2008年05月14日

筋力トレーニングではなくて関節トレーニング

四肢の関節は大部分可動関節であり、相対する2個の骨と骨の骨端部をおおう関節軟骨、関節部を包む関節包、さらに2個の骨を結合する靭帯により構成されている。

この関節の存在により筋肉より骨に伝道される力の方向を変換し、四肢に、より繊細な動きを提供している。

はずなのに・・・。


【基礎トレーニングとしての筋力トレーニングでは、何を鍛えるのか?】

筋肉を大きくすること!?
体幹部から四肢をより繊細に動かすことをトレーニングするんですよね。^^

【トレーニングの効果をどう判断するのか?】

力が付いた!?
体幹部からの力なのか、四肢からの力なのか、どちらでしょうか?

【関節ロック】

魂の音楽ではありません。^^;;;
効果を判断しようにも、無意識的に筋力に頼ることがあたりまえすぎてわかりません。
しかも、過剰な筋肉運動により関節ロック状態だなんて・・・。

【歌う前に!?】

筋力トレーニングに取り組む前に「関節運動」を思い出してみませんか。
思い出す!?
赤ちゃんや幼児の頃は誰でもやっていたはずです。
四肢の筋力の弱い幼児は体幹部から上手に力を伝えていますよ!

【関節トレーニング】

で、関節トレーニングに取り組んでみてはどうでしょうか?

ということです。^^



posted by Takahiro |13:32 | 関節トレーニング | コメント(2) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
筋力トレーニングではなくて関節トレーニング

筋力トレーニングをダンスのトレーニングに取り入れてる選手と話しましたが、なかなか本人がいいと思ってるものを否定できなくて、黙って聞いてました。

そんな時【関節トレーニング】について情報を伝えることが出来れば良いなと思います。

【関節トレーニング】のレポート期待しています。



(追伸)編集部の方に見せて頂いた四股すわりの写真は、超ナチュラルすぎて、何がどうなのか、わからない感じでした。
見る人にわかりやすく、もう少しおなかを引きしめったり、あごの角度など、いろいろ気にすれば良かった。と思いましたが、遅かりし・・・いい勉強になりました。

posted by ローレン | 2008-05-14 18:33

筋力トレーニングではなくて関節トレーニング

ローレンさん

こんばんは。

やっぱり!選手が気づいてからですよね。^^
そこにもっていくのも、プロですかね。^^;;;

>【関節トレーニング】のレポート期待しています。

おおっと、私の気分次第なので・・。
でも!お題が決まっているとすすめやすいですね。

先日は、取材のご協力ありがとうございました。
何か気づきがあったのなら、それでいいんじゃないですか?
後は!編集者の仕事です。
私たちは編集のプロじゃありませんから。

また!機会があれば、ご協力お願いいたします。
生徒さんにビシバシとね。(冗談)
^^;;;;;;;;;;;;


posted by Takahiro | 2008-05-14 20:04

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