2007年11月26日
養護学校にサッカーボールを寄贈
8月に横浜で開催したFCバルセロナキッズキャンプで使用したサッカーボールを神奈川県下の各養護学校に寄贈するため、各養護学校の代表として瀬谷養護学校にボール60個寄贈してきました。 経緯を簡単に説明をすると、キッズキャンプ終了後にキッズキャンプで講義をして頂いた(財)ユニセフ協会神奈川県支部の谷杉様にボールの寄贈先を相談し、横浜市教育委員会を通じて瀬谷養護学校をご紹介して頂きました。谷杉様のご協力に大変感謝しております。 さて、当日はキッズキャンプでアシスタントコーチを努めてもらった平川正城くん(元ザスパ草津)と一緒に瀬谷養護学校へ訪問し、体育の授業時間をお借りして瀬谷養護学校の子どもたちに代表としてサッカーボール寄贈するセレモニーと寄贈したサッカーボールで子どもたちと一緒にボール遊びを行いました。 最初、子どもたちは戸惑っている様子でしたが、徐々に打ち解けてきて最後は私と正城くんがゴールキーパーになって子どもたち全員のシュートを受け止めました。 障害の差でボールをしっかり蹴れる子と蹴ることが難しい子がいましたが、「やれば出来るんだ!」という達成感を感じて欲しかったので、子どもたち一人一人にゴールに向かってシュートをしてもらいました。 最後は子どもたち全員と握手とハグをして私たちも楽しい一日を過ごすことが出来ました。 瀬谷養護学校の先生、スタッフの皆様、子どもたちに感謝します! 子どもたちと別れてからその足でキッズキャンプを後援して頂いた横浜サッカー協会にもサッカーボール11個を寄贈してきました。![]()
FCバルセロナキッズキャンプで使用したサッカーボールがこれからどのようにつながっていくのかすごく楽しみです! ところで、キッズキャンプでは子どもたちに「夢を叶えるためには運が必要」という話をしました。「運を引き寄せるためには、サッカーだけ一生懸命するのではなく、勉強も同じように頑張り、親の手伝いもして、困った人がいたら助けてあげるんだよ。神様はそういう頑張っている人を見て運をプレゼントしてくれるんだよ。」という話もしました。 過去に、養護施設に餅つきに行ったり、パラリンピックをサポートしたり、ブラインドサッカーをサポートしたりしてきましたが、キッズキャンプに参加してくれた子どもたちがプロサッカー選手になることよりも、社会に貢献する良い大人になってくれることを一番に願っています。
posted by enjoyfutsal |16:39 |
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