2006年12月29日
天皇杯は29日、各地で準決勝2試合が行われ、連覇を狙う浦和とG大阪が決勝進出を決めました。G大阪は実に、前身の松下電器時代以来16大会ぶりのファイナリストとなりました。
前回覇者の浦和は、準々決勝に引き続き小野伸二が大活躍。右足インサイドの技ありゴールで先制点を挙げると、追加点となるポンテのゴールをアシストし、浦和が2-1で鹿島を下して決勝進出を決めました。
またJ2勢として唯一ベスト4に残った札幌はG大阪と対戦。粘りを見せたもののわずかに力及ばず、1-2で敗れました。
この結果により、元日に行われる決勝は、浦和対G大阪となりました。J1の優勝を懸けた最終節と同じカードとなり、熱い戦いが予想されます。決勝について、皆さんのリポートやトラックバックをお待ちしています。
スポーツナビコラム:敗れた札幌が手にしたもの
<準決勝の結果>
浦和レッズ(J1) 2-1 鹿島アントラーズ(J1)
ガンバ大阪(J1) 2-1 コンサドーレ札幌(J2)
posted by emp_cup86th |18:24 |
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2006年12月24日
天皇杯は23日、各地で準々決勝4試合が行われ、連覇を狙う浦和、G大阪、鹿島のJ1勢とJ2札幌がベスト4入りを決めました。
前回覇者の浦和は闘莉王、三都主、ワシントン、ネネら主力を欠きながらも、10人目までもつれたPKを制して準決勝進出。足首の故障でリーグ戦では不完全燃焼に終わった小野伸二が、復活ののろしとなる2ゴールでチームをけん引しました。
またJ2勢として唯一ベスト8に残った札幌は甲府に2-0と勝利し、4回戦の千葉、5回戦の新潟に続き、J1勢を3連破。札幌としては初、J2勢としては第81回大会の川崎以来となる準決勝進出を決めました。
この結果により、29日に行われる準決勝は、浦和vs.鹿島、G大阪vs.札幌の組み合わせとなりました。それぞれの戦いについて、皆さんのリポートやトラックバックをお待ちしています。
スポーツナビコラム:札幌の「元日・国立」を願う
<準々決勝の結果>
浦和レッズ(J1) 3(10PK9)3 ジュビロ磐田(J1)
鹿島アントラーズ(J1) 3-2 清水エスパルス(J1)
ガンバ大阪(J1) 3-1 横浜F・マリノス(J1)
ヴァンフォーレ甲府(J1) 0-2 コンサドーレ札幌(J2)
posted by emp_cup86th |16:21 |
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2006年12月10日
天皇杯は9日、各地で5回戦7試合が行われ、川崎、G大阪などJ1のリーグ戦上位チームが順当勝ちでベスト8進出を決めました。また、J1以外で唯一5回戦に勝ち残ったJ2の札幌も、新潟にPK戦の末勝利を収めています。
5回戦の残り1試合、今季のJ1で初優勝した浦和とJ2降格が決定した福岡の一戦は、16日に行われ、延長戦の末に3-0で浦和が勝利を収めました。
この結果により、23日に行われる準々決勝は、浦和vs.磐田、鹿島vs.清水、G大阪vs.横浜FM、甲府vs.札幌の組み合わせとなりました。それぞれの戦いについて、皆さんのリポートやトラックバックをお待ちしています。
スポーツナビコラム:シーズンの終わらせ方
<5回戦結果>
大宮アルディージャ(J1) 0-1 ジュビロ磐田(J1)
鹿島アントラーズ(J1) 2-1 名古屋グランパスエイト(J1)
清水エスパルス(J1) 3-2 FC東京(J1)
ガンバ大阪(J1) 4-2 サンフレッチェ広島(J1)
大分トリニータ(J1) 1(2PK4)1 横浜F・マリノス(J1)
川崎フロンターレ(J1) 2-5 ヴァンフォーレ甲府(J1)
コンサドーレ札幌(J2) 2(8PK7)2 アルビレックス新潟(J1)
浦和レッズ(J1) 3-0 アビスパ福岡(J1)
posted by emp_cup86th |16:21 |
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