2008年03月30日
タイトルにあるように「望外」なんて言葉も当てはまらないでもないのだろうけど、開幕三連勝は運だけでできるような物ではないですよね。
結局の所打線がしっかり点を取る形を持ち、投手陣がしっかりと試合を作る力を持っている・・・ということを三試合続けなければ三連勝など望むべくも無い訳です。
そういう意味では出来すぎではあるかもしれませんが、「痛快」とも思いませんし「雪辱」とも思いません。冷静に、今の巨人と競る力が現時点のヤクルトにあったと言うことです。差は常に中継ぎだった気がします。
巨人の調子が上がり、ヤクルトの調子が下がってきたらこれが逆転する事はあるのでしょうが、これは現時点で、という話です。あり得て然るべきなのですよね。
だからそれなりに舞い上がったりもしますが、そこそこ落ち着くわけです。「ザマアミロ」とか嘲笑する人も居ますが、僕はそこまで過激でもありません。
ただ---一つ皮肉気なことを言わせて頂ければ、現行マスコミや幾つかの巨人ブログの、この厭世的な雰囲気はなんなんでしょう?なんというか、「もう終りだ!!」みたいな。
「どのブログもそうだ!!」なんてヒステリックな事を言うつもりは無いのですが、所々「ヤクルトに負けるなんて・・・信じられない」みたいな意思が見え隠れするような気がするのは、やはり僕のヒステリーなんでしょうか?ヤクルトの上昇気流は見え難かったとしても、巨人が現在嫌な調子だということは解り切っていましたし、敗因を采配や起用法に求めるような負け方でもないと思うのですけれど。
ただバイオリズムが相互反対の時に勝ち合った。そして、そのメリットを生かすだけの力がヤクルトにあったということでしょう。その「生かす力」を過小評価している人が居たとするならば、そろそろ改めるような世論になればいいな、と思いますね。
まあそんな感じで、三連勝です。「今年は何か違うぜ!!」みたいな雰囲気は、もうバンバン感じさせてくれました。これが実現するか、ただの望みすぎなのか、どちらにしても面白いシーズンになる気がします。
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posted by えんをる |20:23 |
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2008年03月29日
遂に来ましたね。開幕。
今の気持ち的には、アレですね。「ヤッター!!」って叫びたい感じですね。マシオカ風に。僕は最終回が来るまで『安宅家の人々』の主人公を正一だと間違えていたんですが、実際は宗一でした。でもそんなこと気にならなくなるくらいでした。まあどうでもいいんですけど。
なんか巨人ブログは雨後の筍のようにあるのにヤクルト視点が全く無いので、頑張って書いて見ます。
スタメン予想はほぼ完璧でしたね。まあオープン戦終盤ずっとあれだったんで福地か飯原か、みたいな選択の余地しかなかったんですけどまあいいや。よろこんどこう。やった、やったぞ。
開幕投手石川さんはしっかりと試合を作ってくれた様です。7回途中ニ失点。上出来でしょう。元々完投系のピッチャーでは無いし、QSした時点で十分です。
打線に関しては出来すぎでしょう。川島と飯原が活躍したのは嬉しさの極み。今年中に二人とも凄い次元へプリーズ・フライ・アウェイ!!
でもやはり一番嬉しいのは中継ぎ陣がピシッと抑えた事ですね。もちろん一日で結論もどうだって感じなんですが、新しい形が見えた感じですね。ここに押本が入ってくるのか・・・やっぱ期待しちゃうよなぁ。
と言うわけで、今回はいつにも増して雑文なのです。これと言うのも全てはヤクルトが勝ったせいです。全てヤクルトがいけない!!!
別に「ラミ○スとグライ○ンガー取った奴らに復讐ナリ!!!」みたいな感情を持っているわけでもないですが、いろいろグチグチ言われるチームなだけに実際爽快でしたね。
願わくばいつも雑文になっちゃうようなポジションを独走してって欲しいなぁ。
現実は厳しいのかも知れませんが、なんとかなるでしょう。明日は期待の村中ですかね?
