2007年11月28日
僕がこのブログを始めたのは、或ることが気になったからです。
その或ることとは・・・・
「なんでヤクルトファンのブログが無いんだろう?」
巨人はありました。中日もありました。阪神も横浜もありました。広島なんてこっちがビビるほど熱心なブログであります。
セリーグの中で何故かヤクルトブログだけ無い・・・ヤクルトファンである僕にはそれが悲しかった・・・と言うほどではなくてももうちょっと仲間内で話せるような、そんな場が欲しかった・・・・・。
で、作りました。初めてやっと四ヶ月。みじかい。ティラノサウルスの腕くらい短い。内容は微妙なものですね。
思ったとおりシーズン中にヤクルトの記事なんぞ取り上げてくれる人はほとんど居ませんでした。ヤクルトよりグライシンガーの記事を見ることの方が多かったくらいです。なんと言うことでしょう!!今やグライシンガーは、ヤクルトというチームを超える存在になったのです!!!!
冗談はそこら辺にほっぽっといてですね、シーズンが終わってですね、つい最近ですね。急激にヤクルトの記事を見かけることが増えました。みんなネタが無いんですねw結局グライシンガーとラミレスと一久の名前しか見てないような気もしますが、この前他ブログで、既にヤクルトの来期オーダーを予想している方が!!!
と言うわけで、僕もやります。長々と語ってきましたが、それだけです。僕もやります。
長期的プランとしては、あらかた人員が固まった今の状態で来期戦力を考え、オープン戦の終盤くらいにもう一度考え、それと比較するという大それた計画があります。無理ですね。違いが無かったらどーすんだって話ですね。
で、ヤクルトの来期戦力の話。題名にあるとおり、今日は外野手編。
予想
右翼:ガイエル
中堅:青木
左翼:ユウイチ
控え:ガイエル、斉藤、宮出、志田、武内、真中、上田、牧谷
期待:斉藤、飯原
~ざれごと~
センター青木は鉄板でしょう。当たり前です。外したら暴動起きます。たぶん起きても寂しい感じになると思いますが。いや、起きないか。とにかく鉄板。寧ろそうなんなきゃダメだろ。
高田監督はなにやらスピード野球を標榜してるんでガイエルはどうだろうと思ったけれど、やはりあの長打力は欲しい。HRを打てる選手が居ない以上、外せません。あの打率ではありますが、なんやかんや出塁率はラミレスより高いそうなので、許してやってくださいwww
残りの左翼はユウイチですが、これは終盤戦の勢いを買って。ヤクルトには少ない中距離バッターですので、できれば中軸として働いて欲しい。それくらいの実力はあると思う。打点を上げてくれ。ただ足が微妙だから、場合によっては使われないかもな・・・・ガイエルとポジションを争うような状況になったら旗色は悪そう。
期待としてあげたのは斉藤、飯原。どちらも俊足なんだが斉藤は特に打撃面で期待大。彼の場合、どれくらい打ってくれるのか、という期待。ていうか飯原、もっと打ってくれ。こっちは頼むからもっと打撃成長してくれよ、って感じ。期待にも二通りありますよね。
◎統括◎
今年はラミレスという強大な存在が抜ける訳で、或る意味若手にすれば大チャンスだと思う訳です。まあ今年は岩村が抜けて内野が同じ状況だった訳ですが結果は繰り返されないととりあえず信じておいてそんな訳で一つポジションが空く訳でして、そこに誰か一人入れる訳です。確実に。なんで、若手はほんと頑張って、誰か突き抜けて欲しいな。個人的にはユウイチ、飯原・・・あと実は上田にも期待しているのですが。まあ上田はちょっと厳しいだろうし、前述の二人に期待したいものです。
posted by えんをる |23:55 |
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2007年11月26日
淡口コーチ急転直下ヤクルト二軍コーチ就任。
と、まあハイテンションにやってみたんですが、今年打線はそこまで酷くなかったな。。。。
しかしながらラミちゃんが居なくなるわけだし、打撃指導に定評の或る同氏への期待は結構デカイ。なんやかんや二軍にはボクが勝手に期待してる野手さん投手さんがゴロゴロしているので淡口二軍打撃コーチ就任は超期待。
