2006年12月24日

浦和、G大阪、鹿島が勝利 J2札幌も初のベスト4入り

 天皇杯は23日、各地で準々決勝4試合が行われ、連覇を狙う浦和、G大阪、鹿島のJ1勢とJ2札幌がベスト4入りを決めました。

 前回覇者の浦和は闘莉王、三都主、ワシントン、ネネら主力を欠きながらも、10人目までもつれたPKを制して準決勝進出。足首の故障でリーグ戦では不完全燃焼に終わった小野伸二が、復活ののろしとなる2ゴールでチームをけん引しました。
 またJ2勢として唯一ベスト8に残った札幌は甲府に2-0と勝利し、4回戦の千葉、5回戦の新潟に続き、J1勢を3連破。札幌としては初、J2勢としては第81回大会の川崎以来となる準決勝進出を決めました。

 この結果により、29日に行われる準決勝は、浦和vs.鹿島、G大阪vs.札幌の組み合わせとなりました。それぞれの戦いについて、皆さんのリポートやトラックバックをお待ちしています。

スポーツナビコラム:札幌の「元日・国立」を願う

<準々決勝の結果>

浦和レッズ(J1) 3(10PK9)3 ジュビロ磐田(J1)
鹿島アントラーズ(J1) 3-2 清水エスパルス(J1)
ガンバ大阪(J1) 3-1 横浜F・マリノス(J1)
ヴァンフォーレ甲府(J1) 0-2 コンサドーレ札幌(J2)

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posted by emp_cup86th |16:21 | 天皇杯 | トラックバック(10)
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