とりあえずも勝って、気持ちよく勝ち越しを決めるとしましょう。
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posted by えんをる |10:11 |
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2008年03月27日
ども。お久しぶりです。
さて、僕がたらたら生活している間にいつの間にかセ・リーグも「始まるぜ!!」みたいな感じになってきました。そんな感じになってきたはずなんですが、どこか実感が湧かない自分がいます。そんな訳で「始まるの?」みたいな感じになっています。「始まるに決まってんだろ!!」って感じですね。
さて、そんな訳でやってみようじゃありませんか。スタメン予想。はっきり言って他のブログとなんも変わらん結果が出てきそうですが、まあ何とかなるでしょう。ではスタート。
一番・川島慶三(三塁)
~一言コメント~
管理人まったく予想外の躍進振り。嬉しい予想違い。オープン戦の結果とはいえ、この調子でシーズンも走って欲しい物です。高田監督も、我慢して使ってくださいね。まあ、そう簡単にブレイクできるほど、上は甘くないとは思いますけど、サードは穴と言われているので頑張ってください。
二番・田中浩康(二塁)
~一言コメント~
二年目のジンクスとやらがあるらしいですが、おそらくなんとかなるでしょう。根拠無いけど。併殺が多いから犠打めっちゃ増えてるけど、状況に応じた右打ちってのを頑張ってくださいね。ヒット打つに越した事ないですから。
三番・青木宣親(中堅)
~一言コメント~
広くなったんでホームランはちょいと減るかと思いますけれど、長打は普通に打てるでしょう。寧ろ広くなったのだから、総力を生かしやすいはず。もうこの際二塁打三塁打ばんばん打ってきましょう。寧ろ塁打王狙いましょう。流石に盗塁は減りそうですが、中軸として頑張ってください。
四番・リグス(一塁)
~一言コメント~
正直信頼できるかと言えば微妙なトコロですが、ニ年前に見せたあの爆発力をまた見せて欲しい物です。オープン戦では四番なのでおそらくシーズンも四番だと思います。ガイエルよりも確実性がある、という判断だと思いますので、今シーズンはよろしくお願いします。
五番・ガイエル(左翼)
~一言コメント~
去年は魔将だなんだと言われていましたが、寧ろデッドボールゲッターとしての評判が厚かったですね。なんだかんだホームランが打てる数少ない選手なので、今年は五番で頑張ってください。左翼だし、守備の負担も減りますよ。たぶん。
六番・宮本慎也(遊撃)
~一言コメント~
やはりキャプテンですし、今年は若いチームを纏めて頑張ってください。例年並みに遣ってくれればなにも文句は言いません。今年も燻し銀な活躍を期待しています。
七番・飯原誉士(右翼)
~一言コメント~
なんやかんや、あなたが現ヤクルト若手野手陣の一番の出世頭です。去年はあまり率を残せませんでしたが、あなたの身体能力ならばきっと秋山のような選手になれると思います。アベレージヒッターになるか、パワーヒッターになるか、どちらにせよ楽しみですが、才能を発揮できずフェードアウトとかやめてくださいね。
八番・福川将和(捕手)
~一言コメント~
川本が負傷離脱しての抜擢、とも言えなくは無いですが、これをチャンスに変えて頑張ってください。期待してます。ただ、打撃を売りにするならもうちょっと打ってくださいね。
以上、野手だけざっとやりました。やけに「頑張って」が多い文ですが、気にしないで下さいね。
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posted by えんをる |11:45 |
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2008年03月20日
18日、増渕竜義6回無失点、5奪三振!!
19日、村中恭平6回無失点、被安打1!!
まさかの二日連続零封!!!
