2006年09月25日
大学勢vs.J入りを目指すクラブ
天皇杯2回戦では、大学勢とJリーグ参入を目指す社会人チームとの対戦が数多く組まれ、関西大vs.FC琉球はPK戦にまでもつれる死闘となりました。 大学チームの中にはJを狙う選手、JFLやアマチュアチームで活動を続ける選手もいることでしょう。彼らにとって天皇杯は自分たちの力がどこまで通用するかを見る試金石でもあり、社会人からすれば「甘くはない」と意地を見せる戦いでもあります。 社会人チームの中には、今は具体化していなくとも将来的にJ入りを目指すチームもありますし、また企業チームの理念を持って戦いに臨んでいるチームもあります。今はもうJFL、地域、大学といったカテゴリーだけでは、実力差を計ることのできない時代になりました。 日本サッカーのすそ野の広がりが感じられる天皇杯。ますます目が離せません。3回戦からはいよいよJ2のチームも登場します。 それぞれの戦いについて、皆さんのリポートやトラックバックをお待ちしています。 スポーツナビコラム:アップセットはお預け <2回戦全結果> 新日鐵大分(大分) 3-1 松本山雅FC(長野) 高知大学(高知) 4-0 SC鳥取(鳥取) 鹿屋体育大学(鹿児島) 0-3 びわこ成蹊スポーツ大学(滋賀) 韮崎アストロスFC(山梨) 1-3 立命館大学(大学シード) 三菱水島FC(岡山) 2-0 FCセントラル中国(島根) 関西大学(大阪) 0(6PK5)0 FC琉球(沖縄) 神奈川大学(神奈川) 0-1 FC岐阜(岐阜) 愛知学院大学(愛知) 1-8 バンディオンセ神戸(兵庫) 尚美学園大学(埼玉) 0-2 栃木SC(栃木) 流通経済大学(茨城) 0-2 ロッソ熊本(熊本) 静岡FC(静岡) 2-1 アルテ高崎(群馬) YKK AP(富山) 1-0 八戸大学(青森) 法政大学(東京) 2-0 TDK(秋田) 福岡大学(福岡) 0-2 宮崎産業経営大学(宮崎)
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posted by スポーツナビ編集部 |13:46 |
天皇杯 |
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