2007年12月30日

僕は理想の投手陣を選ぶことにした

こんにちは若しくはおはようございますある人はこんばんわ。えんをるです。徹夜しました。どーでもいいですか?どーーでもいいですね。


さて、とりあえず題名に統一性を持たせてみました。

というわけで今回は投手編です。昨日八人しか選んで無くてスイマセン。更に最後の方コメント返してなくてすいません。

・・・・・・。

でも巨人と阪神のベストナインとか僕解らないよ!!
ラインバックもブロハードもブリーデンも知らんかった僕を笑いたければ笑うがいい!!
もちろんその後ウィキペディアを総動員したのは言うまでもない。因みにセシル・フィルダーは流石に知ってた。自慢できないけど。



で、本題ですよ。人数がどうとか悩むのがめんどくなったんで、スパッと決めることにしました。とりあえず”投手陣”って付けてる位だから、複数選ぶ。
・・・そこは確認しなくてもいーんだが、まあいいや。
個人的なアレとしては、『一年間闘える』とかで考えようと思う。そうなると本来28人枠とか考えにゃならんのだろうが、メンドイからやらん。


嘘。もしかしたらやるかもしれない。



んで各役割で選ぶ人数ですが・・・

先発は四人、中継ぎは4人。んで、抑えは一人

と言うわけで計9人選ぶことにしました。うん、ベストナインって奴ですなwww
・・・・あんま多いとちょっと漠然としそうだし、まあ厳選してる感じ、あるでしょ?


では張り切ってまいります。理想の投手陣!!選考選手は前回と同じ、現在NPBに所属している選手。


ます一つ目、エース決めです。
要するに、日本のエースは誰かって話。
ぶっちゃけミーハーっぽくて悪いんだが、やっぱりダルビッシュっきゃいないと思う。今シーズンは毎回二失点か一失点で完投してるイメージしかない。去年今年とクオリティが下がってない(寧ろ上がっている)のもスバラシイ。ただ毎回「今日は調子悪かった」ってヒーローインタビューでべしゃってるイメージがあるんだが、今季一度でも「今日は調子良かった」って言ったことあるんだろうか?気になる。あった気もする。


さてあと三人の先発を考えると・・・成瀬、涌井、グリン、杉内、和田、小林宏、グライシンガー、高橋尚、内海・・・実績で考えれば川上、黒田なんかも入ってきますかねぇ。


この中だとやっぱ成瀬はいてほしいなぁ。左だし。最優秀防御率だし。一時期完封しかしてなかったからなぁ。いくら飛ばないボールになったとは言っても、やはり防御率一点台は驚異的だと思う。ただ、それでもあまり防御率が下がらないセ・リーグのピッチャー陣・・・頑張って欲しいのう。
成瀬も頑張ってくれ。球が遅い選手の希望だって先輩が言ってた!!

残りの二人だが・・・正直涌井とグリンでいいような気もしてきた・・・ただどっちも右なんだよな・・・しょうがない。ここはどちらかに落ちてもらって、空いた枠に左腕入れましょう。

でどっちを残すか・・・僕の案ではグリン。あの安定感は魅力でしょう。涌井には更なる活躍を期待ってことで。出来れば直球磨いて欲しいなぁ。今年はやけに技巧派で、それで結果だしたからそれでもいいんだろうけど、出来れば松坂みたいな投手になって欲しいという感情が僕にはあります。

残る左・・・和田、杉内、高橋尚、内海ってとこですか・・・今年なら高橋尚かなー。成績で言えば杉内っぽいんですが、ホント隔年ではっきり明暗が別れる非常に予想しやすい投手ですよね。なんやかんや直球のノビは本物なんですが、法則に従えば来期は怪我をする年・・・どーかね。僕は期待を裏切らないと予想する訳なんですが。

そんなわけで、高橋尚ですかね。優勝チームを支え、尚且つ文句無い成績をたたき出したということに敬意を表して。おめでとう尚成。でももうファールボールに当たるなよwww



さてやっと中継ぎですね。相変わらずクソ長いですね。

しかし!安心してください!!何故なら中継ぎにはJFKが居るからです!!!
要するに、久保田ウィリアムズ藤川はほぼ無条件で入ってきます。もう三つ埋まってしまった・・・。おお、早いぞ!いい調子だ!!

