2008年01月15日

「ミッチェル・リポート」は氷山の一角?!

ドジャースの主砲、ジェフ・ケントが薬物問題について訴えています。

「すべての選手が血液検査をするべきだ。クリーンなゲームを取り戻すためには必要なこと」と血液検査の実施を唱えたうえで、

「ミッチェル・リポートに挙がった選手が(ステロイド使用者の)すべてだとは思って欲しくない。あれはほんの一部に過ぎない」との談です。

カンセコ選手が暴露本を書いた時は、まだまだ半信半疑でしたが、この状況ではステロイド使用者が沢山存在することは間違いないでしょうね。

リーグ側にも責任はあると思いますが、やはり選手の自己管理能力の稚拙さに大きな???がありますね。

この問題は簡単には決着しそうにありませんが、ケント選手が言うように、徹底的にウミを出すべきだと思います。

選手への憧れが消えていく現在の状況は、本当に悲しすぎます・・・。

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posted by あやかパパ |12:35 | メジャーリーグ ニュース | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
Re:「ミッチェル・リポート」は氷山の一角?!

これはアメリカ社会の問題ですね。薬を開発してるのは、アメリカ企業で金の為に開発をして、アスリートが名誉と金の為に手をつける。

このアメリカ社会=企業=アスリートの構図が問題ですね。

アメリカの三代スポーツに置いて
もっとも、薬について、対応が遅れたメジャーのコミッショ-ナーの責任は思いですよ選手よりも

posted by jpansports | 2008-01-15 13:11