2008年04月04日
※申し訳ありません。こちらの手違いで二度上げしてしまいました。
しかしながら、こちらの勝手なエゴとして、この記事をこのカテゴリのまま保存したいという願望があるので、申し訳ないですがこのまま残させて頂きます。図らずもここに跳んでしまった方は申し訳ありませんでした。
タイトルが嫌に上から目線な気がしますが、気にしないことにしました。皆さんも是非目を背けてください。何故なら疲れているからです。実に疲れています。毎日続くハードワークに僕の体はぼろぼろ。リアルにブログなんて更新する暇ありません。
こんなブログを楽しみにしてくださる天使のようなお方がいらっしゃるのかどうかは定かではないですが、存在すると言う神がかり的な確率に賭けてお詫びを言いますごめんなさい。でも、あと一週間くらいこんなかんじかもなぁ。
まあ、地道にやります。あ、あと村中選手もごめんなさい。偉そうで。で、村中選手の話です。タイトル通りですね。
七回一失点というなんとも素晴しい内容です。文句の付けようもありません。少なくとも僕は文句言ったりしませんのでして、そもそもマイ・インプレッションでは7回3失点をクリアすれば負は先発の責任では無いことになるんですがまあそこらへんはおいといてとにかく良い仕事。果てはジーコかマラドーナ、といった感じですね。感じですか?
同じ若手先発の増渕も今季既に一勝していますけど、その一勝と村中の一勝とではやはり重みが違います。「7回まで託されての勝利」というのは実に先発的ですよね。「5回三失点で苦しみながらも」というのにも中々良い経験になるとは思うのですが、しっかりとした結果は若手がブレイクする着火剤になりそうな気がします。
それにしても、今度は川島が怪我で離脱ですか。変わらない体質ですこと。相変わらず飽きないチームですなぁ(苦笑)
======================================
こんなん参加しています。→人気blogランキング!!です。
あなたのクリックが僕に勇気をくれます。よろしくお願いします。
posted by えんをる |21:44 |
ヤクルト試合見たフリ集 |
コメント(12) |
トラックバック(3)
2008年03月29日
遂に来ましたね。開幕。
今の気持ち的には、アレですね。「ヤッター!!」って叫びたい感じですね。マシオカ風に。僕は最終回が来るまで『安宅家の人々』の主人公を正一だと間違えていたんですが、実際は宗一でした。でもそんなこと気にならなくなるくらいでした。まあどうでもいいんですけど。
なんか巨人ブログは雨後の筍のようにあるのにヤクルト視点が全く無いので、頑張って書いて見ます。
スタメン予想はほぼ完璧でしたね。まあオープン戦終盤ずっとあれだったんで福地か飯原か、みたいな選択の余地しかなかったんですけどまあいいや。よろこんどこう。やった、やったぞ。
開幕投手石川さんはしっかりと試合を作ってくれた様です。7回途中ニ失点。上出来でしょう。元々完投系のピッチャーでは無いし、QSした時点で十分です。
打線に関しては出来すぎでしょう。川島と飯原が活躍したのは嬉しさの極み。今年中に二人とも凄い次元へプリーズ・フライ・アウェイ!!
でもやはり一番嬉しいのは中継ぎ陣がピシッと抑えた事ですね。もちろん一日で結論もどうだって感じなんですが、新しい形が見えた感じですね。ここに押本が入ってくるのか・・・やっぱ期待しちゃうよなぁ。
と言うわけで、今回はいつにも増して雑文なのです。これと言うのも全てはヤクルトが勝ったせいです。全てヤクルトがいけない!!!
別に「ラミ○スとグライ○ンガー取った奴らに復讐ナリ!!!」みたいな感情を持っているわけでもないですが、いろいろグチグチ言われるチームなだけに実際爽快でしたね。
願わくばいつも雑文になっちゃうようなポジションを独走してって欲しいなぁ。
現実は厳しいのかも知れませんが、なんとかなるでしょう。明日は期待の村中ですかね?
