2007年03月30日
【訂正】あのジダンがフットサル!
ジダンのフットサルの映像をリンクさせていましたが、リンク先に間違いがあったので、あらためてこちらの映像をご覧下さい! ジダンのゴールその1 ジダンのゴールその2 大会の映像はこちら
posted by enjoyfutsal |10:56 |
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ジダンのフットサルの映像をリンクさせていましたが、リンク先に間違いがあったので、あらためてこちらの映像をご覧下さい! ジダンのゴールその1 ジダンのゴールその2 大会の映像はこちら
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最近は、サッカーネタばかりだったので、フットサルの話題にも触れたいと思います。 フランスでも日本と同様にフットサルに力を入れています。しかし、日本とは違いフランスの力の入れよう・・・というか、やることが半端ではないところがスゴイ! 98年W杯優勝チームが参加するトーナメント開催! 有名なパレ・オムニスポール・ドゥ・パリ・ベルシーで開かれたRTLフットサル大会は、1万5000人が会場で観戦。このほか、数十万人がテレビで観戦し、フランスのフットサル史上最も高い関心を集めたトーナメントになった。大会には4チームが参加。まずは、エメ・ジャケ監督率いる98年ワールドカップ優勝チームが、クラブ・デス・アンテルナショノー・フランセ(CIF)に5-0で圧勝した。チームの中心になったジネディーヌ・ジダン氏のテクニックが光ったほか、ビセンテ・リザラズ氏の力強いドリブルもフットサルに適していた。 ジダンのゴールその1 ジダンのゴールその2 大会の映像はこちら サッカー日本代表とフットサル日本代表が戦えば、フットサルが「楽しむスポーツ」から「観るスポーツ」として注目されるだろうし、Jリーガーにとってフットサルは無視出来ないスポーツになっていくことでしょう。 正直、Jリーガーはフットサルを「楽しむスポーツ」として見ているが、「競技スポーツ」としては全く考えていない。だから、引退後Jリーガーがフットサル界へトランジションすることは少ない。日本フットサルリーグがスタートしても変わらないだろう。 日本でフットサルがこのまま何も変わらず、マイナースポーツとして活動していくのか?サッカー、Jリーグと融合して新しいフットサルの道を選択するのか?これから注目したいと思っている今日この頃。
posted by enjoyfutsal |10:03 |
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午前中は、FCバルセロナのある部署とあるプロジェクトについて交渉していました。ほぼ合意することが出来たので、バルセロナに来た目的の99%は達成することが出来て良かったです! バルセロナに来てから自分の目で見て体験出来たことは目的以上の収穫があり、その意味では200%の目的を達成したと言っても過言ではありません! 1、カンプ・ノウを毎日眺める生活が出来たこと。 2、スペイン人チームに飛び入りで参加してフットサルと7人制フットボールが出来たこと。 3、FCバルセロナ・ジュニアチームの練習がトップチームと変わらないフットボールをしていることが見れたこと。 4、ビックスタジアムであるカンプ・ノウと15,000人収容のノウ・アスタディでゲームが見れたこと。 5、クラシコの翌日の地元新聞でバルサの選手に対して厳しく点数をつけていたこと。など さて、バルサのフットボールは『攻撃的』であることは誰もが見て分かることですが、すごく『合理的』であることも有名です。クライフ監督以来、『相手の一番弱いところにバルサの一番強い選手をぶつける』というフィロソフィーは、今で言うとロナウジーニョとメッシーというクラッキをディフェンスが集中しているセンターではなく両サイドにポジションを取るという4-3-3(今は3-4-3?)システムに受け継がれています。 この『攻撃的』であり『合理的』なバルサのフットボールを文章だけでお伝えすることは難しい・・・。しかし、ここバルセロナに来てバルセロナの街や人々や実際にプレイして、『頭』で理解するだけではなく『体』で感じることが出来て、私の中でバルサのフィロソフィーに対する『想い』が『確信』へと変わりました!(どこかで聞いたセリフ?) まず『合理的』な部分をFCバルセロナ・ジュニアスクールで行われていた7人制フットボールでご紹介しましょう。7人制フットボールについてはこちらで説明しています。 なぜ、日本では合理的にジュニアサッカーをオーガナイズすることが出来ないのでしょうか?