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  <title>バルサの１０番を日本から！</title>
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  <modified>2008-07-10T00:07:54+09:00</modified>
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    <issued>2008-07-09T11:22:00+09:00</issued>
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    <title>「空間認識」と「空間活用」について</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">仕事でバタバタして未だにスペイン－ドイツの決勝戦をビデオで見ることは出来ないのですが、決勝のスターティングメンバーにプジョル、シャビ、イニエスタ、セスクというバルサのカンテラ出身が4人もいたことに、あらためてバルサ育成システムの強さを感じました！ ・・・という前置きの後で、バルサの育成方法と日本の育成方法について思うことをお伝えします。 バルサの育成方法に強い影響を与えているのは、当然クライフであることは言うまでもありませんね。 「人はボールより早く走ることは出来ない」がクライフのフィロソフィーで、早いパスワークとワンタッチプレイでゲームを組み立て、シンプルでスピーディーなプレイをクライフはチームに要求しました。 クライフが体現したトータルフットボールの特徴は、オランダ人であるクライフの『空間』に対する独特な考え方から編み出されたシステムと言われています。 これは、クライフだけではなく平坦な国土に住んでいるオランダ人独特の空間に対する考え方だそうで、フェルメールに代表される絵画の世界でも空間に対する独特な美意識があるそうです。 そのクライフの影響を受けているバルサの育成方法は、『空間認識』と『空間の活用方法』が特徴的と言えます。 シャビやイニエスタやセスクが激しいプレッシャーをかけられても、余裕を持って「周りがよく見えている」状態でプレイできるのは、『空間認識能力』が高いからです。 そして、彼らは空間認識能力が高いだけではなく、「空間をどのように活用していくのか」という『驚異的な戦術眼』や『シンキングスピード』には本当に驚かされます。 シャビの「パス成功率」が高いのは、決して安全なパスを選択しているからではなく、バイタルエリアへのパス成功率が高いのは、『驚異的な戦術眼』や『シンキングスピード』から繰り出される正確無比のパスだからに他ならないでしょう。 クライフが理想とする『早いパスワークとワンタッチプレイでゲームを組み立て、シンプルでスピーディーなプレイ』をシャビ、イニエスタ、セスクは体現して私たちに見せてくれました。（選手はクライフを意識してプレイしていたとは思いませんが、ただ私がクライフ信奉者なだけです。） さて、対する日本の育成方法は、ジュニアで「個」の育成が特に重要とされています。まず「1対1に勝つこと」、つまりドリブルで相手を負かすことを指導者は子供たちに強く要求します。 ドリブルでチャレンジせずパスをするとナ、ナント日本の指導者は「パスをする奴は卑怯者！」と子供たちに罵声をあびせるそうです！？ そして、日本のジュニアサッカーの大きな特徴として、『お団子サッカー』。お団子状態からドリブルで抜け出すことが「素晴らしい」と考えている指導者がなぜか日本では多い。 しかし、『なぜお団子になってしまうのか？』という原因を意識している指導者は少ないようです。 何も指導をしなければ子供たちは当然ボールに群がってしまいます。でも、「サポートとはボールホルダーに寄ることではない」ことを子供たちにきちんと指導すれば、お団子になることは少ないでしょう。 日本のジュニアの指導者がタクティクス（戦術）を指導しないのは、一言で言うと「空間に対する考え方やアプローチの仕方がバルサ（ヨーロッパサッカー）と違う」からだと私は考えています。 空間に対する考え方や正しいアプローチが理解出来れば、「お団子サッカー」や「パスをする奴は卑怯者」という発想にはならないでしょう。 そこで、バルサと日本の育成方法に大きな違いやカベがありそうに思えるのですが、実はそうでもないのです。 「体育連盟（学校）」「Ｊクラブ」「ＪＦＡアカデミー」「トレセン」と育成システムがバラバラなのが、まず問題なのかもしれませんね・・・。 正に『縦割り社会？』ですね。</content>
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    <issued>2008-07-03T07:28:00+09:00</issued>