おまけにリーグは違えど前季リーグ優勝チームのコーチであります。勝者のメンタリティーって奴も心得ていらっしゃるおはず!!!まあ二軍だから効果は薄いかもしれんが。
ホントは佐藤義則投手コーチとか期待してたんだが、これでコーチ陣の穴はほぼ埋まっちゃったかな。さて、来年どう出るか。ちょっと楽しみ。
以下追記。
ちなみに前回記事kさんへのコメ返しです。興味お有りの方は前回記事をどうぞ。
で、ですね。
プロビンチャっていろいろあるわけですよ。
kさんのコメントにあったように、「しっかりとした下部組織を持って」10歳くらいから所属させ、そこから排出した選手を売り払って運営しているチームって言うのは、セリエAで言えばエンポリとかアタランタになると思う。
ただそれ以外にも伸び盛りの若手(年齢で言うと18~20前半)や中堅を集めて評価を高めて売る、という方式を取っているチームも少なからずあります。これがウィデネーゼみたいなチーム。
何が言いたいかといえば、しっかりとした下部組織というのは必須項目ではないと思う訳ですよ。そこそこのルールがあれば。
たぶんあなたの言うとおり、甲子園がある限りプロ野球球団が若年層の下部組織を持つことはほぼ不可能化と思います。ただ、だからと言ってそれが無ければ出来ないって程では無いと思うのですね。何故ならここで必要なのは選手獲得の選択肢を増やすことで、若年層下部組織はそのうちの一つでしか無いからです。
ちなみに自虐的なことを言えば、半減するほど収入は無いですww
ていうか逆にこのくらい割り切れば目標が変わるので収入が増える可能性すら・・・・無いなww
以上、戯言でありました。ただ、そういう下部組織があっても面白いと思います。なんやかんや、甲子園目指して潰れてく人が居る訳ですし。
でもそれやっちゃうと、裾野がもの凄い狭くなる気がする・・・。
posted by えんをる |19:29 |
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2007年11月25日
我がヤクルトは金が無い!!!!
ホントに金が無いのかどうかは知らないが、去年秋季キャンプ縮小してたみたいやしお金を使わん方向に持って来たがってるのは確かだと思うのですね。現にラミレス居ないし、一久もどっか行っちゃったし。8億なんて出せねえよ。
広沢やらペタジーニやら、そして今回のグライシンガーやら。実にヤクルトは売り手です。結果チーム力は下落傾向にあるような気がしますが、そこら辺どうしようもなさそうです。直に青木もメジャー行きたいって言うっていうかもう言ってるんですが。
ようするに、これからもヤクルトは売り手だと思います。たぶん広島と並んで。急に金満になったりすることはプロ野球機構と言う超左派集団が存在する以上不可能でしょう。ナベツネの前ではアブラモビッチも形無しです。それが悪いとは言ってません。
さて、何が言いたいかといえば・・・・・。
ヤクルトや広島は、金が無い中生き抜いていくしかない訳です。さて、どう生き抜くか。
ここはコロラド・ロッキーズのような方式が良いのではないか、と。
要するに、主力売って若手とって育てる。という。至って単純なお話。主力逐一取られたんじゃ追いつかねえよってなるかもしれないけれど、他チームが引き抜ききれないような主力が一気に育てば上にいけるし、主力売って財政好転したら質の高い補強も出来る可能性がある、という、要するに数年に一度、若しくは十数年に一度来るスーパーチームを待ちわびる方式な訳です。
巨人が肥大化?大いに結構。
阪神の巨人化?実に結構。
ボクがサッカーに見慣れてるせいかもしれませんが、そんな球団が合ってもいいと思います。だってお金ないんだもん。
ただ、これを日本で軌道に乗せるには非常に大きな変革が必要かもしれない。
必要なこと。
いち・FA条件の緩和
毎年数十人の人が「FAや!!」って言えるようにします。5000万クラスの中堅どころが軒並み宣言できれば理想的。芽が出てない人もどんどんFAすりゃいいと思う。戦力の集中?知ったことか。
具体的に言えば、そうですね・・・一軍登録100試合を7年ってトコでしょうか。要するに700試合登録されてればOK。現状の約1/2。緩すぎるかな?ちなみに補償は撤廃する。金銭も選手もどっちも。
に・トレードの活性化