とりあえずも勝って、気持ちよく勝ち越しを決めるとしましょう。
======================================
こんなん参加しています。→人気blogランキング!!です。
あなたのクリックが僕に勇気をくれます。よろしくお願いします。
posted by えんをる |10:11 |
ヤクルト試合見たフリ集 |
コメント(24) |
トラックバック(3)
2007年09月27日
てなわけで増渕です。
シーズン前には、ひょっとしたら楽天の田中より活躍すんじゃねーか?とヤクルトファンの僕はちょっと心躍ったりしたものですが、三試合投げて下行っちゃいました。怪我だそうで、なんだかヤクルト投手の系譜に乗ってそうでなんか心配。
で、いつもどってくんのかなー、なんて思っていたらこのタイミング。結局のところ、高卒新人を消化試合で先発させるここ数年のヤクルト伝統みたいな起用になりました(丸山、村中等)。
みんな先発するのはいいんですが、次のシーズンに繋がってないんで頑張って欲しいものです。
さて、そんな感じで期待の大きい増渕なんですが、結果は7回3失点。失点は二本のHRのみです。ヒットはHR含めて三本。いいですね。球数も少ないし。
四球3個は・・・微妙に多いのかな?素人なんでよく解りません。
なんにしても、7回まで投げきっているのは嬉しいものです。勝ち星が付かなかったのは残念でしたが、期待の持てそうなピッチングでありました。
ていうかシコースキーも何気にすごいな。コンディションよければまだまだ行けるんですね。加入直後はふざけんなって思ったりしてましたが、はてはて。また来年の外国人やりくりが大変になりそうな予感。
打線。終盤に逆転したわけですが。
・・・。ラミレスすげーな。また猛打賞。新記録ですか。マジで200本届きそうですね。青木も負けないで欲しいです。飯原。頑張りましょう。畠山。もうちょっとインパクト下さい。
最後に古田。一本打ちましょう。もうスタメンやっていいですから、一本打って締めましょう。お願いします。信じてます。
posted by えんをる |13:40 |
ヤクルト試合見たフリ集 |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2007年09月25日
このタイミング、というか、完封です。
ここ数年、石井弘・五十嵐・高津・木田といたからか、ヤクルトはとても完投の少ないチームだった気がする。エースが居なかったからしゃーないけど。おまけにエースが怪我がちだったのも一因だけど。丈夫なのは石川だったが、多少肉を切らして骨を断つ的投手の為か完投が印象に薄い。とても薄い。まあ全部勝手な思い込みの可能性すらあるのですが、今日完封したのはその石川なわけで、やっぱりこの人がシーズン序盤使えなかった(←表現悪いかも)のは痛かったな、と思いを新たにしたりするわけです。
で、石川。完封なのです。今季二度目だそうです。途中中継ぎやったりもしていましたが、最近は先発として復活しつつあるのはなんだか嬉しいです。来期は怪我無く一年を通して頑張って欲しいです。普通にやれば、10勝できるのですから。それにしても、最速139km/hとは恐れ入る。古田監督は川本のリードを絶賛とのことではありますが、まあ両方ともよかったってことで。
なんというか完全にピッチャーっつーか石川-川本が主役のゲームだったので打線に関してはなんて書けばいいかよくわかりません。ただ、二本のソロはどっちも外国人だったわけで、欲を言えばあらゆる手を使って奪い取るような一点も欲しかったかな、と思います。まあ、欲な訳ですけど。むしろ戯言?
ていうか98球?そんな球数少ない投手だったかなぁ?石川。
posted by えんをる |23:21 |
ヤクルト試合見たフリ集 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2007年09月23日
先発崩れて早々に負けフラグが立った試合ではありますが、打線奮起であります。相手が阪神でよかった。中日だったら先発が揃っているだけに、ほぼ間違いなく押し切られていた可能性アリ。
先発は川島投手。とりあえず日本人の中では一番安定している投手だと思います。と思ったら初回二点。おいおい、と思ったら逆転して、よっしゃと思ったら5回6失点。よく勝てたね。打線が投手を勝たした試合、僕は今季あんまり記憶にないです。いやー、たまにはいいよね。こういうのも。
中継ぎも紛いなりに抑えました。特にシコースキーと館山はぴしゃり、といった感じですね。花田の三三振にはビックリです。でももうちょっと防御率下げてね。
川島の後を繋いだ鎌田は二者連続四球で降板。うん、そういう意味の無いことはやめようよ。せっかく今までいい感じなのに、勿体無いよ。
打線には珍しく真中スタメン。あれ、どうしたもんかな、と思っていたらなんとガイエル欠場。腰痛ですってね。それにしてもユウイチ四番とは恐れ入る。中距離バッターだから、ロッテのサブローみたいな役回り?守備の差は如何ともし難いですが。実際この試合、打点付いてません。繋ぐ四番って奴ですねw
結果的にその四番が5の4。で、真中以外の上位中位にバランスよく安打が出て打ちも打ったり16安打9得点。逆転し返すその意気やよし。
期待の畠山も活躍、ということで、なかなか素敵な夜だったのではないでしょうか?
