を置き、県内全体に根を張った「オール群馬」態勢で運営する。 北信越BCリーグは、二〇〇五年開幕の「四国アイランドリーグ」に次ぐプロ野球独立リーグとして、今年四月にリーグ戦が始まった。新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ、信濃グランセローズ、富山サンダーバーズ、石川ミリオンスターズの四球団で構成される。 本県と同時に、福井県でも新球団の設立が検討され、来春は六球団で試合を行う見通し。全国各地で独立リーグ結成の動きがあり、将来的には各県一チームの地域対抗などで人気を盛り上げる構想だ。 新球団設立をめぐっては本県と新潟、長野三県の各青年会議所による「上信越トライネット」連携事業の交流を下地に、今年二月に打診があった。県内の若手経営者らがリーグの将来性をはじめ、県内企業や一般県民の理解を得る可能性などを検討した上で、設立準備委員会を設置した。 北信越BCリーグの運営会社、ジャパン・ベースボール・マーケティング(新潟市)の村山哲二社長は「群馬の球団設立は大歓迎だ。地域社会への貢献と野球のレベルアップに高いレベルで取り組むパートナーとして期待している」として、「北信越」のリーグ名も本県の加盟を受け改称する考えを示している。 設立準備委員会の糸井代表は「郷土群馬の活性化に貢献したい。野球を通して一人でも多くの人に古里を意識し、感じてもらえたらと思う。県民の意見や要望を聞きながら準備を進めたい」と話している。 (転載以上) 噂は本当だったのですが、群馬県民球団設立準備委員会が組織され、既に動き出していました。 紙面では民間で組織する準備委員会となっているが、県内のJC(青年会議所)が中心となっていると思われます。 この点、行政との連携不足で後々まで苦労している株式会社草津温泉フットボールクラブとは異なった動きで、ザスパが現在も苦労している練習場や駐車場確保など、施設使用権についてどういった差が出てくるのか注目です。 また、ザスパが本県にとって初めてのプロスポーツチームだったため、スポーツチームにカネを出す(スポンサードする)という行為に不慣れで、ザスパがJリーグに上がってやっとその行為に慣れてきたところですので、まだまだその理解は薄く、スポンサーの重複は必至といったところ。 監督は一体誰になるのでしょうかね? パッと脳裏に浮かぶのは、前橋工業出身、元西武ライオンズのエース、渡辺久信さんですが、渡辺さんは現在、西武ライオンズの二軍(グッドウィル)監督です。 出来れば県内出身の著名プレーヤーに要職を担っていただきたいのですが、なかなか思い浮かぶ元選手がいませんねぇ。 亡くなってしまいましたが宮田征典さんとか良かったかもしれませんね。ちょっと年齢行き過ぎですか(といっても亡くなってますが)。年齢的には元阪神の佐野仙好さんなんか良いかもしれませんね。 プロ野球界ではなく、高校球界になってしまいますが、僕の恩師・松本稔、恩師のライバル、阿久沢毅、木暮洋。ちょっと苦しいか。じゃあ、僕の大先輩、亀井猛斗。う~ん、他には、五十嵐章人、新井潔…、この辺でどうでしょう??
posted by みのる |12:52 |
群馬のスポーツ |
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