これ一番重要。FAになる前の数年がとても重要になってくる。要するにまだ球団に保有権がある内にトレードに出したり売って金銭保証受けたりできる訳。完全に大リーグの流れですね。ていうかパクリです。サッカーを基にして考えてたのに・・・。
要するにコレができればFA選手と引き換えに若手有望選手も手に入れられるし、お金が手に入るかもしれない。手に入れた対価を基に、新たな補強が出来るかもしれない。
今の日本野球でもっとも問題なのは、補強の選択肢が限りなく乏しいことだと思います。新人選手を除けば一握りの一流選手か戦力外になった選手を補強すること「しか」できないというのが、プロ野球を完全なるマネーゲームに持ち込んでいる大の原因だと思う訳です。
結局のところ、お金だけがモノを言うのでなければいいのです。この制度(つまりほぼ大リーグの制度)を持ち込めば、頭脳の生きる場所が生まれます。頭脳は誰しもが平等に持っているわけですからそれで対抗できるかもしれない訳です。ひょっとしたら。
ちなみにドラフトは昔のシステムで言いと思います。要するに、高校生・大学生・社会人全部ごったにして、重複したらくじ引き。全ての球団が運で自分のチームの財産を手に入れるというのも、また面白いのではないかと。
さて、長々書いてきた訳ですが。
題名にあるプロビンチャっていうのは、イタリアのサッカークラブの一つの系統です。プロビンチャと系統分けされたクラブは若手を育て、それを強豪クラブに売り払うことでチームを運営しています。
つまり、それと同じようなことが日本で出来ないことはあろうか!!と考えていろいろ書いてみた訳です。結果大リーグの丸パクリみたくなっちゃったんですが・・・・
所詮妄想なんで穴はメチャクチャありそうだけど気にしない♪でも実際こんな球団になってくれたら面白そうなんですけどね。
posted by えんをる |22:40 |
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2007年11月23日
遂に来た。当初から嫌な予感はなかったといえば嘘になるが、やはり来た。
石井一久が西武へ移籍決定の報。
遂に行ってしまったのやね。残念。
一久がヤクルトから移籍するのは二度目ですな。一度目は大リーグへ挑戦するっつってポスティングしたあの2002年なのですが、やはり今回の移籍と決定的に違うのは、まずFAてこと。当たり前ですね。
もう一つは、ある種ヤクルトからの決別を意味していること。しかも自らの決断として。
いや、真面目腐った記事はこのブログっぽくないですな。もうちょい軽い文で行きましょう。決めた。され決めた。やれ決めた。今決めた。
えーとですね。今回の西武移籍ってのはヤクルト球団主導で放出された訳ではなく、一久が自ら選んだ道なのでしてですね。その要員としてやはりでかかったのは、古田高津と言う親友の球団主導による放出な訳でしてですね。確かに冷静に考えると彼の周りに同年代の人はほとんど居ない訳でして、特に投手に絞ると皆無と言って過言ではありませんよね。野手で言えば宮本なんかはそうなんですが、他には見当たりません。彼は雰囲気と言うものを非常に大事にする投手ですから、故に大舞台では異常なほど頼りがいがあるし、普段はさっぱり安定感が無いし、故に今回も環境を変えると言う決断に至ったのでありましょう。
要するにヤクルトは「全く体験したことの無い環境へ行ったところで、ヤクルトに残るのと大して居心地が変わらない」と判断されちゃった訳かも知れない訳で、もしそうだとすればいやはやなんとも悲しくヤクルトっぽくないヤクルトになってしまったと思われる訳でして、なんだか球団による個性と言うものが少しずつ薄れていっているような気がしないでもない訳です。