    <modified>2008-07-03T07:51:25+09:00</modified>
    <title>お詫び【ＦＣバルセロナキッズキャンプ】</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">募集開始から約3週間で第1クール、第2クールが定員になるという想定はしておりませんでした。 広告を見てせっかくお電話を頂いたにも関わらず心苦しいのですが、キャンセル待ちというご回答になってしまいまして、心から深くお詫びを申し上げます。大変申し訳ございません。 第3クールも定員まで残りわずかとなりました。 スケジュール等いろいろとご都合があると思います。もしよろしければ、第3クール（神戸開催）へのご参加をお待ちしております。 ＦＣバルセロナキッズキャンプ2008　オフィシャルサイト</content>
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    <issued>2008-06-30T17:09:00+09:00</issued>
    <modified>2008-06-30T18:12:40+09:00</modified>
    <title>スペイン優勝【ユーロ２００８】</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">目覚ましをセットしましたが、起きれませんでした・・・。 ベンゲル監督の予想通り？、スペイン代表が優勝しましたね。 スペイン代表が優勝して日本人と体型が変わらない（もしかすると日本人の方が体型が良い？）シャビ、イニエスタ、セスク等がどうして活躍できるのか？頭が固い日本人指導者がスペイン流の指導メソッドを受け入れるきっかけとなることでしょう。 そういう意味で、スペイン代表が優勝して本当に良かったです！ ところで、皆さんご存知かもしれませんが、今年は「ＦＣバルセロナ フットサルクリニック」、「バルサコーチによる指導者講習会」、そして、「ＦＣバルセロナキッズキャンプ」とバルサ関連のイベントが目白押しで、指導面では『バルサイヤー』と言っても良い年となりました。（トップチームが世界クラブ選手権で来日すればパーフェクトでしたが） 昨年は、リスクを背負いながらもイベントを誘致して下地を作って来ました。スペイン代表が優勝してさらに私達のプロジェクトが加速していくことでしょう。 『バルサの10番を日本から！』を応援してください！</content>
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    <issued>2008-06-29T11:36:00+09:00</issued>
    <modified>2008-06-29T13:14:47+09:00</modified>
    <title>第3クール　残り僅か！【ＦＣバルセロナキッズキャンプ】</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">第1クール、第2クールは定員となりました！第3クールも残り僅かです！お早めにお申し込み下さい！ さて、募集開始後、約1ヶ月でこのような状況になるとは思いませんでした。あらためて、皆様の期待の高さにプレッシャーを感じております。 昨年の裏話を少しだけすると、口コミやインターネットで募集をスタートしたので、募集開始後の1ヶ月間はあまり申し込みがありませんでした。 日本国内でＦＣバルセロナキッズキャンプを開催するのは昨年が初めてだった為、「もしかしたら、これは詐欺じゃないのか？と参加するまで不安に思っていました・・・。」と正直に私に打ち明けてくれた保護者の方がナント数名いました。 確かに、キッズキャンプを単独で開催していたら昨年は集客に失敗していたかもしれません。 でも、バルサ・トップチームの来日と重なったり、またキャプテン翼の翼くんをイメージキャラクターに使用することが出来たので、イベントの『信憑性』を高めることが出来ました！本当に助かりました！ 集客は無事に成功して、何とかキャンプ初日を迎えることが出来たのですが、ナント初日の朝から台風が来て豪雨とカミナリ・・・。「キャンプは中止ですか？」というお電話が殺到しました。 オーマイゴット！ 頭を抱えていると、トレーニング開始までには天気が良くなり、人口芝グラウンドの水たまりが引いて、きちんとトレーニングできる状態になったのが、本当にアンビリーバブルでした！ しかも、3クールのキャンプ中に1回も雨は降らなかったので、バルサらしい戦術トレーニングを指導することが無事に出来て、本当に良かったです！ さらに、驚くのが第3クール最終日の閉会式後、キッズキャンプ全日程が終了してホテルに戻って一息していると、何と豪雨とカミナリが響き渡り始めました・・・。 「きっとキッズキャンプを成功させる為に、神様が天気を良くしてくれたのさ！」とバルサコーチたちとスペイン料理のレストランでサングリアを飲みながらいろいろ語ったのを思い出しました・・・。 あと、キッズキャンプまで約1ヶ月となりました！ 去年の成功や強運に慢心せず、気を引き締めて準備して参ります。 皆様も体調万全にしてこの1ヶ月間をお過ごし下さい。</content>
