2008年05月01日

実はヤクルトの試合は面白いのではあるまいか?

またもやロースコアである。たった一瞬、1イニングのみその真価を見せつけた打線は多少なりとも不安はあるが、それでも勝てたのは投手陣が0に抑えていたから。「投手が0に抑えれば負けない」という言葉を地で行くチームだなぁ、と思います。ノムさんの影を感じるのは何故だろう。気のせいだろう。そうだろう。


それ故に痛快と言うべきか・・・このチームにカタルシスは無いが、終了後に満足感を得る事は出来る。試合全体に蔓延する緊張感と、それから解放された時の弛緩と達成感は、他のチームにはあまり無い物だと思う。

ヤクルトは締まった試合が多いように感じる。単なる印象論になってしまって恐縮ではあるのだけど、少なくとも接戦が多い、という印象は少なからずの人が持っているのではないかと思うのです。
やっている人はキツイのだろうが、見ているほうからすれば興味をそそられる事この上ない。yahoo速報を終盤でも見つめ続けられるという稀有さは、去年には無かった物である。印象論だけど。だからこそ、面白いと思うのですよ。ヤクルトの試合。




というか、館山何気に被安打1なんですね。四死球6はちょと多すぎるんで何とかしてください。抑えてくれるなら構わないけど。中継ぎから抑えにかけてはもう0に抑えてくれる安心感見たいなもんが出てきましたね。ここから調子が崩れる事もあるのでしょうが、踏ん張って欲しい物です。
打線は・・・こういう勝ち方好きですwww。勝てるならなんも言いません。でももうちょと打とうか。うん、打とう。別にいいけどさ。


さて、そんな感じで阪神に今季初の負け越しをつけたのは我がヤクルトでありました。
次は巨人戦か・・・貯金が作れればなかなかなんだけど、さてどうなることやら。



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posted by えんをる |21:56 | ヤクルト戯言集 | コメント(2) | トラックバック(2)
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