2007年10月27日

もしやYFK解体って訳ですか?

何でもロッテの藤田宗一投手が戦力外とのお話がちらほら・・・



え?どっかで聞いたことありますな。と思い、


ウィキペディアでポチポチ。





正真正銘”YFK”じゃないすか・・・・・w




今季調子が悪かったんだってね。

31試合投げて防御率12.6ってのは・・・うーん、どうでしょう。って感じだけど。


実績は十分。

左のワンポイント。


あれ?ヤクルトは左ピッチャーが・・・・・(辺りを見回す)


・・・・いなかったような(ニヤリ)



年棒は・・・戦力外だし抑えられるはず・・・少なくとも田中充と比べればどう考えても”買い”であるような・・・・









というわけで、私・えんをるは藤田投手の獲得を真剣に希望します。




追記:・・・・って忘れてた!!こんな時間に更新したら日本シリーズで全部   流れてしまう!!

   みんな!!藤田を忘れるなよ!!ダルビッシュがなんぼのもんじゃい!!!



でも流石エース。僕も下手に語ってみたいのはやまやまですが、自重しときます。

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posted by えんをる |20:56 | 野球戯言雑記集 | コメント(9) | トラックバック(0)
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2007年10月24日

監督が決まったそうで。

バイト先で「札幌(日ハムのこと)の監督は若松で決まりらしいよ。なんたって地元だからね。」と、とても自信たっぷりなお客さんのお話を聞いてから早一ヶ月。「あーそうなんすか。へー。」と返す反面、ヤクルトファンは皆「ウチは誰になんのかなぁ。」なんて思っていたに違いないその頃ですが、時の流れは状況を変えるもので、遂に就任でございます。



まあそんなわけで”高田ヤクルト監督誕生”ってな訳なんですが。

言わずと知れた現日本球界(たぶん)最強の日ハムのGMだった訳ですが、まあぶっちゃけた話GMと監督は別物なんでよく解りませんのでありまする。


素人でも言えそうなことを言っていけば、まず外部から血を入れたのは良かったであろうなと。下手に情も無いし、「コンディションさえ整えばこいつはもっと結果を出すんだ!!」みたいなことも言い難いだろうからその時点で調子がいい人をしっかり見極めてくれるんではなかろうか。

あと、さり気無く武闘派らしい。キャプテンは居れど間違いなく武闘派ではなかった故に新しい風が吹きそうな予感www


ついでに高田監督としてのチーム成績も多少見てみた。85~88年とまあサッカーだったら比較としては年代が微妙だが、野球ならそんな変わりないと見たwww


とりあえず目に付いたのが・・・・ち、ちーむ防御率3.12!?(88年)。ひ、低い!!毎年毎年防御率が下がって行っている所を見るに投手陣というか守備の整備はお手の物と見た!!流石守備職人。
そういえば現在の日ハムも鉄壁投手陣を軸とした守りのチーム・・・GM故、指導が出来るとは思えないので、選手の見極めが上手い、と言うことなのだろう。たぶん。いろいろ状況は違うが、ヤクルトの錚々たる若手投手陣は高田監督のニーズに合っている、と思う。たぶん。


反対にチーム本塁打。チーム打率は年々下がっている。そういえば日ハムも・・・あれ?高田さん、強く特徴出しすぎwww


総合すれば。『投手陣の整備は期待大。攻撃陣は頑張れ。』と言うところだろうか。そんなに早く覚醒するほど都合よくないとは思うので、二三年は必要かな。打線はしばらくは、外人さん取ってお茶を濁すことになりそうな予感がします。

頑張れ、高田監督!!

