2010年01月22日

レッズOB戦

新年早々にPCがクラッシュしていました・・・。
皆さん、バックアップはしっかりやっておきましょう!

さて、明日23日に駒場スタジアムで開催される「さいたまホームタウンサッカーフェスタ」のイベントとして行われるレッズOB戦に参加します。

浦和レッズOBマッチを開催! 

先日、ウォームアップなしで行ったゲームで肉離れしてしまい、OB戦に参加するかどうか微妙ですが・・・、とりあえず、久しぶりに会える仲間と楽しみにしています!



posted by enjoyfutsal |11:22 | サッカー | トラックバック(0)
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2010年01月08日

高校サッカーについて

あけましておめでとうございます!

お正月は高校サッカーを楽しみにしている方が多いのではないかと思います。

しかし、私は「ほとんど見ない」ですね。(もともと、テレビは見ないということもありますが・・・。)

所詮、高校サッカーは「高校生のサッカー」じゃないですか!

彼らはプロ予備軍ではないのですし、ほとんどがプロの指導者から指導されている訳ではないのですから、高校サッカーは「思い出作りの場」としてサッカーを楽しめば良いのだと思います。

現実、選手権に出場した選手の何割がJリーグにスカウトされるというのでしょうか?

そして、一番の問題が挫折した選手の多くが高校卒業後、サッカーをプレイするのも見ることも止めてしまう・・・。

スポーツ本来の目的を大人が忘れて、子供たちを大人のオモチャにするのは、もう止めた方が良いと個人的には思います!

とはいっても、定食屋に入ってテレビで高校サッカーがやってたりすると、ついつい見ちゃいますね!

やはり、最近のユース年代はテクニックは格段と上手くなっています。しかし、クリエーティブな部分は、全く感じられないのが残念です・・・。

言っちゃ悪いですが、高校サッカーを見ると「戦い方を知らない子供の将棋と一緒!」だとつくづく感じます!

「戦い方」と言えば、これは私の哲学なのですが、「戦い方は生き方に」、またその逆に「生き方は戦い方に」すごく影響を与えるものだと個人的に思います。

高校サッカーにクリエーティブさを感じることが出来ないのは、高校生が自分の人生やキャリアを全く考えていないから!といえるのではないでしょうか?

ちなみに、日本の高校卒業率は90%を超えるそうです。

学校の名誉の為に戦ったのだからと、掛け算や割り算もろくに出来ずに高校を卒業させてしまうのは、その選手の人生にとって本当に良いことなのでしょうか?

話は変わりますが、日本のゴルフ界といえば、ジャンボ尾崎さんを筆頭にガラが悪く、テレビ中継されているのにタバコをコースに平然と投げ捨てるような大人たちばかりでした。

そのゴルフ界を石川遼くん「たった一人」でイメージをガラリと変えました!

たった、一人ですよ!

ならば、「サッカーはクリエーティブなスポーツ!」だとイメージを変えられる人材が、高校サッカー界から輩出するのを期待しています!

今年もまとまりのない話からスタート!ヨロシクです!







posted by enjoyfutsal |10:51 | サッカー | トラックバック(0)
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2009年12月25日

来年の日本サッカー界に望むこと

今年も残すところあとわずか・・・。来年はどのような年になるのでしょうか?

早速、来年に向けて2つのことを取り上げてみます。

1つ目は、来年はW杯があります!何か番狂わせがないかぎり、日本代表の予選突破の可能性はまずないでしょう。

「夢のないこと言わないで!」ってよく皆から言われますが、「あなたは日本代表に何を求めているのですか?夢ですか?それとも勝利ですか?」と、必ず聞き返します。

バルセロナ戦に望むベロンが「芸術が見たければ劇場に行けばいい。私たちはショーを見せるために来ているのではなく、勝つために来ています。」というコメントが印象的に記憶に残っています。

「日本代表はW杯へ何をしに行くのでしょうか?」

まず、理解しなければならないことは、「日本のサッカー」と「世界のフットボール」は全く違うスポーツということです。

日本のサッカーは単なる「スポーツ」としてイギリスから伝わりましたが、ヨーロッパや南米では国や宗教や人種や社会的身分などを超越した「戦い」と言われています。

もちろん、現代のフットボールはルールの厳格化やフェアプレイが徹底され、「戦い」の要素はそぎ落とされてきました。しかし、フットボールに求めるものは、基本的に変わっていないでしょう。

以前、お伝えした「日本の柔道」と「世界のJUDO」が違うように、「日本のサッカー」と「世界のフットボール」は、言葉では表せないぐらい大きな違いがあります。

その違いを理解しないまま戦っても、ドイツW杯で日本代表が「ピクニック気分で戦っている!」と揶揄されたように、南アフリカでも同じことが繰り返されるでしょう・・・。

しかし、私は日本人には「大和魂」があると信じています!

