2007年01月01日

浦和が連覇 Jリーグと2冠を達成

 天皇杯の決勝が1日に東京・国立競技場で行われ、浦和が1-0でG大阪を破り、見事に連覇を達成しました。さらにJリーグと合わせて2冠。まさに王者のシーズンでした。

 試合はG大阪が攻勢で、幾度となく浦和ゴールに迫りましたが、GK都築が好セーブを連発しシャットアウト。そして耐え忍んだ後半42分、交代出場の長谷部から岡野へとつなぎ、ペナルティーエリアに切り込んでクロス。ゴール前に詰めた永井が決勝点を奪いました。

 浦和のブッフバルト監督はこの試合を最後に退任となり、有終の美を飾りました。またG大阪の宮本選手も、オーストリアのザルツブルクへ移籍します。両チームそれぞれの思いが詰まった、白熱した決勝戦にふさわしい戦いでした。

 これで第86回天皇杯は全日程が終了。皆さんの印象に残った試合、決勝戦についてのリポートやトラックバックをお待ちしています。

スポーツナビコラム:明暗を分けた「勝利のメンタリティー」

<決勝の結果>

浦和レッズ(J1) 1-0 ガンバ大阪(J1)

  • 共通ジャンル:

posted by emp_cup86th |16:55 | 天皇杯 | トラックバック(9)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加