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posted by えんをる |17:52 | ヤクルト戯言集 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年10月18日

取捨選択。 ~りぐすがいえる~

アダム・リグス

今季成績 .217 3本 19打点 37試合出場・・・

昨年まさかの大爆発をしたリグス。やけに好不調が激しかったんで、正直今年はどうなんかな、と思ったら初っ端から怪我です。
復帰して試合に出てればその内調子上がるかなーって思ってたら、完全なる期待はずれに終わってしまいました・・・・。好きなんですがねぇ。

元々チーム一位の俊足(青木、志田と同じくらい)が売りの外野手だったはずですが、肩が弱くていつの間にか一塁手。盗塁は微妙。右バッターとあんまり俊足を生かす機会が来ないのがなんだか寂しいです。因みにベーランも速いです。


やはりポジションが限定されてるだけに、絶不調の外国籍選手を残しておくようなことはないんじゃないかと思います。まあ、リグスが完全復活すればガイエル以上の成績を残すとは思いますが・・・ないよなぁ。残留。

好きなんですけどねぇ。世の中上手くいきません。そう考えると、長年積み重ねてきたラミレスは凄いもんです。



アーロン・ガイエル

今季成績 .245 35本(2位) 79打点 出塁率.381

今季彗星のように加入していつの間にか4番に定着。某掲示板で”魔将”などと崇められるなど謎の引力を持った死球製造機(笑)
もちろん死球王(23個)。

あの打率ではしゃーないのかもしれんけど、得点圏打率.234の四番という体たらく。打率より低いとは思わなかった。でも79打点。多いのか少ないのか、素人目には微妙であります。因みに長打率は青木より低い(1位ラミ2位青木3位ガイエル)。因みに塁打も同じ。

30本打ったら自動的に2年目契約が発生するとかしないとかいうよく解らん契約方式で、どうやら残留は確実視されている。HRは打てるッポイのでもうちょっと。あと二分三分打率上げてほしい。
ていうか出塁率が高いならやはり3番の方がいいのではないでしょうかそうでもないでしょうか?どうでもいいのでしょうか?


因みにリグスと誕生日一日違い。現在残留がほぼ確実な唯一の外国人なので、来期も頑張って欲しいと思います。

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posted by えんをる |16:58 | ヤクルト戯言集 | コメント(7) | トラックバック(0)
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2007年10月16日

取捨選択。 ~やっぱまとめていきます或る程度~

ほい。では今日は散々匂わせたあのお方のお話です。


%color(red){アレックス・ラミレス}

今季成績 打率.343(2位)80得点(8位)204安打(セ新!!)338塁打(1位)
     122打点(1位)長打率.569(2位)出塁率.371(6位)29本(9位)
                  
                         ...等等。


えーと。見る限りでは文句無い成績ですね。冷静に見るととんでもない成績です。あえて言うならば、四球が異常に少ない(23個・・・福川より少ない!!!)ことでしょうか。でしょうね。出塁率、あんま高くないですもんね(上位ですけど)。まあ毎年そうなんですが、改善しませんね。いや、打ってくれたから今年はいいんですけどね。


来期は・・・どうなんでしょう?一年頭4億だの5億だのの複数年なんて組むくらいなら出しちゃってもいいと思います。33歳と、若くも無ければ老いてもいませんから2,3年の間は活躍してくれると思うんですがそのために費やす10億円・・・・ちょっと無理じゃね?


去年キャンプ資金を出し渋った球団が十億・・・無理じゃね?

古田、高津と言った功労者、というか黄金時代の象徴的な選手が居なくなった今、チームをガラッと変えるにはいいタイミングだと思います。中軸を打つ選手が全く居なくなる・・・というのは確かにちょっと恐いんですが・・・・


そろそろユウイチ、畠山に独り立ちしてもらわんと、ヤクルトはいつまでたっても次に進めません。四番は外国人に頼るのも止む無いですが、やはり3番、5番には優秀な選手が欲しいです。
取ってきた外国人が全員活躍しなければ勝てないチームも、どうなんでしょう?今ヤクルトはそんな状況にあります。4番、とは言いませんが、打点をきっちり稼いでくれるような選手は、やはり生え抜きで一人必要なんではないでしょうか?

それを促すためにも、敢えてここはラミレス放出を進言!!