中継ぎ陣が異常に調子いい(是は、たぶんガチ)
川島まさかのオープン戦首位打者!!(あれ?ク○ーズの影が・・・)
青木さんの調子が上がってきた件について(さすがにやってくれるでしょう)
福川開幕スタメンマスクをほぼ手中に!!(川本・・・)
加藤も地味に復活!!(まあ、中継ぎですがね)
これは・・・あれですな?元旦で言う、初日の出を見れた感覚に近いですかな?若い選手が今ブレイクしようとしているこの・・・はい、調子乗りすぎですね。
とはいえ、村中・増渕という若武者二人が開幕ローテに入るのはほぼ確定。しかも消去法でなくしっかり結果を出して入り込んできたのがポイント(まあ大きい意味では消去法なんだけどさ)。そんな訳で今僕は開幕への期待を胸に秘めながら日々を過ごしていたりするわけであります。
ヤバイ、やばいぞ。なんか無償にワクワクしてきたwww今までネガティブな記事を書きまくっていたとは思えない感じだwww
オープン戦終盤になってニ連勝・・・って、まあまだニ連勝なんだから結果が出てるともなんだか言い難い感じなんだが、それでもなんだかワクワクポイントがちょくちょくあることに気付き始めてちょっとウキウキ。
ああ、あれだな。是が開幕前の楽観論なんだろうな。名前付けるか。誰か付けてください。マリッジブルー、みたいなノリで。とはいえファンは基本楽観論者なのだ。だからこそ、低迷に関して憤る。過去にこんなシナリオを描いた事があるが、ファンならば皆夢見るハズ。まあ状況に
よるんだけどさ。
こんな記事書くと「マジで言ってるの?」的なこと書いてくる人が居ますが、マジで言ってますって。
と言うわけで、僕は今日も元気です。
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2008年03月13日
由規がまた打たれました。
正直、もう一軍に上がってくるのは厳しいと思います。そう思っている人は僕以外にもおおいと思いますし、もちろんそんなこちらの予想をいい意味で裏切ってくれるに越した事は無いのですが、由規を無理矢理一軍で使うくらいだったら高井や増渕、丸山に先発のチャンスを与えて欲しいものです。まあ個人的に好きなだけかもしれませんが。
兎にも角にも、これで「由規は十勝できる!」なんて楽観論を言う人は減るのでしょう。現実は、僕達から希望や夢を奪っていきますねぇ。しくしく。
ただ、正直由規なんかよりも打線の方が不安です。
主力投手も出始めているとはいえ、まだ調整段階のオープン戦で二度目の零封とは・・・・。オフの段階で既に貧打は予想してなかった訳ではありませんが、現実の結果として出てくると意外と焦りを感じるんですよね・・・・高田監督も「いい投手が出てくると打てない」と言ってしまうあたり、やはり他チームとは一段下がるレベルにあるのでしょう。
青木は別格として、オープン戦で活躍しているのは川島・田中浩といったところでしょうか。ここに宮本、飯原、ガイエルを交えれば組めない事もなさそうですが、捕手に目立った成績を残す選手がいない現状を鑑みると・・・・うーむ、厳しい。もっと希望に満ち溢れた文章が書きたかったのに・・・
まあ、ネガティブになってもしゃーないです。そろそろオープン戦も佳境です。結果も求めていかなかればならないでしょう。主力級の選手もゾクゾク出てきます。
そんな中で誰かが出てくるのか、割かし期待しながら待っていようかと思います。
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2008年03月12日
高津が再び戦力外通告されてしまいました。
カブス、高津を解雇=本人は現役続行も視野-米大リーグ
そんなに芳しい成績を残していた訳ではありませんからね・・・立場も立場、伸びしろがそうある訳ではありませんし、仕方が無いのではないかと思います。
ただ、これで大リーグで働く道はほぼ閉ざされた格好になるかと思います。残るはマイナーでの契約という道ですが、本人が難色、とのことでありまして、トライアウトに出なかった事とあわせて意外とプライドが高いのかもしれんな・・・というようなことを思いました。
高津のあの芸術的ピッチングが好きであると同時に高津に野球を続けて欲しいと勝手に思っている自分としては、「贅沢言わずにどっかで契約してくれよ」なんて勝手なことを思っていたりします。結局の所、投げなければ評価は変わらないわけですから。