左右のバランスを考えれば残りは・・・岩瀬しか居ませんね。ああ、後ろはハッキリしていて楽だwww

正直言うと僕は馬原を入れたい。何故ならパリーグでも屈指のクローザーだし、個人的に好きでもあるから。ただ、抑えに上原が居る以上、彼の居場所が無いのですよ・・・あ、上原がクローザーなのは僕の好みです。「藤川/岩瀬の方が上やぁ!!」とお叫びの方、申し訳ありません。




と言うわけで選んでみた訳なんですが・・・思ったこと。

先発はパの方が充実していると思う。中継ぎ以降はセリーグの、お決まりの投手が醸し出す存在感みたいのがヤバイ。
その存在感に押されて選んじゃった訳で、それは実力をちゃんと反映しているのかいまいち自信が無い。さりとてパのクローザーの方が上かと言われれば、そうでもないのではなかろうか?故にこんな感じ。




因みに投手の枠のことを考えているうちに、初めて28人枠の存在に思い至った。
うん。今度やってみよう。年末年始暇だし。でもその前に、ヤクルトのお話をはさもーかと考えたりしている今日この頃です。


それでは皆様、今年はこの拙文、ご覧頂き誠にありがとうございました。これが今年最後の記事になると思います・・・・たぶん。


ではみなさま、よいお年を。





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posted by えんをる |08:54 | 野球戯言雑記集 | コメント(42) | トラックバック(0)
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2007年12月29日

僕は理想の九人を選ぶことにした。

年末ですね。


年末と言うのは、誰もが心浮き立つものであります。浮き立つと同時に急かされ、この一年の間やらずにおいた様々なことが残り日数と共にフラッシュバックし、それが出来るはずだったこの年に何も出来なかったことを心に噛み締め、それでも諦めきれずにひたすら解決せぬ焦燥感に煽られる。


そんな時期ですね。




そんな感じで僕もなんかやらにゃいかん感じになってます。というわけでなんかやります。ブログ書きます。そういうわけで、自分の中の理想のチームでも書いて見ます。調子に乗ってる?その通りさ!!

ルールは12月29日現在NPBに所属してる選手。では行って見ます。我が理想のナインを見よ!!



センター線から決めていきましょう。

まずは扇の要、捕手。候補は阿部、里崎、矢野、谷シゲ・・・と言ったところが各チームの正捕手と言える選手でしょうか?この中で選ぶならば・・・阿部でしょうか?リード面の評価がスポナビの中では低い選手ではありますが、あの打力は規格外です。言うほどリード悪くないと思うし。昔に比べりゃ全然良くなりましたよ。裏の裏の裏取って打たれるような真似は随分少なくなりました。

次は二遊間。まあショートは井端で決まりでしょう。個人的には西岡、川崎よりもずっと上だと思います。あれだけいやらしいバッターはなかなかいないでしょう。守備もいいし、穴が無いし、チャンスにも強いと。とんでもないバッターですね。中日さん。年棒、もうちょい考えてあげてくれ。中島鳥谷?もうちょっと頑張ってください。

セカンドは代表者と言えば荒木、田中、仁志、高須ってとこでしょうか?出来ればコンバートなどせず、本来の守備位置でスペシャリストを起用したいので、この中から選ぶことにしましょう。ぶっちゃけた事を言えば小坂と言いたくて堪らないんですが・・・高須、かな。個人的に好きって感じですが、守備もそこそこだし、何よりチャンスに強い。今年もなんだかんだ帳尻合わせたし、日本でも屈指のセカンドだと思うんですが、如何かな?

センターは・・・青木でしょう。たぶん。守備範囲の広さは折り紙付きだし、実績で並ぶ人もそうそういません。肩はそこまで強くないですが捕殺は多い方ですし、少なくとも日本では一番センター向きだと思いますが、いかが?


さて、これでセンターラインが固まりました。


外野手を考えましょう。候補は高橋、谷、ラミレス、森野、サブロー、大村、森本、稲葉、和田ってトコロでしょうか?
この中から選ぶなら・・・たぶんラミレスは確定。個人的にそこまで好きな選手では無いですが、結果はこれでもかってくらい今季出してる訳ですし。打点上げるし。今年三番だったし、四番タイプじゃないのかもしれませんね。ああ、来年打つんだろうか。打つんだろうな。ペタジーニみたいに。

もう一枠は・・・稲葉だろーなー。森野選びたかったんだけど、稲葉いるからなー。首位打者だしなー。肩強いしなー。元ヤクルトだしなー。もーなんで出しちゃったのかね。まさかこんだけ活躍するとは思ってもいなかったけど。確か「求められてる気がしない」って言ってでてっちゃったんだよね。メジャー目指して。メジャー断念の後戻って来れなかったのかなぁ。

サードは誰にしよう?今年で言えばノリ、小笠原、小久保、新井、村田、かな?マズイ、セリーグばっかだ。パリーグのサードは・・・うー、うー、お、思いつかん!!みんなパッとしなかった・・・よね、たぶん。そう思わせてくれ。で、サードだが。普通に考えればやっぱ小笠原ですよね。元パリーグですね。別にそれは理由でもなんでもないです。ただ、とても重要な中距離バッターだと思います。高いレベルで纏まってますよね。本塁打王も狙えるし打点王も狙えるし首位打者も狙える。守備も、まあ華麗とは言いがたいですがうまい方だと思います。村田なんかも魅力的ですが、やはりまだ小笠原の方が上かな、と。

