2008年04月29日
ホントにビックリしました。まさか青木一番とは・・・・うーん、我が見通しの甘さですねぇ。「青木三番から外したらじゃあ誰三番よ」って感じでしたけど、田中浩康もってきますか・・・・確かに状態いいけど・・・・俺だったら勇気無くて出来ません。
そういう意味で高田監督は非凡って言うかなんていうか・・・・つーかホントスゲエな。
で、何が凄いって、打線を弄くった後、すぐにちゃんと結果が出るというその強運さが凄い。やはり手を入れたのに結果が出ない・・・というのは精神衛生上良くないですし。今日はエース石川でたぶん抑えてくれるだろうって言う計算はあったんでしょうね。ええ、でもホント抑えますね。石川。ビックリするなぁもう。でもゼロじゃないんですね。「Mr.1」ってトコロでしょうか。ホント、投手陣は頑張ってるなぁ。去年とは雲泥の差だなぁ。弱体化したハズなのに、良くなったなぁ。何故だろう。成長って凄いんですね。僕も成長したいなぁ。むりかなぁ。無理だろうなぁ。
懸念を抱いてすぐに行動できると言うのは、並大抵の事ではありません。ただ高田監督は打線をころころ変える訳でもないのである意味一貫性の無さに繋がりそうな気もしますけど、勝ってるから気にしないことにしました。ええ気にしません。懸念?知りません。
それにしてもホント連敗しないチームだ。なんか、楽しくなってきた今日この頃です。
これで五分ですね。いい感じですね。後はリグスですか。さて、いつ武内を使うんですか高田監督www
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posted by えんをる |16:38 |
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2008年04月28日
最近めっきりざっくりゆったりし過ぎて全くこちらのブログを更新していない我ではありますが、現在首が筋肉痛でしてブログを書くことに全く支障がありませぬ。よって何が言いたいのかよく解りませんが、ざっくりとしたブログを書いてみたいと思います。ざっくりと。ゆったりと。「めっきり」は別にいいや。どうしようもないし。
さてと、開幕戦で3連勝してうひょうひょしていた僕では有りますが、急がしきを耐え、忍びがたきを忍んできたこの一ヶ月を過ぎたらいつの間にやら借金生活だそうです。ここら辺ずっとオセロみたいでしたもんね。出来れば白の方に一個抜け出して欲しかった物ですが、まあ青木があんなんじゃしゃーないでしょう。それよりよく今日まで踏ん張ったもんです。
とか書いてたらF1が終わりました。意外と時間かかるなぁ。
冗談は置いといてですね。投手陣はなんやかんや安定してるんですよね。連敗し難いチームって言うところにその特性が出てるじゃありませんか。だから、後は打線なんですよね。とはいえ水物ですもんね。打線。少なくとも、青木が打てればもうちょい良くなると思うんだけど。
今年のチーム状況から言って、青木は中軸から動かしづらいですよねぇ。困ったもんです。一番には戻せないし、下位打線では勿体無い・・・あまりクリーンナップが合ってない打者なのかもしれませんね。まあ、始まったばかりなんでなんとも言えませんが。
まあ、今なら一日で借金とか出来ますけど、今なら一日で返せますからね。次は阪神と中々厳しそうではありますが、なんとか勝ち越し、お願いしますね。
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2008年04月22日
ていうかホントにヤバイと思う。確変と言ってもいいくらいでしょう。
石川が正に”エース”とでも言うべき活躍ぶり。去年までよくて六回三失点しか期待できなかった投手が今年になって衝撃的な変身振りですよ。この変化足るや・・・なんと言えばいいのか。いっぱいいっぱいに見えていた彼の投球がなんだか余裕を感じさせ始めたような・・・エースとしての責任感って奴は、そんなにも万能な妙薬なんでしょうか。アクア・ウィタエ、みたいな。
石川と言えば与四球が少ない投手でして、それと同時にスタミナに溢れる印象も正直あんま無いのですね。まあだからこそ五回4失点とかがヤケに多いピッチャーだったんでしょう。因みに今年も「なんかちゃんとイニング投げてるなぁ」と思ったら球数はほぼ百球で統一されてまして今日の広島戦に至っては96球完投と言う離れ業。ひょっとして今日の広島が早打ちだっただけかもしれませんが、今のところ打たせて取る、みたいな典型的感じですよね。いやー、このくらいの投げが続けばヤクルトは相当いいトコまでいけると思うんだけどなー。いいなー、エースっていいなぁ。あれだな、心の安定が違うな。試合を作れる投手って凄いわ。うん。
