2008年05月16日

関節T基本ポジション 立ち方2

大事な心臓をベストポジションに!?

左右均等よりやや左にずらした位置で立ちますが、パッと見、わかりません。

一流選手のみが知っていて、心の中でニソニソしているのだと思います。^^

左に寄せるには!?

【左の股関節に寄せる】

実際、選手に左に寄せてみてもらうと、大概の選手は左もも(大腿四頭筋)に体重をかけてしまいます。

これでは、心臓はベストポジションにはありません。

左の股関節に寄せるのです!

【左の股関節に寄らない!?】

なかなか、寄せれる選手って少ないですね~~~。^^

左の股関節を動かす習慣がないんです。

関節運動がない!

筋肉運動が主体ですね。

もも(大腿四頭筋)に頼りすぎ・・。

関節トレーニングで股関節を動かす感覚をつかむのです。

そうすれば、立ち方も変わります!

【もも(大腿四頭筋)で立たない!】

立つ!というと皆さん足で立つイメージがありますよね。

もも(大腿四頭筋)に力を入れて・・。

これって!すぐに動き出し可能だと思いますか?

溜めてから動くような感じになっちゃいますよね。

競技では一瞬の遅れが命取りですよね。^^

この、もも(大腿四頭筋)での立ち方を「バランス感覚が悪い」といいます。

【バランス感覚が悪い!?】

立つことに、そんなに筋力を使う必要はないんですよ。

立ちはじめの赤ちゃんがフラフラしているでしょ!

筋力の弱い赤ちゃんは、フラフラしながらバランス感覚を磨いているんですよ。

バランスをとりながら立ちたいですね。

いつか、心の中でニソニソしてみてください。^^

posted by Takahiro |16:07 | 関節トレーニング | コメント(0) | トラックバック(0)
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