2010年02月08日
ピッチに立ったら自分の存在価値を証明することが選手の「義務」
中国戦:遠藤保仁 「日本人の悪いくせが出た」(記事本文) 【サイドに行ったらセンタリングをして、ニアに誰かが入ってきて、という型にはまったプレーというのが多かったように思う。意外性のあるプレーをしないと、なかなか相手を崩すことができない。言われたことを言われた通りにやるという日本人の悪いくせが出た。】 ベネズエラ戦:セルジオ越後氏 「コンセプトの型にはまり過ぎ」(記事本文) 【W杯が近づいて「サバイバル」が始まった。でも、選手の「W杯に行きたい」という思いは見えてこなかったね。見えるのは、コンセプトを守って「チームに残る」ことばかり。型にはまり過ぎて、そこから抜け出せない。W杯代表の座は自分で奪わないと。待っているだけの選手は、行っちゃいけない。今日は、ほとんどがそうだったね。】 遠藤くんもセルジオ氏も「型にはまり過ぎた」ことを指摘しています。 「型にはまる」とは日本人の場合、「思考停止」状態を意味します。監督の指示さえ守っていれば、勝負に関係なく監督に怒られることはない。勝負に負けたとしても、チームの責任とすれば良い。 しかし、サッカーで最も大切とされるのは、「アイデア」です! 自分で考えることを捨てしまったら、ピッチに立っている価値はありません! ピッチに立ったら自分の存在価値を証明することが、選手の「義務」と言っても良いかもしれません。(特に日本人には!) それにはまず、岡田監督から監督としての存在価値を証明して欲しいですね・・・。 中国戦の後に「だんだん調子は良くなっている。」と岡田監督がコメントしていましたが、「シュート4本で!?」と椅子から転げ落ちてしまいそうになりました・・・!
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posted by enjoyfutsal |11:12 |
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