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    <issued>2008-06-27T21:37:00+09:00</issued>
    <modified>2008-06-27T22:13:53+09:00</modified>
    <title>第3回　夢教室【鈴谷小学校】</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">先日、「ＪＦＡこころのプロジェクト」夢教室の夢先生として、さいたま市の鈴谷小学校で授業を行いました。 ※最近「はい、チーズ！」ではなく、１、２、「３」と世界のナベアツで写真を撮るのが流行？ 私にとって3回目の夢先生で、授業では毎回話す内容を変えています。今回のテーマは「自分で決めた人生に本当の価値がある！」にしました。 5年生の子供たちにとって少し難しい内容だったかもしれませんが、「子供を小さな大人として扱う」のが私の子供たちに対するスタンスなので、ＮＨＫの体操のお兄さんのような口調で語りかけることは一切しません。 さて、夢教室では夢シートという用紙に自分の夢やその夢を達成する為に努力すること等を書かせる時間があるのですが、正直、書かせることが夢教室の「目的」になってしまって、大切なメッセージが伝わっていない・・・と感じていました。 そこで、担任の先生に協力してもらうことにしました。 「先生は小学校5年生の時の夢はなんでしたか？」と質問しました。先生は「博物館の館長になりたかった。」と答えてくれました。 さらに、「今、職業は小学校の先生ですが、先生が小学5年生の時に小学校の先生になると思ったことはありましたか？」と質問をして、「いいえ」という回答でした。 私の場合は、小学校5年の時に夢はありませんでした。強いて言えば、「プロゴルファー」になりたかった（ゴルフは4歳からしていました！）。 また、小学校の卒業文集では全員が「20年後の私」を書かされるのですが、私は「歴史に残る人物になる！」と書きました。 要するに、私は子供の頃に抱いたプロゴルファーになっていないし、歴史に残る人物にもなっていません。 何を言いたいのかというと、小学生の時に抱いた夢を叶えている人はほとんどいないし、今の職業を小学生の時に想像出来たかというと、想像出来ない人がほとんどでしょう。 つまり、「最近の子供たちは夢を持っていない」と大人が勝手に決め込んでいますが、10年前、20年前の子供たちと比べても大同小異で本当はあまり変わりはなく、実は「夢を見れない時代に生きている大人たちが子供たちに夢を持つことを強制している」ように私は感じます。 だから、私は子供たちに夢シートに夢を書いてもらう時間で「どんな夢か？その夢を達成することが出来るのかどうか？ということよりも、大切なことは『自分で自分の人生を決める』こと。だから、どんなことを書くのか？という内容よりも、夢シートに『自分の意思』で書いたのか？ということが大切なんだよ。親の期待、先生や友達の目は一切気にしないで気軽に自由に書いてみて！書くことがなかったら、自分の今の気持ちを書いてみて。」と子供たちに伝えました。 そして、「最近は中学受験が当たり前な時代になって来ましたが、テストで偏差値が決まるとその偏差値に合った学校がパソコンからシートに出てきて受験するだけ。偏差値やプログラミングされた人生を子供たちは生かされているだけ・・・。そんな人生よりも『人生の本当の価値は、自分の人生を自分の意思で生きていくこと』なんだよ！」と子供たちに伝えました。 私たち大人は、最近の子供は夢が持てないと心配することよりも、一見便利に思えるこのプログラミングされた社会の中で、『自分の人生を自分の意思で決められずに生きている子供たち』を心配すべき！と思っているのは私だけでしょうか？ 授業の最後に「夢は私達にエネルギーを与えてくれます。私達はその夢エネルギーで社会に貢献にしなければなりません。社会に貢献するためにはどんな職業に就いたら良いのか？その職業に就くためにはどんな勉強をすれば良いのか？その勉強をするためにはどんな学校に行くのが良いのか？社会に役立つ大人になってくれることを私は期待しています！」というメッセージを残しました！ ちなみに、子供たちに自分の夢を発表してもらう時間で「お母さんに恩返しをしたい！」というプロ野球選手になりたい男の子とバレーボール選手になりたい女の子がいました。 少し涙が出てきそうになりました・・・。仕事を割いて夢先生の仕事を引き受けて本当に良かった！と思える瞬間です！</content>
