2007年07月23日
天皇杯ブログ URL変更のお知らせ
サッカー天皇杯ブログのURLは以下に変更となります。 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/emp_cup/ お手数ですが、ブックマークなどされている方は、変更を宜しくお願い致します。
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posted by スポーツナビ編集部 |20:03 |
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天皇杯の決勝が1日に東京・国立競技場で行われ、浦和が1-0でG大阪を破り、見事に連覇を達成しました。さらにJリーグと合わせて2冠。まさに王者のシーズンでした。 試合はG大阪が攻勢で、幾度となく浦和ゴールに迫りましたが、GK都築が好セーブを連発しシャットアウト。そして耐え忍んだ後半42分、交代出場の長谷部から岡野へとつなぎ、ペナルティーエリアに切り込んでクロス。ゴール前に詰めた永井が決勝点を奪いました。 浦和のブッフバルト監督はこの試合を最後に退任となり、有終の美を飾りました。またG大阪の宮本選手も、オーストリアのザルツブルクへ移籍します。両チームそれぞれの思いが詰まった、白熱した決勝戦にふさわしい戦いでした。 これで第86回天皇杯は全日程が終了。皆さんの印象に残った試合、決勝戦についてのリポートやトラックバックをお待ちしています。 スポーツナビコラム:明暗を分けた「勝利のメンタリティー」 <決勝の結果> 浦和レッズ(J1) 1-0 ガンバ大阪(J1)
posted by emp_cup86th |16:55 |
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天皇杯は29日、各地で準決勝2試合が行われ、連覇を狙う浦和とG大阪が決勝進出を決めました。G大阪は実に、前身の松下電器時代以来16大会ぶりのファイナリストとなりました。 前回覇者の浦和は、準々決勝に引き続き小野伸二が大活躍。右足インサイドの技ありゴールで先制点を挙げると、追加点となるポンテのゴールをアシストし、浦和が2-1で鹿島を下して決勝進出を決めました。 またJ2勢として唯一ベスト4に残った札幌はG大阪と対戦。粘りを見せたもののわずかに力及ばず、1-2で敗れました。 この結果により、元日に行われる決勝は、浦和対G大阪となりました。J1の優勝を懸けた最終節と同じカードとなり、熱い戦いが予想されます。決勝について、皆さんのリポートやトラックバックをお待ちしています。 スポーツナビコラム:敗れた札幌が手にしたもの <準決勝の結果> 浦和レッズ(J1) 2-1 鹿島アントラーズ(J1) ガンバ大阪(J1) 2-1 コンサドーレ札幌(J2)
posted by emp_cup86th |18:24 |
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天皇杯は23日、各地で準々決勝4試合が行われ、連覇を狙う浦和、G大阪、鹿島のJ1勢とJ2札幌がベスト4入りを決めました。 前回覇者の浦和は闘莉王、三都主、ワシントン、ネネら主力を欠きながらも、10人目までもつれたPKを制して準決勝進出。足首の故障でリーグ戦では不完全燃焼に終わった小野伸二が、復活ののろしとなる2ゴールでチームをけん引しました。 またJ2勢として唯一ベスト8に残った札幌は甲府に2-0と勝利し、4回戦の千葉、5回戦の新潟に続き、J1勢を3連破。札幌としては初、J2勢としては第81回大会の川崎以来となる準決勝進出を決めました。 この結果により、29日に行われる準決勝は、浦和vs.鹿島、G大阪vs.札幌の組み合わせとなりました。それぞれの戦いについて、皆さんのリポートやトラックバックをお待ちしています。 スポーツナビコラム:札幌の「元日・国立」を願う <準々決勝の結果> 浦和レッズ(J1) 3(10PK9)3 ジュビロ磐田(J1) 鹿島アントラーズ(J1) 3-2 清水エスパルス(J1) ガンバ大阪(J1) 3-1 横浜F・マリノス(J1) ヴァンフォーレ甲府(J1) 0-2 コンサドーレ札幌(J2)
posted by emp_cup86th |16:21 |