ファースト・・・ウッズ、ですかね。ウッズですよね。今年はそんな打率良くなかったですが、やっぱ一人だけモノが違いますよね。日本の中では圧倒的な存在感を持つ長距離バッターだと思います。「ミスったら斬るぜ!!」みたいな。そんな雰囲気出しますよね。打率は.270ですけど、四球121ですからね。出塁率四割超えてますからね。どんだけ恐がられてんだよ、って話ですよね。



さてと、これでフィールドプレイヤー8人を選び終わった訳なんですが・・・セ・リーグばっかやん・・・
ううう・・・結局自分はセリーグしか注視してないのだな、と実感。

・・・・・・・・・・。

で、でもさ。今年パリーグって寧ろ投手陣の活躍が目立ったよね。だから、打者の印象が薄いってのもあると思うんだ!!・・・まあ僕が所詮セリーグしか見てないってのもあると思うけど・・・



さ、さて。選んだ8人を並べてみるとこんな感じになるかと。



1:青木(中)
2:井端(遊)
3:ラミレス(左)
4:ウッズ(一)
5:小笠原(三)
6:稲葉(右)
7:阿部(捕)
8:高須(二)


・・・・・・。

どうだ!?






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posted by えんをる |13:27 | 野球戯言雑記集 | コメント(70) | トラックバック(0)
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2007年12月25日

とりあえずテーマに沿ってスタメン組んでみた ~スピード編~

特にやることが無い。



だから組んでみた。

高田監督の目標はスピード野球らしい。

だからテーマはスピード。とにかくスピード。一にも二にもスピード。誰がなんと言おうとスピード。



丁度いいじゃないか!なぁ!!高田監督、スピード野球標榜してるし!!!

どーせ大砲とかそう簡単に育たんし(多少自嘲)!!




一番・福地寿樹

なんてったって今年の補強(いっても人的補償だが)の目玉である。僕の中では飯原の控え的なポジ(なんてったって生え抜きですからね)だったんですが驚異的な足の評価はコメントをくれた人の中で圧倒的。今回スピードを標榜って事で晴れて選出。足が速いけど肩は微妙。となればレフトかな。両打ちだけど左投手苦手、とか安定感は微妙ですが、そこら辺の改善に期待。


二番・田中浩康

二番って言ったら宮本って人も多いだろうが、多少夢を見てみた。まあ今回の企画自体夢みたいなもんだから仕方が無い。なんやかんやバントも出来ない訳ではないですし、完璧な二番タイプですな。いつの間にか守備も上手くなっとるし、なかなか安心できる選手になりかけている今日この頃。二年目のジンクスとか、勘弁してくださいね?勿論セカンドです。


三番・青木宣親

スピード重視っていう括りがあるわけで、どうしても小兵になりがちなこのメンツ。いや、別に下に見てる訳では無くてですね。小兵ばっかだと・・・いや、いやだけどさ、ね?迫力的に微妙ジャン?そんな訳で、中距離バッターへの飛躍をしつつある青木はやはりクリーンナップに置かなければ。得点圏もまあまあだし、足も速いし左だし、言うこと無しですね!二年目のジンクスとか無かったし。来期は両翼広くなりますが、たぶん大きく成績が落ちたりと言うことはないでしょう。ヤクルトの軸的なアレですな。選手ですな。もちろんセンター。肩は福地よりいい。


四番・飯原誉士

本来なら今季新人王最有力だったはず!結果は・・・まあね。何れにしろヤクルトにとって非常に重要な戦力になりうる選手だと思う。まあ元々身体能力がいいんだろうが、この人俊足のクセに長打も打てる。っていうか、打つ。そのせいか、確実性って面ではもうちょいな感じは残しているが、そこら辺はスタメンになれば次第に解決していくだろ!!たぶん。根拠無いけど。僕の中で、彼は外野手です。内野手やらせないでくらー。肩強いからライト。


五番・武内晋一

はっきり言うとこいつは使ってみたい。なんて言ったってファーム首位打者だし。左打者だし。実際のチームではポジが無いのが問題だが我がチームでは関係ナッシング!!外国人?知ったことかそんなもの!!!あ、別に外国人選手はキライじゃないですよ?ただ、生え抜きの方がすきだってだけで。外野で育ててもいいんだけど、そう厚くなっちゃったしねぇ。出来ればファーストとして独り立ちして欲しいな。そういう選手、今日本に全然居ないし。一塁に武内アリ!!って感じになって欲しい。てな訳でファースト。


六番・宮本慎也

まあ外せませんわね。若手の成長のためと言ってはなんですが、我がチームでは六番をやっていただきます。お願いします。あ、ポジは勿論ショートです。今季は最後の最後でやっちゃったあなたではありますが、それくらいで僕の評価は変わりませんよ!!井端は「僕が球界一」なんて言っとりましたが、何をいわんや。守備だけを見れば誰が見ても宮本ですし、僕の中では今も一位は宮本です。来期は重鎮が数人居なくなっていることからもチームリーダーとしての働きが求められると思いますが、頑張ってください。


