2007年07月29日
助っ人って言葉、そんなにいけないのかな?
前回のブログ内で『助っ人』という言葉を用いたところ『もっと考えてくれ』とのコメントをいただきました。 助っ人、という言葉は、チームの一員として見ていないのではないか、というご指摘です。 で、ブログ内でも返答してみたんですが、あえてココで一回もういっちょ考えてみたいと思います。 特に他意はないですww ではいくつか箇条書きにして、自分の意見の正当化でも図ってみますwww 1.移籍の自由さ 外国籍選手と日本籍選手との差異は、移籍の楽さって話をどっかで聞いたことあります。っていうかどっかのブログで拝見しました。でもどこのブログか忘れました。ちょっとパクリます。許してください。 確か日本選手はFA宣言かトレードくらいでしか移籍できませんが、外国籍選手は契約が切れればフリーエージェントになって自由に移籍先を選べるとのこと。 故に『他のとこ行かれたくなきゃもっと金出せや』みたいなことが出来ちゃうわけです。ダンピングされてりゃゴネりゃ自由に移籍できる。 井端があの年棒で我慢しなきゃならんかったのとは対照的ですなww まあみんながみんなそうだとは言えませんが、移籍しやすい=すぐいなくなる、という観点もあるかと思います。 何年かチームを助けて去っていく・・・うーん、『助っ人』っぽくないですか?これ。 2.フロントの態度の違い 年棒が高いとか、外国人枠とかいろいろあるんでしょうが、外国人選手に対するフロントの我慢しなさには時々憤ることがあります。前年までどんなに頑張っていても、次の年の成績が悪ければ簡単に切ってしまいますよね。 日本人選手なら何年か待つのにねぇ。(ヤクルトで言うと・・・古○とか城○とかww・・・あ、冗談ですからねww) 最近の例で言えば・・・ホッジス。最多勝取ったのに次の年は・・・だったようなきがする。あと別のチームになっちゃいますが、ローズとかペタジーニとかそんな感じ? 外国籍選手はだいたいそんな別れ方ですよね。哀しいことに。 数年活躍し、一年成績を落とせば首を切られて別の外人がやってくる・・・うーん、『助っ人』っぽくない? 3.メジャーとは仕組みが違う メジャーは誤解を恐れずに言えば、移籍するのが当たり前じゃないですか。イチロー自身も言っている通り、一つのチームに留まり続ける選手などほとんど居ないわけです。その選手が助っ人と呼ばれるか呼ばれないかって言ったら、同じなんだからいわれねえだろと。その点日本人選手と外人選手は待遇が極端に違うんで、比較対象にならんのではないですかね? 待遇が違う以上、やはり『助っ人』感は消えないんじゃないですかね? 以上。 まあそんな感じで、外人選手を『助っ人』と言うのはしゃーないんじゃにですかね。チームの一員ですが、やはりチームの苦境を救い、二三年で居なくなる選手が多いことをかんがみれば、やはり『助っ人』と呼ぶのは当然ではないでしょうか・・・と思ってみましたwww もしラミレスなんかが引退くらいまでチームにいて、サポーターに本当に惜しまれながら去ることが出来るのであれば、『助っ人』とは言えんかもしれませんが、それは厳しいでしょう。彼らは年齢による衰えを認めてもらえないでしょう。きっと。 あー。なんか自己弁護に終始して逆に自己嫌悪www みなさん、どう思います?
posted by えんをる |21:42 |
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