まあそれとラミレス放出は別問題だろ、といわれればそうなんですが・・・ポジなんて奪いとらにゃ意味ない理論もありますしね。



最後に・・・

仮にラミレスが居なくなった場合、”Jr”の処遇は・・・

やっぱり戦力外通告?任意引退?自主退団、という制度はあるんでしょうか?
他のチームに行ったときそこと選手のトレード、なんてなったら面白いですねwww

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posted by えんをる |17:51 | ヤクルト戯言集 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年10月14日

取捨選択 ~困ったらグライシンガー~

どうでもいいことですが、本ブログも通算10万アクセス突破のようです。



ま、何も変わりません。スポナビの仕組み上、続けて居りゃどんなクソブログでもいつかは届きますモンね。

とりあえず今まで覗いてくれた方に感謝(黙祷)。






はい。んじゃ本題へ。


えーと、毎回毎回なんかやけに使える外国人を発掘して来るヤクルトなんですが、今年も多々外国人がいましたね。

活躍した人もしなかった人も。

今季在籍した外国籍選手は・・・

まず投手。

29・グライシンガー
34・シコースキー
49・ラミレス.Jr
78・ゴンザレス


で、野手。

2・リグス
3・ラミレス
5・ガイエル


で、確か一軍外国人枠が4人なので・・・

次、誰かたぶん連れて来るでしょう。ってことは、切られるのはこの中で2、3人って所でしょうか?



ここから野球の話題は長いこと途切れるので、一日毎に一人ずつ今季を振り返ってこうと思います。七人だし。


で、最初は・・・まあこの人ですね。


セス・グライシンガー

今季成績 防御率2.84(2位)16勝(1位)8敗
     勝率.667(2位)209イニング(1位)159奪三振(5位)

今季ヤクルトファンの、恐らく全てが残留を熱望する先発の柱。上記の成績から見ても解るとおり、実力は文句無い。
単年契約のため年棒の高騰が予想されるがそれでも残って欲しいと熱望するのは彼以外の投手陣が壊滅しているため。頼りになる投手が一人居るだけでも、今季はだいぶ救われた。


成長の成果として結果が出てくる、ということなんでしょうが、結果が成長を加速させると僕は思うわけです。そんなことを考えているから、結果を出してくれるグライシンガーはホント不可欠だと思います。
ただヤクルトの姿勢からして、案外あっさり出しそうでちょっと恐い。

因みに、何気にリーグ最多被安打(185本)でちょっとビビッた。



多分このオフ、金銭的にやヴぁいので「ラミレスを取るか、グライシンガーを取るか」みたいな流れになると思います。そうなれば、僕は断然セスを押します。理由はここで書くとなんか長くなるんで、次回で。


まー多分に個人的感情なんですがね。

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posted by えんをる |20:06 | ヤクルト戯言集 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2007年10月14日

高津は答えなのですか?・後編

はい。続きです。


高津は戦力外になっても仕方なかったのではないかと僕が思った、ということを滔々と書いていく内容になっております。

全く、いつまでたっても系統立った記事ってもんが書けません。毎回下手な感想文みたいになってしまうのは、一体どういうことなんでしょう。直に上手くなるんじゃねーかと信じてちょこちょこ書いているわけですが・・・


・・・って閑話休題(あれ?使い方違う?)。

まあ星の数ほどある下らない私小説みたいなオ○ニーブログ。そこから少しでも差別化を図るべく頑張ってみますwww

まあ結局はオナ○ーブログな訳ですが。ああ、批判きそう。この表現。



えーと、高津の話でしたね。これが本論でした。始めます。


えーと。

現実的、というか自分が非常にドライな観点から見ると、高津が来期もヤクルトに残るかどうかは五分五分だと思っていました。

前編でも語ってみたんですが、高津は調整さえ上手く行けばまだ活躍できると考えています。理由としては、元々球威などで勝負するタイプでは無いので年齢の影響が見え難い(もといカバーできる)というところ。もち衰えでコントロールが乱れることもあるんでしょうが、ま、そこは大丈夫って仮定で。まあ個人的な思い込みなんですが。

そして、ヤクルトには独り立ちした中継ぎやら抑えやらが一人も居ません(独断)。みんなちょっと抑えたと思ったら調子崩して消えていく、と言うのが今年のパターンでした。なので、実績の或る投手としてチームに置いておいても損は無かったと思います。



