2007年09月25日

石川、完封。

このタイミング、というか、完封です。

ここ数年、石井弘・五十嵐・高津・木田といたからか、ヤクルトはとても完投の少ないチームだった気がする。エースが居なかったからしゃーないけど。おまけにエースが怪我がちだったのも一因だけど。丈夫なのは石川だったが、多少肉を切らして骨を断つ的投手の為か完投が印象に薄い。とても薄い。まあ全部勝手な思い込みの可能性すらあるのですが、今日完封したのはその石川なわけで、やっぱりこの人がシーズン序盤使えなかった(←表現悪いかも)のは痛かったな、と思いを新たにしたりするわけです。


で、石川。完封なのです。今季二度目だそうです。途中中継ぎやったりもしていましたが、最近は先発として復活しつつあるのはなんだか嬉しいです。来期は怪我無く一年を通して頑張って欲しいです。普通にやれば、10勝できるのですから。それにしても、最速139km/hとは恐れ入る。古田監督は川本のリードを絶賛とのことではありますが、まあ両方ともよかったってことで。


なんというか完全にピッチャーっつーか石川-川本が主役のゲームだったので打線に関してはなんて書けばいいかよくわかりません。ただ、二本のソロはどっちも外国人だったわけで、欲を言えばあらゆる手を使って奪い取るような一点も欲しかったかな、と思います。まあ、欲な訳ですけど。むしろ戯言?


ていうか98球?そんな球数少ない投手だったかなぁ?石川。

posted by えんをる |23:21 | ヤクルト試合見たフリ集 | コメント(2) | トラックバック(0)
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