七番・野口祥順

帰ってきますよ!!まだ若松さんが居た頃に頑張ってたあの野口が帰ってきますよ!!!僕が毎回「なんで城石使うねん!!野口使えや!!」と怒鳴ってたあの野口が帰ってきますよ!!!いや、まあ実際帰ってくるのかとか微妙に不確定な感じはあるんですが、正直な話をすると期待してます。とっても思いいれのある選手なので。あのころは「これで将来の二遊間は大丈夫だぜ」みたいなこと考えてたなぁ。そんな訳で、彼はサードに登用いたします。頑張れ野口!!


八番・川本良平

捕手は個人的にあんま足が速いイメージ無いから守備がよければそれで好かったんですが、ちょうどよく今年台頭した川本は俊足でした。と言うわけで彼です。なんと言っても今年一番使われたキャッチャーですし、期待度的にはかなりデカイですね。そろそろ正捕手として決めてもいいかなーと思ったり。打撃は頑張って二割五分打ってください。そうすれば、間違いなく正捕手です。






・・・・と言う訳で、長々と選んでみました。

今回僕は「テーマはスピード」とか言ってましたが・・・改めて思ったこと。


「このスタメン・・・みたい。」

ホントにこんな面子になったら、いろいろと楽しいだろうな、と思った今回でした。ヤクルトにも、期待できる選手がまだまだたくさんいるぜ!!ということも確認できました。そんなこともあって、各選手にウィキペディアも貼っておきました。興味がある人は覗いていってくれい。


ヤクルトファンのみんな!!そんな悲観すること無いぜ!!!

ヤクルトって、まだまだ魅力的だぜ!!!





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posted by えんをる |01:56 | ヤクルト戯言集 | コメント(17) | トラックバック(0)
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2007年12月23日

そういえば来期のヤクルト打順予想やってなかったZE!!。

はーい、そこ。最後の『ZE!!』がキモいと思ったそこのお前。

そう、お前だよ!!今右手をマウスに添えてるそこのお前!!!


・・・・・あんま突っ込むな・・・・・・。





はい!!!!


今までヤクルトの来期スタメンは長々とやってきて誰をどこに使うとかやっとりましたが、いまさらなんだけど打順がどうとかやってませんでしたね。なんとも遅きに失した感はありますね。どれくらい遅いかと言うと、何も思いつきませんね。頑張って上手いこと言おうと思いましたが、5分待っても思いつきませんでしたね。残念ですね。才能ってのを感じますね。嗚呼悲しき回転速度。おそらく僕の頭のスペックはWindows98レベルです。あくまで相対的に。世界に絶対など無く、相対によって成り立っている、と言うのがかの有名な相対性理論。アインシュタインも日本のアホな大学生のガキに適当な引用されるとは思っても居なかったでしょう。世界は巡りめぐって我の元に。世の常とはいえ実感することはあまり無いなぁ、なんて意味の解らんことに浸っている今日この頃いかがお過ごしですか?


と言うわけで、ヤクルトの来期打順予想のコーナー。


選手と守備位置は次の通り。

選考方針については記事参照(リンク→内野手外野手捕手)


一塁手:畠山
二塁手:田中浩
三塁手:川端
遊撃手:宮本

右翼:ガイエル
中堅:青木
左翼:ユウイチ

正捕手:川本


並べるとこんな感じでしょうか?


1番:青木   中
2番:宮本   遊
3番:ユウイチ 左
4番:ガイエル 右
5番:畠山   一
6番:田中   二   
7番:川端   三
8番:川本   捕


・・・・・・今更になって見返すといろいろ突っ込みどころがあるな。いや、突っ込みどころって言うか、後悔って言うか、うーーん。
なんと言うか、理想を見てるくせに理想になりきれてない感じですね。中途半端だ。非常に不安定な基準の下で選んでしまったのかもしれません。。。。。

まあ冷静に見ると、意外とバランスは取れているのかな、という気はします。ただ、畠山と川端は一軍で実績を残してはいないので、「弱い」といえるかもしれないですね。


打順に関しては、非常にセオリーに忠実な感じで並べました。

でも、なんだか面白くない打順になってしまいました。


今度はもっと、テーマに沿った選手で並べてみたいと思います。






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posted by えんをる |17:01 | ヤクルト戯言集 | コメント(51) | トラックバック(0)
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2007年12月22日

え?残ってたんすか?福地。

個人的に衝撃的だったこのニュース。


ヤクルトが人的補償で福地を獲得!!!
(↑まークリックしてください。フツーにスポナビの記事に飛びます)