合理的に考えれば、コートやゴールやボールの大きさをスモールサイズにすることは当然ですが、『人数』をなぜ未だに11人制にこだわりスモールゲーム(7人制や8人制)にすることを日本は徹底できないのでしょうか? ゴールラインがなくゴールキックをペナルティエリアの何処からでも蹴ってかまわないところは日本にはないルールですごく合理的!さらに、バルサでは日本のようにゴールキックやゴールキーパーのパントキックを思い切り蹴るシーンは1回も見られなかったことは既にご紹介しました。 サイドバックにパスを『必ず』出してからゲームを組み立てるところがすごいのですが、日本でバルサと同じ事をしたとしても「サイドバックに必ずパスを出すんだったら、ディフェンスラインを上げてサイドバックにプレッシャーをかけてゴールキーパーからパス出させるな!」と考える指導者が間違いなく多いはず!しかし、バルサでは『子どもたちの育成を考えて』ディフェンスはゴールキックの際にサイドバックにプレッシャーをかけてパスを出させないようなことはしない!ゴールキーパーからサイドバックにパスが通ってからオフェンス、ディフェンスがスタートするところがサスガです! これは、FCバルセロナ・ジュニアスクール内のチーム対抗試合だから行えることなのかもしれない。当然、対外試合では敵ディフェンスはそんなルールを守りはしないし、バルサも当然どんどん前からプレッシャーをかけて勝ちにいく。だから・・・ではないが、日本でもトーナメントの対外試合よりも『仲間だけで行うリーグ戦』を行うべきであり、大人たちがそのような『育成を目的としたリーグ戦』をなぜオーガナイズ出来ず、トーナメントで勝った負けたと一喜一憂している指導者が日本では多いのだろうか? 付け加えておくと、『1日1試合』のルールも日本のジュニアサッカーで徹底すべきです!『1日1試合』は健康面だけではなくゲームが好きでプレイしたくてたまらない子どもたちを逆に押さえつけることで、子どもたちのゲームへのハングリー精神を育てることにつながっていると、バルサの子どもたちのゲームに対するハングリー精神を見て感じました!本当にスゴイの一言です! 『合理的』の次に『攻撃的』な部分について、スペイン人チームに飛び入りで参加してフットサルと7人制フットボールで実際に体験した私の感想は・・・さらに長くなるのでまたの機会に書こうと思います! とりあえず、日本のジュニアサッカーにイノベーションを起こす私達のプロジェクトがスタートし始めましたので、ご紹介出来る日を皆さん楽しみにしていてください! ※この記事は、日本に帰国してから書いています!
posted by enjoyfutsal |01:25 |
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今朝もベランダから見えるカンプ・ノウにウットリ!(シツコイ!) 今日は、バルセロナから電車で約1時間南下してタラゴナにあるナスティックの本拠地であるノウ・エスタディで行われた対セビージャ戦を観戦。ちなみに、この日は「ナスティック祭り」と称してビール会社スポンサーで世界一長いチームマフラーでギネスに挑戦&ビール飲み放題、パエージャ食べ放題のイベントがありました。街中の人が楽しそうに過ごす地中海の古都の日曜日の昼下がり・・・。最高! 「ここは熱海じゃないんだよね!地中海なんだよね!スペインなんだよね!」ってホッペをつねりながら美味しいパエージャを食べて美味しいワインをガブガブ飲みました!
試合会場のノウ・エスタディは収容人数15,000人の小さくてのどかなスタジアムなのですが、このアットホームさが街と合っていて最高なんです! 席はなんとアウェーのセビージャ側で警官に囲まれてドキドキしてました。セビージャのウルトラスは試合中ずっと歌いっぱなしで、さすがホームよりリーグトップであるセビージャのウルトラスの方が元気があって良かった! 試合はなんと1位のセビージャが1-0で破れて19位のナスティックが勝利!バルサはラッキーにも1位再浮上! ※この記事は、日本に帰国してから書いています!
posted by enjoyfutsal |01:34 |
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今日も朝起きてベランダから目の前に見えるカンプ・ノウにウットリしながら1日が始まりました。 午前中は、FCバルセロナ・ジュニアサッカースクール対抗サッカー大会を見学。約100チームぐらいがハーフコート4面を使って7対7のゲームがテキパキと組まれていました。FCバルセロナだけではなくスペイン国内のジュニアサッカーは7対7がオーガナイズである。未だに11人制にこだわってお団子サッカーを子どもたちに強制している国はさてどこでしょうか・・・?そして、スペインでは子どもたちの試合は《1日1試合》が絶対で、1日数試合させる国もさてどこでしょうか・・・?