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    <issued>2008-06-25T21:43:00+09:00</issued>
    <modified>2008-06-25T22:00:18+09:00</modified>
    <title>誰にでも出来る芝生づくり！【ＪＦＡニュース6月号の記事抜粋】</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">ＪＦＡニュース6月号「JFA Green Project」で、ＮＰＯ法人グリーンスポーツ鳥取代表、元鳥取大学ラグビー部監督、ニュージーランド出身のニール・スミス氏の記事を以下ご紹介します。 ■ニール氏のコメント 日本には世界から見ると不合理なことも多い。その一つが芝生に対する考え方です。（中略）どうして日本がそうなのか。それは芝生に対する捉え方が間違っているのです。例えば、一つの学校で芝生化をしようとすると、行政の人は国立競技場の芝生をモデルにして作ろうとします。（中略）国立競技場と同じものを作ろうとするから、お金もかかるし管理も大変そうで諦めてしまいます。草の根クラスの芝を作ろうと思えば、管理も自分たちでできるし、土から芝生に変える事だって自分達の手で出来るのです。今の日本には、質は劣っていてもたくさんの芝生があることが重要なのです。 激しく同意します！ 私も各方面で「草の根クラスの天然芝グランド」を提案して来ました！ 私の出身大学である鹿屋体育大学のサッカーグラウンドは天然芝で、管理はサッカー部の部員だけで行ってきました。肥料をまいたり芝を刈る程度です。 豪雨の中で1軍、2軍合わせて何試合も行うと流石にものすごく芝が傷みますが、気が付けば芝は自然に生えて来てくるので（本当です！）、芝生が傷むことを気にして練習や試合を中止したことは1回もありませんでした。 そんな環境でサッカーをしていたので、東京に戻ってくるとカルチャーショックで本当にビックリしました！ 鹿屋体育大学のサッカーグラウンドと比べると「じゅうたん」のような素晴らしい天然芝のサッカーグラウンドが「芝が傷むから」という理由で特に雨の日に使用が出来ないのが、アンビリーバブル！ グラウンドの管理者に「この天然芝のサッカーグラウンドは観賞用ですか？花でも生えてくるんでしょうか？」と意地悪な質問をよくしたものです・・・。 ■ニール氏のコメント 芝生は傷むからダメだと言われます。それは全く違う。芝生が傷むということは芝生のメリットなのです。なぜなら、芝生が傷むからこそ、芝生の上で遊ぶ子どもたちがケガをしなくて済むのです。（中略）子供たちが外遊びをしなくなったのは、テレビゲームやインターネットなどの普及もあるとは思いますが、成熟した社会になりつつあるのに、子どもたちの外遊びの環境について全く成熟していないことが原因にあると思います。 私も子を持つ親としてニール氏の提言に強く賛同します！ 今こそ、「米百表の精神」を見直すべきではないかと深く思う今日この頃です。 ※小泉首相も「米百表の精神」を例えにしていましたが、アレは間違いです！本来、痛みを伴うのは国民ではなく既得権者たちだからです。</content>
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    <issued>2008-06-23T18:29:00+09:00</issued>
    <modified>2008-06-26T15:08:32+09:00</modified>
    <title>ブラインドサッカー公式応援ソング！【キミノコエ】</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">21日（土）に日本視覚障害者サッカー協会（JBFA） 主催で開催されたブラインドサッカー東日本選手権「チャレンジカップ２００８」の応援に行って来ました。 私がブラインドサッカーを応援するきっかけは、ブラインドサッカー日本代表が2006年に初めて世界選手権に出場したの機に、応援したりイベントを開催したりして来ました。 久しぶりにブラインドサッカーの公式戦を観戦して、あらためて彼らの「空間認識能力」の凄さにビックリしました！ ↓過去のブラインドサッカー応援活動はこちら http://www.gcj-group.com/social/index.html ところで、今回のチャレンジカップ２００８ではアクサ生命様がご提供下さったブラインドサッカー公式応援ソングのお披露目がありました。 アクサ生命様は、2006年からブラインドサッカーの普及・啓蒙活動を支援して下さっています。