2011年11月11日
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保険にライフプランを合わせるのではなく、ライフプランに合わせて保険を自由に選択する! ライフプランサポート.COM
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posted by enjoyfutsal |11:11 |
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中国戦:遠藤保仁 「日本人の悪いくせが出た」(記事本文) 【サイドに行ったらセンタリングをして、ニアに誰かが入ってきて、という型にはまったプレーというのが多かったように思う。意外性のあるプレーをしないと、なかなか相手を崩すことができない。言われたことを言われた通りにやるという日本人の悪いくせが出た。】 ベネズエラ戦:セルジオ越後氏 「コンセプトの型にはまり過ぎ」(記事本文) 【W杯が近づいて「サバイバル」が始まった。でも、選手の「W杯に行きたい」という思いは見えてこなかったね。見えるのは、コンセプトを守って「チームに残る」ことばかり。型にはまり過ぎて、そこから抜け出せない。W杯代表の座は自分で奪わないと。待っているだけの選手は、行っちゃいけない。今日は、ほとんどがそうだったね。】 遠藤くんもセルジオ氏も「型にはまり過ぎた」ことを指摘しています。 「型にはまる」とは日本人の場合、「思考停止」状態を意味します。監督の指示さえ守っていれば、勝負に関係なく監督に怒られることはない。勝負に負けたとしても、チームの責任とすれば良い。 しかし、サッカーで最も大切とされるのは、「アイデア」です! 自分で考えることを捨てしまったら、ピッチに立っている価値はありません! ピッチに立ったら自分の存在価値を証明することが、選手の「義務」と言っても良いかもしれません。(特に日本人には!) それにはまず、岡田監督から監督としての存在価値を証明して欲しいですね・・・。 中国戦の後に「だんだん調子は良くなっている。」と岡田監督がコメントしていましたが、「シュート4本で!?」と椅子から転げ落ちてしまいそうになりました・・・!
posted by enjoyfutsal |11:12 |
サッカー |
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【国際サッカー連盟(FIFA)のワールドカップ(W杯)公式サイトは26日付のトップ記事で日本代表を取り上げ、岡田監督の写真に「われわれは準決勝に到達できる」との見出しで日本がベスト4を目標に掲げていることを大々的に報じた。】 Okada: We can reach semi-finals(記事本文) 手で行うスポーツに番狂わせは少なく、足で行うサッカーは番狂わせが多いスポーツと言われています。 だから、サッカーは面白いのですが、2004年にヨーロッパ選手権で優勝したギリシャ代表が良い例かもしれません。 ですから、監督がベスト4を目指すという志を立てて、選手たちのモチベーションを高めるのは、良いことだと思います。 しかし、あくまで監督と選手の内輪の話なら分かりますが、メディアで公言してしまうのはどうなのでしょうか? ここで問題なのは、岡田監督自身の問題より岡田監督の発言に突っ込みを入れることが出来ない弱腰のマスコミとマイナス記事を欠かせない協会と電通の圧力の方が問題でしょう。 国内で「裸の王様」になってしまった岡田監督は、先日、協会にお伺いを立てずに代表選手の「取材制限」を先走ってしまいました。 監督と協会がやり合うだけなら良いのですが、裸の王様の問題点は言うまでもなく、現実を直視できなくなってしまうこと。そして、適切なアドバイスをしてくれる人材が周りにいないこと。 岡田監督は一旦、足に地をつけて現実を直視して、もう一度、戦略や戦術を見直すこと。そして、適切なアドバイザーに意見を求めること。以上が個人的な意見です。
posted by enjoyfutsal |12:19 |
サッカー |
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【日本サッカー協会(JFA)は、育成年代の指導のスペシャリストを養成する機関を設置することとしました。その設立と運営においては、スペインサッカー連盟から人的支援、技術指導、情報提供などの協力を仰ぐこととし、この度、同連盟とのパートナーシップ協定を締結することになりました。】 スペインサッカー連盟とパートナーシップ協定を締結(記事本文) 日本代表とJリーグのレベルは、Jリーグが誕生した1993年から比べると確実に向上しています。しかし、特に戦術面や体力面では海外のレベルと比較すると、圧倒的に日本のレベルは遅れています。 海外のレベルに追いつかない原因の一つとして、ジュニア年代の育成方針の問題点が指摘されてきました。 テクニック至上主義でいわゆる「お団子サッカー」に象徴される「戦術の伴わないテクニック」が、日本のジュニア年代の育成における問題点の一つです。 日本人の戦術の伴わないテクニックは、オシム氏が「日本人の技術は、サーカスのテクニック」と揶揄してくれたのは、記憶に新しいのではないでしょうか。 サッカーは国のスタイルや価値を証明する場でもある (記事本文) 日本のジュニアサッカーが戦術の伴わないテクニック一辺倒の指導方針に傾倒していった経緯はよく知りませんが、お上(JFA)が決めたことに対して盲目的に従ってきた日本人指導者の責任は重いと個人的に思います。 特にせっかく海外で学んだ若い指導者が日本に帰国しても、残念ながら活躍する場がほとんどなかった理由は、自己流の指導方針を棚に上げて「アイツは海外かぶれだ!」と、海外で学んできた若い指導者たちを阻害してきたからです。 ですから、スペインサッカー連盟との提携は、おそらくスペインサッカーとのパイプが強い原強化委員長のトップダウンで決めたものだと思われますが、「お団子サッカー」を推奨してきたJFAの指導者たちの中では、スペインサッカー連盟のメソッドに対する抵抗は強いものと思われます。 しかし、犬飼会長が抵抗勢力を抑えて後押しをしてくれるようですので、若い指導者の活躍の場が広がっていくことを願っています! ところで、私はバルサと提携して2007年、2008年にバルサのジュニアの指導者を招聘してFCバルセロナ・キッズキャンプを主催してきました。現在、2009年9月に福岡でFCバルセロナ・サッカースクールが開校されています。(スクールとの関わりはありません。) 実績には十分満足していますが、やはり、どうしても草の根ベースでの改革には、正直、限界を感じていました・・・。 そのような中で、スペインサッカー連盟との提携によって、今後の日本サッカーの改革が加速していくだろうと期待しています。 日本人はいい意味でも悪い意味でも「上の者に対して盲目的に従う」国民性ですから、上の者が良い方向性を示してくれれば、日本全国へ波及していくのは時間の問題でしょう。 最後に、オシム氏のコメントをもう一度取り上げたいと思います。 「日本は他の分野のレベルが高いのに、なぜサッカーのレベルは高くないのか?」 「日本サッカー向上のためには、日本人がその課題を自らの頭で考え、答えを探し続けることが必要だろう!」
posted by enjoyfutsal |09:59 |
育成方法について |
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新年早々にPCがクラッシュしていました・・・。 皆さん、バックアップはしっかりやっておきましょう! さて、明日23日に駒場スタジアムで開催される「さいたまホームタウンサッカーフェスタ」のイベントとして行われるレッズOB戦に参加します。 浦和レッズOBマッチを開催! 先日、ウォームアップなしで行ったゲームで肉離れしてしまい、OB戦に参加するかどうか微妙ですが・・・、とりあえず、久しぶりに会える仲間と楽しみにしています!
posted by enjoyfutsal |11:22 |
サッカー |
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