2007年09月09日
毎度の光景ですね。全く。
どうもこうもありません。 素人が野球を結果だけ見ていると、負けパターンなんて3つくらいにしか分けられないのを痛感し、自らの限界を感じたりもしているのではありますが、それでもやっているあたり自分も中々の厚顔無恥ですね。漢字が合っているのかは個人的に定かではありませんが、そこらへん別にしてそろそろ野球の話に移ろうと思います。 昨日の先発投手は、17・川島亮投手でございました。さて、デビューした年から断続的にぶり返してくる右肩痛に本人、ヤクルトファン共々やきもきしながら待ち続け、今季終盤に復帰して早3勝。とはいえ未だにいつ怪我が再発するのかとビクビクしているのは私だけではないのではないでしょうか? さて、そんな正にガラスのエースとでも言うべき実績を抱えて投げる投手・川島。今回も7回被安打3・1失点自責0と素晴しきピッチング。いつの間にか防御率も1点台になり、どうやら怪我のブランクは彼の能力に対しそこまで影響を与えていない模様。それ故身体の使い方も以前と変わりないように思われ、やはり再発は規定路線ではないかと思ってしまったり思わなかったり。 二度と怪我などして欲しくないものです。やはり川島こそ、ヤクルトのエースに相応しき能力を持った随一の選手なのですから。 しかしながら中継ぎ陣にそこまでの信頼感が無いこともまた事実。今回も不安定な一面が顔を出してしまったようで、1イニング4失点。先発が抑えたところで中継ぎが打たれ、先発が崩されると中継ぎが抑えるこのもどかしいミスマッチは、なんだかヤクルトの現状を見せ付けられるようで多少切なくもあるのですが、こればかりは仕方の無いことかもしれません。現状の不安定さを経験不足と考え、今後改善されることを期待させていただきたいと思います。 話変わって次は打線の話ではございますが、非常に効率よく点を取った印象がございます。相変わらず大量点とはあまり縁が無い打線でもあり、第一全般的にほぼ中日先発・小笠原に押さえ込まれたようであります。 HPによると川本、福川両名が怪我をした模様であります。第三捕手、となると、やはり米野なのでしょうか?そろそろ誰かに独り立ちして欲しいものですが、やはり古田の幻影というものは大きいようですね。 では終わります。
posted by えんをる |10:41 |
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