とにかく子どもたちの《育成》を考えて、合理的にルールを決めているのがスペイン流。 1、オフサイドはペナルティエリア内だけ! 2、ゴールエリアはない! 3、ゴールキックはペナルティエリア内のどこから蹴ってもよい! まずゴールエリアがないことに驚いたが、合理的に考えてみれば《必要ない》と私も思う。日本のジュニアサッカーでよく見られるシーンが、子どもたちはキック力がないためゴールキックがほとんど飛ばず、ゴールキックで敵にチャンスを与えてしまうシーンがよくあるからである。さらにFCバルセロナ流では、日本のようにゴールキックやキーパーのパントキックを思い切り蹴るシーンは1回も見られなかった!必ずサイドバックにパスしてからスタートしてゲームを組み立てていたのには驚いた!FCバルセロナ・ジュニアサッカースクールを見学して驚いたことはまだまだ沢山ありますが、全てをお伝えできなくて残念です。 夕方からは、友人の社会人チームに参加させてもらって7対7のゲームを実際にプレイしてみました。7対7のゲームは初めてなので、《オフサイドがない》ことに戸惑っていると、何と私のミスで2失点してしまいました。バルセロナに来て昨日のフットサルと7対7のゲームで2連敗となってしまいが、ゲーム後チームメイトのスペイン人たちが明るく声をかけてくれたので、気が少し楽になりました!
夜10時からは《クラシコ》をカンプ・ノウで観戦。まず、夜10時のスタートに驚いてしまったが、スタジアムに入って3階席から見下ろすピッチは最高でした!ゲームは、前半1人退場で数的不利になったFCバルセロナがメッシーのハットトリックの活躍で3対3の引き分けとなり、何とか勝点1をもぎ取った試合でした。とりあえず、FCバルセロナが暫定1位となりましたが、1位のセビージャにとってはありがたい引き分けになりました。セビージャの試合は明日行われますが、チケットが取れたので、こちらも観戦して来ようと思います! ※この記事は、日本に帰国してから書いています!
posted by enjoyfutsal |01:31 |
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朝目覚めてベランダからテレビだけでしか見たことがなかったカンプ・ノウを眺めて、ゆっくり深呼吸をしてから「バルセロナに着いたんだ~!」と実感が沸いてきました。
近くのバルで朝食をとってからそのまま歩いてFCバルセロナオフィシャルショップにぶらっと散歩しに行きました。喉から手が出るくらい欲しいグッズがたくさんありましたが、貧乏性な私は結局何も買わずただ眺めてただけ・・・って、何も買わない日本人は私だけ?
夕方からはFCバルセロナのジュニアスクールを見学しに行きました。 私は9歳の選抜クラスを見学していましたが、子どもたちのレベルの高さに本当に驚きました。一番驚いたのは個々のスキルよりも状況判断が素晴らしく、9歳の子どもたちは大人と変わらない「フットボール」をしていました。 日本の9歳の子どもたちの「お団子サッカー」とは別世界で、FCバルセロナ・ジュニアスクールの子どもたちのレベルの高さは、FCバルセロナ・ジュニアスクールの指導者のレベルの高さであると実感しました。 夜は午後10時から友人のフットサルチームに参加させてもらってフットサルを楽しみましたが、時差ボケを言い訳にプレイはボロボロで散々でした・・・。でも、初めてスローインスタイルのフットサルを楽しむことが出来てとても面白かった! 試合後は、バルで友人と一緒にビールを飲みながらサッカー談義で盛り上がり、「もう午前2時だから帰ろうよ・・・。」と眠い目をこすりながら周りを見渡すと、スペイン人たちはまだまだ夜はこれから・・・という感じに、あらためてスペインの夜の長さに驚く今日この頃でした!
posted by enjoyfutsal |13:34 |
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posted by enjoyfutsal |00:25 |
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3月3日に渋谷区立神南小学校グランドでNHKハートスポーツフェスタのイベントとしてブラインドサッカーイベントが行われました。 ブラインドサッカープレーヤーによるエキシビジョンマッチや小学生向けのブラインドサッカー体験が行われ、ブラインドサッカーの生の迫力が子供たちに伝わり感動していました! イベントの映像 ブラインドサッカーの体験会で、子供たちはアイマスクをしてボールの中に入っている鈴の音と仲間の声を頼りに動く練習やアイマスクをしてトラップやシュート練習を行いました。 初めての体験に子供たちは最初ドキドキしていましたが、徐々に慣れてくるとブラインドサッカーを楽しんでいる様子でした。 このブラインドサッカー体験イベントを通じて、アイマスクをして何も見えない状態だからこそ「仲間を信じることや仲間をサポートすることの大切さ」を子供たちは再認識出来たのではないかと思います。 ちなみに、イベントには元日本代表の岩本くんも参加してブラインドサッカーを体験しました。岩本くんもブラインドサッカー選手のすごさに驚いていました。
posted by enjoyfutsal |08:21 |
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