2008年05月21日

人には我慢するタイミングがある

僕らの日常は我慢によって成り立っている。



たぶんではありますが、そういい切っても過言ではないでしょう。

そういう意味で、交流戦の”四番・畠山”という行為はそう”我慢”に当てはまった状況では無いような気もします。なんたってDHだし。

勿論四番に彼を当て嵌めるのは、実績から鑑みればなんとも思い切っていると、決断力に頼もしさを感じられるのだけど、正直切なさもあります。

なんと言うか、ヤクルトには本当に長距離打者がいないなぁ、と思う切なさなんだけど、その貴重な長距離打者である彼が使われている→開花する機会を与えられているというのは中々面白いですよね。


とはいえ畠山は打撃を求めて使われているわけですからDHで結果を残したくらいで満足しないで欲しい物です。
セ・リーグにDH制はありませんし、そもそも彼の一番の問題は守備・走塁なのですから。

酷な事を言えば、打撃で結果を出す事など「当たり前」とも言えますね。酷すぎますか。まあいいや。


だからですね、僕が言いたいのは、「本当の我慢は交流戦終わってからだよ」と言う事です。
逆に言えば、そうであって欲しい。打撃と走塁で結果を出せばいい交流戦は、文句無しにスタメンを守り、可能なら四番の座も守り続けて欲しいです。

そうすれば、流石に交流戦が終わってもそう易々と下げられないでしょう。そこから、守備と打撃を天秤にかける”我慢”が始まれば理想的ですよね。



・・・・ただ畠山の三塁守備はいつまで経っても上手くならんからなぁ、というのが未来に対してちょっと不安。まあ、まずは交流戦ですね。頑張れよ畠山。




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posted by えんをる |22:02 | ヤクルト戯言集 | コメント(2) | トラックバック(0)
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