本人は「年棒下がったのもショック」と言っとりますが古田高津が残っていれば一久が移籍を念頭に入れたかと考えればおそらく考える間も無かったと思われる訳でして、問題が報酬や評価ではないということは恐らく間違いないのではないかと勝手に考えております。実際多少の減棒ではあったにしろ、22000万はそこまで可笑しな金額ではありますまい。寧ろ西武の二年7億こそ一笑に付されるべき金額と言えなくもありませんがかの球団の現状を鑑みればそれくらい出しても惜しくは無いと言えなくも無い訳で、まあヤクルトは今まで通り残ってくれるものと予測して普通に提示したんだと思うんですが、件の球団が高給を用意。ヤクルトとしてもそれくらい出しても良かったとは思いますが、ここで給料上げちゃうと今後その手使う奴増えてくるだろうなぁ、ということでほぼ無抵抗放出。ってところでしょうか。もしそうならやっぱ日本人は戦略が弱いなあというところなんですが、それ以前ならここまで深読みしたのか的外れなこと言いまくったのかわかりませんがここまでがちゃがちゃ書いてきた私がなんだか切ないなぁと思ったり思わなかったり。
因みに日本人は戦略は苦手ですが戦術は得意ではないかと勝手に思っています。どうでもいいですね。
さて、お話は変わるのですが今度は高津投手のお話であります。
広島、高津獲得は今回見送りますね、の報。
オフシーズン極初期からお話が出ておきながらここまで何の音沙汰もなかった訳でして、やはり広島にとっても高津獲得は消極的選択であったということでしょうか?なんだか悲しいです。こうなったら、またヤクルト採らないかな。去年の坪井みたく。まあたぶん無理なんでしょうが。
広島以外獲得に動きを見せようとする球団が無かった以上、こうなると高津の選択肢は非常に狭まったものになりますね。あるとすればやはりトライアウトでしょうか。確かもっかいありましたよね、トライアウト。そういえば斉藤と萩原どうなったんでしょうね、トライアウト。
なんとか高津には幸福なフェードアウトを願っているのですが、それすらも叶わないのでしょうか。とても切ないです。
posted by end-world |15:49 |
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2007年11月16日
全くあっさりと決まったものです。前回あれだけ大層なことを偉そうに言い放った僕ですので勿論この決定にそこまでの反発は無いわけなんですが、それにしても即断即決というか、なんというか。独占交渉権が切れると同時に手を引くということは、元々ダメもとで交渉してたのでしょうか?それとも単純に、「これからもマネーゲームには乗りませんよ」という意思表示だったのでしょうか?まーそれもそれでアリなのでしょう。たぶん。そういうチームであるしかないのでしょう。たぶん。僕はそれをそこまで悲観に思いませんのです。数年に一度のスーパーチーム。それを待つファンではいけないことはありますまい。裾野がこれだけ狭いのですから戦力均衡を求める気持ちも解るのですが、サッカーの広大なピラミッドを見ているとそういうのを待ち続けるのも良いのではないかと思うのです。いつぞやの阪神みたいに。バンビーノ、カーネルサンダース。ああ、悲しき呪いの数々。でもこいつら結局優勝してますから。
それはそうとして、ラミレスの退団とは仮にも中心打者であった選手が居なくなったのでありますからチームへの影響とやらはそれこそ甚大なものになる可能性もあるわけでして、ただそれはあくまで今のところ可能性と言うものに留められるわけで、蓋を開けてみるまでは誰にもわからない。実際小笠原が抜けて優勝した日本ハムという例があるのですから頭っから悲観することも無い訳ですね。もちろん「おいおい、全然状況違うじゃねーか」といわれたらそこまでですが、だいたい頭にアンニュイなんて言葉をくっつけたブログを書いてる以上そこまで深刻に考えているのもそぐいませんでしょう。たぶん。あ、今俺開き直った。頑張れ後釜。たぶんユウイチ飯原、そして斉藤。
それにしても、です。今朝早速「一久西武移籍決定」という謎ニュース。開いてみたものの談話からはいまいち話が見えてこない。決定?悩んでるようにしか読み取れんかったインタビューでしたが?真に記者というものは心理分析に長けていることで。
冗談はさておき、確かにヤクルトには二年8億は出せないような気がする。今までの実績を考えれば、今年の成績をかんがみても現在提示の年棒25000万からのダウンというのは或る意味適性とも言える訳なのですが、そうはいかないのがFAという制度でありまして、こちらにとってはあまりに貴重な左腕先発実績つきな訳でして貴重さを考えれば確かに8億出してもおかしくは無い。
話ズレますが、日本球界にはこの「貴重さ」っていう概念抜けてませんかね?