日本で見切られ、大リーグで「NO」を突きつけられたとはいえ野球をする場所はまだいろいろあります。マイナーもありますし、独立リーグだってあるでしょう。韓国や台湾にだって道はあるかもしれません。
ただ、これらは向こうが仮い誘ってくれたとしてもこちらに意思が無ければどうしようもありません。
個人的な思いでは、高津はまだ十分輝けると思うのです。だから、投げて欲しいなぁ。
どこでもいいからまた投げて、「まだまだできるんだぜ!」っていう風の便りを僕らに届けて欲しいな、と思うのです。
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2008年03月10日
いやはや、まさか加藤が打たれるとは・・・厳しいですな。
いくらヤクルトファンのぬるま湯ボケと言われ様が、いままでの練習試合や大学での実績とかから考えて、正直加藤はそれなりに通用するんじゃないかと思っていたわけです。まあもちろん通用してもらわないと「マジローテどーすんのよ・・・」みたいな感じすら多少あったのですが、とりあえず期待していた訳です。どれくらい期待していたかと言えば伊坂幸太郎の新刊を買い求めた時くらい期待していました。
ちょっと大袈裟かもしれませんが、少なくともより計算していた事は事実です。それが八失点とは・・・いや、確かに「まだあと二週間あるし」とか言えなくも無いんですが・・・ちょっと尋常な崩れ方ではござらんな。正直ショックであります。どれくらいショックかと言えば、BUMPの曲を「ロンギヌス」と勘違いしていて、後で友達に「グンニグルじゃないの?」と聞かれたときよりも、さらにずっとショックでした。
ちょっと言い過ぎたかもしれませんが、それなりに意外だったのは事実です。思えば今年の有力新人は、注目されている割に悪い印象が強い気が・・・・。
マスコミ大注目中の中田翔はいまあんな感じですし、それに並ぶ扱いの由規も前回記事で書いたような感じ。大学TOP3の加藤は今日こんなんで長谷部はまさかの負傷離脱。唯一結果を出しているのは大場・・・とも言えそうですが、正直そこまで印象は強くない・・・まあどれも一試合やそこら、非常に短い期間での結果なのでそこまでアレなんですが、こういう記事を見るたんびに素人である僕は「いやー。やっぱプロの壁って厚いのねー」なんてことを考える訳です。どれくらい考えるかといえば・・・そろそろやめますか。この流れ。
こんな瞬間は、「やはりプロはトップ集団なんだな」と感じさせる時でもあります。この前阪神・新井が楽天・田中から放ったHRなんか・・・・凄かったですね。「格がちげーぜ!!!」みたいな思いが伝わってくるHRでした。まあ勝手に思ってるだけですけど。
やはりプロはスゴイのです。当たり前だけど、凄い。社会人や高校生、大学生とは桁が違う訳です。スカウターとか着ければたぶん一目瞭然なハズです。どのくらい一目瞭然かといえば北欧神話におけるオーディーンとトールの力関係くらい明白・・・ってこれどっちが強いかわかんねーよ。
敢えて言えば、正宗と村正の違いってとこでしょうか?いや、ここらへんどうでもいいな。
僕が話したいのは何と何の間に明確に差があるか、じゃ無いのです。
要するに、「プロってすげえな、という事を改めて実感したんだ、俺。」って話をしたかったのであります。回りくどくなったけど。
加藤は打ち込まれ、その後を引き継いだ中継ぎ面々はみな無失点に抑えているという現実は、どこか象徴的ですらある・・・といえば考えすぎでしょうか?考えすぎですね。どのくらい考えすぎかといえば・・・・いや、なんでもないです。なんでもないですぞ。別に何も思いつかなかったわけではございませんぞ。
現在、少なくとも加藤は、不調時にはプロに通用しない(どころかボコボコにされる)ことが解ってしまったワケです。まずは、せめて失点を5失点くらいに纏める技術が必要かと思います。不調時でも試合を作る、というのはローテ投手には必須能力だと思います。
逆に言えば、好調時は普通に通用すると思いますし、ソコの差がプロと加藤の差だと思います。その差は、由規よりも小さいと思います。そこをなんとか埋めて、今年といわず長らく活躍していって欲しいな、と思います。
どれくらい思っているかといえば・・・・
・・・・・・・・。
な、なんでもないです。
