2007年09月20日
人は試合より重い・・・ってか重くてもいいと思う。
と言うわけで、古田が今季限りでヤクルト球団自体から去ることになりました。 ・・・・・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・。 ぶっちゃけた話、昨日の試合のことより、古田関連の方が圧倒的に重要な出来事である気がします。 それはやはり間違っているのかもしれませんが、結果的に試合は古田の記者会見に食われていたかもしれません。 うーん。 僕はなんか知りませんがちっちゃいころからヤクルトを応援していたわけですが、僕が物心ついた時古田は既に球界最高の捕手でした。 肩が強く、チャンスに強く、HRも打ててクリーンアップ売っていて。 で、「キャッチャーとしても超一流である」と言うような評価も幼い耳に入ってきていた訳です。そりゃ強いよ、と。キャッチャーは大事だな、と。 そのころベンチには野村監督が座っていて、正に黄金時代でして。 でも優勝したら次の年四位になる、という微妙な不安定さもあった訳で。 うん。それからもう何年過ぎたでしょう。10年。過ぎたのでしょうか。 まだ大リーグとか、全く、考えもしなかった時期ですね。 次の監督、という方向に話題は移り変わっていくと思います。 正直なところ、誰が監督に向いているか僕には全く解りません。どこまでが選択肢なのかすらわかりません。経験者が圧倒的に少ないですよね。プロ野球監督って。 誰になってもいいですが、頑張って欲しいものですね。 では。
posted by えんをる |11:42 |
ヤクルト戯言集 |
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