打線もどぱぱぱぱって感じだったし、ダメ押しもずばーんって感じだったし、今日の勝ち方はなかなかすっきりしてますなあ。明日もこんな感じでお願いしますね。
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2008年04月14日
まあ、題どおりの意味です。
そういうわけで、昨日の試合のお話です。
最近流石にヤクルトも走れなくなってきたわけで(と言っても一試合に1・2個は必ず決めていますが)、それを境にチーム状態が下降気味に或る・・・というのは単なる印象な訳で、実際にそれが原因なのかも解らなければ原因じゃないとも言い切れない訳でして、普段あまり野球を見ない(観れない)身としては甚だ判断に困ってしまう訳でして、それでも普段からスコア付けたりデータ纏めたりしていればそこそこまともな事もいえるんでしょうがソコまでの時間をかけるとなると僕の精神力はすぐにラ・ティルト。崩壊の一途を辿ってしまう訳であります。
さて、最近のヤクルトはHRでしか点が取れていない、という僕の提言はそれこそ印象でしかないので「嘘だろ」と聞かれれば「解らん!!」と胸を張っていえる気がします。そこで胸を張ってはいけんだろ、って気もしなくは無いんですが、そこら辺が麻痺するくらいには僕も恥やら外聞やらと言う物をスルーする事は出来る訳でありますね。
実際な話そこまでHR頼りって訳でもないのでありましょうが、どうもHRのイメージがでっかくていけません。ヤクルトは、もっと連打連打、隙無い攻撃って奴で相手をはたき倒して欲しいではありませんか。それこそ痛快と言うものでしょう?勿論ヤクルトが克てばいつだって嬉しいのですが、どうせならそういう闘い方を目指して欲しい、って言うか目指しているのでしょうが、クリーンナップ頼りになっているような現状(印象)も或る訳でして、うむうむなかなか上手くいかんもんよの、との平坦な一言をさらりと流す今日この頃。
この三連戦は巨人にHRで押し切られた印象が御座います。仕切りなおしといきましょうではありませんか・・・頑張ってね投手陣。っていうか、先発。
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2008年04月09日
野口が一軍に上がってきました。
このブログにおける僕の野口偏愛はもう自明の事でして、いやそこまでこのブログを読み込めと言っている訳では全く無くでも僕が野口に死ぬほど期待していることくらいは解ってもらっても言いかなぁ、なんて思ったりしているわけでして、そういえば彼ももう27歳ですね。うーん、恐い年齢になってきたなぁ。
現在川島が居なくなりサードが固まっていない状況なんですが、確かにチャンスではあるんでしょうがつかってもらえるかと言うと微妙なトコロです。まあ高田監督は今でこそサードに飯原回したりしていますけど始めは川端抜擢しようとしたりなかなかチャレンジ精神に溢れているようなのでチャンスはあるかもしれません。それでも数試合で川端や福地や武内との序列を逆転するのはなかなかどうして難しい気がします。
とはいえ二軍ではピカイチの能力を持った人ですし、足もメチャクチャ早いので使い道はきっとあるはず。頑張って欲しいものです。
畠山は・・・・ファンでありながら勝手な言い草なんですが、期待するのに疲れた、というのが率直な印象です。チームにあまり合ってないキャラクターですので使いにくいと思いますが・・・たぶん代打でしか使われないんじゃないかなぁ。なんて思っていますよ。
因みに落ちたのは斉藤と鬼崎。まあ、あまり使われてなかったし、しゃーないですかね。
■出場登録選手(一軍メンバー)
【投手】林昌勇、佐藤、村中、加藤、石川、鎌田、増渕、花田、リオス、萩原、吉川、押本
【捕手】福川、米野
【内野手】リグス、宮本、田中浩、城石、畠山、川端、野口
【外野手】ガイエル、武内、飯原、青木、福地、真中、宮出
※合計28名(4月8日現在)
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2008年04月06日
結局の所、みんなは確固たる物を欲しがる訳なのですよ。
日常生活だってそうです。上司やら先輩やらに「これやっとけよ」って言い放たれた後決まってやってくる「これどうやりゃいいんだよ・・・」みたいな感情・・・まあ僕の場合「適当やれー」とかなっちますわけなんですけど、判断基準としての何かってのは喉から手が出るほど欲しい訳です。そういえあ、実際に喉から手が出てる人って見たこと無いですね、どうでもいいんですが。