まあいいや。
ふう。確かに今までを鑑みると、ヤクルトの戦力には悲観的要素が多めな気がします。佐藤だって来年スグ活躍できる程ではないでしょう。
むーん。数年はこんな状況が続きそうな気がします。しかし楽観論も捨てられない。
来年は一体どんなチームになるのかな。
posted by えんをる |14:53 |
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2007年11月14日
なにやらキナ臭くなって参りました。スポーツ報知に言わせるとヤクルトに対する不信感アリ、各自準備セヨ。みたいな。全部のコメント見たわけじゃ無いですが紙面に載ってる限りのお言葉ではそこまで飛躍するのは如何な物かと思う訳でもありますが、いつの間にかニュース媒体を頭から信じることが無くなった疑い深い僕にすればまあそこまで眉を顰めている訳でもなく、「まあこんな見方もあるのかもね」くらいの斜めった姿勢で右から左へ受け流す、と。
まあそれ故に己の見方が勝手な価値観で縛られる可能性も多々あるんですがまあそこら辺は置いといて。
西武・渡辺新監督が手薄な先発左腕を欲しがるのは当たり前といえば当たり前で、年齢は多少行っているモノのおそらく相当計算できるレベルのピッチャーな訳でして、それに応えられるフロントと言うのも多少羨ましいのであります。ヤクルトが過去にFA選手を獲ったのはいつのことでしょう?ていうか記憶にねーよ。
だいたい西武に負けず劣らず先発死亡気味なヤクルトなのですからここは兎にも角にもキープ!!なんでしょうが球団社長は「もうどうやって誠意を見せればいいかわからないよ」とのご発言。あまりに可愛い発言でしておもわず広辞苑の角で頭をぶん殴ってやりたくなりました。「困っちゃったね」とか言ってましたが、なんつーかヤクルトフロントの談話っていっつも緊張感が無いような気がするんですが気のせいですか?
さて、ヤクルトは自他共に認めるファミリー球団なんですが、まあ勿論今季の高津騒動なんかで薄れつつあるカラーなんですがまあそれくらいで色が一掃される訳もないんでまだそうであるという前提でお話を進めるわけなんですが、この球団。選手の立場になる、というなんだかプロっぽくない姿勢を取る訳です。FA獲ったら「頑張って獲得した権利なのですから、よく考えて決めてください」とか言うわけです。ポスティングもなんやかんやゴネたら結構認めてました。いや、それはそれで素晴しい姿勢だとは思うんですがね、「フロントの姿勢は有難かったけど、本当に必要とされているのか、という疑問が残った」と言って日ハムに去ったのはかの稲葉な訳で、なんとも素晴しい成績をお残しになっております。
で、ですね。
今回一久から同じような談話が聞こえたわけです。
「『残りたければ残ってください』というのなら、残らない」と言い放った訳です。ヤクルトに自分は必要だと、そういう誠意をくれと。
黄金時代を共に走った古田やら高津やらが去ってしまった今、ヤクルトが彼に見せられるのはそういうものしかないのかもしれません。なんとも細いものですが、これも流れというものなのでしょうかね。
そういえば、高津さんはどうなったんでしょう。さっぱり音沙汰聞かないのですが。
posted by えんをる |16:32 |
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2007年11月12日
まさかの展開です。ていうかヤクルトファンに有るまじき無知っつーか視野が狭いっつーか、まあそんなわけで意外と寝耳に水のふりーえーじぇんと宣言って奴だった訳ですが、なんというかそこまで強烈な印象と言うのは不思議とありませんでした。
ペタジーニが移籍した時なんか思わず口から「え?」と呟いて固まるくらいのことをやってみたもんなんですが、今回はまあそういうことがあったわけでもないわけであります。
まーペタジーニさんは「お金じゃなくて愛」って言っててまだうら若き僕はそれを鵜呑みに信じてた訳でして、いや勿論ほかに理由があったんだって言われる方もいるんでしょうがそこら辺は僕は別に知らんのでとりあえずマイメモリーに置いて前回優勝時の四番打者は結局金を選んで巨人へ去っていったということで記録されているわけでして、いやはや別に巨人の手法を非難しているわけではないんですがえーさて何の話だったっけ?
