2008年01月12日

本当に膨らんでいつの間にか3対3になっていたあのトレードについて。

最近少なかったはずのスワローズブログがちらほら出てきて、

「あれ?俺いらなくね?」

とか思い始めたえんをるです。

そんな訳でちょっとタイトルを変えま。これからは唯一より無二を目指して行こうと思います。方向性の問題ですね。もうちょっと好き勝手書いてきます。なんてどうでもいい話だろう!!

で、本題行きます。



藤井が日本ハムへトレード ヤクルトと3対3の交換で



まず・・・

「トレードはいいとして、いまいちどんな選手だかピンとこねーよ・・・」という方のためにウィキペディアのリンクはっときます。

該当する人、挙手!!



・・・・・。



・・・・・・・ハイ、すいません。僕です。


~ヤクルト獲得選手~

橋本 義隆 投手

押本 健彦 投手

川島 慶三 内野手


~日本ハム獲得選手~

藤井 秀悟 投手

坂元 弥太郎 投手

三木 肇 内野手



個人的には今回のトレードは3対3というよりか、一対一が三組といった側面があると思ってます。藤井と押本、橋本と弥太郎、そいで川島と三木。如何にも日本っぽいな。一人のスターと数人の実力者のトレードって、あまり日本では見ないですよね。




結論から言えば、僕の中でこのトレードは良くてトントン。貴重な左腕先発を出してまで取る価値があったかといえば、あったとは思う。ただ、前提として藤井を出すべきではなかったのではないだろうか・・・・



まず去年何故か死ぬほど崩れていた中継ぎに二枚の補強。戦力外で獲った萩原の、獲得意義が見えなくなるくらいです。まあ、あのころはこんな状況になるとは微塵も想像してなかった訳で、それが解ってたらヤクルトももっと強くなってるんだろーなー、と思ったりした。

それにしても押本が取れるのは驚きだった。昨日までは「何で川島やねん」とかなってて大型トレードになるとは言われてたものの、どうやら「フロントは藤井を出したがってんだな・・・」と感じさせるような記事だったが為に多分不利なトレードになるんやろーなーとか思ってましたが、傾いてた針を一気に押し戻したと思います。



ただ、空けた穴はでか過ぎるんじゃなかろうか。これ如何に?


タダでさえグラ、一久が抜け、しかも石川を除けばヤクルト内で唯一実績有る左腕であり、計算できそうな先発でしょ?藤井。石井弘は怪我でまだ解らんし、加藤・村中・丸山に期待するとしても未知数過ぎるでしょうよ。若手を使わざるを得ない、という状況は、結果的に好転することはあっても好ましい状況では決してなかろうに。

元々慢性的な左腕不足なんですし、もうちょっと出す人考えても良かったんじゃないかな、と思うのですが。どうでしょう。



さて、なんだか蚊帳の外に置かれたような川島-三木でございますが、僕の中で三木のイメージは芳しいものではありません。それは城石に対しても同じなんですね。どちらも俊足好守、素晴しいですね。でも、同じような選手は少なくない訳です。守備の安定感で差があろうとも、「どうせ打てないなら若手をだしてくれ」と度々思い続けて居た訳で、ただ出てるのはその他の要素もあるのかもしれないのでなんだか複雑な気分だったんですが、トレードに出されてしまいましたね。
僕の中では三木には失礼ですが、「彼を放出したことがプラス要素」であったりします。三木ファンの方、すいません。

で、川島がやってきた訳です。高田監督が川島を欲しがっていたとすれば、三木で獲れたのは大収穫と言っていい。序に城石もあわわわわ。




まあくだくだ書き連ねてきた訳ですが、投手としてはマイナス、野手ならプラス、ってのが個人的な結論ですかねー。こういう評価の仕方を「選手に失礼」って言う人もちらほら居ますが、僕がよく通うブログでは「批判も評価のうち」というお言葉がよく使われます。僕はその通りだと思います。

いや、だから何って言われても・・・・


・・・・・・・・・・・。


・・・・・・・・・・・・・・お、終わります。




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posted by えんをる |13:10 | ヤクルト戯言集 | コメント(32) | トラックバック(0)
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