わが道を行く人、というのはそれを自分の中に持っている実に羨ましい人な訳です。だからブレない。そして、スポーツ選手と言うのは本来そういった人種であるべきなのではないかと思うわけです。自分の中に結果と言う自身を携える事で、スポーツをプロとして行う人々は、より個性的に、魅力的になっていくと思うのです。
まあそんなわけで職人ってのが大好きなのですけれど、今回打たれちゃった加藤幹典はそんな気質を持った投手だと勝手に思って居たりします。
観ているとなんだか危なっかしい投手なんですよね。直球がそこまで速いわけでもないし、コントロールが良いかって言われると微妙な気がします。すぐ球浮くし。外角決まらないし。
ただ、内角だけはしっかり突く。そこが生命線です。他にも球の出所を隠したりとか、とにかく工夫が素晴しい。自らで考え、行動する能力が顕著な選手だと僕は勝手に考えています。
その点、村中や増渕とはタイプが違いますよね。増渕を変則派の投手っていう人もいますけど、個人的には本格派の投手ですね。フォームが独特なだけです。
だからこそ、加藤には結果を出して欲しいのです。それで潰れてしまうというわけではありませんが、職人に必要なのは結果なのです。結果のために生き、様々な方面から趣向を凝らすのが「職人」足る所以なのですから。
逆に様々な工夫を凝らしながら結果が出ないとなると、進む方向を見失ってしまうのではないかと危惧しています。
それに、使う方にも「自信」が欲しいだろうと思います。勿論育てるという意味でも使われるのでしょうが、素質だけを見れば加藤より魅力的な投手は何人かいるのですから、加藤を使うには「理由」が欲しくなるのは明確なことですよね。
ただ使わなければ結果は出ない。結果が出ねば「職人」は高みにいけません。僕が大好きな「投の職人」星野伸之があそこまで行けたのは、本人のたゆまぬ努力もさることながら結果が彼を支えていたからでしょう。
当たり前の話ですけど、僕は加藤に結果を出して欲しい。たぶん一回でも「七回二失点」レベルの結果を出せれば、彼は一年を通じてそれなりの結果を残すと思うのです。
楽観論と言う無かれ、職人の底力を舐めちゃいけませんよ!!自信は職人をどこまでも強くしてくれるのです。
何故ならそこに安穏としないのが、職人というプロフェッショナルなのですから。
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2008年04月04日
※申し訳ありません。こちらの手違いで二度上げしてしまいました。
しかしながら、こちらの勝手なエゴとして、この記事をこのカテゴリのまま保存したいという願望があるので、申し訳ないですがこのまま残させて頂きます。図らずもここに跳んでしまった方は申し訳ありませんでした。
タイトルが嫌に上から目線な気がしますが、気にしないことにしました。皆さんも是非目を背けてください。何故なら疲れているからです。実に疲れています。毎日続くハードワークに僕の体はぼろぼろ。リアルにブログなんて更新する暇ありません。
こんなブログを楽しみにしてくださる天使のようなお方がいらっしゃるのかどうかは定かではないですが、存在すると言う神がかり的な確率に賭けてお詫びを言いますごめんなさい。でも、あと一週間くらいこんなかんじかもなぁ。
まあ、地道にやります。あ、あと村中選手もごめんなさい。偉そうで。で、村中選手の話です。タイトル通りですね。
七回一失点というなんとも素晴しい内容です。文句の付けようもありません。少なくとも僕は文句言ったりしませんのでして、そもそもマイ・インプレッションでは7回3失点をクリアすれば負は先発の責任では無いことになるんですがまあそこらへんはおいといてとにかく良い仕事。果てはジーコかマラドーナ、といった感じですね。感じですか?
同じ若手先発の増渕も今季既に一勝していますけど、その一勝と村中の一勝とではやはり重みが違います。「7回まで託されての勝利」というのは実に先発的ですよね。「5回三失点で苦しみながらも」というのにも中々良い経験になるとは思うのですが、しっかりとした結果は若手がブレイクする着火剤になりそうな気がします。
それにしても、今度は川島が怪我で離脱ですか。変わらない体質ですこと。相変わらず飽きないチームですなぁ(苦笑)
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