と言うわけで、なんというか石井一久はFA宣言したわけですね。
さて、もうベテランって域に入りつつあって、普通は中々上手く行かないような本格派から技巧派への転換って奴も大リーグ中にやってたのかすんなり移行したわけでして、いやはやコレ元中日現巨人の野口は何年たっても成功しないんでやはり一久の野球能力ってのは果てしないでございます。なんだか過去記事で「朝倉と一久比ぶるとやっぱ一久の方がすげーよ」みたいなコメを頂いたことがあるのでありますがそれには同意でやっぱ才能ってのはあるのだなぁ、としみじみするわけです。あれ?なんかこの話ズレてね?
まあ今年っていうか毎年そこまで安定感あるわけではないんですが今年の一久はどっちかって言うとそんな結果を残せなかった訳なんですが、なんというかスケールのデカさみたいなのは正直破格って感じなんで、来年もこのくらいの成績かもしれないけど別の面が出ればとんでもない結果を打たたき出すような気がするんですが僕の買い被りでしょうか?とりあえず現日本野球界に一久ほどスケールのデカイピッチャーは居ない、というのは流石に言いすぎなんでしょうが、恐らく非常な特異種であることは疑いなく、少なくとも来年も今までのようなあまりに独特な香りを醸し出しながら活躍してくれることはなんというか疑いなく受け入れられる気がします。ああ、今日長くなりそう。
まああふれ出る才能といったところがあるゆえかプロ意識的なところでは多少若手の参考になり難いかもしれません。例えば今年戦力外になった高津なんかと比べれば。なんかヤクルトのピッチャーってみんな才能が大きなウェートを占めている人がとても多いので、若手の見本的なものにはそぐわないのかもしれません。いまさらながら高津は残ってて欲しかったなぁ、と。まあ未練ですね。
まあてなわけで、とても大事な戦力です。西武の監督さんがなんや言っておりますがそんなん無視です。ていうか無視してヤクルト残ってください。引退とかやめて、もうちょっと頑張ってください。
posted by えんをる |23:12 |
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2007年11月08日
ぬむむむ・・・藤田、巨人入りですか・・・・。
そういえば、前田も抜けますもんねぇ・・・左中継ぎ手薄だったんですかね・・・
久保とか林とかいた気がするんすけどねぇ・・・・ヤクルト高井と佐藤しかいないのにねぇ・・・・安定感とか比べ物にならないっすよ。
聞けば早業とのこと。ただ5500万はちょっとないかな。払えないかな、という気はする。
まあ仕方がありません。好きな投手なので、巨人で頑張ってください。でも、ヤクルトでは抑えないでね。たぶん去年の前田幸長くらいは活躍すると思います。たぶん。
まあそんなことは置いといてですね。その早業に焦ったかどうか知りませんがトライアウトでどこより早く声かけたらしいですね。
で、声をかけたのが
斉藤宣之選手
と、
萩原淳選手。
んで、ですね。
まず萩原投手。年齢は・・・35、ですか。で、右投げなんですね。むーん、なんやかんやモノになりそうな投手は揃ってるんで、そんな焦って取らなくてもいいとおもうんですけどねぇ。まあ中継ぎの人材難には苦しんでいたわけですし、まあ弱点を補っていると言えなくも無いですかね。
・・・って言うか、毎年ヤクルトってベテラン中継ぎ取ってきますね・・・なんか補強担当のアリバイ作りみたいな気がするんですけど僕だけでしょうか・・・?頑張ってくれれば問題は無いんですけど、自前で中継ぎ育てようって流れがないなあ。なんか脊髄反射みたいな文書いてるなあ。僕。
で、斉藤野手。
ポジは一塁と外野なのですね。左打ちですか。そういえばラミレス抜けますね。ラミレス外野でしたね。右打ちやけど。
あれ?でもヤクルトの左ってメチャクチャ少なかったような・・・
レギュラーは・・青木・・・・・あれ?ガチで青木だけか?マジか。そんな少なかったっけか?