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天皇杯は9日、各地で5回戦7試合が行われ、川崎、G大阪などJ1のリーグ戦上位チームが順当勝ちでベスト8進出を決めました。また、J1以外で唯一5回戦に勝ち残ったJ2の札幌も、新潟にPK戦の末勝利を収めています。 5回戦の残り1試合、今季のJ1で初優勝した浦和とJ2降格が決定した福岡の一戦は、16日に行われ、延長戦の末に3-0で浦和が勝利を収めました。 この結果により、23日に行われる準々決勝は、浦和vs.磐田、鹿島vs.清水、G大阪vs.横浜FM、甲府vs.札幌の組み合わせとなりました。それぞれの戦いについて、皆さんのリポートやトラックバックをお待ちしています。 スポーツナビコラム:シーズンの終わらせ方 <5回戦結果> 大宮アルディージャ(J1) 0-1 ジュビロ磐田(J1) 鹿島アントラーズ(J1) 2-1 名古屋グランパスエイト(J1) 清水エスパルス(J1) 3-2 FC東京(J1) ガンバ大阪(J1) 4-2 サンフレッチェ広島(J1) 大分トリニータ(J1) 1(2PK4)1 横浜F・マリノス(J1) 川崎フロンターレ(J1) 2-5 ヴァンフォーレ甲府(J1) コンサドーレ札幌(J2) 2(8PK7)2 アルビレックス新潟(J1) 浦和レッズ(J1) 3-0 アビスパ福岡(J1)
posted by emp_cup86th |16:21 |
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天皇杯も4回戦を迎え、いよいよJ1チームが登場しました。一発勝負ならではのアップセットが期待される天皇杯ですが、4、5日に行われた4回戦ではJ1勢が順当に勝利を重ねました。3回戦ではJ2勢を破る番狂わせを演じた栃木SC(栃木)、バンディオンセ神戸(兵庫)、YKK AP(富山)、静岡FC(静岡)の4チームでしたが、いずれもJ1勢の高い壁の前に敗退。このまま、J1勢が順当勝ちでベスト16へ……と思ったのですが、ナビスコ杯決勝(3日)のために遅れて行われた8日の試合で思わぬ結果が待っていました。 ナビスコ杯決勝でジェフユナイテッド千葉(J1)の前に涙をのんだ鹿島アントラーズ(J1)が格下のHonda FC(JFL)を相手に4-0と快勝した一方で、ナビスコ杯覇者の千葉はコンサドーレ札幌(J2)に0-1とまさかの敗北。J1勢が順当に勝ち進む中で、札幌が見事なアップセットを演じてくれました。 ベスト16が出そろった5回戦は、12月9日(予備日=16日 ※2006J1・J2入れ替え戦に出場するチームの試合が対象)に行われます。 それぞれの戦いについて、皆さんのリポートやトラックバックをお待ちしています。 スポーツナビコラム:「ペースメーカー」としての天皇杯 スポーツナビコラム:JFLにとっての天皇杯 <4回戦結果> 鹿島(J1) 4-0 Honda FC(JFL) 千葉(J1) 0-1 札幌(J2) 浦和レッズ(J1) 5-0 静岡FC(静岡) アビスパ福岡(J1) 1(4PK3)1 京都パープルサンガ(J1) ジュビロ磐田(J1) 1(9PK8)1 柏レイソル(J2) ガンバ大阪(J1) 2-1 湘南ベルマーレ(J2) サンフレッチェ広島(J1) 3-0 セレッソ大阪(J1) 川崎フロンターレ(J1) 3-0 サガン鳥栖(J2) アルビレックス新潟(J1) 2-0 徳島ヴォルティス(J2) 大宮アルディージャ(J1) 2-1 YKK AP(富山) 名古屋グランパスエイト(J1) 1-0 ベガルタ仙台(J2) 清水エスパルス(J1) 6-4 栃木SC(栃木) FC東京(J1) 7-0 バンディオンセ神戸(兵庫) 大分トリニ-タ(J1) 4-1 ザスパ草津(J2) 横浜 F・マリノス(J1) 1-0 愛媛FC(J2) ヴァンフォーレ甲府(J1) 3-2 モンテディオ山形(J2)
posted by emp_cup86th |17:22 |
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天皇杯は3回戦に突入し、J2チームが登場しました。アップセットは天皇杯ならではの醍醐味(だいごみ)ですが、8日に行われた14試合では、実にJ2の4クラブが敗れる波乱がありました。しかも姿を消したのは、現時点でJ2の首位を走る横浜FCを筆頭に、3位のヴィッセル神戸、東京ヴェルディ1969、水戸といった顔ぶれ。2年前の覇者である東京Vを破ったJリーグ準加盟を申請中の栃木SC(栃木)をはじめ、バンディオンセ神戸(兵庫) 、YKK AP(富山) 、静岡FC(静岡)、そしてHonda FC(JFL)の勝ち上がりにも注目が集まります。 次回はいよいよJ1勢も参入。4回戦以降の組み合わせ抽選は11日に行われます。 それぞれの戦いについて、皆さんのリポートやトラックバックをお待ちしています。 スポーツナビコラム:意地と自負の勝利 <3回戦全結果> コンサドーレ札幌(J2) 3-1 新日鐵大分(大分) Honda FC(JFL) 1-0 高知大学(高知) 愛媛FC(J2) 2-0 びわこ成蹊スポーツ大学(滋賀) サガン鳥栖(J2) 4-3 立命館大学(大学シード) モンテディオ山形(J2) 6-2 三菱水島FC(岡山) 湘南ベルマーレ 4-1 関西大学(大阪) ザスパ草津(J2) 3-0 FC岐阜(岐阜) 徳島ヴォルティス(J2) 4-1 宮崎産業経営大学(宮崎) 横浜FC(J2) 0-1 バンディオンセ神戸(兵庫) 東京ヴェルディ1969(J2) 0-1 栃木SC(栃木) ベガルタ仙台(J2) 1-0 ロッソ熊本(熊本) 水戸ホーリーホック(J2) 0-1 静岡FC(静岡) ヴィッセル神戸(J2) 2-4 YKK AP(富山) 柏レイソル(J2) 3-0 法政大学(東京)
