2010年01月29日
FIFAサイトに「4強」 「なぜ日本に無理なのか」
【国際サッカー連盟(FIFA)のワールドカップ(W杯)公式サイトは26日付のトップ記事で日本代表を取り上げ、岡田監督の写真に「われわれは準決勝に到達できる」との見出しで日本がベスト4を目標に掲げていることを大々的に報じた。】 Okada: We can reach semi-finals(記事本文) 手で行うスポーツに番狂わせは少なく、足で行うサッカーは番狂わせが多いスポーツと言われています。 だから、サッカーは面白いのですが、2004年にヨーロッパ選手権で優勝したギリシャ代表が良い例かもしれません。 ですから、監督がベスト4を目指すという志を立てて、選手たちのモチベーションを高めるのは、良いことだと思います。 しかし、あくまで監督と選手の内輪の話なら分かりますが、メディアで公言してしまうのはどうなのでしょうか? ここで問題なのは、岡田監督自身の問題より岡田監督の発言に突っ込みを入れることが出来ない弱腰のマスコミとマイナス記事を欠かせない協会と電通の圧力の方が問題でしょう。 国内で「裸の王様」になってしまった岡田監督は、先日、協会にお伺いを立てずに代表選手の「取材制限」を先走ってしまいました。 監督と協会がやり合うだけなら良いのですが、裸の王様の問題点は言うまでもなく、現実を直視できなくなってしまうこと。そして、適切なアドバイスをしてくれる人材が周りにいないこと。 岡田監督は一旦、足に地をつけて現実を直視して、もう一度、戦略や戦術を見直すこと。そして、適切なアドバイザーに意見を求めること。以上が個人的な意見です。
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posted by enjoyfutsal |12:19 |
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