股割り(MATAWARI JAPAN)

リズムと股関節の切り替えし/股割り

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股割りに興味を持つ方は、大きな開脚に憧れている一般の方が多い。 スポーツ選手の場合は、股関節の動きをよくするため股割りに興味を持つ。

「形(見た目」)か「動き」か?

「大きな開脚すること」と「股関節の動きをよくすること」、 両者のアプローチは全く異なる。 構造動作トレーニングの股割りは「動き」のために訓練する。 まず、目的を明確にしてください。

さて、股関節を切り返す。 左右の股関節を滑らかに右左右左…。 と動かすこと。

それには、 1、股関節の位置を知る 2、股関節のフリーを知る 3、股関節と接地の関係を知る 4、骨格ポジションと股関節の関係を知る の理解が大切です。

さらに、 重心と股関節の関係、 つまり、「運動」の理解が大切です。

股関節のトレーニングでは、 1、骨格ポジションのセットアップ 2、骨格筋の回復(ハムストリングス、腸腰筋、前脛骨筋etc) 3、深部感覚(股関節、骨盤、足etc)

まずは、ここまでの理解が必要です。

そして、実践動作では股関節を切り返すリズムを養います。 (上記の理解が成された前提) リズムといってもテンポとビートを刻み込むことをいいます。 特に日本人選手は海外選手に比べて骨格ポジションだけでなく、 テンポとビートが薄い。 ヒトのリズム、というか動物のリズムは8ビート、16ビート、32ビート、 以上に無限。 動きのいい選手は、かなりビートを刻むことができるのだと思います。 しかし、リズムの訓練だけで感覚が養われるわけでなく、 土台(骨格ポジション)あっての動きのリズムなのです。

まずは、構造動作トレーニングの基本ポジションからきっちり訓練してください。

股割り



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MATAWARI JAPAN代表。柔道整復師、鍼灸あん摩マッサージ師の国家資格を取得してからというものカラダの不思議に魅せられて20年余り、治療の世界に住みづつけている。気づけば40代半ばを過ぎ、走り続けてきた代償は不思議をより深く進めてきたためにこのことしか知らない。だが、幸いにも多くの人に恵まれ何とか住んでいられるというところだろう。ご縁がありましたら何卒よろしくお願い申し上げます。

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