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posted by えんをる |12:00 |
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2008年03月08日
僕は怪我を憎んでいる。
と書いてもどうしようもないしいささか大袈裟なのだけれど、怪我がきらいなのは確か。自分が怪我するのも嫌いだが他人が怪我をするのもいやなのですね。
特にスポーツ選手の怪我は、宿命的なモノもあるとはいえ嫌いなのです。怪我をする選手が嫌いなのではなく、怪我自体が嫌い。怪我さえなければ見れていたはずの物が、見れなくなる喪失感が堪らなく嫌いである訳で。
要するに怪我をした人を可愛そうに思うのではなく、自分が楽しめない事に対し不満を感じるのだから、怪我(敢えて第三者として置けば)から見れば甚だ不合理でエゴに固まった価値観でもありますね。まあ、だからどうだって気もしなくも無いけど。
無事是名馬、という言葉は正しいのかもしれない。ただそれを認めると我の敬愛する伊藤智仁はトンでもない駄馬になってしまうので、名馬にも種類があるということにしよう。楊貴妃のためにライチを取りに行くのに使われた馬が、通常ではあり得ない速さを出しながらも走り終えて次々に倒れていったように、一瞬に全てを出し切る名馬もあろうと言う物だ・・・ってこの段落は本文に全く関係ないです。すいません。
今回何故このような、実際にはどうしようもない事をつらつら書こうと思ったかといえば、こんな記事が飛び込んできたからなのですね。
楽天・長谷部がひざの半月板損傷=手術ならデビューは球宴後に
チーム状況から見ても、今年先発ローテに入ることはほぼ確定的だったと思う。個人的な意見だけ言えば、新人王の最右翼でもあったんじゃなかろうか?
それが怪我ですよ。本来開幕から見れるはずだったその投球が、しばらく見れない。もしかしたら、新人と言うことで飛ばしすぎたのかもしれない。今回は膝だからひょっとしたら大きな影響が無いかもしれないが、ひょっとしたらもう二度と見れなくなるかもしれなかったわけです。
僕は怪我を憎んでいます。
もちろん本人にも原因はあるんでしょう。「怪我を憎むより自分を憎め」という言葉にも、おそらく一理ある。オリックスの某K選手の例もあるわけですしね。
それでも、怪我をする人をみるのが僕はとても嫌なのです。
だから選手のみなさん。怪我をしないように、どうかお願いします。
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posted by えんをる |16:44 |
ていうか野球戯言雑記集 |
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2008年03月06日
打たれてしまいました。由規。
二回五失点だそうです。なんとも解り易い結果です。コレだけ見れば、「そう簡単に高卒ルーキーが結果出せるはずがなかろうもん」みたいな感じですね。「プロの壁に跳ね返されてるね」とかなんとか、なんと言いやすい結果でしょう。
僕も今まで言ってきましたが、由規が今年いきなり二桁を上げるような活躍はしないだろうと思っている一派なワケです。
これで「それみたことか!」とほざくほど僕もアホでは無いつもりなのですが、中には既に「ヨシノリ厨涙目wwww」とか言う人も世の中にはちらほら居るらしく、いやはやファンであると言う事はあっちにイライラ・こっちにムカムカしながら歩み続ける訳でして、ブログやってるとそういう機会にも中々多く巡り合うのでして、どうも当初のような忍耐がなくなりつつあるなぁ、と最近実感しているのですがまあいいや。
さて、今回厳しい現実と言うか少なくとも余りよい結果を残せなかった由規くんにはより一層の奮起と成長を求めるとしましょう。なんやかんや鳴り物入りのルーキーなのですから、結果を出せなければ一軍で投げさせてなんかもらえませんからね。
それよりも、石川の投球に注目したい訳です。彼は去年なんだかなあな感じの投球に終始(まあ、もちろん所々良い日もあったんですけれど)してしまったのですが、少なくとも現投手陣の中では随一の実績を持った人物なので、活躍して貰わなきゃ困る選手です。
そんな彼が、4回無失点。きっと素晴しい投球だったのでしょう!!見てないけど!!!