posted by emp_cup86th |16:40 |
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天皇杯2回戦では、大学勢とJリーグ参入を目指す社会人チームとの対戦が数多く組まれ、関西大vs.FC琉球はPK戦にまでもつれる死闘となりました。 大学チームの中にはJを狙う選手、JFLやアマチュアチームで活動を続ける選手もいることでしょう。彼らにとって天皇杯は自分たちの力がどこまで通用するかを見る試金石でもあり、社会人からすれば「甘くはない」と意地を見せる戦いでもあります。 社会人チームの中には、今は具体化していなくとも将来的にJ入りを目指すチームもありますし、また企業チームの理念を持って戦いに臨んでいるチームもあります。今はもうJFL、地域、大学といったカテゴリーだけでは、実力差を計ることのできない時代になりました。 日本サッカーのすそ野の広がりが感じられる天皇杯。ますます目が離せません。3回戦からはいよいよJ2のチームも登場します。 それぞれの戦いについて、皆さんのリポートやトラックバックをお待ちしています。 スポーツナビコラム:アップセットはお預け <2回戦全結果> 新日鐵大分(大分) 3-1 松本山雅FC(長野) 高知大学(高知) 4-0 SC鳥取(鳥取) 鹿屋体育大学(鹿児島) 0-3 びわこ成蹊スポーツ大学(滋賀) 韮崎アストロスFC(山梨) 1-3 立命館大学(大学シード) 三菱水島FC(岡山) 2-0 FCセントラル中国(島根) 関西大学(大阪) 0(6PK5)0 FC琉球(沖縄) 神奈川大学(神奈川) 0-1 FC岐阜(岐阜) 愛知学院大学(愛知) 1-8 バンディオンセ神戸(兵庫) 尚美学園大学(埼玉) 0-2 栃木SC(栃木) 流通経済大学(茨城) 0-2 ロッソ熊本(熊本) 静岡FC(静岡) 2-1 アルテ高崎(群馬) YKK AP(富山) 1-0 八戸大学(青森) 法政大学(東京) 2-0 TDK(秋田) 福岡大学(福岡) 0-2 宮崎産業経営大学(宮崎)
posted by スポーツナビ編集部 |13:46 |
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第86回天皇杯全日本選手権が9月17日に開幕しました。台風13号の影響で、V・ファーレン長崎vs.バンディオンセ神戸が1日順延するというアクシデントはありましたが、各地で熱戦が繰り広げられ、20チームが9月23日と24日に行われる2回戦へ進出を決めました。 今年は大学チームの出場数が多く、またJ参入を目指す地域リーグのクラブの躍進も目立ちます。それぞれの地域の情報、それぞれの戦いについて、皆さんのリポートやトラックバックをお待ちしております。 スポーツナビコラム:北の大地でのキックオフ <1回戦全結果> ノルブリッツ北海道FC(北海道) 1-2 新日鐵大分(大分) 松本山雅FC(長野) 2(4PK3)2 同志社大学(京都) 岩手大学(岩手) 0-2 高知大学(高知) SC鳥取(鳥取) 2-1 ソニー仙台FC(宮城) テイヘンズFC(石川) 0-5 鹿屋体育大学(鹿児島) びわこ成蹊スポーツ大学(滋賀) 4-1 福井工業大学(福井) 韮崎アストロスFC(山梨) 3-2 山形大学(山形) 徳山大学(山口) 1-4 立命館大学(大学シード) FCプリメーロ(福島) 0-1 三菱水島FC(岡山) FCセントラル中国(島根) 3-0 愛媛FCユース(愛媛) 三重中京大学(三重) 2-3 関西大学(大阪) 徳島ヴォルティス・アマチュア(徳島) 0-2 FC琉球(沖縄) FC岐阜(岐阜) 5-1 広島経済大学(広島) 宮崎産業経営大学(宮崎) 3-2 ジェフ・クラブ(千葉) V・ファーレン長崎(長崎) 1-2 バンディオンセ神戸(兵庫) 栃木SC(栃木) 3-0 佐賀大学(佐賀) カマタマーレ讃岐(香川) 0-5 ロッソ熊本(熊本) 高田FC(奈良) 0-2 アルテ高崎(群馬) 初芝橋本高校(和歌山) 0-5 八戸大学(青森) TDK(秋田) 2-0 JAPANサッカーカレッジ(新潟)
posted by emp_cup86th |15:06 |
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