しかも斉藤、俊足巧打なんですよね。あれ?使えるんじゃね?
ただ怪我がち、と。ヤクルトにとってはこの上なく不安な要素ですね。ヤクルトの怪我連鎖が投手から流れてこないか心配です。
と、まあ長々書いていた訳なんですが、結論だけ言えば斉藤野手は僕すごく期待している訳なんです。だからとても活躍して欲しいし、ヤクルトはそれが出来る環境にあると思う。だから、頑張って欲しいです。
ていうか、彼が本来の力を出せばラミレスの穴くらい埋められるとすら考えてる(もち守備走塁入れて、だけど)。
それにしても、ラミレスグライシンガーはさっぱり音沙汰無いですね。ホントに出てくんでしょか?そっちの話も早く知りたい今日この頃。
posted by えんをる |21:49 |
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2007年11月05日
◎日本一が中日ドラゴンズに決定
「リーグ優勝してないのに日本一って呼ぶのは如何に」みたいな議論がちらほらありましたが、個人的な見解を言えば大した問題ではありません。だってそいう決まりな訳ですし。なんでもかんでも海外に習えばいいって訳でもありませんが、大リーグなんかも勝手に世界一語っている訳ですし、そんなもんでしょう。納得できない人もまあいるとは思います。
ただ一言。運も実力の内、です。
◎山井投手、あれ?完全試合は?
これはビビリました。よく代えられたと思います。指に肉刺が出来ていたにせよ、やはりあそこは続投させるのが監督にとっては一番楽であったはず。
ほんとに肉刺が出来ていたのかどうか(まあ出来てたに違いないんでしょうが)僕には確かめようもありません。なんで、あれが名采配なのかどうかはよく解りません。ただ、決断力だけはガチでヤバイと思います。結局、自分を信じれる人間が一番強いし得をする。まあ周りの人は割を食うことが多かったりもするんですが。
◎戦力外通告、始まる
このブログもちょっと前に藤田がどうとか言っておりましたが、今の現状を考えればやっぱり必要だと思います。ヤクルトは何人かリストアップしているようなんですが、賢く取って欲しいものです。ていうか補強の中心が戦力外ってやっぱりなにか間違ってると思う。二軍で燻っている選手こそ、活発に移動するべきだと思うのだよね。活躍する環境を変えられないのは、やはり不幸だと思う。まあそれにしては球団が少なすぎるとも思いますが。
因みに藤田投手。やっぱりトライアウトは受けるべきやと思うんだ。プライドもあるんだろうが、なんやかんや戦力外になっとるわけだから、やっぱりトライアウトは受けるべきだと思うんだよ。僕は。
◎FAにデイリーが食いつく食いつく
新井に対するあの執拗さはなんなんでしょうね。関係ない僕からすればそんな気になりませんが、広島ファンは戸惑うでしょうね。そういえば清水と浜中のトレードとかもあったね。ホントに実現の芽はあるんだろうか?と思ったりもします。福留に関してもガンガン騒いでますが、マジで福留が阪神行くと思ってる人いるんでしょうか?それとも僕が福留を見誤ってるんでしょうか?出るとすれば、日本は無いと思うんですが。
因みに逆指名で入団したのに移籍するなんてけしからん!!という方もちらほらいるみたいなんですが、個人的には全然ありだと思います。10年居て環境が変わる、なんてのは当たり前の話ですし、居辛くなって、別の場所に移る権利があるのならそれを使うのも至極論理的だと思うんですが、どうでしょう?
posted by えんをる |00:52 |
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