福地さんの大まかな情報はですね、両打ちで超俊足で広島から西武に行ってチャンスを得て活躍し始めた32歳の選手です。

あ、ちなみに福地さんのウィキはこんなかんじです。→福地寿樹


福地選手ですか・・・よくまあプロテクトから漏れましたね。前に僕がプロテクト枠予想した時はしっかり入ってたんですけどねぇ。(※こちら参照)
まあ何の予備知識も無い状況だったのですが、そこら辺はノータッチってことで。触らなければ傷は広がらないのです!!でもほっとくと化膿する時もあるから気をつけよう。と自分に言い聞かせてみた。


それにしても福地ですか・・・いや、全くおかしくないし、寧ろいい補強だと思いますよ?外野手は実力が飛びぬけている人が居る訳では無いんで、頭数を揃えて競争させるって意味でも飯原に期待してる身としては複雑ではありますが理に適ってましょうよ。高田さん、スピード野球標榜してるし。
ただ、超走塁に特化してる外野手でスイッチヒッターって言うと・・・確か2002年まで代田という衝撃的なまでに持ち味の被りまくった選手が居たような気がするんですが・・・いや、っていうかいたんですが。
まあしかし五年前ですからね。まだ若松さんが監督だった頃のお話です。方針によって必要な選手が変わっていくのはしゃーないですよね。なんか勿体無い気がしないでもないのだが。
この二人だけは、パワプロの二軍選手の中でもちゃんと特技が合ったんだよな・・・走力がBで。ペナントの最中ファームで育ててたな・・・昔の話だけど。2000決定版の話だけど。時の流れは早い。


そういえば彼もロッテに行って活躍の場を与えられましたね・・・福地にしても本格的にブレイクしたのは西武行ってからですし。やっぱDHがあるから、一芸に秀でた人が使いやすいんですかね?でも中日はそういう選手を上手く使ってますね。特に関係ないかもしれないですね。あれ?何の話だっけ?


福地の使い方ですが、肩が弱いから外野では使わないかもしれないですね。両翼も広くなる訳ですし。セカンド経験を生かしてサードの・・・あ、でも肩弱いのか。やっぱ外野ですな。
ただスタメンを獲るにはちょっと弱いかな、と個人的には思ってます。頑張って欲しいものです。



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posted by えんをる |10:15 | ヤクルト戯言集 | コメント(15) | トラックバック(0)
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2007年12月18日

やったぜ館山さん!!!

まずはこちらの記事をご拝見。

館山、借金9も1600万アップ!!!


個人的にはこのくらい当然だと思ってるんですが、まあなんでもかんでもネタにしてくるスポーツ新聞さんの努力の甲斐あってかこんな刺激的な記事も流れたりしてました。


“借金王”に奇跡起こった!燕・館山が1600万円増でサイン




前回クソ下らない記事流したので今回は真面目に書くとですね、僕は館山昌平という投手が結構好きなのですよ。理由はいろいろあります。ただ書く力が無いのでどうしようもありません。

ただとても好きです。彼はなんでもやります。古田監督の方針から中継ぎをやらされ、結果残してやっと先発に戻って、中継ぎ総崩れして結局中継ぎに戻され、抑えまでやりました。

その結果3勝12敗5S。借金9と言えばそれまでなんですが、様々なことをやり続け、一定の存在感を放ち続けた選手しか出すことの出来ない数字なのではないでしょうか?



前出の記事にもあるとおり、本人は言います。『先発でも中継ぎでもいい。それがボクの生きる道ですから』。

高校時代の彼は速球とスライダーを武器とする選手だったと言います。松坂に並ぶような好投手との評価で、大学に進学した後も目覚しい活躍をします。

しかし、ドラフトを前にして右肩を故障します。ヤクルトはそれにも関わらず彼を指名するのですが、その怪我の影響か彼はある武器を捨てなければならなくなるのです。

いわゆる”速球”と”スライダーのキレ”って奴を。


そして彼は生まれ変わらなければならなかったのです。何より生き残るために、彼は投球術とコントロールを磨かなければならなかった。形振り構ってはいられなかったのかもしれません。


最近は球威も戻りーのスライダーも投げーのしてますが(たぶんそのせいでここ二年中継ぎだった)、この発言の裏にはこんな経験もあるのかもしれません。


個人的なことを言えば、やっぱ先発をして欲しい人ナンバー1な選手です。怪我さえなければ安定感は抜群だと思います。チームに右の中継ぎは溢れるほど居る訳ですし、出来れば彼が問題なく先発に専念できるような環境であってほしいものです。







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posted by えんをる |22:09 | ヤクルト戯言集 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2007年12月13日

選手の年棒をもっと変動させよーぜ!!という提案。

昔から選手の年棒があまり納得できずに居る。



最近のおかしい例を挙げれば、まず藤川球児が初めて活躍した年とか。

どう考えても誰が考えてもあの年の藤川は球界最高の中継ぎだったハズだ!!!だって火の玉とか投げてたし。とか書くとサーカスみたいだが実際それくらい魅力的な投手だったと思うし。実績を考えずその年だけを見れば、たぶん岩瀬よりすごかったと思う。


