2007年08月28日
*ニュージーランド遠征の大会報告*
こんにちは!長谷川絵美です。
26日に怪我も病気もなく、無事に日本に帰国しました。
もう帰国して2日もたっているというのに更新が遅くなってしまいすみませんm(_ _)m
まずは、大会のことから書きたいと思います。
初めてこのようなブログで報告をするので、
正直どこまで書こうか迷っているのですが…(+o+;)
長くなりそうなのでGSとSLを分けてかこうと思います。
大会はコロネットピークというスキー場で行われました。
GSの結果は、1戦目、2戦目ともに2位↓
納得いく結果でないことは言うまでもなく… _| ̄|○
GSのコースを簡単に説明すると、
<急斜~緩斜ウエーブ~緩斜><雪質:かたい>と言うようなコースで、
ウエーブからのつなぎで緩斜面にスピードを生かせるかがポイントでした。
GS初戦の1本目は思ったよりもつなぎがきつく、タイムロスし2番につきました。
2本目、セットは変わりましたがやはり、ウエーブには特に注意していき、
今度はうまく緩斜面につなぐことができました。でも逆転することはできず無念…。
でも滑りの内容的には、昨年の秋に怪我してからGSの調子が悪く、
先シーズンから何回滑っても、もやもやした滑りの感覚が
GSの良い滑りの感覚が取り戻せたように感じたんです。
(この1本で前進できたかも…☆ かなりプラス思考かな(・・;))
だから、明日こそ1本目からやってやると気持ちは、
きりかわってかなり前向きになれました。
GS2戦目。
この日の1本目は霧がかかったり晴れたりしていました。結局、スタートのときは霧がかかったままでした。
霧のためポールが見にくく、私は受け身になってしまいポールが次から次へとせまってきて、
焦って滑りおりるので精一杯でした。タイム差もすごくついてしまいました(T_T)
2本目は、霧が晴れて視界が良くなり、まぁまぁの滑りができました。
この2日間のレースは正直、情けないです。
注意するポイントをわかっていてできなかったり、
視界がよくなければ自分の力を出し切れず滑れないなんて、
いかなる場合でも対応できなければ勝つことができないのに…。
もっと普段の練習から頭を使って滑らなければいけないと改めて考えされたレースでした。
成績は悪くて、悔しいけど、課題がみつかったことと、
良いスキーの感覚が得れたことで収穫はあったのでよかったです。
次はSLのレースのことを書きたいと思います。

posted by ...EMI... |10:54 |
アルペンスキー |
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この記事に対するコメント一覧
Re:*ニュージーランド遠征の大会報告*
2位なんて凄いじゃないですか!!
(長谷川さん的にはレベルが低い大会なんですか?)
それと、試合会場の写真が見れてうれしいです。
SLの話も楽しみにしています。
頑張って下さい。
posted by カシン | 2007-08-28 12:16
Re:*ニュージーランド遠征の大会報告*
絵美さん
おかえりなさい。
2位ですか!
問題無いでしょ☆
マラソン選手も最後に勝つ人は最初は2位、3位くらいをぴったり着けているもんですもんね。
スキーは天候に左右されやすいスポーツなので、いかなる時にも対応出来る能力が必要ですよね。
かといっても霧や大雪を自分が練習したいからって作るのは大分無理がありますよね。
ん~ん
どうするのがいいんですか?
posted by keisuke | 2007-08-28 19:59
Re:*ニュージーランド遠征の大会報告*
カシンさん
コメントありがとうございます!
レベルは勝てないレースではないくらいです。
むしろ勝たなければいけないくらいの気持ちでした。
keisukeさん
コメントありがとうございます。
やっぱり対応するためにはそれなりの反復練習が必要になるとおもいます。
たくさん経験をつんでいた方がレパートリーが増えると思うんです。
posted by ...EMI.... | 2007-08-30 02:43