まあこの時期の投手は、結果など関係ないというよりも、結果を出して当たり前と言った方が正しいのかもしれません。総じて投手の方が仕上がりが速いようですし(まあ詳しく言えば違うんでしょうが)。
まあ、とはいえ結果って悪いもんじゃありません。僕と言う一ファンの精神安定の面でも素晴しい。そんな訳で、本日は石川の復活に思いを馳せながらぼんやり緑茶でも飲んでいようかと思います。
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posted by えんをる |22:24 |
ヤクルト戯言集 |
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2008年03月04日
ども。えんをるです。ホントにえんをるかどうか確かめる術は無いような気もしますが、本人がそう言っているからそうなのです。たぶん。おそらく。いやきっと。
僕がブログをほっぽらかして合宿に現を抜かしている間に、いつの間にかヤクルトのキャンプは終りオープン戦が始まり、私自身は日々大きくなる口内炎と戦いを繰り広げておりました。二日寝込んでハッキリしたことによると、どうやら寝不足だった模様。みなさんー!!寝る事は大事ですよーーー!!!
さて、話題を始めます。今まで書いたような戯言で全て埋めるのもアリなんですが、僕自身にウィットというものを余り保持していないのでやめます。いつのまにか、『当ブログはスポーツ限定です。事務局が「非スポーツ」と判断した記事は、削除させていただきますのでご注意ください。』なんて一文が加えられていますしね。なにやら世知辛い世の中になったものです。
まあ、スポナビはそういう記事を書く場では無い、というのは流石の僕も理解しているのですけれど。ああ、鼻が詰まってイライラする。
さて、我がヤクルト。
二連敗です。
いや、だからどうってワケでもないのですが・・・皆さんご存知の現人神ノムさんは『キャンプは二ヶ月あるからな』と言い放ちオープン戦もまたキャンプであるとの認識を世に放ったわけです。
勿論大事なのは公式戦で勝つことなんでオープン戦での勝敗に関してギャアギャア騒ぐ価値がどれだけあるかと言われれば、微妙なトコです。4連敗しても『まあ、オープン戦だしね』とさらりとクールに流す事だって出来るかもしれません。去年までだったら城○使っても『まあ、オープン戦だしね』。木○をやけに重用してても『まあ、オープン戦だしね』。魔法の言葉、『まあ、オープン戦だしね』。
そんな訳で、二連敗した我がヤクルトにもこの御箴言を承れば、『まあ、オープン戦だしね』。負けたところで別に良いのではないかと言う流れが形成され、かくしてこの記事はタイトルから全て書き直さねばならなくなるわけです。まずい!コレは不味いぞ!!
それなりに言えば、まあ一位になる必要は無いですよ。これは100%無いですね。なるに越した事は無いですが、この時期はそれよりも大切な事がありますよね。ジャンプなら夢とか希望とかなんだけど、現実はもっとシビアです。守備の基本動作とか、ヘッドの角度とかそういう夢もへったくれもないリアルな野球です。まあそこらを詰めていった先に夢をつかめるというのもまた真理と言うもので全く世の中は良くできてる・・・って話を戻します。
ただ、僕みたいな臆病者のファンにしてみれば負けることは精神衛生上あんまよくないのだなぁ。
それにオープン戦とはいえ試合ですからね・・・負けていると言うことは個々がかみ合ってないってことですから、新戦力を試している段階としても不安点があります。様々試しているんですからかみ合わない組み合わせが多いとは思いますが、時には上手く廻るような組み合わせや戦術が現れなければどうしようもありません。全部勝つ必要は全く無いですが、時には結果が出なければどうしようもないです。
そんな訳なので、しり上がりに調子が上がっていくのが理想・・・ってことなんでしょう。実際そうであって欲しいです。最下位に落ち込むようなことがあっては流石にマズイのではないかと・・・五分くらいだったらいいなぁ・・・・と思っていたりしますのです。
そんなわけで、なるべく近いうちに一度くらい勝って下さいね。
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posted by えんをる |17:00 |
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