散々酷使され、絶対に体に悪いだろ、というような使われ方をされたにも関わらず、年棒7000万。で、僕は思う訳です。そりゃねーだろ、と。貢献度から言ったら、二億くらいもらえてもいーだろ、と。

今年の久保田に関してもそう思う訳です。例が阪神ばっかですね。良くも悪くも使われ方が極端なので、槍玉に挙げられやすいですね。


だから僕は思うのです。

『前年の成績に応じて年棒の増減を決める』のではなく、
『前年貰うべき年棒を次の年に貰う』ようにならないのは何故なんだろう?と。


要するにそのシーズンに1億分の貢献をしたのなら、次の年に1億あげればーじゃないかと。



僕は考えました。一体なぜこうならんのだろうか?

で、様々な問題が・・・()内は解決策っぽいこと。


1.一年目の選手が20勝防御率0点台とかしたら年棒がヤヴァイことなる
(年棒の上限を作っておきましょうよ)

2.実績がある人に対する役得が無い
(長年活躍することで、年棒の上のリミットが上がっていく、というのはどうだろう?)

3.年棒制限のせいで年棒が高止まりする
(もちろん年棒制限なんか廃止して、急激にあがることもあれば下がることもあるようにしよう)

4.年棒減らしすぎると税金がヤヴァイことなる
(選手に節約してもらうっきゃない)

5.怪我して試合出れないと自動的に年棒が最低レヴェルに
(実績に応じて最低年棒も上げていこう)

6.みんな一斉に活躍したら年棒総額がヤヴァイことなる
(たぶんこれが一番重要ですよね。)




いろいろ考えてきましたが、この考えの問題はチーム側で「年棒総額のコントロール」が出来ない点にありそうですね。その点一つとっても実現はしなそうです。


勿論穴の多そうな方式ではありますが、現在の契約更改も井戸端な考えからすればいろいろ割に合わないこともあるじゃないですか。

そこら辺の齟齬を解決する面白い方法だと思うのですが、みなさんどうでしょう?





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posted by えんをる |18:13 | 野球戯言雑記集 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年12月12日

ひまつぶし ~ヤクルトさんのじんてきほしょう~

暇である。


あんまりヤクルトのニュースが無いからだ。グライシンガーのお話等もあるが、正直大して他ブログと主張は変わらなくなる気がしたのでスルーする。といってもいつか書くかもしれない。ていうか、たぶん書く。ていうか、正直いまさら書いてもなぁ感はある。ちょっと時宜を逸した気がする。たぶん気のせいだ。




で暇なので・・・久しぶりに帰ってきた岡ちゃんの話を・・・・う、嘘だよ・・・冗談だよ。ちゃんとヤクルトの話するよ。


はい。てなわけで暇な僕が独断と偏見で西武のプロテクト枠40人を予想してみました。批判?知りません。因みに僕は西武のスタメンも知りません。知らない繋がりですね。もうごしごし言っちゃってください。ただ罵詈雑言は勘弁な!!
因みにYahoo!プロ野球参考。

ちなみにBGMはBUMP OF CHICKEN『ノーヒットノーラン』




先発 :岸(R)、西口(R)、涌井(R)《3人》
中継ぎ:小野寺(R)、岩崎(R)、長田(R)、山岸(R)、大沼(R)、山本(R)、三井(L)、山崎(L)、星野(L)、松永(L)《10人》

内野手:中島(R)、細川(R)、片岡(R)、中村(R)、銀次郎(R)、後藤(R)、石井(L)、上本(L)、水田(両)《9人》
外野手:GG佐藤(R)、栗山(L)、大島(L)、大崎(L)、福地(両)、赤田(両)《6人》



まず始めに西武ファンのみなさま・・・・


申し訳ありません・・・・・・


やはり、勉強と言うのはしておかなければなりませんな・・・・二十人目くらいから完ッッッ全に指が止まりました。最後の方はもう訳わかりません。なんで「は?なんでこいつが?」みたいな選手が入っているかもしれませんが、大目に見てください。途中から投手と野手のバランスも訳わからんかんじになりました。

・・・ま、まあこんな趣向もあるよって、ね?許して。それにしてもキツかった。バックボーン的な情報が無いとこんな苦しむとは思わなかったよ。



さて、めでたくプロテクト枠28人が決まったことですし、残った人材でヤクルトが獲るとしたら誰になるのか掘り下げましょう。せっかくだし。

ヤクルトの補強ポイントは
・サード
・中継ぎ(L)

と、まあこの二点に集約されるわけですな。今決めました。


目ぼしい人材は・・・

江藤(サードの強打者で悪い選手じゃないけど・・・ねぇ?37歳はデカイ)
正津(戦力にはなりあそうだが年齢35&右の中継ぎは飽和という現状)
貝塚(チョイ前に一世風靡した左打者。個人的に、そんないいイメージは・・・)
柴田(足が速し。左なんだが、うーん。どうだろう?)