ただ・・・・ヤクルトは、現在世代交代の真っ只中にあるということが一つ。

元来古田のごり押しのような形でつれてきた高津は、或る意味切り易かったとも言えます。そして、世代交代の象徴というか、宣言と言うか狼煙というか、スケープゴートのようなものになることも十分あり得るのでした。現にあんな成績(前編参照)ですし、ベテランの中継ぎとしては高津より成績の良い木田という選手も居ます。だから、絶対的に必要って訳でも無さそうでした。右腕がけっこう多いのもあるでしょうし。



って訳で、五分五分。中継ぎの層の薄さに危機を感じ、若手が成長するまで頼るなら残すだろうし、もっと世代交代を急ぐんなら戦力外通告もあり得るだろう、と。

結果ヤクルトは後者を選んだ、というのが今回も印象です。そして選び方にもいろいろあっただろうに、正面衝突でなく奇襲を選びました。しかも絶対的優位な状況で。

こう書くと、なんかスゴイ卑怯に見えますね。フロント。まあ卑怯って言うか、非情だった訳ですけれど。


===================================

過程はどうあれ結果はどうあれ、今回高津は戦力外通告によりヤクルトを放逐されました。これは、今までヤクルト球団において見られなかったことです。これからの流れ次第では、今までのヤクルトの印象を一変させる可能性を秘めています。

願わくば、それがヤクルトという球団にとって良いものであるように。


そして、高津臣吾という僕にとって最高のクローザーが、幸せな野球人生を送れますように。

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posted by えんをる     |11:00 | ヤクルト戯言集 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年10月13日

高津は答えなんですか?・前編

さてさて、どんだけ遅い話題だよって感じですが、高津の話です。



さて高津投手の成績は・・・

2006年 48試合 1勝2敗13S 防御率2.74
2007年 25試合 0勝5敗13S 防御率6.17



個人的には、高津は今季引退してしまうのではないかと思っていました。今季13Sを挙げていたことすら驚きなのですが、それ以上に試合を壊している印象しか残りませんでした。

で、この今季成績です。もしかしたら本人もからだの衰えを感じたりとかしているんだろうか・・・なんてことを考えたりもしましたが、シーズン終盤に引退試合が組まれてなかったので、「ああ、今季の引退はないんだな」と勝手に考えていました。
何故ならば、高津は来年はコンディションが良ければそこそこ使えると僕は考えているので、実績から行っても中継ぎが弱いチーム状況から行ってもクビを切ることはないだろう、と考えたからでもあります。

で、このブログでも散々書いてきましたが、僕は案外急進的な若手起用提言派なので「また世代交代が遅れるかもな」とか思っていました。


流石に思うじゃないですか。引退するなら絶対引退試合やるでしょ。言葉は悪いですが、鈴木健と高津どっちが球団に大切かって言ったら、ぶっちゃけ後者でしょう?日本最多セーブ記録を持った大投手ですよ?


待っていたのは戦力外通告でした。上記のように、さっぱり予想していなかったわけです。


で、個人的なことを言えばヤクルトっぽくないなぁ。と。そして、この決定は妥当ではないかと。


ヤクルトがよくも悪くも馴れ合いの球団であることは周知の事実ですよね。まあ今季はそれが悪い方に転がってった訳なんですが、僕はそれも含めて好きだったりしたんで、今回の措置は多少戸惑っています。
ヤクルトというチームカラーは悪ければ馴れ合いだと言われ、良ければチームワークが良いと言われなんとも不安定な色合いなんですが、選手の処置に関しては非常に日本人受けするチームだと思います。本人の意思を重んじ、選手を大事にする。まあそれはいいとして。
そういった日本人的な価値観からすれば、やっぱり今回の通告は非情です。こんだけ貢献した選手を急に切り、「現役を続けたければトライアウトを受けろ」とは・・・なんとも偉くなったものですね、と皮肉を言いたくなります。僕も日本人なので、ちょっとそれは無いだろ・・・という思いは捨て切れません。


ですが・・・冷静に考えれば、たぶん正しい選択だったのだろう、という思いも捨てきれないのです。



(次回へ続く・・・って待ってる人居るのか?)

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posted by えんをる |10:59 | ヤクルト戯言集 | コメント(12) | トラックバック(1)
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