日本サッカー草創期にクラマー氏が現役の川渕氏や釜本氏を前にして「君らに大和魂はないのか!」と叱咤したそうです。そのかいもあってか、日本代表は東京オリンピックでは強豪アルゼンチンを破りベスト8と大健闘しました。

その「大和魂」を南アフリカW杯で発揮してくれることを、日本代表に期待しています!

2つ目は、来年の景気も間違いなく良くはならないでしょう。そんな中でサテライトリーグが来年、廃止されます・・・。若手の移籍を活発化させることが目的であると言っていますが、サテライトリーグを廃止しなくても移籍を活性化する方法はいくつもあるはず・・・。

とりあえず、「クラブの経費削減が目的」ということでしょうか?

ここで疑問に思うのが、大分をはじめJクラブの経営難が叫ばれる中で、あの豪華なJFAビルの中にいる人たちは、なぜ景気に左右されずにいられるのでしょうか?

伊達さんや平尾氏を理事として迎え入れ、ぬるま湯状態を脱したと言えるのでしょうか?

そこで、犬飼会長だからこそ、提言があります!犬飼会長だからこそ、理解してもらえると個人的に思っています!

来年から会長職を「無報酬」で頑張っていただきたい!

「会長職は名誉職であり無報酬だからこそ、しがらみなく中立公正で職務を行える!」とヨーロッパの会長職のほとんどが「無報酬」です!

もともと、川渕元会長以前は無報酬でしたが、川渕元会長から高い報酬を取るようになりました・・・。

本来ならば、犬養氏が会長職に就く際に無報酬になっていただきたかったのだが、残念ながらその夢は叶いませんでした。

「無報酬で何が変わるの?」と疑問に思う方が多いと思いますが、話が長くなるのでまたの機会に書きます・・・。

とりあえず、メリークリスマス!

posted by enjoyfutsal |13:41 | サッカー | トラックバック(0)
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2009年12月22日

菊地が初代表!岡田監督「反省した人間にチャンスを」

【大分のDF菊地直哉(25)が初めて日本代表に選ばれた。2007年に不祥事を起こして磐田を解雇された上、日本サッカー協会からは1年間の登録除外処分を受けた。今季途中から加入した大分での活躍が認められて代表入りし「プレーする機会を与えていただいたおかげ」とクラブを通じてコメントした。】

菊地が初代表!岡田監督「反省した人間にチャンスを」(本文記事)

チャンスを与えられた菊地くんには、必死に頑張って名誉を取り戻して欲しい・・・。

しかし、罪を犯した人間にはチャンスを与えて、罪を犯さなかった人間の名誉は無視・・・?

我那覇くんの問題は、一体どうした?

我那覇くん、がんばれ!

posted by enjoyfutsal |01:39 | サッカー | トラックバック(0)
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2009年12月22日

前人未到の6冠達成

前人未到の6冠達成

一時代のアヤックスやACミランを凌駕する圧倒的な強さのバルセロナ!クライフやミケルスなどオランダ人が作り上げたバルセロナをスペイン人のグアルディオラが昇華させました!

テレビ中継では「カンテラ出身の○○!」と司会がウザいほどカンテラ出身を強調していましたが、確かに下部組織出身選手がこれほど活躍するクラブはバルセロナ以外ないと言えるでしょう。

さて、バルセロナの華やかなサッカーを一言で表すとすれば「クリエーティブ」ではないでしょうか?

ロナウジーニョがいた当時のバルセロナも「クリエーティブ」なサッカーを展開していましたが、チャビ、イニエスタが中盤を支配するようになったバルセロナからは、さらに「インテリジェンス」も強く感じられるようになりました!

ところで、「クリエーティブ」と言えば・・・、日本サッカーに一番足りないものではないでしょうか?

世界の決勝戦にお笑いタレントをゲストに呼ぶテレビ局・・・。

また、あるサッカー番組ではバルセロナの優勝を分析することよりも、お笑いタレントのどうでもいいリフティングをダラダラと放送するテレビ局・・・。

サッカーにお笑いがそんなに必要なのでしょうか?国民がサッカーにお笑いを求めているのでしょうか?

残念ながら、「これが日本サッカーのレベルなんです!」

そして、もう一つ、日本サッカーに足りないもの・・・それは「ファイティング・スピリット」です!

ベロンがバルセロナとの対戦前に「芸術が見たければ劇場に行けばいい。私たちはショーを見せるために来ているのではなく、勝つために来ています。」とコメントしていました。

34歳のベロンは言葉通り後半44分までバルセロナを追い詰め、エストゥディアンテスの監督、選手全員のファイティング・スピリットに激しく感動しました!

そこで、W杯対戦相手のオランダやデンマークからコケにされた日本代表に一言。

「W杯へ何をしに行くのでしょうか?」

クリエーティブなバルセロナのサッカーより、後半44分までバルセロナを追い詰めたエストゥディアンテスのサッカーから、日本サッカーは学ぶべきことが多かったと個人的には強く思います!

posted by enjoyfutsal |00:39 | サッカー | トラックバック(0)
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