でも出来れば、真中ではなく飯原を使って欲しかったかなーなんて思いました。
ではでは~。
posted by えんをる |08:54 |
ヤクルト試合見たフリ集 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2007年09月21日
超魔人・グライシンガーはやはりすごかった。ただ問題は、この人が居ても居なくても順位はあまり変わらなかっただろうということで、それはラミレスやら青木やらガイエルやらに対しても言えることではあるんですが、いやはやなんとも軟らかなチームであることです。
グライシンガーはやはりすごいですね。ホント、このチームにおいて安定して目下16勝。個人的に非常に手で投げている感じがするんですが、どうなんでしょう?素人なのでよく解りません。それにしても、ガトームソンやらよりなんともすごい投手であることよ。
惜しむらくは一年契約であるがため、「今年の収穫」に入れ難い事。残ってくれたらすばらしい。
この九月、川本が捕手として継続的に使われています。これは福川との正捕手争いに勝利した結果なのか、それとも順位決まりかけて若手育成に切り替えた結果なのかは判じかねますが、個人的にはこっちでありだと思います。福川は打撃系捕手なんで(個人的印象)、川本一本化でどうか!!米野復活もちょっと希望してたりする。
それにしても、田中浩康が3割近い打率を残すなんて想像もしていませんでした。ハイライト見る限りでは守備も軽快でちっくら好プレーも披露してたみたいです。とりあえず、今年の出世頭ですね。頑張って今季3割を維持し、来年への自信として欲しいものです。
ではでは~。
posted by えんをる |23:30 |
ヤクルト試合見たフリ集 |
コメント(6) |
トラックバック(0)
2007年09月19日
あれ?畠山が出てる。
もしかして、順位が決まったからきっぱり若手育てに切り替えてきたのかな?と思ったら宮出が骨折ですってね。
いいのか悪いのかよく解りませんが、そろそろ畠山にも独り立ちして欲しいものです。毎回一軍で挫折して二軍に去っていくのは切ないです。
しかし、やはり外野が二人外人、というのはやはり弊害が多そうですね。単純に外野の飯原、ユウイチが見たいだけとかなんですが、まあそんなことをぼやいてもいいかな、と。
そういえば、内野手の控えは度会、城石、三木とベテラン揃いでした。
・・・・・・・・・・。
いや、別にいいんですけどね。ただ毎回言ってますが、城石と三木、どっちかで良くない?
同じタイプの選手じゃね?二人。
だったらどっちかを、若手とかにしても構わないんじゃね?
川端とか。梶本とか。
うーん、何が正解なのかは僕に解りませんので曖昧な発信しか出来ないのですが、個人的にはそんな感じ。
藤井は、なんだかんだで去年並みの成績ですね。安定している、といえなくもないwww
もち皮肉です。
ふう、疲れます。
遂に明日、ですね。
明日終わります。
ヤクルトの一つの時代が確実に。
そして始まるはずだった何かも、確実に。
一年。一年やって欲しかったな。監督に専念して。古田。
と書いて、もう既に今日だったことを思い出した今でしたwww
posted by えんをる |01:21 |
ヤクルト試合見たフリ集 |
コメント(3) |
トラックバック(0)
2007年09月09日
どうもこうもありません。
素人が野球を結果だけ見ていると、負けパターンなんて3つくらいにしか分けられないのを痛感し、自らの限界を感じたりもしているのではありますが、それでもやっているあたり自分も中々の厚顔無恥ですね。漢字が合っているのかは個人的に定かではありませんが、そこらへん別にしてそろそろ野球の話に移ろうと思います。
昨日の先発投手は、17・川島亮投手でございました。さて、デビューした年から断続的にぶり返してくる右肩痛に本人、ヤクルトファン共々やきもきしながら待ち続け、今季終盤に復帰して早3勝。とはいえ未だにいつ怪我が再発するのかとビクビクしているのは私だけではないのではないでしょうか?