といったところでしょうか?

見知らぬ若手まで手を伸ばせば

西川(よく解りませんが左のピッチャーのようです)
松川(よく解らないものの左ピッチャーのようです)






・・・・・・書いてて思った。こりゃ金銭だろ。

唯一あり得るとすれば、荒木コネクション。獲るなら投手になるような気がする。前西武投手コーチなんですからね。選手を間近で指導してるんですから、きっと知られぬ逸材をしっているはず!!!

ただ、少なくとも即戦力が取れることはないと思う。ていうかベテラン獲る位なら、若手使ってくれ。以上。

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posted by えんをる |19:34 | ヤクルト戯言集 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2007年12月09日

某ヤクファンから阪神へ ~そいつはおかしくないか?なぁ。~

僕はヤクルトファンです。



「いや、テメーなんぞがヤクルトファンなんて語るのは千年速ぇ!!!太陽が西から昇り、重力が逆さになってアリンコが時速80km/hで走り始めても俺だけはそんなの認めねぇ!!!絶対認めて溜まるか!!!!」って力説するような方がいらっしゃるなら別にヤクルト好きのただのガキに格下げされたところで特に支障はないのですが、ココで言いたいのは僕がどの立ち位置からどちらに肩を入れて物を考えているかということで、要するに僕は、基本ヤクルトの色眼鏡を通して球界を考えている訳です。球界って言葉を使うと、なんか偉そうに見えますね。ステキ。


で、だよ。今回何をヤクルト色で見つめているかって言うとだな。



これだよ↓

阪神グライシンガー獲り、怒りの撤退


いや、まあデイリーだからってのもあるんでしょうが。



撤退。いいのではないですか?自らの身の丈に合った経営若しくは契約。素晴しい。ヤクルト的ですね。ちなみに皮肉ですよ?これ。


ただね、理由。これが気に食わない。

「バカなマネーゲームはしませんけどね」じゃねーよ、と。

「球界のためにも、これ以上の外国人相場の高騰化に“加担”するわけにはいかないと判断」されたから「2年で8億も出す」ことは出来ないけど「2年総額5-6億円」くらいだったら「悪影響を及ぼさないギリギリ限度」だとお考えなので、御高尚な首脳陣(デイリー的な意味で)は「他球団が法外な額を提示」してきたら

「猛虎はきっぱり、怒りの撤退宣言を行う!!」そうです。

球界って言葉を使うとなんだかステキそうに見えますね。フッ。



まあこちらの勝手な言い分としては、球界の為とかよりはヤクルトの為の個人的な勝手意見を言わせて貰えば・・・


そちらの言葉を使うなら「2年総額4-5億」が適正な金額と考えたヤクルトは「2年で6億も出す」ことは出来ないと考えた訳でして、阪神がヤクルトにとって法外な金額をチラつかせて引き抜きに走ってきたのですからこれはもうヤクルトも「球界のためにも、これ以上の外国人相場の高騰化に“加担”するわけにはいかないと判断」して怒りの撤退宣言を行っても構わない訳なんですがそんな話が微塵も伝わってきてないのは一体全体どういうことなんでしょう。


要するに、ですよ。ちょっとズルすぎないか?と。

阪神が先発を欲しがるのは理解できる。2年7億。アホらしい金額だとは思う。が出したくなる気持ちもわからんでもない。年棒が高騰して、撤退する気持ちもわかる。

ただ、その理由に「マネーゲームへの抗議」?それはおかしくないか、と。それに持ち込んだのは阪神さん(デイリー的な)なのだから、そんな都合のいいことは言えないだろ、と。

実際阪神は金村獲ってるけど、最近の実績見れば彼が活躍する見通しは微妙と言わざるを得ませんもんね。かなりの確率でリターンの狙えるグライシンガーは非常に欲しいでしょうよ。ただあんま金も出したくない。しかし出さないでグライシンガーを逃して、尚且つ来期も先発に悩まされたらファンが怒る。こんなところでしょうか?

だから理由が必要。「そうだ、抗議にしよう」



阪神ファンはこれで納得すんのかな?

「ウチは巨人とは違うんだ!!」って言って、まだ胸を張れるんかな?