今回、ブラインドサッカーの楽しさをもっと多くの人に知ってもらいたい、という選手たちの熱い想いにアクサ生命様が応えて、 あの『冬のファンタジー』のヒットを生んだ、小林和子さんとカズンのゴールデンコンビが、応援ソング制作に力を貸して出来上がったのが、「キミノコエ」です！ ↓こちらから「キミノコエ」を視聴することが出来ます！ http://www.axa-ac.com/b-soccer/index.html チャリティにご協力していただいた皆様に公式応援ソング「キミノコエ」のＣＤがプレゼントされます！ チャリティキャンペーンによって寄せられた寄付金は、盲学校にサッカーゴールなどの備品を贈る資金として活用していくようです。 競技人口の拡大や学童期から気軽にサッカーに親しめる環境づくりのために、是非、皆様のご協力を心よりお待ちしております！ ↓チャリティはこちらから！ http://www.axa-ac.com/b-soccer/index.html</content>
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    <issued>2008-06-19T14:34:00+09:00</issued>
    <modified>2008-06-20T00:10:59+09:00</modified>
    <title>満員御礼！【FCバルセロナキッズキャンプ】</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">おかげさまで第1クール（8月4日～8月8日）は定員となりました！ 第2クール（8月11日～8月15日）も残りわずかです。（定員となりました！） 大変恐縮ですが、第3クール（8月18日～8月22日　神戸開催）はまだ余裕がありますので、スケジュールの都合がつきましたら第3クールへのお申し込みをお持ちしております！ ＦＣバルセロナキッズキャンプ　オフィシャルサイト</content>
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    <issued>2008-06-07T21:03:00+09:00</issued>
    <modified>2008-06-07T23:42:02+09:00</modified>
    <title>来日コーチ決定！【FCバルセロナキッズキャンプ】</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">ＦＣバルセロナキッズキャンプ2008の来日コーチが決定！ 村松さんとパウは今年も来日することになりました！ 【来日予定コーチ陣】 村松　尚登 Pau Marti Vicente Joel Roig Fornos Xavier Martos Torrecillas</content>
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    <issued>2008-06-05T01:26:00+09:00</issued>
    <modified>2008-06-06T18:40:21+09:00</modified>
    <title>成熟しないサッカーメディア</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">いまさら、オマーン戦について。 久々に早く帰宅したので、オマーン戦を前半だけテレビ観戦しました。 なぜ、前半だけのか？ 理由は、相変わらずの【カメラアングル】と【解説】だからです！ カメラアングルについて、一般視聴者は日本代表選手をアップにした映像やボールを追った映像が見たいのかもしれませんが、私達が見たいアングルはあくまで「引き」の映像で、ゲーム全体が見れる映像でなければサッカーをテレビで見る価値は全くと言って良いほどないのです！ パスを出す選手とパスを受ける選手とのコンビネーションやディフェンスとの駆け引きなど、オフザボールに【サッカーの醍醐味】があって私達はソレがみたいのに、日本のテレビ局は「引き」のカメラアングルがほとんどない！ 残念ながら一般視聴者は、サッカーの醍醐味を見ることが出来ずに、テレビ観戦しているんですよ！ あと、局のディレクターやカメラマンがサッカー素人だからと「カメラアングル」は許してあげても、一般視聴者に迎合して耳障りな「解説」がどうしても許せないと思うのは私だけでしょうか？ メディアが成熟せず大衆迎合している限り、日本サッカーも成熟しないでしょう。 ヨーロッパにおけるメディアとサッカーの関係を見ていると・・・つくづくそう思います。</content>
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