さて、そんな正にガラスのエースとでも言うべき実績を抱えて投げる投手・川島。今回も7回被安打3・1失点自責0と素晴しきピッチング。いつの間にか防御率も1点台になり、どうやら怪我のブランクは彼の能力に対しそこまで影響を与えていない模様。それ故身体の使い方も以前と変わりないように思われ、やはり再発は規定路線ではないかと思ってしまったり思わなかったり。
二度と怪我などして欲しくないものです。やはり川島こそ、ヤクルトのエースに相応しき能力を持った随一の選手なのですから。
しかしながら中継ぎ陣にそこまでの信頼感が無いこともまた事実。今回も不安定な一面が顔を出してしまったようで、1イニング4失点。先発が抑えたところで中継ぎが打たれ、先発が崩されると中継ぎが抑えるこのもどかしいミスマッチは、なんだかヤクルトの現状を見せ付けられるようで多少切なくもあるのですが、こればかりは仕方の無いことかもしれません。現状の不安定さを経験不足と考え、今後改善されることを期待させていただきたいと思います。
話変わって次は打線の話ではございますが、非常に効率よく点を取った印象がございます。相変わらず大量点とはあまり縁が無い打線でもあり、第一全般的にほぼ中日先発・小笠原に押さえ込まれたようであります。
HPによると川本、福川両名が怪我をした模様であります。第三捕手、となると、やはり米野なのでしょうか?そろそろ誰かに独り立ちして欲しいものですが、やはり古田の幻影というものは大きいようですね。
では終わります。
posted by えんをる |10:41 |
ヤクルト試合見たフリ集 |
コメント(5) |
トラックバック(0)
2007年09月07日
ちゃっす。
こんばんは。えんをるです。久々ですね。
特に理由はないです。やめる理由も無ければ再開した理由もあんま無いです。
ただ、なんか人にメール送ったらやる気が出ました。
そんなんどうでもいいですね。始めます。
僕の脳内メーカーは・・・・
はい、すいません。なんでもないです。では始めます。
今日の先発は52・伊藤秀範投手(25)。四国アイランドリーグ(以下IL)出身の投手だそうです。確か、IL出身の投手で勝ち星上げた人はまだ居なかった記憶がありますが定かではありません。
前々回くらいに「防御率一点目指してくれ」とかのたまった気がしましたが、今日だけで6点も自責が増えちゃいました。うーん、期待していたんですが。
やはりなかなか上手くはいきませんね。ILの為にも誰かが活躍すべきだと思うんですが・・・やはりドラフトで指名されなかった人々が主に行くということですので、甲子園よりもレベル的には低いのでしょうか?
でも試合環境がある・・・というのは大きい気もするけど・・・うーん、よく解りません。誰か教えてくれ。
そんなこんなで伊藤投手は残念な結果に終わったわけですが、その後の中継ぎが総じて0点に抑えていたのは特筆でしょう。こればかりはめぐり合わせなんでしゃーないです。願わくば、勝ちパターンでも同じ調子で居て欲しいですね。
さて打線・・・
1・青木
2・田中
3・ラミレス
4・ガイエル
5・ユウイチ
6・宮出
7・宮本
8・川本
でした。
一点しかとれないのか・・・・10安打してるんですけどね。
今季のヤクルト、本塁打で得した印象がほとんど無いんですが、気のせいですかね?
本塁打自体は結構打ってるみたいなんですが・・・なんかいいところで打ててなくないですか?
はい、適当言いました。
うぃ。
まあそんな感じですわ。最近試合を見ずに適当言うのは限界来てるなぁ、と思ったり思わなかったり。
posted by えんをる |21:57 |
ヤクルト試合見たフリ集 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年08月29日
もうそのまんまですわ。
先発は石井一。銜えて川島、石川、グライシンガーと、いつのまにか先発が揃いつつあります。最近は試合を作ってくれてますもんね。
あと一人。まー直前になって誰か上げるんでしょう。
最近は中継ぎも抑えてくれてたんですが・・・・
高井はやっぱりコントロールなのね。
勝ちパターン投手なのに出てきて二四球で暴投って何よ・・・・
花田も抑えて欲しかったです。まーしゃーないとは思うんですがね。
あれ?なんかあんま長く書けないな。
んじゃ今日は終りですww
posted by えんをる |11:12 |
ヤクルト試合見たフリ集 |
コメント(0) |
トラックバック(0)