ヤクルトのフロントは、グライシンガー、ラミレスを引き止められなかったことについて、「努力が足りない」と言われ、あまつさえ「金が無いなら野球から撤退しろよ」と言われているのですよ。

今年も「先発・中継ぎの補強が足りない」「フロントの怠慢だ」と言われ続けていた訳ですよ。去年獲得できた目ぼしい中継ぎ、誰か居たんですかね?いたんでしょうね。みんな非難してたんだし。僕が不勉強なんでしょう。

もしこれで阪神ファンが「グライシンガーは仕方なかった。だって巨人が年棒吊り上げるんだもん」「阪神は球界の為を思ってやめたんだ」と本気で思ったとしたら。それはあんまりだろ、と思います。そいつが「ヤクルトは金払えないんだから撤退しろ」と言い始めてたら僕が直々にハリセンで引っぱたいてやります。





ただそれと同時に、企業の芽生える処世術というのでしょうか?イメージ戦略というものの大きさを感じさせる出来事でもあります。逆に言えば、それを持ち合わせずに非難され続けるヤクルトのフロントが、僕はとても悲しく感じられるのですよ。




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posted by えんをる |03:10 | 野球戯言雑記集 | コメント(42) | トラックバック(0)
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2007年12月05日

来年のヤクルト投手達 ~Out Of グラバージョン~

さて、グライシンガーさんは結局どこに落ち着くのでしょうか?


代理人を旗頭にオフシーズンの荒波の中、2年7億以上という大魚一本釣りを目指して抜きつ抜かれつ引き締め緩め、姿見せーの隠れーのと駆け引きの日々。最早魑魅魍魎と言わしめるべきでありましょうか?気付いたら、あれ?そこに居ましたか。みたいな。みんなビックリ、みたいな。ヤクファンげんなり、みたいな?あ、てめっ、なに頷いてんだ!!

ヤクルトファン的贔屓目も相成り、今季日本球界に出回る素材若しくは部品あるいはパーツと目される中ではおそらくは最上級であろうかという投手。なんとも皮肉な贔屓目でありますことでございます。彼は来年も同じような成績残すんですかね。流石に多少劣化しますよね。たぶん。まあでも怪我無ければ二桁くらいは・・・・ねぇ。敵にしたくないなぁ。


とまあですね、長々と語ってきましたが、要するにグライシンガーはとりあえず居ないことにしときますよって話です。

以下、では投手陣予想でござります。



予想


=先発ローテーション=

藤井L
石川L
館山R
松岡R
ゴンザレスR
増渕R


=抑え=

五十嵐R


=セットアッパー=

吉川R
鎌田R
佐藤L
高井L


その他選手:遠藤R、高木R、高市R、村中L、河端R、西崎R、木田R、松井R、坂本R、上原R、萩原R、伊藤R、丸山L、石井L、花田R、山田R、川島R


期待:増渕、丸山、村中。あと山田(笑)



~ざれごと~

今回はどっちかっていうと無難な感じです。ですよね。因みに開幕時予想。Lが左腕でRが右腕ですよ。
まず思ったこと。

さ・わ・ん・が・す・く・な・い!!!

すでに衝撃的な少なさですね。どこもこんなもんっちゃこんなもんなんでしょうけど、僕は悲しいです。未だに荻原取った意味が解りません。木田、遠藤、荻原と年々ベテラン右腕が増やしてって、なんなんでしょう?ポーカー?ポーカーですか?フラッシュ狙いですか?染め手ですね。どっちかていうと、ホンイツっぽいですね。失礼しました。ただ、やっぱり方針がよく解りません。そんな困ってるか?右の中継ぎ。頑張って欲しいとは思ってます。

今年を見れば、抑えは館山ってことになるんでしょうが、先発が二枚居なくなった想定の話なので館山を復帰させるのが一番無難。で、後任の抑えですが・・・五十嵐しかいないだろ(汗)。木田?まさか木田なのか?たぶんそこそこ働くだろうけど、絶対的には成り得ないだろ。それだとなんも解決せんような気がする。

で、他の先発を見れば、まず城石より恐いゴンザレス。藤井石川は活躍してもらわにゃ困る。で、やはり残りから見れば松岡が実績的に抜けてますよね。残り一枠は増渕。注目度から見て、怪我しなければやはり真っ先に使いたくなると思うのがファンと言うものでございます。中継ぎは・・・まあだれでもなり得ますよね。


今回の期待は、まず増渕。当然ですね。あと挙げたのは村中、丸山。ここ数年のドラフト高校生ばっかですね。この二人を挙げたのは、やっぱ左腕だから。中継ぎだろうが先発だろうが、やはり左腕は一人立ってほしいのです。ちなみに高井高市にも期待してます。
最後の一人、山田をなんで挙げたかと言えば、まず一つに理由は「ダイナマイトスライダー」wwwwwあとは、当初アップにも付いて来れなかった投手が、プロで揉まれてどのくらい成長してくれるのか、というのを見てみたいのです。



◎統括◎

いまこそ立ち上がれ!若手の投手よ!!稲妻のボールで敵を蹴散らせ!!!
はい、なんでもないです。ドン引きとか、甘んじて受けます。でもカモン!!新たなる先発!!!


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posted by えんをる |18:27 | ヤクルト戯言集 | コメント(8) | トラックバック(0)
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